20000626 mon
■「音楽」の"Live"に、先日のRAGE AGAINST THE MACHINEの"BATTLE OF TOKYO"のレポートを追加。そしてその後日談。現在全身筋肉痛です。ふくらはぎ、肩の三角筋、上腕二頭筋、僧帽筋、等々。とにかく、背中がかゆくてもかけない状況です。だいたい、公演終了後は、全身びしょぬれで、大げさでなくシャツもズボンも絞れば水がしたたる状態で、一緒に行った友人にも「別にしょんべんもらした訳じゃないから」って言い訳するほどの発汗量というのは、それこそ真夏の柔道の練習以来だと言えよう。自転車の練習では常にボトルの水を飲んでいるから、脱水状態になることはないので、本当に久々。
そういえば、自転車のレースの後とかライブの後とかはだいたいそうなんだが、非常に神経が興奮しているというか、とぎすまされているというか、そもそも歩く速さが違っている。というか、歩いていてもなんだか走り出したくなるし、電話の応対はなんだかテキパキしてるし、スーパーで買った物をビニール袋に入れる作業もやたら素早い。とてもおもしろい。きっとドーパミンがまだ通常以上に分泌されている状態なのであろう。これほど人間の精神てのは、簡単に操作できるんだなー、っていうか、洗脳されやすい体質?>自分、ってちょっと不安になったりなんかした...っていうのか?

20000622 thu
■どうやら梅雨の中休みも今日までといったところか。明日はついに雨になりそうな雰囲気。今週はおかげさまで今日まで毎日自転車に乗れた。ひざの故障後久しぶりだってこともあるが、さすがに疲労もたまってきてるし、ひざの調子もやや悪化気味だが、充実感がある。そんなわけで、今日は今シーズン初の脚の剃毛を行った。と書いたところで思ったのだが、もしご存じのない方がこれを読まれて、「ひょっとするとこの人変態なのでは」と思われ、公安当局に密告される可能性がないとは限らないのではなかろうか。そこで一応説明しておくが、自転車ロード競技の選手には脚の毛を剃る習慣がある。それは自分の脚を美しく見せるとか、空気抵抗の軽減(ほとんど関係ないと思うが)という理由の他に「怪我をしたときの処置の為」「練習後のマッサージがし易い」という重要な理由があってのことである。とはいえ、「自分の脚もまんざらではないな、腹が引っ込み切れていないのは余計だが」と自分の脚を眺めたり、ズボンに脚を通したときの一種独特な奇妙な感覚を新鮮に感じたり、やはりちょっとどうかと思わざるを得ないのも事実。

20000619 mon
■梅雨の中休み。昨日の日曜日に黒の三連勝:通称「安全第一号」で30kmほど走ったが、結構走れてうれしかった。ひざの故障以来、なかなか強い強度では走れず、不安だったのだが、予想以上。それと「安全第一号」、ハンドルの下を持ってのダンシングが非常にしやすい。上り坂でやると、身体意識としては(おそれ多くも)パンターニに近い(言い過ぎ!)とすら思った。従来、ダンシングが苦手な自分としては、この感覚というのが非常に新鮮だった。で、調子に乗って今日の通勤にも「安全第一号」を使ったのだが、やっぱり合ってる。さらに調子に乗って、帰りには遠回りをして30kmほど走ってから帰った。帰宅したときに、どこでどう負ったのか分からないけど、右足のすねから血が流れていた。びっくりしたが、それに気づかなかったほど、うかれていたということだ。

20000613 tue
■やっぱり、"納豆ばかり食ってていいのか!"企画をやるべきだろうかと、今日ちょっと思ったのは他でもない、納豆と素晴らしい相性の一品を発見したからなのであって、というか本当は納豆評論家Aに教えてもらったのだけれど、それは何かというと、西野屋食品株式会社「しその実わかめ(母さんの手作り)」。混ぜたときの色合いといい、適度な手応えといい、ちょっと甘めの味といい、初登場1位って感じの衝撃。健康診断が終わってからというもの、すっかり冷めた感のあった納豆熱に再び火が入ったとも言えよう。■先日雑誌を買いにふと入ったTSUTAYA、はっと思った次の瞬間、CD5枚と本2冊を持ち、出口を後にする自分がいて、本当にお金を持って本屋/レコード屋に入るのは危険だと身にしみたわけだが、買ったCD、すなわちニール・ヤング、ベル&セバスチャン、エリオット・スミス、ベック、中村一義、がいずれも大当たりの素晴らしい作品で、さらに、買った本のうち今読んでいる町田康『耳そぎ饅頭』もいつも素晴らしい彼の作品の中にあってさらに痛快な作品だったのであり、まだ自動車税も払ってないデフレ政策中の身にもかかわらず、まぁ良かったのではないだろうかと思った。■今日、会社の部屋の整理中、机の下から私が入社したときの履歴書+自己紹介書のコピーが発見されたといって、次長が私にそれをくれた。非常に照れくさくて内心大汗かきながら読んでみたのだが、こういうこと自分で言うのはどうかとは思うのだが、思い切って言ってみると、あのころの自分は文才ありました。ええ、ありましたとも。で、どうせ今はないですとも。って思った。何か一種のタイムカプセルを開いたような照れくささと懐かしさがあった。はは。

20000607 wed
■最近、全然ページを更新できてなくて、非常に残念なのですが、なんでかっていうとテレビで「ジロ・デ・イタリア」の中継がはじまってしまったからなのです。毎日うちに帰るとジロの中継にどっぷり。やばいです。これで来月の後半になると「ツール・ド・フランス」の中継、しかも生放送が始まってしまうわけで、いつの間にこんな自転車野郎になってしまったのかよく分からないんですが、えらいものに首を突っ込んでしまったと後悔したり、ほくそ笑んだり、大忙し。

20000606 tue
■私は基本的に12kmの通勤を自転車で通っているのですが、今日その途中でヘビを見ました。見たところ長さ1.5mといったところか?立派なアオダイショウ。ヘビを見たのはたぶん3,4年振りといったところ。何かいいことがあるかなと思ったら、その会社への道、気持ちのいい追い風。自転車をやっていて何が気持ちいいかって、追い風ほど気持ちのいいことはないです。下り坂のスピードとはひと味違って、いつもの平坦なコースなのに"アレッ?もしかして脚がまわってる?"というスピード感。何か自分がいっちょまえのレーサーになったかの錯覚。昨日飲んだバリウムのダメージも吹っ飛んだ感じ。

20000605 mon
■今日は会社の健康診断。納豆が効いた!血圧が140mmHg。一応、ふつうの人間の範囲内。今までは170とか、ヘタすると190とか、「お前はキリンかっ?」てくらいの数値を示すこともあった私にとって、この値は大満足。というか、本当は私は血圧が高いわけではないのですよ。以前も学生の時分に血圧の高さを指摘されたことがあって、そのときは毎日保健室に通って血圧を測っている内に見る見る数値は下がっていき、最後には120台にまで下がったとき、私は確信したのだった。"私は本当は血圧が高いわけではない"。別に" "で囲むほどのことではないとはお思いでしょうが、私にとってはその意味は大きかった。自分で分析するに、たぶん格闘技者としての宿命というか、相手を警戒した瞬間戦闘モードに入り、"いつでも来やがれ!"って身体が身構えてしまうってことなんじゃないでしょうか。瞬間的に臨戦態勢に入れることは武道家としての基本ですからね、はっはっはっ...とかいいつつ、日常生活でも塩分を控えている自分を、どうかと思うのであった。

20000604 sun
■明日は会社の健康診断。ここ2週間、血圧対策として納豆ばかり食べてきた経験を生かし、"納豆ばかり食ってていいのか!"というコーナーを新設しようと思ったのだが、夕方から飲まず食わずモードに入ったせいか、元気が出ず挫折。飲まず食わずといえば、17才のころに武道の修行と称し、絶食をしたことを思い出した。確か1日半程度だったと思ったが、完全絶食を敢行しつつも、柔道の練習をしたり、サンドバッグを叩いたりした。そしてこれがじつに力が出ないのだ。柔道の乱取りをしてもなんかからだがふわふわしてるし、サンドバッグを蹴ってもなんか"パコッ"って感じで重みというものが全くない。そして感動的なのは、その後に試しにコンビニのおにぎりを一つ(確かツナマヨネーズ)を食べてみたとき。食べるや否や、明らかな力のみなぎりを体内に感じ、実際に精神は充実、キックはズドーンと決まるし、乱取りをしても負ける気がしない。このときほど、食べ物のパワーを感じたことが無いのであった。見てろよー、明日のお昼を食べた後の自分を!って今は祈るのみであった。

20000530 tue
■昨日のベック、最高でした。ライブ後ビールを飲んで友人と3時まで語っていたにも関わらず、朝の6時に起床し、自転車にて通勤。その途中、後輪のタイヤがパンクし会社まで押して行くも、ご機嫌ご機嫌。今日一日、寝不足&二日酔いにも関わらず、すこぶるご機嫌でした。だって頭の中ではベックの曲がグルグル回っているんだから。おかげで仕事は全然進まなかったけど。"音楽"にライブレポートをアップ。

20000526 fri
■ヒクソン完勝。はっきり言って技術的にも実力的にも当然のことなんだけど、あの変なナショナリズムがはびこる総合格闘技系のテレビ中継&シロート芸能人解説者には、何にもわかんないんだろうな。船木自身のコメントがすべてを物語っているのに。■久しぶりに格闘技の練習をしました。あの運動量/充実感は何なんだろう。■実は"Goods & Foods"を更新したつもりだったのだが、更新されていない。今日早出して会社で原稿を書いたのだが、どうもFTP転送するのを忘れていたようだ。

20000525 thu
■びっくり人間大集合とかそういうんじゃないので、別にこういうことを他人に話してもどうかと思うのですが、...にんじん、かじりたくなることありませんか?私はあります。今日まさにそうでした。すりおろして納豆に混ぜて食べようと買って置いたにんじんでしたが、なんだかもう我慢がならぬって感じでそのまま生で、しかも2本も食べてしまいました。身体が欲してたのかな?βカロチン。■Running On Empty、ジロ・デ・イタリアのニュース更新。

20000522 mon
■ここのところ、友人がi-modeで作っているサイトの音楽部屋で物知りジジイとして活躍していたため、ある程度は覚悟していたのだが、今日来ました、NTTの利用明細。越えてました、大台。やはりこうなると流れとしてはテレホーダイ契約するのが自然なのだろうが、駄目なんですよね、夜は眠りたい方なので。■眠い。春眠あかつきを覚えず。というか、今頃になって春眠も無いのだけれど、しかも眠いのは今、すなわち夜になってからなんだけど、私はジロ・デ・イタリアのニュースを翻訳しただけで、力つきました。ということで、今日はかろうじてRunning On Emptyのみ更新です。

20000517 wed
■Running On Emptyの"Giro2000"更新。ちなみに、このコーナーのタイトル[Running On Empty]はジャクソン・ブラウンの曲名(邦題:孤独なランナー)から拝借したもので、このEmptyは"空しく"とか"無意味な"とか言う意味だとずっと思ってきたのですが、実は文字通り"(ガソリンが)空っぽ"という意味に引っかけているのかも知れないと、今更ながら気付いた次第。■財政政策の破綻により、かなりフトコロ具合が厳しい。しかも忘れていた自動車税の追い打ちもありいよいよ非常事態発令かといったところ。今月末はBECKのライブも控えているし、来月はレイジだし、自転車も修理しなきゃいけないし、部屋も掃除しなきゃならないし、なんだかたいへんである。■今日も雨で練習できず。さしあたってのクリアすべき相手は来月の会社の健康診断。とりあえず、納豆で調整してみる。

20000515 mon
■夕方激しい雷雨。朝、天気予報を見ておらず、寝耳に水だったので、当然着替えは会社に持ってきていない。まさか、レーサーパンツで電車に乗るわけにもいかない。まぁこんなことは結構あるのだが、気が重いのは、背中に背負った荷物が濡れること、自転車が泥だらけになること、そして靴がグジョグジョになること。そのせいでいままで何度か嫌な思いをして来たわけだが、今回私は学習能力を発揮してみた。すなわち荷物は会社に置いていくことにし、そして靴は脱いで裸足で帰る作戦だ。しかも今日の降りはかなり激しく、自転車も逆に泥だらけにはならないだろう。そうと決まれば、あとは雨の中に飛び出すだけ。そう、本当は雨の中を走るのが大好きなのさ、そうさそうさ!...なんてわくわくして、半分言い聞かせて、会社を出発。100m程走った時点で「もしかして、裸足で自転車に乗っている姿って、ばかに見えるのではないか?」とちょっと後悔し、さらに1kmほど走るとかなり足の裏が痛いことに気付き、そのうえ終始、稲妻と雷鳴にどやされ続けて、ほうほうのていで帰宅。自転車と体を拭き、濡れた衣服を洗濯機に放り込み、よろよろと居間に入ると、カミナリに撃たれてビデオデッキがお亡くなりの模様。さんざん。もう寝る!

20000514 sun
■夕方トレーニング。本埜の坂、自転車で6回、ローラースキーで4回登る。■My Favorite Things更新。ローラースキーを紹介。■パンターニはジロのプロローグを走ったそうだ。チッポリーニも結局はスタートしたらしい。ニュースのRunning On EmptyへのUPは、明日の予定です。

20000513 sat
■雨が降っていたので外での練習が出来ない。こんな日はローラー台でのトレーニングって決まっているのだが、今ひとつ乗り気にならない。そのココロは"部屋を片づけないと練習スペースが無い"という理由。これから梅雨がくるのだろう。よし、明日は思い切って掃除してみようか?と思う。■Running On Empty更新。英語の記事を読んでいてだいたいの内容は分かったとしても、実際日本語の文章に直すとなると結構な手間がかかってしまう。ジロがいよいよ明日スタート。記事の量が増えることが楽しみでもあり恐ろしくもある。■ただいま夜中の0:30。外では結構パワフルなカミナリが鳴っている。以前カミナリでパソコンのモデムにダメージを受けたことが思い出される。こわごわFTP転送。

20000512 fri
■パンターニ、ついに明日のジロで復活の模様!一時は引退か?とかノイローゼ?とか言われていたけど、これでひと安心。あとは、ウルリッヒ、君の減量にかかっている!■17才。今ほどこの年齢が注目されたことは無いのかもしれない。17才という年齢がどんな特別な意味を持っているのか。私はかつて17才だったことがあるので、分かっているつもりだが、それ以上にフリッパーズの"3 a.m. op."の歌詞を読んで欲しい。この痛々しいほどの言葉から、もしあなたが何かに共感してくれたなら...。

20000511 thu
■Running On Empty更新。まだニュースはあったんだけど、訳すのが疲れたので、明日の朝会社でやります。このニュースを期待してくれている約1名のお客さん、悪いけど明日まで待ってくれ。さて、果たしてチッポリーニとパンターニはジロに出るのでしょうか?

20000510 wed
■立ち読みした『週間プロレス』の記事に救われる。コラムでホイスvs桜庭戦について触れ、「敗者を罵倒する観客およびメディアのレベルの低さ」について指摘していた。見直しました、プロレス評論家。しかし、平伸行先輩、いまさらプロレス転向は無いんじゃないっすか?(このHPに来てくれる人の中、約1名にしか通じない話題でごめんなさい)

20000509 thu
■仕事中、タオルの両端を結んでヌンチャク風に振り回す。気分はブルース・リー。アチョー!■残業中、現実逃避。RageAgainstTheMachineを爆音で聴く(ただしヘッドフォン)おぉ、"Killing In The Name"が聞き取れた、宗教戦争の歌だったんだ!「彼らは十字架の名の下に集まった軍隊/もし今度はお前の番だとしたらどうする気だ?/くそくらえだ!俺はやつらの言うことなんて絶対きかない」試験室に降りて行き、横田さんの邪魔をしてちょっと暴れた。

20000508 mon
■脚が熱い。それは、トレーニングの所為。このままでは寝られない。エアコンをつけよう。でんこちゃん、ごめんごめんごめん。

20000507 sun
■今日で連休も終わりなので、家でゆっくりビデオを観た。ビデオはNHKでやった松本隆の作詞活動30周年の特集番組。中村一義が出たライブの模様とはっぴぃえんど関係が目当てで撮っておいたのだが、なんと歌謡曲、それも松田聖子の歌でぐっときてしまった。思いがけなかった。知らなかったのだが、松田聖子の一連のヒット曲はほとんどが松本隆の作詞で、しかも時としては松本&大瀧とか松本&細野とかいう恐るべきコンビによる作品もあったとは、驚いた。歌謡曲なんて頭からバカにしていた偏屈でいきがった少年時代を過ごした自分がはずかしいというか、完全に盲点でした。ほかにも斎藤由貴の卒業とか、薬師丸ひろ子の探偵物語とか、素直に聞けば琴線に触れまくりの曲ばかり。恐れ入りました。

20000506 sat
■"Running On Empty"更新。パンターニがジロに出る可能性は無さそうだ。でもツールへの可能性については含みを残している。ファンの希望としては、是非ツールでウルリッヒ、アームストロング、そしてパンターニの揃い踏みを見たいものだ。そのためにも減量がんばってくれ、ウルリッヒ!■土曜日の夕方6時からJ-WAVEでやっている味の素のコマーシャル。面白い。ほうれん草のラッパーとか、冷凍庫の主=牛肉とかがしゃべってる奴。ああいうのはどこか作品としてきちんと保管されるのだろうか?気になる。たとえば、NTTデータのJ-WAVEコマーシャルとかとまとめてCD化されたりしたら、私的には購入せざるを得ないわけだが、無理だろうか?

20000505 fri
■はじめに言っておくと、17歳の少年を正当化するつもりは全くない。ただ、馬鹿の一つ覚えのように「不可解な行動」「動機が分からない」と繰り返すコメンテーターはどうかならないものかと思うのだ。とりあえずそれだけ言うことで自分はこちら側の人間だと主張しているのだろうか? 一線を越えて"あちら側"に行ってしまう可能性。誰にでもあると思うのだが。だいたい犯行の動機なんて言う大層なものは結局は無いんじゃないかと思う。人間の行動というのはそもそもそんなに理路整然としているものじゃないんじゃないか?とくに今回のような事件を起こす心理というのは、もうもうぐちゃぐちゃにこんがらがってどうしようもなくなった混沌でしかないように思うのだが。先ほど来日したダライ・ラマの言葉。「私のこころにももちろん波風は起こる。波が寄せては返すように起こる。しかし海の深い部分はいつも穏やかである。」彼らは波の大きさに対し海の深さが足りなかったんだと思う。別に理屈をこねてるわけじゃなくて、彼らに必要だったのはたくさんのこころの海の水。"なぜ人を殺してはいけないか" それは論理ではなく、実はもっとシンプルな原始的なレベルでの心のふれあい「笑顔」とか「握手」とかで簡単に感じることが出来るものなんだよね。...うーん、俺まずいかな?だいじょぶだよ...ね?■"Running On Empty"更新。アームストロングのウルリッヒに対する謙虚な発言に感動。パンターニも練習してるらしいし、あとはウルリッヒ。一番期待してんだから!

20000502 tue
■アインシュタインは同じスーツを5着持っていたんだそうだ。理由は毎日服を選ぶ時間がもったいないからだという。というのは今『VIVE VOX』のジョージ・ウィリアムスのファッションについてのコメントからの受け売りだけど、いざそう言われてアインシュタインのファッションを思い出そうとすると、思う浮かぶのはあまりにも有名なあのベロを出した写真だけ。着ているものまでは気にしたことがなかった。でも"何を着ているか"という表層を超えたアインシュタインのパンクなたたずまい。ここにこそ世界最強のポップイコンの一人としての彼のかっこよさがあるわけですよね。■"My Favorite Things"にタイ風カレー追加。

20000501 mon
■極真会館の黒澤選手のエピソードが好きだ。全盛期、"格闘マシーン"とあだ名されるほど強く、全日本チャンピオンにもなったことがある彼だが、試合に勝った時も決してガッツポーズをとったりする事はなかった。インタビューでそのことを訊かれた彼の答えは「私を倒そうと何かを犠牲にしてまで練習に打ち込んできた武道家が私の目の前に倒れている。私は彼を尊敬する。その相手に対してガッツポーズをとるなんてことが出来るはずがない」。私は100%共感する。そして同様の理由で桜庭選手を軽蔑する...。なにを言いたいかというと、今夜ののホイス・グレーシー vs 桜庭和志のことである。桜庭が強いことは私も認める。ただ、彼が試合中に見せるプロレス的な受けねらいのパフォーマンス。それに反応する観客の盲目的なナショナリズムも問題だが、それ以上に彼の想像力の足りなさに私は絶望する。それから、ホイスが負けたから言うわけではないが、あの格闘技の素人の芸能人を解説席に呼んで不毛に盛り上がるというフジテレビの制作手法は是非やめていただきたい。我々が真に欲しているのは、事実のみを淡々と伝えるNHK方式だ。だいたい、柔道の基本技である帯取り返しさえ知らずに「こんな技見たことありません!さすが桜庭は天才です!」とはしゃぐ解説者も問題だ。日本人なら無条件で応援する...というか、日本人と対戦する外国人選手を悪者に仕立てるやりかた。好きじゃない。はっきりしておきたいのは、ホイス・グレーシーの技術は本当素晴らしいものだということ。少なくともそれに対してはどんな選手でも尊敬の念を持っているわけで、そのホイスを頭から否定する発言は、そういった選手に対する侮辱です。だいたい、自分の息子に対して無念のタオルを投げたエリオ爺の気持ちがお前に分かるか?って言いたい。俺達は決して相手が憎くて闘ってるわけじゃないんだ、なんの因果か相手コーナーに立つ男と闘わなくてはならない気持ち、お前に分かるか?明日会社に行けなかったら、お前の所為だからな(泣)。//すいません、荒れてます。

20000430 sun
■相変わらず咳が止まらず、練習が出来ないので、ホームページをリニューアル。"(These are the few of) My Favorite Things"と"My Back Pages"のコーナーを追加してみました。タイトルは相変わらず音楽からの引用ということで。明日から5月といういい区切りなのでこれで(仮)は終了です。

20000429 sat
■近所のTSUTAYAに中村一義の「ハレルヤ」を予約しておいたのに入荷されていない。「見つからない」とのこと。インディーズからの限定発売だというので無理だったか?今日は秋葉原に行くついでがあったので、yamagiwaSOFTに寄ってみるとまだ10枚ほどあったので、購入。 ■すごいいい天気だったので自転車の練習に出たが、1kmほど走ったところで咳が止まらず帰宅。

20000428 fri
■昨日もらった抗生物質が効いたのか、扁桃腺の腫れはほとんど引いた。あと20%というところ。すごい。しかし咳は止まらず、腹筋のトレーニングが順調に進んでいると言えよう。

20000427 thu
■1週間ほど前に引いた風邪の残りでのどがずっと痛く、夜眠れないほどなので、今日は病院に。診察の結果扁桃腺が化膿し始めているとのこと。その検査結果を聞いたのと血を抜かれたショックで、会社は結局休み。 ■そういえば、HPを全然更新していなかった。このままではつまらないので、とりあえず日記でも書けばとりあえず毎日更新出来るかと思い、今日からスタート。