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■製造:1958(S33)年〜1967(S42)年 ■所属:廃形式 各地のヤード入換用に製造された凸型液体式ディーゼル機関車。この機関車に搭載されたDMF31S形エンジンは以降のディーゼル機関車用エンジンの礎となった。 製造当初は前照灯が白熱灯1式 であったが111号機以降はシールドビーム2灯式に変更されている。 軸配置がB-Bで遊軸がないため軸重が大きく、線路の弱い路線への入線ができなかった。一部の支線では旅客運用に就いていたようだが基本的には入換用として使用されていた。しかし国鉄末期に全国の貨物ヤード廃止に伴い大量の余剰車が発生、JRには1両も継承されなかった。 派生形式としては新幹線用に改造された912形、ラッセルヘッドを取り付けて新製されたDD15形、形状は大きく異なるがロータリー除雪車であるDD14形がある。 また、貨物を扱う全国の臨海鉄道では自社発注車等が活躍している。 |
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