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三陸鉄道 ■走行地域:
岩手県

三陸鉄道の標準車
36-100形
■三陸鉄道 路線概要:
路線・列車 区間 備考
南リアス線 盛〜釜石(36.6Km ) 盛〜吉浜(国鉄盛線継承)
吉浜〜釜石(新規開業)
JR東日本 山田線 釜石〜宮古
北リアス線 宮古〜久慈(71.0km) 宮古〜田老(国鉄宮古線継承)
田老〜譜代(新規開業)
譜代〜久慈(国鉄久慈線継承)

 1984(S59)年9月1日に旧国鉄宮古線・久慈線(現北リアス線)、盛線(現南リアス線)を引き継いで誕生した鉄道。久慈〜盛までJR山田線を挟んだ直通列車も存在する。

 路線は全線非電化で36形気動車が活躍している。36形気動車は写真のような三陸鉄道オリジナル形の他、1994年の強風による転覆事故による廃車補填として製造された36-500形は新潟鐵工所標準形の車体となっている。
   イベント車として、1989(H1)年の横浜博覧会で観客輸送に活躍していたレトロ調の36-300形「くろしお号 」、36-400形「おやしお号 」を購入し、運行していたが、2006(H18)年までに廃車、ミャンマーへ輸出された。
 その代替として同じくレトロ調の36-600形「さんりくしおさい号」が製造されている。

 JR山田線の挟んだ北・南線への直通列車も存在し、JR東日本からキハ110系気動車の乗り入れ運用もある。
 また、多客臨としてJR東日本のキハ58系"Kenji"の乗り入れもある。


 ■公式サイト:
 三陸鉄道ドッと混む


  
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