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■製造:1972(S47)〜 ■所属:JR北海道/JR西日本 1972(S47)年から325両が製造された特急用客車。車体は先に登場した12系客車がベースとなり、車内は折戸2扉、簡易リクライニングシート、固定窓となり同時期に増備されていた183系特急電車と同等である。 北海道向け500番台は耐寒耐雪改造車であり、外観では側扉が引戸となっていることが特徴である。
特急用として製造されたものの、定期列車の運用は殆どなく、臨時の「踊り子」「つばさ」としての実績程度と思われる。 ■200番台車について: JR西日本では1988(S63)年より、「シュプール号(冬季)」「リゾート号(夏季)」等の臨時列車用に内外装を改装した200番台車を登場させ、現在でも多客臨や団体列車として使用されている。 ![]() 14系200番台 |