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<偏った映画ファイル・峰岸徹>
1980年代
峰岸徹名義で出演された映画の、偏った感想

大林組としての知名度が上がったころでしょうか。渋い俳優さんという呼ばれ方をするようになりました。
個人的には、どこが渋いんだ(失礼!(^^;))と思っていましたが、本当にどんどん渋くなっていった頃かも。
この他の峰岸徹名義の出演作品をご存知の方、是非とも教えて下さい。教えていただいても観られるかどうかは怪しいのですが。(^^;)

分かる範囲内ですが、最新情報、上映情報、再放送情報、DVD発売情報、リンクなどはトップページにあります。
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1980年東映「徳川一族の崩壊」
監督・山下耕作 脚本・松田寛夫 出演・萬屋錦之介、平幹二朗、伊吹吾郎、寺田農、大場順、島英津夫、尾藤イサオ、佐藤佑介、峰蘭太郎、岸田森

未見。峰岸さんの役名は、周布政之助。


1981年角川春樹事務所 製作協力:オフィス・ヘミ「ねらわれた学園」 ok
監督・大林宣彦 脚本・葉村彰子 出演・薬師丸ひろ子 、高柳良一 、長谷川真砂美 、手塚真、峰岸徹

賛否両論、極端な作品ですよね。(^^;)
個人的には結構好きです。(^_^)
道路にチョークで書いたいたずらがきの様な雰囲気がたまりません。
峰岸さんの魔王子。いや、最初観たときはもう……。(^^;)
コスチュームはもうちょいとなんとかして欲しかったけれども、大芝居はすごかったですねー。ご本人、結構気に入ってるんじゃないでしょうか?(^_^)


1981年東映=徳間書店「獣たちの熱い眠り」
監督・村川透 脚本・永原秀一 出演・三浦友和、なつきれい、宇佐美恵子、風吹ジュン、石橋蓮司、伊吹吾郎、中尾彬、成田三樹夫、峰岸徹、中丸忠雄

そうそうたるメンバーにスタッフ。とっても好きな映画になるはずなのに、なんでかなー。どうもしっくりきません。
見どころは石橋蓮司さんのやられっぷり。もうすっかりギャグになっています。(^^;)
峰岸さんは、罠にはまって四面楚歌のなか孤軍奮闘する主人公をサポートする、友人の役でした。


1982年ジャックプロ「コールガール」
監督・小谷承靖 脚本・中野顕彰、小川英、田波靖男 出演・MIE、峰岸徹、谷隼人、根岸季衣、郷ひろみ、内田裕也

ピンクレディから脱皮したMIEさんの、プロモーション映画のような作品なんですが……。
これがどうしてどうして、峰岸さんを観るにはとっても美味しい映画なんですよ。
高級コールガールの元締めで、とっても悪ぶってますが、これがなんともいい男で。抱えている女の子たちに危難が及びそうになると、身体はっちゃいそうな雰囲気があります。 しょっちゅう何故かうがいをしているのがおかしい。(^^;)


1982年岩手放送=俳優座映画放送=麻布企画=鐡プロ「遠野物語」
監督・村野鐡太郎 脚本・高山由起子 出演・原陽子、隆大介、仲代達矢、江波杏子

柳田邦男原作の「遠野物語」を素材にした作品です。
いやともかく画面いっぱいに咲く桜が物凄く、きれいで怖くて悲しくて。成さぬ恋を象徴しているようです。
峰岸さんは、隆大介さんの、足の悪い兄貴。手紙を読むモノローグが物凄くよかった。これだけであたしゃ満足。(^_^)


1982年ジー・カンパニー=東亜興行=東映「蛍」 ok
監督・梶間俊一 脚本・梶間俊一、縞五郎 出演・柳葉敏郎、南果歩、布施博、ジョニー大倉、原田芳雄、内藤剛志、萬田久子、辻沢杏子

柳葉敏郎さんのチンピラが、出所してきたら幹部に取り上げるという約束でヒットマンを引き受ける。出所して幹部にとりあげられるも、愛する女がボロボロになっていた。確かこんな話だったような。南果 歩さんの薄幸の女性がはかないです。
峰岸さんは、組の大幹部だったと思う。


1983年フィルムリンク・インターナショナル「小説吉田学校」
監督・森谷司郎 脚本・長坂秀佳、森谷司郎 出演・森繁久彌、芦田伸介、小沢栄太郎、西郷輝彦

ばかやろう解散で有名な吉田首相の話ですね。ともかく出演者が多いので、役作りより俳優さんの雰囲気でもっていっています。森繁さんの吉田首相はそっくりでしたが。(^^;)
峰岸さんは、三木武夫役。


1983年NCP=映像プロデュース「武蔵野心中」
監督・柴田敏行 脚本・井手俊郎 出演・高瀬春奈、峰岸徹、森田日記、風祭ゆき

未見。なんですが、実は脚本だけ月刊「シナリオ」誌で読んでいます。ポルノと言っていいんじゃないでしょうか。R指定だったかな?
峰岸さんは、太宰治の役。ちょっとたくましすぎですよね。(^^;)
まあ、脱ぐシーンが多いから、しょうがないとは思いますが。


1983年高橋三千綱事務所「真夜中のボクサー」
監督・高橋三千綱 脚本・高橋三千綱 出演・田中健、田中好子、島田洋八、南条弘二、峰岸徹、浅井慎平、南原宏治、川谷拓三、賀田裕子

自分の原作を自分で脚本にして映画化しちゃった作品ですね。なんか、印象が薄くって。(^^;)
田中健さん扮するボクサーを応援する話だったと思うんですが。
峰岸さんは、なんだかイヤミなお金持ちじゃなかったかなあ。若旦那というかそんな感じ。


1984年PSC=新日本制作=ATG「廃市」 ok
監督・大林宣彦 脚本・桂千穂、内藤誠 出演・ 小林聡美、山下規介、根岸季衣、峰岸徹、入江若葉、尾美としのり、林成年、入江たか子

いや、ともかく大好きですこれ。DVD買っちゃいました。柳川にも行って、舟にも乗りました。(^_^)
福永武彦・原作。大林監督こだわりの作品ですね。
小品ではありますが、ともかくしみじみいいです。全部ひっくるめていいです。
峰岸さん出演作品としても、大林監督作品としても、日本映画としても、ともかく一番好きな映画と言い切ってしまおう!
黙って観るしかありません!


1984年東宝映画「F2グランプリ」
監督・小谷承靖 脚本・長田紀生 出演・中井貴一、木之元亮、田中健、峰岸徹、石原真理子、勝野洋、高橋幸治、地井武男、赤座美代子、中嶋悟

レーサーの話ですね。あんまり印象は強くない作品でした。(^^;)
峰岸さんは花形レーサーなんですがちょっと落ち目。性格悪そうなわがままでイヤな奴。なんですが、なんかしみじみくる役でもあります。よくこなれているせいかも。


1984年角川春樹事務所・製作協力:PSC「天国にいちばん近い島」 ok
監督・大林宣彦 脚本・剣持亘 出演・原田知世、高柳良一、峰岸徹、赤座美代子、泉谷しげる、小林稔侍、入江若葉、乙羽信子

原田知世ちゃんが可愛いファンタジーですね。現地の方もたくさん出演されていますし、峰岸さんのお嬢さんが出演されているのも有名ですよね。
泉谷しげるさんが、実に渋いです。
峰岸さんは、ナイスミドルな現地のガイド。まるで、魔法使いみたいな役です。


1985年ケイエンタープライズ=C・C・J「カポネ大いに泣く」
監督・鈴木清順 脚本・大和屋竺、木村威夫、鈴木岬一  出演・萩原健一、田中裕子、沢田研二、チャック・ウィルソン、たこ八郎

チャック・ウィルソンさんがカポネ。(^^;)
極彩色の清順さんらしい映画。ショーケンとジュリーが出るので評判になりましたよね、そういえば。
峰岸さんはジャパニーズヤクザで、娼館のボス。見た目かっこいいのに、なんとかすっごーーーく下品にしようとがんばっている感じ。(^^;)
最期は蜂の巣でした。ちゃんちゃん。


1985年アミューズ・シネマ・シティ=東宝映画「さびしんぼう」 ok
監督・大林宣彦 脚本・剣持亘、内藤忠司、大林宣彦  出演・富田靖子、尾美としのり、藤田弓子、小林稔侍、佐藤允、岸部一徳、秋川リサ、入江若葉

この映画を観た後、どうしてもショパンの「別れの曲」が弾きたくなって、さわりだけ練習しましたよ。(^^;)
これも大好きな映画ですね。ほっかり、じーんとします。(^_^)
クレジットに峰岸さんの名前が出ていたので、いったいどこで登場するのかと思ったら、もう……(爆笑!)


1985年鐡プロダクション=大分合同新聞社=エキプドシネマ「国東物語」
監督・村野鐡太郎 脚本・高山由起子 出演・隆大介、貞永敏、峰岸徹、滝田裕介

キリスト教伝来と、倭寇、国取りが三つ巴になる作品。結構好きです。(^_^)
隆大介さんと貞永敏さんの、どうしようもない関係が悲しい。
それにからんでくる、倭寇・八幡の野性的な峰岸さん。
焼き打ちの後、面をはずした峰岸さんのむなしそうな表情がなんともいえません。


1985年東映京都「最後の博徒」
監督・山下耕作 脚本・村尾昭 出演・松方弘樹、鶴田浩二、丹波哲郎、千葉真一、梅宮辰夫、萬屋錦之介、成田三樹夫、品川隆二

未見。


1985年東宝映画「姉妹坂」
監督・大林宣彦 脚本・関本郁夫、桂木薫 出演・紺野美沙子、浅野温子、沢口靖子、富田靖子

四人姉妹のそれぞれの生き様を描いた、情緒あふれる作品。なんだろうな。(^^;)
実はこういうの、ちょっと苦手。大林監督の作品でも100%好きにはなれないってことかな。(^^;)
これに関しては、どうも峰岸さんの印象がないんですー。(T_T)


1986年筒井康隆大一座=プルミエ・インターナショナル「スタア」
監督・内藤誠 脚本・筒井康隆、内藤誠、桂千穂 出演・水沢アキ、原田大二郎、峰岸徹

未見。なんですが、ちょっと観てみたいんですけど。(^^;)


1986年角川春樹事務所「彼のオートバイ、彼女の島」 ok
監督・大林宣彦 脚本・関本郁夫 出演・原田貴和子、渡辺典子、竹内力、高柳良一、峰岸徹、山下規介、中康次

原田貴和子さんがきれいに撮れてるからいいのかな。
峰岸さんは、腕にTATOOなんか入れてバイクに乗ってる役。


1986年ジョイパックフィルム=ピー・エス・シー=アミューズ・シネマシティ=オフィス・インテンツィオ=日本コロムビア=アルファレコード「四月の魚」
監督・大林宣彦 脚本・内藤忠司、大林宣彦、ジェームス三木 出演・高橋幸宏、今日かの子、丹波哲郎

実にシュールな映画。(^^;)
一応コメディ風なんだけれども、それだけじゃない雰囲気がありますね。なんだろ。(^^;)
峰岸さん? 探してみて下さい。(^^;)


1986年松竹富士=ニューセンチュリー・プロデュサーズ「波光きらめく果 て」
監督・藤田敏八 脚本・田村孟 出演・松坂慶子、大竹しのぶ、渡瀬恒彦、三國連太郎、加藤治子、峰岸徹、奥田瑛二

松坂慶子さんが、ふわふわとどこにでも漂っていってしまうような不思議な女性を演じています。すぐ惚れちゃうというかね。
峰岸さんはその夫。きちんとしているのに、何か諦めきった脱力ムードが悲しい男。


1986年日本テレビ=バップ「野ゆき山ゆき海べゆき」 ok
監督・大林宣彦 脚本・山田信夫 出演・鷲尾いさ子、林泰文、片桐順一郎、正力愛子、佐藤浩市、竹内力

子どもたちが活き活きしてますよね、この映画。ただし、あたしはちょいとこの雰囲気は苦手。
峰岸さんは、怖いけど情けない親父。(^^;)


1986年東北新社=創映新社=ジャパン・オーディオビュジュアルネットワーク、松竹富士「南へ走れ、海の道を!」
監督・和泉聖治 脚本・和泉聖治 出演・岩城滉一、安田成美、柳葉敏郎、室田日出男、萩原健一、畑正憲、米山善吉

原作は佐木隆三の、沖縄を舞台にしたヤクザもの。萩原健一さんが大迫力でした。
峰岸さんは、敵側なんですが、ライフルを構えるところなんかかっこいいです。どっちかというと、予告編の画の方がかっこよかったけどね。(^^;)


1987年パインウッド「やるときゃやるぜ! COME BACK HERO」
監督・山名兌二 脚本・石塚道雄、山名兌二、上條茜 出演・石黒賢、高樹沙耶、峰岸徹、熊谷真美、岡本麗、石丸謙次郎、 ブラザー・トム ブラザー・コーン、セイント・フォー

結構ドタバタ。(^^;)
峰岸さんが経営するなんでも屋(別れさせ屋かな?)に勤める、石黒賢が奮闘する話。女装したり、ママチャリでサイクリングしたりと、なかなか頑張ってる石黒賢がいいです。
峰岸さんは、仕事をいいつけるだけで、ともかくトレーニングをしています。最初から最後までそうなんだから、変な役。でも、結構好きなんですけど、これ。(^^;)


1987年鐡プロ=YOU企画「トリナクリア PORSCH959」
監督・村野鐡太郎 脚本・高山由起子 出演・仲代達矢、隆大介、小宮久美子、峰岸徹、藤タカシ、堺正章

峰岸さん演じる映画監督が、一応の狂言回し。ただし、本当の主役はポルシェ959ですね。(^^;)
ヨーロッパロケがとってもきれいなんですが、観ていると眠くなります。(^^;)
ドラマ部分を抜いて、ポルシェの走行シーンだけでまとめたバージョンは、マニア受けしているらしいです。


1988年エクゼ「帝都物語」 ok
監督・実相寺昭雄 脚本・林海象 出演・勝新太郎 、嶋田久作、原田美枝子、石田純一、姿晴香、寺泉憲、桂三枝

荒俣宏 ・原作の長大な物語をなんとか上手くまとめています。さすが実相寺監督。
強大な悪霊・将門をめざめさせ、帝都を破壊しようと企む加藤保憲(嶋田久作はまりすぎ)と、それを防がんとする人々とのサイキックな戦い。風水が流行りだしたのって、このあたりからなの?
不思議映像と豪華な出演陣で、結構楽しめます。
峰岸さんは、高層建築による都市造りを強く押す軍人さん。地下都市を押す寺田寅彦の懸案を笑い飛ばします。出番はそこだけですが、軍服が似合ってます。


1988年フィルムリンク・インターナショナル「日本殉情伝 おかしな二人 ものくるほしきひとびとの群れ」 ok
監督・大林宣彦 脚本・剣持亘、小倉洋二、薩谷和夫、大林宣彦  出演・竹内力、三浦友和、永島敏行、南果 歩、原泉

竹内力さんが陽気な狂言回し。Vシネマのアクの強さはまだあんまりないですね。
三浦友和と永島敏行の、南果歩をめぐる男の関係がちょっと哀しい。「おもしろうてやがて悲しき」映画です。
峰岸さんはちょっとだけ出てくるんですが、これがいいのよ。持った傘に書いてあるのが「情」だというのが、また良いです。(^_^)


1988年松竹「異人たちとの夏」 ok
監督・大林宣彦 脚本・市川森一  出演・風間杜夫、秋吉久美子、片岡鶴太郎、永島敏行、名取裕子

いや、好きですこれ。(^_^)
大林監督作品の中では、もう大好きなうちの一本。とってもステキなファンタジーですね。
やっぱり、片岡鶴太郎さんと秋吉久美子さんの夫婦でしょう。本当にいいです。(^_^)
峰岸さんは、俳優さんの役で、隅っこの方で遊んでます。(笑)


1988年東映=オスカープロモーション「ガラスの中の少女」
監督・出目昌伸 脚本・重森孝子、出目昌伸  出演・後藤久美子、吉田栄作、藤谷美紀、津川雅彦、萬田久子、長山藍子、浅茅陽子

未見。


1989年東映=セントラル・アーツ「右曲りのダンディー」
監督・那須博之 脚本・那須真知子 出演・玉置浩二、松本小雪、名取裕子、峰岸徹、井森美幸、加賀まり子、林家こぶ平

原作はコミックですよね。玉 置浩二さんがなかなか頑張っています。
峰岸さんは、絶好調の玉置浩二さんの前に立ちはだかる、強大な障壁って感じかなあ。しかし、どうもなんかしっくり似合ってなかったような。(^^;)
最後の体力勝負はなかなかでしたが。(^_^)


1989年セントラル・アーツ「べっぴんの町」
監督・原隆仁 脚本・柏原寛司 出演・柴田恭兵、田中美佐子、本木雅弘、つみきみほ、和久井映見、峰岸徹、笑福亭鶴瓶

柴田恭兵さん演じる、人捜しの探偵さんの話。さらっとした感触の作品で悪くないです。(^_^)
もっくんがなかなかですね。
峰岸さんは、失踪した娘の父親。おっとりして、物分かりもよさそうな、いい感じの人。


1989年マックスダイ=ピー・エス・シー「北京的西瓜」 ok
監督・大林宣彦 脚本・石松愛弘 出演・ベンガル 、もたいまさこ

天安門事件の描写 が賛否両論をかもしだした問題作、ってことになるのかなあ。なかなかたくましい映画です。登場人物もドラマもたくましい。
峰岸さんは、八百屋さんの近所のお医者さん。何故だか、常にジョギングしてます。(^^;)


1989年東宝映画「ゴジラVSビオランテ」 ok
監督・大森一樹 脚本・大森一樹 出演・三田村邦彦、田中好子、高嶋政伸、小高恵美、峰岸徹、金田龍之介、高橋幸治、沢口靖子

大森監督のゴジラの中では一番好きです。(^_^)
色々破綻もありますが、一応うまくまとまってるし。高嶋政伸さん、峰岸徹さんを代表とする自衛隊が、ドラマを盛り上げてますね。G細胞をめぐるスパイ合戦や争奪戦もあるんだけれども、高橋幸治さん&沢口靖子さんの、ビオランテ・コンビには負けてます。(^^;)
いや、この峰岸さんの権藤吾郎一佐はかっこいい。かっこよすぎ。(^^;)
生身でゴジラに喧嘩を売ってお亡くなりになりますが、あたしにはあれがどうしても自殺に思えてしょうがない。プロの軍人としては、もうたいくつな日常には帰りたくなかったんじゃないのかと感じちゃいましたんで。考え過ぎでしょうけどね。(^^;)



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