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201系 ■主な定期旅客列車:
 中央東・青梅・五日市線
 東海道・山陽線・大阪環状・奈良線

▲ 青梅特快 / 2007.04.01 中央線 飯田橋 → 市ヶ谷

▲ 中央特快 / 2006.09.10 中央本線 鳥沢 → 猿橋

 ■製造:1979(S54)〜
 ■所属:JR東日本/JR西日本

 103系通勤電車の後継車両として開発された。抵抗制御ではなくサイリスタ・チョッパ制御となり 回生ブレーキも装備し「省エネ電車」として製造された。
 外観はブラックフェイスとし、空気ばね台車を採用。内装は平天井を採用し、ファンはラインフロー式となった。また、化粧板の色が明るい配色となった。
 但し、製造コストが高いことから1983(S58)年製車から細部のコストダウンが図られ、これらを軽装車と呼ぶ。軽装車は車号がステンレス切抜き文字からペイント表記となっているので外観から容易に判別可能である。

●主な改造点:
 JR東日本車では、先頭車大型スカート取り付け(全車)、種別表示器取り付け(中央線)、中央線高尾以西乗り入れ者のパンタグラフ交換などが外見に大きな変化を伴う改造である。
 また、青梅線系統用に眺望車「四季彩 」(4連)が改造落成している(2001年)。一枚窓の交換、座席の交換(クロスシート/眺望シート)、塗色の変更が主な改造点であるが、現在では再度白ベース塗色へ変更されている。
 尚、四季彩を含めて中央・青梅線系統の201系電車は全車廃車予定である。

 JR西日本車は簡易スカート取り付け、戸袋窓の閉塞化などの小さな改造しか行われていなかったが 、2005(H17)年より内外装共に大規模なリニューアルが行われている



  
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