神明社(祭神は天照皇大神)
伊勢皇大神宮の神領に歓請され祀られたのが神明社
社地内には、松尾芭蕉の句碑(逢莢に聞こはや伊勢の初便り)がある。
大籠字馬の沢に鎮座
祭日は、旧三月十六日、九月十六日
寛永年中(1624〜1643)に和司和泉守は切支丹の徒に田畑屋敷を取られたため
栗原郡柿沼へ逃げたと伝えられる。
堂内には、我が家の先祖が奉納(江戸時代)した絵が掛けられている。
全く同じものが、陸前高田市矢作(先祖のルーツ)の「閑董院」に奉納されている。