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■製造:1979(S54)〜 ■所属:JR東日本/JR西日本 103系通勤電車の後継車両として開発された。抵抗制御ではなくサイリスタ・チョッパ制御となり 回生ブレーキも装備し「省エネ電車」として製造された。 外観はブラックフェイスとし、空気ばね台車を採用。内装は平天井を採用し、ファンはラインフロー式となった。また、化粧板の色が明るい配色となった。 但し、製造コストが高いことから1983(S58)年製車から細部のコストダウンが図られ、これらを軽装車と呼ぶ。軽装車は車号がステンレス切抜き文字からペイント表記となっているので外観から容易に判別可能である。
●主な改造点: JR西日本車は簡易スカート取り付け、戸袋窓の閉塞化などの小さな改造しか行われていなかったが 、2005(H17)年より内外装共に大規模なリニューアルが行われている 。 |