701系電車 701系

JR東日本701系
← 2003.02.08 / 羽越本線 女鹿〜吹裏
0番台
2002.07.28 / 東北本線 八戸駅 →
0番台
ラッピング広告車
← 2000.11.03 / 金谷川〜松川
1500番台
2002.07.27 / 東北本線 盛岡駅 →
5000番台
IGR7000系
← 2003.12.28 / 盛岡駅

 1992(H4)年に、それまで50系客車により運転されて来た東北地区ローカル運用の効率化を 図るために製造された形式。3ドア(半自動)ロングシート・ステンレスボディーは斬新ではあったが、座席数が極端に 少なくなることから大きな波紋を呼んだ。狭軌用は0番台、100番台、1000番台、1500番台。標準軌用が5000番台(秋田新幹線)、 5500番台(山形新幹線)となっている。当初、電気ブレーキは発電ブレーキを採用していたが、1500・5500番台からは 回生ブレーキが採用されている。
 現在東北地区701系は東京の山手線と同様、ラッピング広告車も走行している。また、青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道にも在籍する。

諸 元 表

■ 製造初年: 1992(H4)年 ■ 最大長: 20,000mm
■ 歯数比: 14:99 = 1:7.07 ■ 最高速度: 110km/h
■ 主電動機: MT65(125kW) ■ その他: VVVFインバータ制御


  
(c) Hiroshi Niibori,2000 - 2004