183系電車 183系

0番台
2005.11.30 / 総武本線 物井>佐倉
0番台
特急 しおさい
← 2002.11.17 / 小岩駅
0番台
特急 さざなみ(LED表示)
2002.11.17 / 小岩駅 →
0番台
特急 わかしお(LED表示)
← 1993.03 / 葛西臨海公園駅
0番台
特急 わかしお
1990.06 / 新宿駅 →
0番台
特急 ウィングエクスプレス
← 1994.08 / 保土ヶ谷駅
0番台
おはようライナー
1993.05 / 新宿駅 →
0番台(幕張車)
特急 かいじ
← 2002.11.17 / 小岩駅
0番台
特急 すいごう
1000番台
← 2001.10 / 北上尾駅
国鉄色
特急 懐かしのとき
1991.05 /新宿駅 →
旧グレードアップ色
特急 ウィングあずさ
← 1990.06 / 新宿駅
特急 あずさ
2002.06.22 / 大月〜初狩 →
長野色
特急 あずさ
← 2002.06.22 / 大月〜初狩
長野色
特急 かいじ
2003.05 / 中央線 高円寺駅 →
国鉄色(特急マークあり)
特急 かいじ
← 2002.06.22 / 中央線 大月>初狩
国鉄色(特急マークなし)
特急 かいじ
1991.08 / 新宿駅 →
湘南新宿ライナー
← 2002.11.17 / 小岩駅
国鉄色
特急 しおさい
700番台
← 1993.03 / 塚本駅
700番台
特急 北近畿
2003.01.02 / 西舞鶴駅 →
700番台
特急 まいづる
← 2003.01.02 / 福知山駅
700番台
特急 きのさき
800番台
← 1993.03 / 大阪駅
800番台
特急 北近畿
2003.01.05 / 高槻駅 →
800番台
特急 北近畿
← 2003.01.02 / 福知山駅
クロハ183800
特急 きのさき

■ 0番台
 1972(S47)年の総武本線東京地下開業・房総地区電化に伴い、房総特急用として製造された。それまでの 特急形のボンネット形からショートノーズ貫通形になり、定員が増加し、扉はG車を除き各車両に2カ 所付き、短距離特急形となっている。東京地下駅乗り入れのためのA-A基準や、ATC5形の搭載はもち ろん、中央線トンネル対策として、運転席キャブ上の前照灯がないなどの低屋根構造である他、横軽 対策(EF63形との協調運転は不可)もなされている。現在、房総地区では塗 色は国鉄色のままではあるが、全編成パンタグラフの1基化が終わり、ヘッドマークのLED表示器化 も進んでいる。

■ 1000番台
 特急ときに使用されていた181系電車(全廃)の老朽化に伴う故障続発に鑑み、後継車として製造 された。0番台と違い、前面非貫通、耐寒・耐雪仕様となった。

■ 700・800番台
 1991(H3)年に、七尾線直流電化に伴い、113系を金沢地区で使用するための交直両用化改造用に 交流機器を撤去して誕生した形式。JR西日本のみに存在。狭小トンネル対策が不要なため、 先頭車キャブ上の前照灯は撤去されていない。主に福知山線系統の特急に使用される。


諸 元 表

■ 製造初年: 1972(S47)年:0番台
1974(S49)年:1000番台
1990(H2)年:700,800番台
■ 最大長: 21,000mm
■ 歯数比: 22:77 = 1:3.50 ■ 最高速度: 120km/h
■ 主電動機: MT54D
(120kW)
■ その他:


  
(c) Hiroshi Niibori,2000-2003