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1992(H4)年に、それまで50系客車により運転されて来た東北地区ローカル運用の効率化を
図るために製造された形式。3ドア(半自動)ロングシート・ステンレスボディーは斬新ではあったが、座席数が極端に
少なくなることから大きな波紋を呼んだ。狭軌用は0番台、100番台、1000番台、1500番台。標準軌用が5000番台(秋田新幹線)、
5500番台(山形新幹線)となっている。当初、電気ブレーキは発電ブレーキを採用していたが、1500・5500番台からは
回生ブレーキが採用されている。 現在東北地区701系は東京の山手線と同様、ラッピング広告車も走行している。また、青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道にも在籍する。 |
| ■ 製造初年: | 1992(H4)年 | ■ 最大長: | 20,000mm |
| ■ 歯数比: | 14:99 = 1:7.07 | ■ 最高速度: | 110km/h |
| ■ 主電動機: | MT65(125kW) | ■ その他: | VVVFインバータ制御 |