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| ■東武鉄道 概要: | |||
| 路線・列車 | 区間 | 備考 | |
| 伊勢崎線 | 浅草〜伊勢崎(114.5Km) | 東京メトロ・東急電鉄直通 | |
| 亀戸線 | 曳舟〜亀戸(3.4Km) | − | |
| 大師線 | 西新井〜大師前(1.0Km) | − | |
| 小泉線 | 館林・太田〜西小泉(22.3Km) | − | |
| 佐野線 | 館林〜葛生(22.1Km) | − | |
| 桐生線 | 太田〜赤城(20.3Km) | − | |
| 日光線 | 東武動物公園〜東武日光(94.4Km) | 東京メトロ・東急電鉄直通 | |
| 宇都宮線 | 新栃木〜東武宇都宮(24.3Km) | − | |
| 鬼怒川線 | 下今市〜新藤原(24.3Km) | 会津鉄道・野岩鉄道直通 | |
| 野田線 | 大宮〜船橋(62.7Km) | − | |
| 東上線 | 池袋〜寄居(75.0Km) | 東京メトロ直通 | |
| 越生線 | 坂戸〜越生(10.9Km) | − | |
| 特急 きぬ | 浅草〜鬼怒川公園 | 個室、ビュッフェ連結、全車指定 | |
| 特急 けごん | 浅草〜東武日光 | 個室、ビュッフェ連結、全車指定 | |
| 特急 りょうもう | 浅草〜赤城・葛生 | 全車指定 | |
| 急行 きりふり | 浅草〜東武日光 | 全車指定、季節列車 | |
| 急行 しもつけ | 浅草〜東武宇都宮 | 全車指定 | |
| 急行 南会津 | 浅草〜会津田島 | (2005.02廃止) | |
| 急行 ゆのさと | 浅草〜鬼怒川公園 | 全車指定、季節列車 | |
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関東地方最大の私鉄。近年まで貨物輸送が行われていたが、2003(H15)年10月に廃止された。その他首都圏の大手私鉄では唯一「つりかけ式駆動」の電車が
走行しており、鉄道ファンから注目されている。 特急、急行、快速など種別に応じた様々な車両が使用されており鉄道ファンでなくても見て、乗って楽しい鉄道である。 また、2005(H17)年3月より会津鉄道から「快速AIZUマウントエクスプレス」鬼怒川線乗り入れが開始され、またJR線経由で特急SPACIAの新宿乗り入れも報道発表されており、行く先が注目されている。 ■東武鉄道ホームページ:http://www.tobu.co.jp
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■写真データ:
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■撮影データ:
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東武鉄道に最後まで残った電気機関車。定期貨物列車の他、新車の受け取り回送にも使用された。ED5060/5080形はそれぞれ同一設計であるが
ED5080形は成田空港建設時の砕石輸送用に新東京国際空港公団が発注し後に東武鉄道が購入したものである。 晩年はすべて重連運用で使用されていた。2003(H15)年に貨物列車を引退したが、両形式とも一部の車両は三岐鉄道 に譲渡され、現在も活躍を続けている。 | |||||||||||||
| ■ED5060/5080形 主要諸元: | |||
| 製造年 | 〜1970(S45) | 製造両数 | − |
| 最大長 | 12,000mm | 整備重量 | 45.45t |
| 歯数比 | 17:72 = 1:4.24 | 主電動機 | MT40B(142kW) |
| 台車形式 | TT54 | パンタ | − | 定格出力 | − | 張引力 | 5,280Kg(定格) |
| 定格速度 | − | 最高速度 | − |
| その他 | 東武鉄道内廃形式 | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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| 1929(S4)年にクハニ29形として製造された形式。その後数回の改造を経て現在のモニ1473形になる。荷物扱いの終了後は 工場所属の事業用車両扱いとして試運転列車の伴走や工場内入換として活躍した。東武鉄道で最後までセージクリーム塗色を 保っていた。2001(H13)年に車籍を抹消され本線走行ができなくなった。2004(H16)年に西新井工場閉鎖と運命を共にし解体された。 | |||||||||||||
| ■モニ1473 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1929(S4) | 製造両数 | − |
| 最大長 | 16,852mm | 最大幅 | 2,714mm |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | ひし形 | 電動機 | HS254 | 出力 | 75kW | ドア数 | 3扉 | 座席 | 荷物車 |
| 最高速度 | − | 情報装置 | なし |
| その他 | 廃形式、2004年に解体 | ||
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■写真データ:
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1720系DRC車(廃形式)の後継車。SPACIAの愛称を冠する。大型のリクライニングシートを装備し、かつては椅子の頭部にスピーカーを埋め込んでいた。
6両編成(6M)で、個室車を連結している。東武鉄道初のVVVF制御車。特急 きぬ・けごんと、両者間の連絡列車に使用されている。 2006年からはJR東北本線経由で新宿駅乗り入れも計画され、今後が注目されている。 | |||||||||
| ■100系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1990(H2) | 製造両数 | 54両 |
| 最大長 | 21,600mm | 最大幅 | 2,870mm |
| 制御方式 | VVVF(GTO)1C8M | パンタ | 下枠交差式 | 電動機 | TM-90 | 出力 | 150kW | ドア数 | 1扉 | 座席 | リクライニングシート |
| 最高速度 | 120km/h | 情報装置 | デッキ扉にLED表示機 |
| その他 | 個室・ビュッフェ付き | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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| 浅草〜赤城・葛生・東武宇都宮間を結ぶ全車指定席急行「りょうもう」用1800系後継車として誕生(現在は特急)。 行楽用車両の100系に対して北関東方面向けのビジネス向け車両として、ビュッフェ・個室はなくシンプルにまとまっている。200系の 車両機器は1720系からの廃車流用をしている。250系についてはすでに1720系がないことから新製VVVF車となっている。200系は6M編成であったが 車両性能向上に伴い250系では3M3Tとなっている。 | |||||||||
| ■200系(250系) 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1990(H2) | 製造両数 | 36両 |
| 最大長 | 21,300mm | 最大幅 | 2,878mm |
| 制御方式 | 界磁添加/VVVF(IGBT) | パンタ | 下枠交差/シングルアーム | 電動機 | KD212A/誘導電動機 | 出力 | 190kW(250系) | ドア数 | 1扉 | 座席 | リクライニングシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | デッキ扉にLED表示機 |
| その他 | − | ||
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■写真データ:
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1991(H3)年から200系の増備により急行「りょうもう」の座を奪われた1800系を改造した形式。
塗色変更や前照灯・急行灯の変更、ロール式ヘッドマークの設置等外見の変更のほか、山岳路線用に発電ブレーキを改造搭載している。 6連の300系と4連の350系が合計24両在籍し、特急SPACIA、りょうもうの補完用としてきりふり(新栃木)、ゆのさと(鬼怒川公園) 、しもつけ(東武宇都宮)として使用されている。また、冬季は夜行スキー列車「スノーパル2355」にも使用される。かつては会津方面野岩鉄道・会津鉄道直通の急行南会津にも使用されていた。 | |||||||||
| ■300/350系 主要諸元: | |||
| 改造初年 | 1991(H3) | 製造両数 | 24両 |
| 最大長 | 20,200mm | 最大幅 | 2,878mm |
| 制御方式 | 抵抗制御/発電ブレーキ付き | パンタ | 下枠交差式 | 電動機 | 直流直巻補極補償巻線付 | 出力 | − | ドア数 | 1扉 | 座席 | 転換クロスシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | 1800系からの改造 | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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| 急行「りょうもう」用に製造された形式。当初は4両編成であったが後に6両化されている。1988(S63)年に増備された第9編成は前照灯・急行灯が角型ユニット形状 になり多少印象が異なる。尚、この編成以外の8編成は300・350系に改造、あるいはデッキ・一部座席の撤去を行った上通勤型化され、東武通勤色 に塗色変更されている。第9編成は団体用に当時の急行りょもう色のまま残されている。 | |||||||||||
| ■1800系 主要諸元: | |||
| 改造年 | 1969(S44)〜1988(S63) | 改造両数 | 54両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,878mm |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 直流直巻補極補償巻線付 | 出力 | − | ドア数 | 1扉 | 座席 | 転換クロスシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | − | ||
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■参考写真:
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| 18m級のつりかけ式通勤型電車。戦前製の様々な電車に8000系タイプの車体を換装した形式。種車の電装品により3000系、3050系、3070系に分類されるが、何れも1996(H8)年までに廃車となっている。3000系、3050系の一部は 上毛電気鉄道の300系、350系として譲渡されたが、こちらも1999(H11)年までに廃車となり、3000系列は現在までに全て廃車となっている。 | |||||||||||
| ■3000系列 主要諸元: | |||
| 改造年 | 1964(S39)〜1975(S50) | 改造両数 | 236両 |
| 最大長 | 18m級 | 最大幅 | − |
| 制御方式 | 抵抗制御(つりかけ式) | パンタ | ひし形 | 電動機 | 直流電動機 | 出力 | 110kW(3000系は97kW) | ドア数 | 3扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | − | 情報装置 | なし |
| その他 | 1996(H8)年全廃 | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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■写真データ:
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20m級4扉のつりかけ式通勤型電車。旧国鉄モハ63系を設計流用した78系電車(廃形式)に8000系と同じ車体を換装したもの。 5000系(2M2T,1M1T)、5050系(2M2T,1M1T)、5070系(3M3T)に分類される。5000系は自動ブレーキ、5050,5070系は電磁直通ブレーキを実装していたため 当初は混結できなかったが1984(S59)年に5000系も電磁直通ブレーキ化され混結可能となった。外観は冷房化され、8000系と同等であるが 首都圏で最後まで残ったつりかけ式電車である。 2004(H16)年に野田線から5070系が運用離脱し現在は本線系統のローカル線に5050系が使用されるのみとなり、廃形式となる日も遠くはなさそう。 | |||||||||||
| ■5000系列 主要諸元: | |||
| 改造年 | 1979(S54)〜 | 改造両数 | 162両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,850mm |
| 制御方式 | 抵抗制御(つりかけ式) | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 補極補償巻線付直流直巻 | 出力 | 142kW | ドア数 | 4扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 100km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | 5050系のみ定期運用 | ||
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■写真データ:
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快速急行用に使用されていた6000系(廃区分)を1986(S61)年に車体を換装したもの。6050系,60100系,60200系に区分され、6050系は東武鉄道、
60100系は野岩鉄道、60200系は会津鉄道所有車であるが、全て共通運用で使用されている。 1M1Tの2両編成単位で旅客動向により複数編成を連結して運転する。主に浅草〜東武日光・新藤原・会津田島間の快速列車に使用され、下今市で 分割・併合を行う。トイレ付き2扉セミクロスシート、カバー付き直接照明。編成分割を行うため誤乗防止用に車内にも行き先方向幕を設置している。 | |||||||||||
| ■6000系列 主要諸元: | |||
| 改造年 | 1986(S61)〜 | 改造両数 | 66両(22両は新製) |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,878mm |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 直流直巻補極補償巻線付 | 出力 | − | ドア数 | 2扉 | 座席 | セミクロスシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | 車内連結部に行先方向幕 |
| その他 | − | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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■写真データ:
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東武鉄道の標準型通勤電車。1963(S38)年から712両が製造されたが、現在までに経年車から順次リニューアル工事が施工され、廃車は発生していない。
車体を軽量化したため、満員時の車体降下を考慮し当初から空気ばね台車を採用している。 1986(S61)年からリニューアル工事が開始され、当初は自動方向幕の取り付け、内装の更新程度の内容であったが、年を重ねる度に工事内容が時代の要請 とともに見直され、最新のリニューアル工事では車内LED表示機・自動放送・扉開閉チャイム・転落防止外幌取り付け、HID前照灯、方向幕LED化などが行われている。 | |||||||||||
| ■8000系 主要諸元: | |||
| 製造年 | 1963(S38)〜1983(S58) | 改造両数 | 162両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,850mm |
| 制御方式 | 抵抗制御(電気ブレーキなし) | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 補極補償巻線付直流直巻 | 出力 | 130kW | ドア数 | 4扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | LED表示機改造設置 |
| その他 | − | ||
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■写真データ:
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1981(S56)年に営団地下鉄(→東京メトロ)有楽町線乗り入れ用に製造された形式。1994(H6)年に有楽町新線開業時に増備された2編成20両は
VVVF制御、自動放送、LCD車内表示器(易損品なため現在は撤去)が設置され、9050系に分類されている。 9000系・9050系共に20m4扉車10両固定編成。東武鉄道で初めてステンレス車体が採用された。当初は車体外板にコルゲート加工ステンレスが使用されたが9000系 最終編成と9050系はSUS非コルゲート板を採用している。 | |||||||||||
| ■9000系列 主要諸元: | |||
| 製造年 | 1981(S56)〜1994(H6) | 改造両数 | 100両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,874mm(9050系は2,078mm) |
| 制御方式 | 界磁チョッパ/VVVF-GTO8C1M | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 直流複巻/三相かご誘導 | 出力 | 150kW | ドア数 | 4扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | − | 情報装置 | 扉上LCD表示機(9050系/撤去) |
| その他 | 地下鉄用CS-ATC装備 | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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■写真データ:
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1983(S58)年に8000系の後継者として導入された形式。10000系,10030系,(10050系),10080系に分類される。 界磁チョッパ、回生・抑速ブレーキ装備、コルゲートステンレス車体として製造されたが、1988(S63)年以降の車両はビートSUSステンレス外板仕上げ、 前面の額縁化により外観が変化おり、またこのロットからボルスタレス台車を採用しており、100030系に区分された。100030系と同じ1988(S63)年には 東武鉄道初のVVVF車として4両が製造されこちらは10080系に区分されているが両数が少ないため乗車機会はきわめて少ない。 1992(H4)年以降の車両には車いすスペース・ラインデリアが設置され、こちらは100030系100050番台に区分されている。 | |||||||||||
| ■10000系列 主要諸元: | |||
| 製造年 | 1983(S58)〜 | 改造両数 | 486両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,874mm |
| 制御方式 | 界磁チョッパ(VVVF/80系) | パンタ | 下枠交差形 | 電動機 | 直流複巻(三相誘導/80系) | 出力 | 140kW | ドア数 | 4扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | − | ||
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■写真データ:
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■写真データ:
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1987(S62)年に東武鉄道初の新性能電車2000系(→廃形式)の後継として営団地下鉄(→東京メトロ)日比谷線乗り入れ用に製造された18m級地下鉄乗り入れ電車。20000系、200050系、200070系に分類される。 20000系は界磁チョッパ・回生ブレーキを装備。200050系は1992(H4)年にVVVF制御、編成前後2両ずつ5扉化、LED方向幕、自動放送・LCD表示機(易損品のため現在は撤去)・扉開閉チャイム取り付け等のマイナーチェンジ を施した車両である。200070系は全車3扉、LCD表示機をLED式に変更、シングルアームパンタの採用などのマイナーチェンジを施している。 | |||||||||||
| ■20000系列 主要諸元: | |||
| 製造年 | 1987(S62)〜 | 改造両数 | 172両 |
| 最大長 | 18,000mm | 最大幅 | 2,857mm |
| 制御方式 | 界磁チョッパ/VVVF(50,70系) | パンタ | 下交/シングルアーム(70系) | 電動機 | TM92(50,70系) | 出力 | 150kW | ドア数 | 3(5)扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 110km/h | 情報装置 | LCD/LED表示機 |
| その他 | 50系のLCD表示機は撤去 | ||