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<偏った映画ファイル・峰岸徹>
1990年代
峰岸徹名義で出演された映画の、偏った感想

いい味の俳優さんが出来上がりって感じ。オリジナルビデオ映画が、このころから幅をきかせてきましたね。
この他の峰岸徹名義の出演作品をご存知の方、是非とも教えて下さい。教えていただいても観られるかどうかは怪しいのですが。(^^;)

分かる範囲内ですが、最新情報、上映情報、再放送情報、DVD発売情報、リンクなどはトップページにあります。
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1991年プロゆりーか=鐡プロ「上方苦界草紙」
監督・村野鐡太郎 脚本・高山由起子 出演・原田和代、葉山レイコ、小川真由美、井川比佐志、峰岸徹、片桐夕子

藤本義一・原作の上方辻芸人の話。なんといっても小川真由美がすごいです、これ。もうこれにつきます。
村野監督の撮る風景って、すっごい濃いですよね。極彩色。
峰岸さんは主人公があこがれる由緒正しい、三味線弾きの役。


1992年プルミエ・インターナショナル=サントリー「ナンミン・ロード」
監督・五十嵐匠 脚本・五十嵐匠、北原陽一 出演・レー・マン・ホウン、トルオン・ティ・トゥイ・トラング、ヴ・ホァン・フゥン、佐藤江珠、長倉大介、室田日出男、峰岸徹

難民として日本にやって来た青年達がたどる、きびしい道。社会派映画。
峰岸さんは、ヤクザの役としか言い様がない。(^^;)


1992年東北新社=日本テレビ「私の心はパパのもの」
監督・大林宣彦 脚本・岸田理生、斉木燿 出演・斉藤由貴、愛川欽也、尾美としのり、根岸季衣、入江若葉、峰岸徹

テレビドラマだったのを劇場公開しちゃったんですねえ。テレビドラマファイルの方へ入れたほうがいいかも。
いやでも、これ、すっごく好きです。(^_^)


1992年東北新社=日本テレビ「彼女が結婚しない理由」
監督・大林宣彦 脚本・岸田理生 出演・岸恵子、石田ゆり子、藤田敏八、永島敏行、鷲尾いさ子、入江若葉

これも元はテレビドラマですね。
あんまり内容は覚えていないのですが。(^^;)
峰岸さんの呉服屋が、なんつうか……。わはは。(^^;)


1993年ギャラック・プレミアム=ピー・エス・シー「はるか、ノスタルジィ」 ok
監督・大林宣彦 脚本・大林宣彦 出演・勝野洋、石田ひかり

ふんわりときれいな映画だったという印象。感傷的な勝野洋さんの中年男の思い出をたどる旅みたいなのかな?
いや、ともかく「長かった」(^^;)
峰岸さんの印象が、ないんですよー。風景がきれいで、そっちばっかり観ていたせいかも。(^^;)


1993年セシール「結婚 陣内・原田御両家篇」
監督・鈴木清順 脚本・浦沢義雄 出演・陣内孝則、原田知世、原田貴和子、ベンガル

通販会社セシールの「結婚」オムニバス三本のうちの1本。だから上映時間も43分と短いです。
いや、これ、なかなか好きです、実は。ぶっとんでます。(^^;)
原田貴和子さんをタラコ唇の女優にしてしまうなど、なんというか遊んでます。色々と。原田知世ちゃん可愛いし。清順さん常連の原田芳雄さんも、なんかおかしいし。
しかし、全員大まじめですっとこどっこいなことをやってくれてます。こういうのはいいのよねえ。(^_^)
これの峰岸さんはもう、いいですよー。いろんな意味で。(^_^)


1993年ヒーロー=FOUR TACKS=鐡プロ 「KOYA澄賢房覚え書」
監督・村野鐡太郎 脚本・高山由起子 出演・名取裕子、隆大介、貞永敏、須藤正裕、川口敦子、井川比佐志、峰岸徹

未見。このころって、私、目茶苦茶忙しかったのかも。なんかあんまり観ていませんね。(^^;)


1993年フジテレビジョン=オフィス・トゥー・ワン=東宝 「水の旅人 侍KIDS」 ok
監督・大林宣彦 脚本・末谷真澄 出演・山崎努、吉田亮、伊藤歩、原田知世、風吹ジュン、岸部一徳 、伊藤智乃

侍の格好をした、小さい水の妖精と、少年との触れ合いと冒険。
峰岸さんは水害の救助に現れる、地元消防団か駐在所の人。制服に合羽、懐中電灯を持って登場。


1994年松竹=テレビ東京=アミューズ=日本出版販「女ざかり」 ok
監督・大林宣彦 脚本・野上龍雄、渡辺善則、大林宣彦 出演・吉永小百合、津川雅彦、風間杜夫、藤谷美紀、月丘夢路、三國連太郎、岸部一徳、高島忠夫、片岡鶴太郎

未見。
いや、この作品についてはまるっきりついていません。(^^;)
何度かVTR録画もしているのに、録画を失敗したり、うっかり上書きしちゃったりと。(T_T)


1994年東宝映画「ゴジラVSスペースゴジラ」 ok
監督・山下賢章 脚本・柏原寛司 出演・橋爪淳、米山善吉、小高恵美、吉川十和子、柄本明、斉藤洋介、中尾彬、佐原健二、上田耕一

ノンクレジット。峰岸さんは、柄本明さんの親友にして、吉川十和子さんの兄貴。対ゴジラ戦で殉職した権藤一佐として、写 真だけがちらっと登場。


1995年光和インターナショナル=日本テレビ「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」 ok
監督・原隆仁 脚本・真崎慎、長崎行男、原隆仁 出演・中村雅俊、益岡徹、浅田美代子、西山由海、山本陽一、峰岸徹、美保純、中村敦夫

人気シリーズ・夜逃げ屋本舗の第3弾。大脱走ばりの、収容所からの集団脱走ですね。
いや、なかなかの娯楽作品。頭を空っぽにして見ればなかなか楽しめます。(^_^)
峰岸さんは、倒産したスポーツ店店主。借金側の代表みたいな感じでしょうかね。(^^;)


1995年アミューズ=ピー・エス・シー=イマジカ=プライド・ワン「あした」 ok
監督・大林宣彦 脚本・桂千穂 出演・高橋かおり、林泰文、朱門みず穂、宝生舞、柏原収史、椎名ルミ、峰岸徹、村田雄浩、洞口依子、田口トモロヲ、小倉久寛、小林かおり、大野紋香、篠崎杏兵、野村祐香、窪島誠司、栩野幸知 、向江冷香、ベンガル、根岸季衣、津島恵子、多岐川裕美、井川比佐志、岸部一徳、植木等

死人が帰ってくるファンタジー。
結構こういったタイプの話は好きなんですが、これはどうも全面 的にはのれなかった。部分的にはすごくよかったんですが。
植木等さんが実にいいですね。(^_^)
峰岸さんは、亡くなった奥さんと娘さんが帰ってくる、会社重役。悲しいです。


1995年松竹=フジテレビジョン「鬼平犯科帳」
監督・小野田嘉幹 脚色・野上龍雄 出演・中村吉右衛門、多岐川裕美、高橋悦史、神山繁、尾美としのり、勝野洋、蟹江敬三、綿引勝彦、藤巻潤、江戸家猫八、梶芽衣子、世良公則、石橋蓮司、東根作寿英、峰岸徹、本田博太郎、藤田まこと、岩下志麻

テレビで人気の、中村吉右衛門さんの鬼平がスクリーンに登場。もうオールスターキャストって感じ。
でも、内容詰め込み過ぎです。もっとじっくり描いてもよかったんじゃないのかなあ。まとまりに欠ける。
峰岸さんは蛇(くちなわ)のお頭。始まるなり捕縛されて火あぶりになっちゃいます。(^^;)


1996年東映=東映ビデオ「地獄堂霊界通信」
監督・那須博之 脚本・菅良幸、那須真知子 出演・田中鈴之助、大竹隆太、中山貴将、吉野紗香、峰岸徹、本田博太郎

漫画が原作。子どもが活躍する妖怪モノ。というか「けんかえれじい」小学生バージョンみたいな雰囲気もありますね。(^^;)
いや、本田博太郎さんの地獄堂のおやじ、はまりすぎ。(^^;)
SFX満載で一応は楽しめます。かな?(^^;)
峰岸さん? いらっしゃいました、確かに。チラッと。なんだったんだ、アレ。(^^;)


1996年喜八プロダクション=STUDIO TYO=FOUR TACKS「風のかたみ」
監督・高山由紀子 脚本・高山由紀子  出演・岩下志麻、坂上忍、高橋かおり、阿部寛、峰岸徹

未見。


1998年ピー・エス・シー=トーシン・エンタープライズ=プライド・ワン「風の歌が聴きたい」 ok
監督・大林宣彦 脚本・中岡京平、内藤忠司、大林宣彦 出演・天宮良、中江有里、勝野洋、入江若葉、乃森玲子、石橋蓮司

いやー、いい映画です。とっても元気が出ます。これは大好き。(^_^)
これがきっかけで峰岸さんはトライアスロンを始められたんですよね。観ているだけで気持ちがよくなります、これ。(^_^)


1998年日本テレビ=円谷プロ「麗猫伝説 劇場版」
監督・大林宣彦 脚本・桂千穂 出演・入江たか子、入江若葉、柄本明、風吹ジュン、大泉滉、峰岸徹

テレビの方しか観ていないのですが。これは好きだなあ。(^_^)



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