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| ■西武鉄道 概要: | |||
| 路線・列車 | 区間 | 備考 | |
| 新宿線 | 西武新宿〜本川越(47.5Km) | − | |
| 西武園線 | 東村山〜西武園(2.4Km) | − | |
| 拝島線 | 小平〜拝島(14.3Km) | − | |
| 多摩湖線 | 萩山〜西武遊園地(9.2Km) | − | |
| 国分寺線 | 国分寺〜東村山(7.8Km) | − | |
| 池袋・秩父線 | 池袋〜西武秩父(76.8Km) | 東京メトロ相互乗り入れ | |
| 豊島園線 | 練馬〜豊島園(1.0Km) | − | |
| 狭山線 | 西所沢〜西武球場前(4.2Km) | − | |
| 有楽町線 | 小竹向原〜練馬(2.6Km) | 東京メトロ相互乗り入れ | |
| 多摩川線 | 武蔵境〜是政(8.0Km) | ワンマン | |
| 山口線 | 西武遊園地〜西武球場前(2.8Km) | 新交通システム | |
| 特急 ちちぶ | 池袋〜西武秩父 | 全車指定 | |
| 特急 むさし | 池袋〜所沢・飯能 | 全車指定 | |
| 特急 小江戸 | 西武新宿〜本川越 | 全車指定 | |
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東京西部〜埼玉秩父地方にかけて営業する大手私鉄。コクドグループ。東京メトロと相互乗り入れをしているほか、秩父鉄道へも片乗り入れをしている。 車両は特急用(有料)のほか、快速急行用セミクロスシート車、通勤用、地下鉄乗り入れ用と電気機関車を所有している。池袋線系統・新宿線系統共に有料特急を 運行している。 また、全国各地に西武鉄道の中古車が活躍している。 ■西武鉄道ホームページ:http://www.seibu-group.co.jp
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電気機関車 |
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■撮影データ:
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| 西武鉄道貨物輸送終了後も残る4軸電気機関車。現在では新車・譲渡車の受け渡し回送や工臨列車の牽引に任たる。 | |||||||||||
| ■E31形 主要諸元: | |||
| 製造年 | 1986(S61) | 製造両数 | 4両 |
| 最大長 | 10,950mm | 整備重量 | 41.0t |
| 歯数比 | − | 主電動機 | MB146D(134kW) |
| 台車形式 | DT20A | パンタ | − | 定格出力 | − | 張引力 | − |
| 定格速度 | − | 最高速度 | − |
| その他 | − | ||
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通勤形 |
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■撮影データ:
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| 101系通勤形電車の置換用に1999(H11)年から製造している形式。非貫通仕様で地下鉄には乗り入れない。LED方向幕やシングルアーム式パンタグラフ を採用している。西武鉄道で初めてワンハンドルマスコンを採用している。10連・8連の2種類の編成がある。 | |||||||||
| ■20000系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1999(H11) | 製造両数 | 現在も製造中 |
| 最大長 | 19,700mm | 最大幅 | 2,800mm |
| 制御方式 | VVVF(IGBT)1C8M | パンタ | シングルアーム式 | 電動機 | 三相籠誘導電動機 | 出力 | 135kW | ドア数 | 両開き4扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 120km/h | 情報装置 | ドア上にLED表示機 |
| その他 | 車いすスペース | ||
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■撮影データ:
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1969(S44)年の秩父線開業時に701系(廃形式)をベースに製造された山岳線用通勤型電車。主電動機のパワーアップが図られたほか、発電ブレーキも搭載された。 現在、101系初期車は一部のワンマン対応車を除いて全車両廃車となった。廃車後は総武流山鉄道、上信電鉄などへ譲渡されている。 | |||||||||
| ■101系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1969(S44) | 製造両数 | − |
| 最大長 | 19,700mm | 最大幅 | 2,800mm |
| 制御方式 | 抵抗制御(発電ブレーキ付き) | パンタ | ひし形 | 電動機 | 直流電動機 | 出力 | 150kW | ドア数 | 両開き3扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | 120km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | 初期車はワンマン改造車のみ残存 | ||
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近郊形 |
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■撮影データ:
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| 1988(S63)年に秩父鉄道乗り入れ開始に伴い製造された快速急行用のセミクロスシート車。寒冷地での使用に備え半自動ドア回路を設置しているほか 長距離の利用も考慮して便所・自動販売機も設置されている。(自動販売機は後年ワンマン改造の際に撤去)。現在は秩父線運用のほか土休日の池袋〜秩父鉄道間 直通快速急行に使用されている。快速急行は池袋〜横瀬は併結8連で運転され、横瀬より秩父鉄道上り寄居行き、下り三峰口行きに分割される。 | |||||||||
| ■4000系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1988(S63) | 製造両数 | 48両 |
| 最大長 | 19,700mm | 最大幅 | 2,800mm |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | ひし形 | 電動機 | 直流電動機 | 出力 | 150kW | ドア数 | 両開き2扉(半自動機能付き) | 座席 | セミクロスシート |
| 最高速度 | 120km/h | 情報装置 | なし |
| その他 | 便所 | ||
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廃形式 |
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■撮影データ:
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1969(S44)年の秩父線開業時に有料特急用「レッドアロー」として製造された形式。抵抗制御で発電ブレーキ付き山岳仕様。昭和天皇のお召し列車として運行された実績もある。 現在はその任を10000系に譲り1995(H7)年に西武線内廃形式となったが、6両の車体が富山地方鉄道へ渡り、特急運用を中心に活躍している。 | |||||||||||
| ■5000系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1969(S44) | 製造両数 | − |
| 最大長 | − | 最大幅 | − |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | ひし形 | 電動機 | 直流電動機 | 出力 | − | ドア数 | 折戸2扉 | 座席 | リクライニングシート |
| 最高速度 | − | 情報装置 | なし |
| その他 | 廃形式 | ||
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■撮影データ:
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| 1964(S39)年に製造された増結用通勤形電車。当初はつり掛け駆動411系として登場したがその後カルダン駆動化工事を経て401系に改番された。 1997(H9)年に全車廃車となったが、上信電鉄や三岐鉄道などへ全車両が譲渡されている。 | |||||||||||
| ■401系 主要諸元: | |||
| 製造初年 | 1964(S39) | 製造両数 | 38両 |
| 最大長 | 20,000mm | 最大幅 | 2,973mm |
| 制御方式 | 抵抗制御 | パンタ | ひし形 | 電動機 | 直流電動機 | 出力 | 120kW | ドア数 | 両開き3扉 | 座席 | ロングシート |
| 最高速度 | − | 情報装置 | なし |
| その他 | 廃形式 | ||