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DD19(DD17)形 ■所属会社:
JR東日本

 ■改造:1982(S57)年 → DD17形
 ■改造:1991(H3)年 → DD19形
 ■所属:JR東日本/山形車両センター

 DD17形は1982(S57)年にDD51 507号機を国鉄鷹取工場にて除雪機関車へ改造した車両。DD14形ロータリー車の後継車として設計され、DD14形後期車と同様の前方投雪形ロータリーヘッドを両端に接続し、エンド交換時の方転作業を不要としている。
 また、走行性能も向上し、DE10形による後押しやDD14形背合重連運転等も不要となり単機での除雪作業が可能となった。
 その後の追加改造もなく1両1形式の存在で郡山運転所に長らく配置されていたが、1991(H3)年の山形新幹線開業時に豪雪地帯である福島〜米沢間(板谷峠)の除雪用にDD18形ラッセル車と共に標準軌に改造され、DD19形となった。
DD19形
■写真1:
車番
DD19 1号機
列車名
展示会
撮影日
2008.03.22
撮影場所
米沢駅構内
備考
■写真2:
車番
DD19 1号機
列車名
展示会
撮影日
2007.03.22
撮影場所
米沢駅構内
備考
ウィング開状態

  
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