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<ファーストコンタクト>
最初の出会いはこれだ!

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 なんじゃこりゃと思われた方、当然です。(^^;)

 でも、隠すまでもなく、これが俳優・峰岸徹さんとの最初の出会いなのだからしょうがない。(^^;)

 説明するまでもなくゆかたの本です。ただしくはムックかな。
 婦人生活社「ゆかたの本」昭和52年5月20日発行

 ここに峰岸徹さんをモデルにしたページがあったんですよ。柱に、舞台「マクベス」の大入袋がとめてありましたので、たぶんその頃なんでしょう。
 この写真のインパクトは、当時10代も終わりにいた私にとってはなかなかすごいものがありました。ともかく「眼」の迫力には惹きつけられてしまいました。
 こんな俳優さんいるんだ……。

 映画やドラマにはまり始めた頃でしたから、「ぴあ」やテレビ欄から「峰岸徹」という活字を探しては、ともかく観ました。
 このころが一番峰岸さんの出演作品をみているんじゃないかと思います。私の場合、はまりはじめるととことんまでいくのが常なので、はまり始めが一番熱心なんです。

 で、普通でしたら、ここで飽きて他へ行っちゃうのが常だったのですが……。

 どうしてどうして、この俳優さん一筋縄では行かなかった。なんか気になるんですよ。
 だって、観るたびに印象が変わるんですもの。実に不安定な印象といっては聞こえは悪いですが、はらはらどきどきさせて頂きました。目が離せない。
 気になりつつ、いままで来てしまいました。(^^;)
 やっぱり、飽きないんですよね。
 まだまだ気になる俳優さんです。

 個人的には、俳優・峰岸徹さんは60歳を越えてからだと思っていますので、まだまだファンでいなくては。(^_^)



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