15歳未満、親拒否でも輸血…5学会決定
宗教上の理由で輸血を拒否する「エホバの証人」の未成年信者への対応について、日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会(座長・大戸斉福島県立医大教授)は28日、15歳未満の患者に対しては、本人や親が拒否しても生命の危険があれば輸血を行うとする指針をまとめた。読売新聞 - 2008年2月28日

ウイルス撃退力高める鍵=新たなたんぱく質発見−感染症対策に期待・理研
新型インフルエンザや新型肺炎(SARS)などウイルス感染症への脅威が高まる中、被害拡大を防ぐ手だてにつながりそうだ。2008年2月19日 時事通信

「フィブリン糊」使用病院名を近く公表 C型肝炎感染で厚労省
2008年2月18日 中日新聞

汚染血液製剤の投与、医療機関に8900人分記録・薬害肝炎問題
薬害C型肝炎問題で、汚染された血液製剤フィブリノゲンを患者約8900人に投与した記録が医療機関に残っていることが15日、厚生労働省の調査で分かった。2008年2月15日 日本経済新聞

輸血ミス後患者死亡 確認する技師1人だけ 隠岐病院 チェック態勢不十分
公立隠岐病院で男性患者が適合しない輸血を受けた後に死亡した問題で、同病院では夜間、血液が適合するかどうかを確認する検査技師が1人しかおらず、十分なチェック態勢がとられていなかったことがわかった。2008年2月13日 読売新聞

献血で糖尿発見、日赤
日赤は、献血の際に無料で実施している血液検査に、糖尿病の疑いがあるかどうかが分かる項目を新たに加える方針を決めた。早ければ今夏から実施する。2008年2月9日 MSN産経ニュース

はしか再び流行の兆し=学校閉鎖も
国立感染症研究所によると、1月27日までに全国の医療機関から報告された患者は659人。神奈川(269人)、福岡(96人)、東京(58人)、秋田(49人)、北海道(45人)の順に多い。半数近くが10代で、患者の6割程度は予防接種歴がないという。2008年2月9日 時事通信

16カ月で感染21人死者5人 札医大病院で耐性菌検出
札幌医大病院の高度救命救急センターの患者から抗生物質が効かない多剤耐性緑膿菌が検出され死亡者も出ていた問題、院内感染の可能性について同病院は、発生が集中的でないことから、「院内感染と結論づけられない」とした。2008年2月9日 北海道新聞

東京女子医大病院が心臓移植再開
心臓手術ミスによる女児死亡を受け、2002年以降、心臓移植を自粛してきた東京女子医科大学病院は7日、心臓移植を再開すると発表した。2008年2月7日 読売新聞

ES細胞から赤血球のもと、理研が技術開発・輸血用血液へ道
マウスのES細胞から無限に増える赤血球のもとの細胞を作り出すことに成功、貧血の症状を改善できることも確認した。人の細胞でも同じことができれば、将来、輸血用血液の大量生産が可能になると期待される。今後、京都大チームが開発した受精卵を使わない新型万能細胞(iPS細胞)を使った研究も進める。2008年2月5日 日本経済新聞

欧州でタミフル耐性広がる 米も検出、日本上陸警戒
欧州で流行中のAソ連型インフルエンザに、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスが広がりつつあると欧州疾病対策センター(ストックホルム)が2日までに発表。同様の耐性は米国でも検出された。 2008年2月2日 東奥日報

南アジアで鳥インフル拡大
インド、パキスタンなど南アジアの広い地域で、高病原性のH5N1型鳥インフルエンザが再び拡大し始めた。 2008年2月2日 日本経済新聞

国際腎臓密売組織を摘発 インド、600人以上被害か 2008年1月26日 中日新聞

肝臓移植を受けたオーストラリアの少女(15)が、臓器提供者と同じ血液型と免疫システムに 2008年1月26日 中日新聞

臓器移植に朗報、骨髄の同時移植で拒絶反応を抑制
米マサチューセッツ総合病院の医師らが発表。腎不全の患者5人について、近親者から提供を受けた腎臓を移植し、同時に骨髄も移植。5人のうち4人が、約1年後から免疫抑制剤の投与が不必要になったという。 2008年1月26日 CNN Japan

インド、バングラデシュで鳥インフルエンザ拡大
インド東部の西ベンガル州と隣のバングラデシュで、人にも感染のおそれがある高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1による鶏の鳥インフルエンザが急拡大している。死んだ鶏を池や川に捨てたり、調理して食べるといった報告もあることから、鳥から人への感染のリスクは否定できず。 2008年1月26日 MSN産経ニュース

はしか、今年も流行の恐れ
昨年春に大規模な流行があり、大学や高校の休校が相次いだはしかの患者が、今年も神奈川県などで10代を中心に多数発生していることが、国立感染症研究所の集計で分かった。 2008年1月25日 東京新聞

iPS細胞200種作製へ…慶大・大阪医療センター 4月から
iPS細胞を世界で初めて作製した山中伸弥・京都大教授の技術指導を受け、慶応大の岡野栄之教授(生理学)や同センターの金村米博医師が中心となって進める。同意を得た妊婦から出産後にもらい受けた胎盤やさい帯血などを使い、iPS細胞を効率良く作製する手法を開発。 2008年1月25日 読売新聞

献血でHIV陽性者、過去最高の102人
昨年献血した人のうち、エイズウイルス陽性者と判明した人は102人と過去最多となり、献血者10万人当たりの陽性者数は2.06人。都道府県別では大阪が最多の26人で、次いで東京が17人、千葉が6人だった。通常の検査では陰性だが、日赤の高感度ウイルス検査で陽性と判明したケースが6人あった。 2008年1月23日

エボラウイルスを無毒化 東大チームが初成功 2008年1月22日

山形県内でインフルエンザ猛威の兆し
山形県保健薬務課によると、今月7日から13日までの1週間の感染者数は168人となって今季初めて100人を超えた。今シーズンは2007年11月上旬に置賜地区で最初の感染者を確認。その後、同年中の感染者は週平均で約20人だった。特に庄内地区で増えており、年齢別でみると、3歳から10歳ぐらいまでの子どもの間に広がっており、6小学校と1児童センターの計7施設が休校や学年閉鎖などの措置を取った。 2008年1月20日

死んだ心臓、細胞注入で再生
死んだラットの心臓に、誕生直後のラットの子の心臓の細胞を注入して実験器具内で培養したところ、拍動したというのだから驚きです。(米ミネソタ大の研究チームが14日発表) 2008年1月14日

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