| 徒然なるままに、「パソコン」なるものをば己で作らむとす・・・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ってなわけで私もパソコンを作ってみようと思い立ちまして、どうせならHPのネタにしてしまえという安易な考えで始めた無理・無茶・無謀の激烈に三無しな企画・・・。 事の起こりは、以前使用していたPowerMacからDOS/V機に乗り換えたのだが、資金をケチったのがマズかったのか、適当にBTO注文で購入した省スペースPCの使い勝手が悪いってのが一番の原因。 さすが省スペース型だけあって筐体内部も省スペース。さらにマザーボードがi810だから拡張性は皆無に等しいと来たもんだ。 購入後たった1ヶ月で新PCを導入する事を決意するが、どうにも既成品では満足いかずに時間だけが過ぎてゆく。 しかし、時間が経つにつれ「やっぱ将来性のあるPCを構築しないと結果的に出費が多くなりそうだ・・・」と考えるようになり、さらには、ふと立ち寄った近くの量販店にて最新型のマザーボードを発見・・・何かに誘われるかの如くフラフラと近づくと箱を手に取る。裏面のスペック表を軽く読み終えた頃、レジの前に立っている自分に気づいた・・・『あ〜何やってんだ俺っ!買うのか!?』・・・『アキバ価格より安いから買いでしょう!!』・・・神の啓示か?単なる衝動買いか?脳ミソ熱暴走状態の私にはどうでも良い事だったらしい。 購入後チョット冷静になって考えた・・・結局、「ここはひとつ新PCを自作してみんのもアリでしょ(笑)」ってな感じで強引に結論づけ、少しずつ資金繰りをしながらパーツを集め、コツコツと制作していこうと相成りました。 はてさて、どうなることやら・・・。 |
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◆必要なパーツをリストアップ まずは自作するのに必要なパーツを揃えなければなりません。 最初は、なるべく安く済ませるために現在使用中のPCからも使えるパーツを移植することにしましょう。 という事でリストアップしてみました。
購入したマザーボードに搭載されてるチップセットはインテル互換のVIA製だが、拡張仕様の440BXマザーは少し高いし(GIGABYTE製BX2000+が欲しかったんだが・・・)、i820マザーは高価な上にRIMMの値が張るので、特にインテルに執着していない私としては、安くて高性能な新型の赤マザーを選択したというわけです。貧乏人は「良いものを安く」がモットーなので(笑) |
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◆購入パーツの詳細をまとめる 必要なパーツのほとんどが手元にあるが、筐体(ケース)とビデオカード、CD−ROMドライブ、Slot1→Socket370変換カードは新規に入手しなくてはならない。 各パーツに要求する仕様としては、ケースはATX仕様のものでタワー型。5インチベイ、3.5インチベイそれぞれ3つずつ欲しいし、電源ユニットが標準搭載されている品が良い。できれば既設ファンが1〜2個付いてて1万円程度ってのが理想的だ。 ビデオカードはAGP4x対応でメモリが32MB以上、GeForce256チップ搭載が理想的。最低でも廉価版じゃないTNT2チップ搭載品。これで2万円以内に収めたい・・・無謀か(汗) CD−ROMドライブはメーカー不問で40倍速以上。静粛性が高い場合は速度が多少犠牲になってても可とする。5千円程度で何とかしたい。もしDVD−ROMドライブでコストパフォーマンスに優れたものが見つかれば、多少高くても購入する予定。 Slot1→Socket370アダプタは2千円程度で見かけたので、これも買う。 こんな感じで購入パーツの詳細をまとめたら、いざ買い物へ。 |
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◆足りないパーツを購入する:その1 私が暮らしてるのは千葉県北部の東端部。そこから秋葉原まで行く時間と交通費を考慮すると近場の量販店を巡った方が楽チンだし結果的に安いだろう。 自作PCパーツを扱う店舗が多く並んでいる神栖の電気街と波崎の電気街を車で巡ってみることにする。特に神栖のワンダーステーションは品数が豊富なので期待大である。 ○月×日(金)、夜9時頃。会社帰りに隣街のワンダーステーションへ物色しに行く。閉店まで時間が無かったので、ざっと目を通していったところ、CD−ROMドライブは箱無しで5000円前後が多かった。Slot1→Socket370変換カードは2000円強で数社から出ているようだ。ATXケースは余り品数が多くないようで、欲しいケースも無かった。ビデオカードはGeForce256搭載品が数多くあったが、それと比較する他の商品が少なかった。やはり2万円以上は覚悟か? ○月△日(土)午後1時頃、今度は少し離れた神栖にあるワンダーステーションへ行く。こちらは店舗も大きく自作パーツの棚数も多いので期待できそう。 さっそくATXケースから物色。とりあえず300W電源付きのケースに狙いを定めてみる。フルタワー型はデカ過ぎるので却下、ミドルタワー型でベイ数の多そうなものを探すと2つほど良さ気なものを発見。値段も同じ9800円だったが、ケースの開閉が楽チンなLG社のケースを選択した。 次はCD−ROMドライブを物色。主流は48倍速のもので箱無しでは4社程度の商品が並んでいた。価格は4500〜5200円程度。とりあえず一番売れてるらしいモノの最後の1個を手に取って、変換カードを見に行った。 CPUの商品棚の上に、Slot1→Socket370変換カードが積んであった。将来性を考えるとカッパーマイン対応のものを買いたい。これも売れ筋のものがカッパーマイン対応と書いてあったので、これ幸いとキープ。2200円ならOKでしょう。 ビデオカードの棚を見ると、数多の商品の中に最新のGeForce2GTSチップ搭載のカードまで売ってるではないか!?こりゃGeForce256が安くなってるかもと期待したが、バルク品でも24000円・・・とりあえず今日のところは様子を見る事に決めた。 ゲットした商品を手にレジへ向かおうとすると連れの友人が、「これ3800円だってよ?」と1つの箱を指す。なんと48倍速CD−ROMドライブ、しかも箱付き!キープしてるモノより1000円も安い。速効で最後の1つをゲット!こりゃお買い得です。来て良かった。 お会計は、約16500円。ポイントカードが結構たまって来た。 これでビデオカード以外のパーツは揃った事になる。まぁ細かい部品(足りないケーブルなど)は後で買い足すとして、家に帰ったら早速ケースにパーツを組み込んで行くぞ。 |
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◆ケースに部品を組み込む:その1 購入したATXケースの箱を開けてブツを取り出す。このケースはワンタッチで外装が外れるので楽チン。 シャシーだけにして構造や付属品をチェック(自作PC製作では購入した部品は速攻でチェックしよう!1週間以内なら交換可能な店が多い)すると、なんと前面下側に冷却ファンが2個装備されてるではないか!う〜ん、これは非常に嬉しい。 ケースには5インチベイが3個、3.5インチベイが2個、隠れ3.5インチベイ(シャドウベイ)が2個用意されていた。必要充分な数でしょう。 とりあえず不備な点は見当たらないので、パーツの組み込みに取りかかろう。おっと、身体や衣服の静電気を排除することを忘れないように。電子部品はデリケートなので必ず放電処置をするか帯電防止グッズを装着するかしよう。私はシャシーを両手で触って放電、これでOK(笑)。 まずはケースの背面にあるATX仕様の入出力ポート群のカバーをマザーボード付属のものに交換する。これはカシメるようになってるので最初にやっておかないと苦労するだろう。マイナスドライバーでコジる用の穴が開いてたので比較的簡単に交換できた。 次はマザーボードの取り付け。シャシー側面にマザーボードを固定するための脚(付属品、樹脂製)をマザーボードの穴位置に合わせてハメ込んでゆく。ATX仕様に準拠しているマザーボードとケースなら問題無く合うはず。これを6箇所に付けてケースを寝かし、マザーボードの位置を調整しながら付属のネジで固定。 しっかり固定したらマザーボードの説明書を見つつケースのスイッチ類やスピーカー、LED類、冷却ファンのコネクターを繋いでゆく。説明書には詳細に書かれていたので、+−に注意して差し込んでゆくだけでOK。マザーボード自体の設定はデフォルトで問題無さそうだったので変更しなかった。 次にCD−ROMドライブを5インチベイに取り付ける。こいつはU−ATA/33で動作するのでセカンダリーIDEソケットにマスターとして繋ぐ事にする。よってドライブ後部のジャンパースイッチをマスターに差し替える。この辺は説明が難しいので別途図を用意したので参照してください。 ドライブを5インチベイの一番上に付属のネジ4本で取り付ける。この時、ドライブの後端が他の内部パーツに干渉しないように注意。最低でも1cm以上は離しましょう。 CD−ROMドライブに電源ケーブルとIDEケーブル、付属のオーディオケーブルを繋いで完了。 次はCPUソケット変換カードだが、使用中のヘボPCからCPUをバラすまでは取り付けできないので、カードの設定だけを確認、Celeron用に変更しておいた。 DIMMもPC100の64MBが1枚あまってたので、とりあえず挿し込んでおくことにした。 以上で部品組み作業その1は完了。次は現在使用中のヘボPCから部品取りを行い、そのパーツを新ケースに組み込む事にする。それまでにはビデオカードを入手しなければ・・・。 |
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◆足りないパーツを購入する:その2 前回の買い物ではビデオカード購入を見送ったが、そろそろ入手しない事には引越しまでに組み上がらない可能性も出てくる・・・こうなったらTNT2搭載品(M64は駄目)程度に抑えておく事も考える必要がありそうだ。2万円以上は出したくないからねぇ〜。 サウンドカードも購入する事にした。現在使用中のPCから奪う予定だったが、現行品とのスペック差があり過ぎるので、ブツも安い事だし新規に購入することにした。 DIMMもPC133CL3仕様の128MBを1枚買いたい。マザーボードのFSBが133MHz対応なのにPC100のDIMMじゃデチューンになっちゃうからね。まぁビデオカードが安く入手できればって条件付きだけど・・・。 そんな感じで購入予定を立てていたんだけど、諸事情により予定変更となった。会社の夏ボーナス支給額が決定したってのが一番影響してるけど・・・。 当初、CPUはヘボPCからCeleronを流用しようと思ってたんだけど、思い切ってPentiumIII533EB(リテール品)を23000円で購入した。マザーボードのFSBが133MHzなのでCPUのバスクロックも133MHzが良いし、なんと言ってもPentiumIIIが欲しかったからね。FC−PGA仕様なので前回購入したSlot1→Socket370変換アダプターも無駄にならない。対応品を買っといて良かった。 ビデオカードも今回は奮発してGeForce256搭載品を選ぶことにした。何度も買い換える気がないので、最初に高性能なのを買っておけば長く使えるだろうしね。そこで私が選択したのがDDRメモリを採用しているCreative製のやつ。GeForce256Proで32MB。値段は少々高くついて28000円だった。 今回は時間が無かったので波崎のワンダーステーションで全て購入したが、値段は神栖のところと同じって解ってるので良しとする。 メモリもPC133仕様の128MBくらい欲しかったんだけど、価格の変動があるかもしれないし、とりあえず無事にWindowsが起動するまではヘボPCから奪ったやつで我慢することにした。サウンドカードも流用することに決定。これ以上の出費を抑えるためにも、性能にこだわらないパーツは安く済ませる。 これで一通りパーツは揃ったことになる。 |
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◆ケースに部品を組み込む:その2 2回にわたり購入したパーツとヘボPCから流用するパーツをあわせると、必要な部品は全て揃ったことになるので、いよいよ最終的な組み立てに入ることにする。 まずはCPU。箱を開けるとCPUと冷却ファン付きヒートシンクが入ってる。まずCPUをSlot1→Socket370変換アダプタに向きを合わせて装着する。変換アダプタ上のジャンパースイッチをCPUに合うように変更。 冷却ファンとヒートシンクが合体したパーツをCPUの上に取り付ける。この辺はデリケートパーツなので慎重に作業した。 CPUをセットした変換アダプタをマザーボードのSlot1に装着。冷却ファンの電源ケーブルをマザーボード上の専用端子に装着して完了。 え〜、次は・・・ビデオカードの装着か・・・。ビデオカードの箱を開けると緩衝材に挟まれた状態の耐電袋入りビデオカードを発見。ビデオカードを袋から取り出してAGPスロットに装着・・・これで完了。 あとはヘボPCからHDD、FDD、サウンドカード、LANカードを取り出して、新ケースに組み込むだけだ。とりあえずFDDケーブルとHDDケーブルをマザーボードに装着しておこう。 これで今回の組み立ては終了。次回で組み立ても完了するだろうから、いよいよ自作PC計画も大詰めって感じですな。 |
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◆足りないパーツを購入する:その3 予定が変更に変更を重ねることになり、FDDとサウンドカードも新規購入してしまった。 ヘボPCを友人に譲ることになりそうなので、HDD以外のパーツは一通り残しておいた方が良さそうなので・・・。 結局、隣街のワンダーステーションに出かけてFDDとサウンドカードを物色することに・・・。FDDは裸売りのバルク品でOKなので、2モード白ベゼルのCITIZEN製を購入。 サウンドカードは箱入りでもバルク品でも構わないので、とにかく安くて中性能以上のモノを探す。するとバルク品でサラウンド対応のカードを発見。チェックしてみると光ファイバーケーブルの入力端子まで用意されている。CDドライブのオーディオケーブルのコネクタ形状も合いそう。しかもボード構成にはヤマハのXG音源搭載YMF744Bが使われてる。メチャ安だったので迷わずAOpen製AW744に決定。 他に何か目ぼしい品は無いかと売り場をウロウロ・・・マウス売り場で最近流行りの玉無しマウス(笑)を多種大量に発見。1つ買ってみようと思い色々チェックしたが、結局元祖であるマイクロソフト製インテリマウス・エクスプローラーを購入。 これで買い物は終了。しめて約13000円也。 |
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◆ケースに部品を組み込む:その3 ヘボPCをバラしてHDDを取り出す。ハード設定などをチェックしていると実はU−ATA66で動作することが判明。さっそく取り付けて電源ケーブルやIDEケーブルを接続。 次にFDDを取り付ける。ケースのカバーにFDD専用の口があるので、そこに位置を合わせてネジ止めする。あとはFDD専用の電源ケーブルとFDDケーブルを接続。 最後にサウンドカードをPCIスロットに挿入。AGPスロットには熱源となるGeForce256があるので、冷却効率を考えて離れたPCIスロットを選択してセット。CDドライブからのオーディオケーブルを接続して完了。 結局LANカードは必要ないので自作PCには組み入れない事にした。 |
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◆BIOSの初期設定 ヘボPCをどかして自作PCにキーボード、マウス、モニタ、TA、USBハブ、スピーカーを接続。そして待ちに待った電源ON! 「プーッ」と短いビープ音がしてBIOS設定画面が起動。そうだ、まずはBIOSの初期設定を行わなければならない。まぁ初期設定と言っても、ほとんどが初期値でOKだし、変更するところも自動で値を認識してくれるだろうけど、内部時計と日付だけは要チェック。 とりあえず全ての項目についてチェックしていこう。FREEWAYのマザーボードに使われているBIOSは設定できる項目が多いのが特徴。しかし説明書き(英語だけど)も簡単だし、ほとんどデフォルトでOKなので問題無く終了。 CPUの速度や電圧などは変更できるけど危険を伴うので定格値以上には上げないように。また最低でもHDDやFDD、CDROMドライブなどの入出力接続機器が正常に認識できているかもチェックしよう。 設定を保存して終了(Save and Exit)すると自動的に再起動。 |
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◆Windowsを起動してみる 再起動後にWindowsの起動プロセスが開始されるが、途中で何やら怪しげなメッセージ・・・「このOSはデルPCでのみ使用できます」みたいなニュアンスの・・・が表示され一時停止してしまった。「なんてこった!」と焦るが、適当にENTERキーを叩くと再び動き始めたので安堵する。 なんとかWin98のデスクトップ画面になった。すると新しいデバイスが発見され放題で次々とドライバがインストールされていく。これはマザーボードやサウンドカード、ビデオカードなど主なハードウェア構成がヘボPCと変わってしまったからで、付属のCDからドライバをインストールしてやったり、Win98標準のドライバが自動インストールされたりして、ビデオカード以外の構成機器は全て認識され正常動作するようになった。 標準のVGAしか動作していないので画面は一番小さい640×480で16色表示。しかし表示されていると言う事はビデオカードの初期不良は無いと言う事だ。スピーカーからも音が出るのでサウンドカードも問題なさそう。FDDも正常に動作するし、CDROMドライブも正常に動作中だ。 しかしケースの前面パネルを見ていると電源LEDやアクセスLEDが点灯していない事に気付く・・・こりゃプラスマイナス逆だったかな。一度Windowsを終了して、各コネクターを挿しなおし再度電源ON・・・今度は正常に点灯した。 いつまでも狭い画面じゃいやだしGeForce256の力を発揮させるためにビデオカードのドライバをインストールする。製品に付属のCDをセットすると自動的にインストーラーが起動したので、後は必要な項目に入力しつつ進めていく。インストール完了後に再起動を行う。 再起動してみると・・・ありゃ!?ドライバ更新してるにもかかわらず変化なし・・・なんで?何か間違ったかな・・・。再びドライバの更新を行い再起動すると・・・今度は起動途中でフリーズしやがった!!なんてこった! しかたなく再起動をかけるとセーフモードで起動。デバイスマネージャで見ると、グラフィックスアダプタ項目欄にCT6971(クリエイティブ製3DBlasterGeForce256)が赤いペケ印で表示されており、その下に何故かVoodoo3とi810内蔵ビデオが表示されている。訳が解らんが、とりあえず余分な2つを削除して再起動をかけると、またもやフリーズ・・・。そして何度再起動してもフリーズという事態に陥る。 ステップを踏んで起動させると毎回同じ「vime.vxd」ファイルをロードしたところでフリーズすることが判明したが、それを回避する手段が解らない。 とりあえず現状維持で作業は終了することにした・・・。 |
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◆反省会:その1 このままでは自作PC計画が頓挫してしまう・・・なんとかセーフモードでも起動できれば道はあるのだが・・・。次はセーフモードで起動してデータファイルのサルベージを目標としよう。最悪Windowsの再インストールも考えなければいけないかも(涙) やはりHDDを使い回したのが敗因か? 今回の事を踏まえて、新たにHDDを購入する予定を早めようかと思っている。もともと6GB程度のHDDをずっと使う気も無かったし、将来Windows2000に移行する事を考えれば20GBくらいのを購入して、今の6GBはWindows98用に再設定するか・・・。 うん、そうしよう・・・(泣) |
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◆Win98起動に再度挑戦してみる マザーボードメーカーにメールで問い合わせてみたら翌日に回答が返ってきた。なかなか対応が素早くて嬉しい。 メーカーによればマザーボードとビデオカードの相性には問題が無く、マザーボードのチップセットドライバを最新のバージョンに更新してみてくれという回答内容だった。指示されたVIA社のHPへ行って最新ドライバセットをダウンロードしFDに解凍して準備OK。 セーフモードで起動してデバイスマネージャ上でビデオカードを削除。再起動すると標準VGAモードにてWin98が正常起動した。これ幸いと最新ドライバセットをインストール、再起動して無事に更新されていることを確認。 ここまでは問題無く進んだ・・・いよいよビデオカードのドライバをインストールしてみる。インストールは正常に終了したので再起動してみる・・・・・・待てども待てども再起動してこない・・・。30分ほど放ったらかしにしても動き無し・・・(泣) メーカーは「相性問題無し」と言ってるが、どうも怪しいなぁ。まぁビデオカードもCreative社のHPに最新のがアップされてるようだから、次回はこれを試してみようかな? それで駄目だったら本格的に「反省会:その1」の計画に着手しよう(涙) |
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◆足りないパーツを購入する:その4 ふぅ〜、結局南極(寒゛)ドライバを更新しまくっても駄目だったので、当初の予定を繰り上げてHDDを新規購入することにした。そこにWindows98SEをインストールしてシステムをゼロから構築、その後で6GBのHDDからデータをサルベージしていく。 ってなわけで神栖のワンダーステーションへと赴く。HDDは以前からメーカーと機種を決めていたので店員さんに言ってケースから出してもらう。QuantumのFireballLct10シリーズの20GBだ。前回来た時よりも少し値下がっていて15000円だった。 次はWindows98SEの新規インストール版が欲しいのだが値段が24000円ほどする・・・高い。しかし買わないと先に進まないので仕方なく手に取りレジへと歩く。 すると、さっきの店員さんが声を掛けてきた。なになに・・・「HDD購入のお客様にはOEM版のWin98SE購入権があるので、それで良ければ安く買えますよ」・・・早く言ってよ!危うく買ってしまう所だったじゃん。 OEM版(18000円)と交換してレジへ向かい、会計を済ませた。 これで準備完了。 |
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◆ケースに部品を組み込む:その4 さっそく買ってきたHDDを取り付ける。既にマスターとして取り付けてある6GBの設定をスレーブに変更し、新しい20GBをマスターとして接続。 電源オンでBIOS確認画面を見て正常に認識されている事を確かめる。この場合は20GBがプライマリのマスター、6GBがプライマリのスレーブになってればOK。 |
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◆Windows98を新規インストール 機械的な接続が問題無かったので、いよいよWindows98SEをインストールする。 まず付属のセットアップ起動FDをセットして再起動する。セットアップを途中で中止してDOSプロンプトが表示されたらFDISKコマンドを実行。20GBのHDDを物理的に初期化して認識できるようにする。 20GBを1つの領域として全て確保したら再起動して、今度はセットアップを続行していく。CD−ROMをセットしたら画面の指示に従ってインストールを進めていく。インストール先が20GBのHDD(Cドライブ)になる事を確認し、そのまま続行させる。 普通に行えば放っておくだけでセットアップが進んでいくので楽チンだ。何度か再起動が行われ、いよいよWin98らしい画面になってきた所で、いくつかの設定項目を決めていき、セットアップも最終段階へ。 最後の再起動の後、ようやくWin98SEのセットアップが完了した。 |
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◆各種ドライバをインストール Win98SEのセットアップが終わったら、マザーボードとビデオカード、サウンドカードなど標準以外の機器のドライバを更新、または新規にインストールしなければならない。 あらかじめ用意してあるドライバを入れていくが順序を守らないと意味が無い。マザーボード→ビデオカード(AGP)→サウンドカード(PCI)といった順番で行う事にする。 各ドライバをインストールする度に再起動がかかるので、ここは我慢して待つように。 全てのドライバをインストールしたら一度Win98を終了してシャットダウンする。そして電源ONして正常に問題無く起動するか確認する・・・うん、特に問題無いね。 あぁ・・・やっとこさスタートラインに戻ったよ(泣)長い道程だったなぁ・・・。 |
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◆元の環境を取り戻す Windows98SEが無事に起動するようになり、システム的なエラーや警告も無い。しかしまだ終わった訳ではない。 6GB側に眠ったままのデータをサルベージしなければ・・・。とりあえずフリーソフトの圧縮ファイルやアプリケーションの設定ファイルとデータファイル、ゲームのセーブデータ、お気に入りフォルダ、アドレス帳などをサルベージして20GB側に作ったフォルダへ退避させる。これで6GB側は今すぐ死んでも大丈夫だ(笑) 次にアプリケーションやゲームをインストールしなおして設定ファイルやデータファイル、セーブファイルなんかを戻してやる。これでソフト側はほとんど元通りになった。 次に新たに購入した玉無しマウスや、以前から使っていたゲームパッド、ターミナルアダプタ(TA)をセットアップする。 マウスはパソコンの電源をOFFにして繋ぎ替え、再び電源ON。付属のドライバCDをセットすると自動的にセットアップが始まるので指示に従って進めていけば完了。 ゲームパッドはUSB接続なので製品付属のドライバCDでセットアップ。これも簡単に完了。 TAもUSB接続しているので簡単に済むかと思ったらコレが駄目。以前NECのHPからダウンロードしていたセットアップソフトを使ったが、TAのUSBポートを疑似的にCOMポートとして認識させる所までは上手くいくのだが、いざTAのドライバをインストールする所でコケてしまい勝手に強制再起動がかかる・・・。2度ほど挑戦するも同じ結果で、その度にスキャンディスクが走るので恐くなり断念。 しかし、このままではインターネットができない・・・なんとか解決方法を見つけねばなるまい。 |
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◆ターミナルアダプタを認識させる 前回までにPCは完成したがインターネットをするためのターミナルアダプタがWin98に認識されない・・・。 その後、TAの取説など読んだり、会社でサポートページを見たりして判明した事があった・・・実は最初の認識時はRS232Cケーブルでシリアル接続しなければならなかったのだ!なんてこったい!! しかし肝心のケーブルが見つからない・・・確かTA本体に付属していたはずが・・・部屋を隈なく探すが見つからないので、買いに行く事にした。 神栖のワンダーステーションへ行き目的のRS232Cケーブルを購入。ついでにPC133使用の128MBメモリも購入。さらにケース内の冷却効果を高めるためにスリムケーブルを、U−ATA66のIDE用を2つ、FDD用を1つ購入。 さっそく家に帰ってTAをRS232Cで接続して専用ユーティリティを起動。すると難なく認識された。 モデムとして認識された後はすんなりと進み、以前使用していた状態まで回復させることに成功。あとはUSBケーブルに繋ぎかえればOK・・・なんだけど、これが全く上手く行かない。 結局USB接続は諦めて、RS232Cで繋ぐ事にした。速度的には気にならない程度なので良しとする。 次に購入してきた128MBのDIMMを装着する。マザーボードの説明書にPC100とPC133のメモリを混在するのは望ましくない・・・と書いてあったので、保険の意味も考えてPC133の128MBを1枚だけ残して、PC100の64MBは抜いた。ヘボPCにでも戻してやるか。 スリムケーブルは今は交換しない。何故かというと、ボーナス支給後に購入予定のアルミケースに入れ換える時に作業しようと思ってるから。 ちなみにアルミケースは星野金属工業製のATXミドルケースを予定している。 |
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◆アルミケース到着 夏のボーナスも支給されたし、今のうちに高い買い物は済ませておこう・・・ってなわけで、予定していた星野金属工業製のアルミケースをWeb上にて注文した。なぜにWeb上で注文したかと言うと、秋葉原以外では売ってなさそうな事と、Web注文限定のカラーリングがあるから。 何はともあれ、限定品の青い色(グランブルーというらしい)をしたアルミケース「MT−PRO1000GB」を購入して、待つこと3日・・・仕事を終えて自宅に戻ると、黒猫ヤマトにて配達された箱が部屋にあった。なかなか反応が早くて嬉しかった。週末を待って作業しよう。 いよいよ中身の入れ替えを行うんだが、この前購入したスリムケーブルも忘れずに組み込みたい。新しいアルミケース(青ケース)と現行のケース(白ケース)、スリムケーブル、+ドライバー、ラジオペンチを用意して準備万端。 まずは白ケースに組み込んである部品を取り出さなくては・・・。各種ドライブと各種拡張カード、マザーボードに分けて取り出す。ここでフラットなIDEケーブルとFDDケーブルは使わないのでマザーボードの箱にしまっておいた。 白ケースから全てのパーツを外し終わったら、青ケースの組み込み準備にかかる。説明書を読むと、まずフロントと両サイドのパネルを外すようだ。次にマザーボードを取り付けるパネルを外す・・・なんと外れるのか?これは非常に便利な構造だ。ついでに3.5インチベイも外しておく。 マザーボードを取り付けて、各種ドライブを固定し、電源ケーブルと各種ケーブルを接続。最後にフロントと両サイドのパネルを戻して組み替え終了。 さすがに2度目なので作業もスムーズに行うことができた。 モニターケーブルやマウス、キーボード、USBなどの外部接続が完了したら、最後に電源コードを挿し込んでスイッチオン! まず気付いた事・・・音が静かだ。電源とケースに冷却ファンが付いてるんだが、両方とも凄く静音性が高いようで、白ケースの時と比べると3割程度の音に抑えられている。かえってCDROMドライブの音が目立つくらいだ。フロントパネルにも8cm程度のファンが取り付けられるようなので、同じのを付けてやれば静音性を保ったまま冷却効率を向上することができそう。 あと、外寸が意外とスリムなのと、やっぱアルミだけに軽いってこと。それから作りが丁寧でしっかりしてること。アルミって聞くと弱そうなイメージがあるけど、星野金属製のはフレーム強度が高いので少々体重を掛けても平気だった。 ま、3万5千円も出費したんだから駄目なケースじゃ困るんだけど、このぶんだとATX規格が存在するうちは永久に使えそう。なにはともあれ高い買い物は成功に終わったようだ。 |
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◆冷却性能向上計画 現在使用しているアルミケースには(電源用ファンは別として)冷却用のファンが1基しか装備されていない。ちょっと昔なら80mm径のファンがケース背面に1基あれば事足りたのだが、近頃のパソコンは各部の性能アップに伴う内部パーツの熱量が増加している(ウチのもPenIII、GeForce256など熱量の多いパーツ使ってる)ので、できればもう1基くらいは欲しいところだ。 ちょうどケース前面パネルの下部に80mmファンの取り付け箇所が用意されているので、冷却効果の向上を目論んでみる。 さっそく部品を買ってきた。星野金属製アルミケースに標準で装着されているファンは静音性の高いものなので、追加するファンも静音性の高いベアリングを使用した比較的回転数の低いものをチョイス。ついでに防塵フィルターもある。 とりあえず仮組みも兼ねて空気の流れを考えてみる。背面ファンはケース内部の空気を外に排出する動きをしている・・・そうするとケース内圧が下がる・・・前面パネルの空気取り入れ口から外のフレッシュな空気が自然と流入する。 別に前面パネルにファンを追加しなくても大丈夫な気がするが、そこはやはり「自称走り屋&プライベーター」でありターボ車乗りとしては「自然吸気よりタービン(ファン)付けた方が良さ気じゃん」ってな安直な考えで、前面パネルに取り付けるファンは外部の空気をケース内に送り込むように取り付ける事に決定。防塵フィルターもあるからバッチリだね。 そうと決まれば作業は速い。そそくさとファンを取り付けて電源と接続。試しにパソコンの電源を入れてみると「ふぃ〜・・・」っと静かに回りだした。うむ、方向もあってるしOKでしょう。 これで冷却性能が向上されたかどうかは正直言って自信は無いが、IDEやFDDのフラットケーブルをスマートケーブルに交換済みで整流効果も上がってるハズだから、ノーマルよりは冷えてるだろう・・・ってことで手を打ちましょう。 |
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◆CD焼き焼き計画 ついに!つ〜い〜に!!CD−RWに手を出す時が来た。以前から狙っていたプレクスター製の書込み12倍速、書直し10倍速、読込み32倍速でBURN−Proof機能搭載のドライブが値下がりしてきたのだ。 とりあえず隣街の量販店へ行く。物色するがプレクスター純正の箱が見当たらない。やっぱり田舎の店には置いてないか・・・しかし!同じドライブを採用した社外品なら並んでる。値段も数千円程度の差だ。 メルコとアイオーデータから販売されているのを比べるが、両者ともライティングソフトが私の欲しい奴ではない・・・したがって金額の安いメルコ製の箱を手に取ることにした。お値段、34000円也。社会人パワー小炸裂(笑) 次にソフト売り場へ。ライティングソフトのコーナーへ行くと・・・あったあった、Neroだ。これが結構イケるらしいので、最新のNero5を購入。5000円くらいだった。 家に帰って早速取り付けにかかる。既に48倍速CDROMドライブがセカンダリーIDEに繋がってるので、これをマスター設定にして、新たにCDRWドライブをスレーブ設定で繋ぐ。 5インチベイが3つあるが、両ドライブともにトレー式なのでディスクの出し入れがしやすいようにCDROMを一番上に、1つ空けて、一番下にCDRWを置くようにして・・・IDEケーブルと電源を接続して完了。 いざ電源ON!CDRWは単なるCDROMドライブとしてBIOSには認識されるので確認すると・・・うんOK。そしてWin98が起動・・・デバイスマネージャを開くと・・・おぉっ!ちゃんとプレクスター製PX−W1210TAと認識してる。ドライブの設定でDMA転送をONにしてドライブ番号をR:に固定。ちなみにCDROMはQ:に固定している。 Nero5のインストールも無事終了し、試しに添付されてたCDRWディスクを使って書込みをしてみる。なかなか使いやすいし、さすがに速い!そしてエラーが出ない!BURN−Proof万歳!これなら確かに書込み中に他のアプリケーション使ってても平気だっ!! これで当分もう買うものは無いな・・・たぶん(汗) |
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◆メモリ倍増計画 2001年8月現在、巷では次期Windows系OSであるXPの噂で持ちきりだ。日本語版が11月に発売予定ということなので無理もないが・・・これでWindows系OSが統合されるので、私のパソコンでもXPを楽に動かせるくらいには能力を上げておきたい。 とは言っても、マイクロソフトが推奨しているPCのスペックと比べると、心許ないのはメインメモリの容量くらいだ。今128MBだから、せめて倍の256MBにはしておきたいところ。最近ではPC133仕様のSDRAMも格安になっているようなので、久しぶりに店へと行って物色するか。 メモリ価格は日毎に変動するが、本日の価格は・・・PC133仕様128MBのバルク品で3980円だ。以前買った時の価格と比べると約4分の1にまで下がってる。こりゃマザーボードのキャパシティ限界である2GBも夢じゃないって値段だな。 とりあえず今回はメモリだけ買って帰る。 で、早速装着・・・・これでメインメモリが256MBとなった。XPの最低動作保証である容量は確保できた訳だ。ホントは512MBくらい一気に増やせたんだけど、まだまだメモリ価格が下落しそうだったからねぇ。今回は半分様子見も入ってる。 う〜ん、そろそろCPUもグレードアップしようかな?933MHzのPenIIIもかなり価格が落ちてきたし。それにHDDも40〜60GBクラスを1台導入したいしなぁ・・・できれば流体軸受で7000回転クラスのが欲しい。 |
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◆CPU強化計画 なぜかウチの母がパソコンをやりたいらしい。でも私のパソコンを触らせるのは嫌なので(笑)、安いヤツを1台調達することになった。もちろん費用はオヤジ持ち(爆)だ。 最初はセット物でも買おうかと思ったけど、私の余剰パーツでキーボードやマウスとかモニターが残ってるので、こりゃ本体を安く仕上げた方が良いかな?って事になった。前回メモリを買いに行った時に省スペース型のベアボーンキットが売ってたのを思い出したので、ソレ+必要なパーツを買って1台仕上げることにする。どうせ母はインターネットとメールとデジカメ関係さえ出来れば良いのだから、性能的には高くなくて良いし拡張性もあまり考慮しなくて良い。 さっそく店に行って物色すると、370ソケットのインテルCPU対応のキットが2つあった。AOpen製のは815EチップセットのマイクロATXマザーにFDDとDVD−ROMドライブが付いてるロープロファイルシャーシだ。見た目もグッド。もう1つはGIGABYTE製で、815EマイクロATXマザーだがFDDのみ付いている。AOpen製が28000円、GIGABYTE製が19000円だ。どちらもマザーボードの性能は同等(ATA100だしベースクロック133MHz)だが、ここで打算(DVDドライブを私のPCのCDドライブと交換も可能なのだ!)が働いてAOpen製を買うことに決定。 次にキットに含まれていないCPU、SDRAMメモリ、HDDを物色。CPUはCeleronでもOKなんだけど、またまた打算(私のPCのPenIII533MHzを母のに使って上位のPenIIIを買っちゃおう!)が働きFCPGAのPentiumIII933MHzを購入。 次はメモリだが、これはSDRAMの128MBを1枚買えば足りるでしょう。いちおうPC133のを購入。それにしてもSDRAMはどんどん価格が落ちていくなぁ。 最後にHDDを物色。マザーボードがATA100対応だからHDDもATA100のを探す。容量的には10GBもあれば足りるだろう。ちょうどクアンタムの10GBが9000円で売ってたので、条件に合うし一番安いし・・・コレに決定。 あ、そうそう・・・電話回線をISDNにするって言ってたから、TAも買わないと。とにかく一番安いのを探す・・・・・・AIWA製のが12000円で安いし機能も標準的だからコレにしよう。 買い物を完了して帰宅すると、早速組み立てに入る。 まずは私のPCからPenIII533MHzを慎重に取り外して、買ってきたPenIII933MHzを装着。自腹を切らずにCPUを強化することに成功。ウヒョヒョ。 それでは母PCを組み立てよう。ベアボーンキットをバラしてCPU、メモリ、HDDが取り付けやすい状態にする。CPU、メモリを装着して、HDDを接続・固定。あとは元通りに組み立てて完成です。 それでは動作確認とWindowsのインストール行いましょう。キーボード、マウスを繋げて、モニターを接続・・・・ありゃケーブルのコネクタがデカイよ?そうか昔のPowerMACで使ってたやつだからPC側の口がデカイんだ。このままじゃモニターは無理だね。でもケーブルを交換できるモニターだから、後でケーブルだけ買ってくればOKでしょ。 とりあえず今回はここまでですな。 |
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◆母パソコンを仕上げるぞ〜計画 前回は母PCを完璧に仕上げることができなかったが、先日会社でモニターが1台壊れて、ちょうどケーブルを切り離せるやつだったのでケーブルだけ貰ってきた。MACのモニターケーブルはDOS/V用のと比べるとピン数が結構違ってることに気付いたので、このDOS/V用のケーブルを使えばMAC用のモニターでもOKのはず。 さっそく母PCのモニターケーブルを交換してみる。電源ONにするとモニターに反応が返ってきてスリープ状態から覚めた!やったぞ、これでモニター代が浮いた。ケーブルもタダだし(笑)。 とりあえずBIOSの設定を確認して、Windows98SEをインストールしてマザーボード用のドライバも更新してやった。これで一人前のパソコンに仕上がった。 母には電源の入れ方からマウスの使い方、Windowsの基本的な操作方法、終了の仕方などを一通り教えて、とりあえずマウスに慣れさせるためにソリティアとペイントブラシで遊ばせる。 さらに後日、パソコンとターミナルアダプタをUSB接続して細かな設定を行う。これでインターネットの準備は完了だ。母もマウスやWindowsに慣れてきたようなので、未使用で眠っていたG・Crew7を丸々インストールしてやった。これでデジカメ対策もバッチリ。 DVDプレイヤーソフトもインストールしたけど、母が使うことはあまりないだろうなぁ〜。動作確認でガンダムを見たら、ちゃんと再生されたので問題無しだ。 そうそう、音が出ないと何だか変だったので、安売りしていたスピーカーを買ってきて付けてやった。 |
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◆冬ボーナスをあてにして買い物しよう! やっと会社の冬ボーナスが出るとわかったので、セール中のデジックスワンダーに行って買い物をしてこよう。ちょうど近所の仲間が「CD−RWドライブ買うのに付き合ってくれ」というのもあって、彼の車で出掛ける。ガス代が浮いたな(笑)。 最近はRWも安くなった。彼の希望予算は12000円程度らしいのだが、20倍速クラスのATAPI内臓なら問題無く買えるだろう。 店に到着。まずはRWを物色しにいく・・・・やはり以前に比べて半額程度まで安くなってる。色々と見てまわった結果、ソニー製のRWドライブに決定。24R/10RW/40ROM倍速のドライブにメモリースティック用のスロットが装備されて14000円だ。彼はソニーのデジカメを使っているので、メモリースティックが使えるのはポイント高い。このドライブ1台でIDEのマスターとスレーブを消費してしまうが、彼のパソコンにはセカンダリーが丸々空いてるので無問題。 さらにCD−R空ディスク20枚とCD−RW空ディスク2枚を買って、彼の今日の買い物は終了。 次に私の買い物。まずはメインの買い物であるスキャナを物色する・・・・やはり当初の考え通りエプソン製の新型機GT−9700Fが高性能と使い勝手、そして価格のバランスが一番良いようだ。販売価格は39000円で少し高いが、透過原稿(ネガフィルムとか)の読み取りとかも、このパッケージで全て可能なので後から余計な金が出ないし、こいつに決定。 箱を探すと・・・1箱しかない・・・ということは最後の在庫か?とりあえず他にも買い物があるのだが、重たい箱を右手でキープ(笑)し、次の買い物へと向かう・・・。 次は懸賞で当たったデジカメ(オリンパスのC−2040Zoom)のスマートメディアをパソコンで読み書きするための機器を物色。やはりUSB接続の手軽なのが良い・・・・何種類かあったけど3980円のラトックシステムズ製のモノが3.3V/5.5V両方に対応してるしコンパクトだし128MBまでOKらしいので決定。 え〜と次は・・・・そうだ、大容量のHDDも買っておこう。このデジタルメディア時代に20GBのHDDでは心許ないし。今使ってるスレーブの6GBを廃棄(捨てないけど)して、現マスターの20GBを新HDDに換装(中身はDriveCopyなどのソフトを使って移す)してWindows98SEのまま使い、換装後の20GBをスレーブに接続しなおしてWindowsXPのテストベッドにするのも良案だね。 将来的にメインのOSをWindows98SEからWindowsXPにする事を考えると、60〜80GBは欲しいところだ。バルク品から選ぶとして、ATA100対応は最低ラインだ・・・・う〜ん、60GB/7200回転/流体軸受のが21000円、80GB/5400回転/流体軸受のが19000円かぁ。悩むけど・・・・80GBの方がディスク1枚の容量が大きいし、シークタイムにあまり差が無いので19000円のに決定。 とりあえず今回は両手がいっぱいになったのでお終い。レジに向かった。 80GBは、しばらく放っておいて、先にスキャナをセットアップしよう。WindowsXPが発売されてからHDDの換装をすればいいや。 |
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◆イメージスキャナで何でも取り込め!計画 さて、購入してきたスキャナをパソコンにセットアップしよう。箱から本体を取り出し、PCデスクの上部ラックに設置。ラック付きの買っといて良かった・・・。 天蓋を本体に取り付けるだけでスキャナの組み立ては完了。次に電源ケーブルをマルチタップの連動口に挿入して、付属のUSBケーブル(USB2.0対応)をスキャナ側だけ差し込む。 パソコンの電源を入れてWindowsを起動させたら、まずは付属CDROMからTWAINドライバや各種ソフトをインストールする(TWAINドライバをインストールするまでパソコンとスキャナは接続されてちゃ駄目なので注意)。インストール後、再起動を行ったらスキャナとパソコンを接続する。自動認識されて無事にセットアップ完了。 試しに何か適当なものでもスキャンしてみるか・・・・雑誌の表紙でいいや。ウィ〜ン・・・と読み取っている。思ってたより読み取りスピードは速いかも。ふむふむ、さすがに2800dpi超の性能は伊達ではないね。とっても鮮明で綺麗だ。全自動モードで読み取りすると原稿の種類を自動認識するだけじゃなく原稿の傾きまで自動修正してくれるんだよね。これなら適当に置いてスキャンしてもOKだから原稿セット時にイライラしないかも。 そうそう、付属のAdobePhotoShopElementsも付いてるんだけど、これって9800円するソフトなんだってさ。お買い得だよね? |
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◆ハードディスク換装計画 買ってきた80GBは、当初WindowsXPをインストールする時まで保管しておくつもりだったけど、よぉ〜く考えたらWinXPを主OSにしちゃったら今の環境で動作しているものが駄目になる可能性もあるわけで・・・・こりゃ一度テストしておかないと危険だねって事で、80GBを現在のWindows98SE用に換装してマスターで使い、現行の20GBをスレーブに移してWinXPの試験用にすることに決定。 会社帰りにLAOXに寄ってDriveCopyを購入。帰宅後さっそくHDDを入れ換えることにした。 まずはスレーブの6GBに入ってる必要なデータを20GBへと移動。一旦電源を落として6GBを外し、マスターに接続されている20GBをスレーブへ接続しなおし、80GBをマスターとして新たに接続。これでハード的にはマスター:80GB、スレーブ:20GBになった。 電源を入れて、BIOSセットアップ画面を表示させてCDROMでブートするように変更。CDROMドライブにDriveCopyのCDをセットして再起動。するとDriveCopyがCDから起動するので、後は手順に従って20GBから80GBへと丸ごとごっそり移す作業を開始する・・・・小1時間後・・・・無事に終了したようなので、指示に従ってCDを取り出し再起動する。 見事に80GBからWin98SEが起動。スレーブに移した20GBは非アクティブにされているようなので、FDISKで一度領域をクリアしてから再度領域を確保してフォーマットしてやる。 これで無事にHDDの換装作業は終了。外した6GBは万一の時の予備として保管しておこう。 あっ、そうだBIOSのブート順序を元に戻しておかないとね。 80GBの感想は、音がとっても静かでアクセススピードも速い。20GBのカタカタ音が余計に五月蝿く聞こえてしまうくらいだ。やっぱ最近の新製品は進歩してるんだねぇ(しみじみ)。 WinXPのパッケージ品が発売されたら20GBの方で動作チェックしてみよう。 |
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◆母パソコン強化計画 自分でインクジェットプリンタを買おうかと悩んでいたが、なんと母が年賀状のために買うと言うではないか。これで自腹切らずに済む。 機種選定から購入、そして設置まで任されたので自分が買う予定だったエプソンのPM−950Cを購入することに決定。早速いつもの店に出掛ける。 このPM−950CはエプソンのA4サイズプリンターの最上位機種で、920Cの後継機にあたるらしい。このマイナーチェンジでCDラベル印刷時にフロントローディングが可能になったり、色別タンク式の7色インクになったり、インク滴が2ピコリットルになったりと使い勝手の向上や高性能化が図られている。店での実売価格は44000円だ。 とりあえずプリンタの支払いだけ先に済まして(支払が親カードだから)、車のトランクに入れておこう。 次は自分の買い物・・・と言っても母パソコン用の買い物もあるんだけど。とりあえず母PCにもCD−RWドライブを付けたいので、そちらを物色しよう。スキャナは自分のPCに、プリンタは母PCに付ける予定なので、LANでも構築しない限りは自分のPCから印刷できない。しかし頻繁に印刷するのは母で、私は滅多に印刷しないのでLANで繋ぐことも無いだろう。そこで大容量のデータも持ち運べるようにCD−RWドライブを両方のPCに準備しておけばOKでしょう。母も撮り貯めた写真をスキャンしてフォトCD作りたいとか言ってたし、なかなか良い考えじゃないかなぁ。(←ホントは新築の家にLANケーブル通す穴を開けたくなかった) つーことで、母PCには私が現在使ってるCD−RWドライブをあげることにして、私は新しいやつを購入するのだ。今は24R/10RW/40ROM機が安く買えるし機種も増えてきたので、よ〜く比べて選ぶことができる・・・・いい時代だ(涙)。私の考えは販売元より中身のドライブを造ってるメーカーの方を重視する。やはりプレクスター製、もしくは三洋電機製が良いだろう。強力なエラー防止機能であるBURN−Proof機能は何を差し置いても魅力だ。いくつか物色したところ、IOデータのパッケージ品に決める。24R/10RW/40ROMの速度で三洋電機製の最新ドライブだ。価格は12000円。 次はマウス。マイクロソフトの新製品であるワイヤレスの玉無しマウスを買う。現在使用中のもインテリアイマウスなんだけどケーブルが邪魔に感じてきたので買い換える事にした。価格は9800円・・・まだ高いなぁ。 あとは、プリンタの予備インク(7色分)や専用光沢紙(50枚)、上質コピー用紙(500枚)などを購入して、本日の調達任務完了。 帰宅後、さっそく作業開始。プリンタはとりあえず箱のまま置いといて、CD−RWの入れ換えをする。母PCのDVDドライブを外して、私の使ってた12R/10RW/32ROM機を装着。さらに母PCから外したDVDドライブを自分のPCのCD−ROMドライブと換装。そして新品の24R/10RW/40ROM機を装着。 作業終了後は、母PCからDVD再生ソフトを削除して、CD焼きソフトをインストール。そして自分のPCにDVD再生ソフトをインストールした。 とりあえず時間が無いのでプリンタは次回に持ち越しです。 |
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◆えっ!?何だよそれっ!事件:その1 週末がやってきた。母は、まだしばらくプリンタ使わない(使えないが正しいかも)ようなので、自分のPCで新CD−RWドライブの性能テスト(笑)を行う。きっとメッチャ速いんだろうなぁ〜。 おなじみのNeroを起動してRWドライブの自動認識をさせてやる・・・・あれ、BIOSでも正常に認識しているはずのRWドライブちゃんが出てこないよ?おかしいなぁ・・・Windows上でもちゃんとアクセス可能になってるし正常動作してるよ?なんでだ!? その後、何度試してみても駄目だったので、「こりゃ新ドライブだからウチのNeroじゃ対応してないんじゃん?」と考え、RWの取説を熟読・・・・結果、Nero5.5から対応している旨が書かれてた。や〜ね〜、これだから取説を読まない人って・・・と自分に突っ込む余裕が出てきたので、Nero5.5を調達しに行く。 いつもの店にて8400円で通常版を購入。インターネットでメーカーから購入しても良いのだけど、そんなに待ってられないから買っちゃう。 家に帰って早速Nero5.5にバージョンアップだ。念の為、古いNeroを完全削除してからインストールする・・・・無事完了。これで焼けるようになっただろう・・・・ぬがぁっ!何故だっ!何故認識してくれんのだぁ〜っ!!Nero5.5対応って書いてあったじゃん!金返せぇ〜(泣)。 泣きが入ってきたころ、再度Neroのホームページを見ると・・・・Nero5.5にアップデートモジュールを当てないと、ウチのRWちゃんは認識できないんだって。もちろんセコセコと10MB超のファイルをダウンロードしてアップデートしてみると・・・・無事に認識できました。ようは、ドライブが最新すぎたって事なのねん。 結局大騒ぎした私が馬鹿だったつーこと?ま、なにわともあれ無事に焼けたので問題解決。 |
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◆えっ!?何だよそれっ!事件:その2 CD焼けない事件が解決して、ようやく落ち着こうかとしたところ、ふとした事から確認していたデバイスマネージャで新たな事件の火種を発見。 ハードディスクのコントローラに「!」マークが付いちゃってるじゃあ〜りませんか。確か80GBに換装する前までは何も異常は無かったはず・・・・もしかして80GBのHDDとコントローラのドライバとの相性が悪いのか!?でもHDDのドライバはマザーボードメーカーから供給されているドライバセットのIDEコントローラ用ドライバを使ってるしなぁ。 という事で、またしても解決しなければならない問題が発生してしまいました。今回のは重要な箇所での問題なので放っておく訳にもいきません。状況としては、ハードウェアの物理的な接続関係に問題は無いんだけど、何故かマスターもスレーブもDOS互換モードで動作してしまっているので、Windowsのパフォーマンスが低下している状態です。HDDへの読み書きは普通に行えるんだけど、全体的に動作が重い感じ。 マシンの性能をフルに発揮できない状態は嫌なので、速攻で解決すべく対応開始。どうせ金曜日の夜だから徹夜しちゃってもOKだし。 まずはIDEコントローラのドライバを最新のものにアップデートしてみる・・・・が、これは駄目だった。マザーボードがATA66までしか対応してないのにATA100対応のHDDを付けたからか?・・・いや、それだとHDDがATA66までで動作するだけだから関係無いよなぁ。一応BIOSもアップデートしてみようかな?・・・・う〜ん、最新のBIOSバージョンと同じものが既に入ってるなぁ。どうしようかなぁ・・・・このままだと時間だけが過ぎてゆく気がするぞ。 よし、考えててもしょうがないから思い切ってWindowsのシステムファイルを再インストールしよう。その方がきっと早いよ。 ってな訳でWindows98SEのシステムを再インストール(上書きインストールね)することにした。Windows98SEのCDをセットして、Setup.exeを起動。上書きインストールを選んでレッツゴー!・・・・もしかしてHDDを綺麗にされたら(フォーマットされたら)どうしよう・・・ってな不安を他所に、一度開始されたインストール処理は黙々と己の使命を果たしている。 30分ほどで再インストールが完了し、リブートされる。良かった、元のデスクトップ環境のままだ。急いでデバイスマネージャをチェックすると・・・・おぉっ!エラーが1つも無い状態に戻ったよ。良かったよ〜。Windowsも正常なモードで動作しているし、これで問題も解決だ。 気が付くと深夜2時・・・・もぅ寝よ。 |
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◆えっ!?何だよそれっ!事件:その3 昨夜の事件解決から夜が明けて、私的には気分の良い朝。午前中の空いてる時間帯にインターネットでも巡回してみるかな?と思い、パソコンを起動してインターネットに接続・・・・・できない。何故?もう1回やってみる・・・・やっぱり駄目。何故だぁ〜っ! まずは落ち着いて状況確認・・・・手動でプロバイダに接続してみると、ダイヤルアップからTAに電話番号が送られる→TAがその番号に電話をかける・・・・ありゃ?電話かからないね。TAの情報表示窓には電話番号が表示されて、B回線使用中のマークも出てるんだけど通話している気配が無いまま時間切れで切断されちゃうなぁ。 もしかして普通の電話機も駄目なのかな・・・・1・1・7と・・・「ぴっ、ぴっ、ぴっ、ぽ〜ん、●時▲分◆秒をお知らせします・・・」・・・電話機は繋がるじゃん。そんじゃパソコンから117にかけてみよう・・・・あれ?駄目だ。 一応ダイヤルアップ設定やモデムの設定を確認してみるが間違いは無いしエラーも無い。ついでにドライバ類も更新してみるけど変化無し。もちろんケーブル抜けも確認済みだ。 そうだ、TAのファームウェアとかユーティリティを再インストールして設定をやり直してみっか?Windowsのシステムを上書きインストールした影響が出てるのかもしれないし。そんじゃ早速やってみよう・・・・む〜ん駄目だねぇ。全然変化無しだよコイツ。 まさか機械的にTAが壊れたわけじゃ無いだろうけど(電話機は使えるからねぇ)、そろそろ御老体だし買い換えてみるのも良いかな? そうと決まれば行動あるのみ。いつもの店に出掛けて製品を物色する・・・・単純にTAを買ったんじゃ芸が無い(そういう問題か?)。できればISDN、*DSL、CATVに対応してて、フレッツや常時接続環境にも使えて、なおかつDSU内蔵のTA機能も付いてるっていうルーターが良いね。でもそんなの売ってるのかな?しばらく色々と箱を取っては置いてを繰り返す・・・・ん?このヤマハのネットボランチRTA54iとかいうルーターは私の要求を全て満たしているじゃないの!しかも超薄型で縦置きOK、アナログポートやLANポートも装備されてる。まさに要求通りの逸品。 売値は3万円強とチョット割高だけど、将来的に回線をブロードバンド系に変更しても対応できるのでコイツに決定。どうせならTAとして使うよりもISDNルーターとして使った方がLANケーブルで繋げるからパソコンとの通信速度が速くなる。そこで10/100BASE−TXでADSL/CATV接続対応のLANアダプタ(820円)と1mのCAT5ストレートLANケーブル(250円)も一緒に購入。 そそくさと家に帰って早速作業を開始。まずは古いTAを外して、専用のユーティリティをアンインストールする。ついでに今まで使ってたモデム設定やダイヤルアップ設定を全部削除しておく。もちろんプロバイダ接続情報は紙に控えてあるので問題無い。 次にパソコンにLANアダプタを装着してドライバをインストール。これも特に問題無く完了(会社で嫌という程やってるし)。パソコン側の準備が完了したので、RTA54iをセットアップする。取説の通りにISDN線や電話機、LANケーブルを接続して、付属のCDからユーティリティをインストール。LAN接続のルーターとして使用するのでドライバを入れなくて良いのが嬉しい。 簡単設定ユーティリティを起動してブラウザ上での各種設定を行う。プロバイダへ接続するための設定やら何やらを順番に決めていき、登録ボタンをクリックして完了。めちゃくちゃ簡単だ。接続テストをしてみると問題無くニフティに接続された。ほっと一安心。 あとは細かい設定(自動切断設定や各種詳細設定など)を決めてやって今回の問題は何とか解決。 それにしても、このルーターってば格好良いねぇ。まるでモノリスみたいじゃん。 |
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◆母パソコンにプリンタを付けよう! 自分のPCで次々と発生したトラブルも無事に回避できたので、ようやく先日購入してきたプリンタを母PCにセットアップしてやる。 まぁ、やることは取説の通りにセッティングするだけだから特に難しい事は無いんだけど(笑)、USBケーブルが付属してないので手持ちのUSBケーブルを使って接続してやる・・・・プリンタ本体やドライバ、各種ソフトウェアなど一通りのセッティングが完了したのでテスト印刷をしてみた・・・・やはり新型だけあって見事な印刷結果だ。付録の光沢紙2枚を使ってテストしたけど、本当に写真品質なんだねぇ。正確に言っちゃうと銀鉛写真の方が上なんだけど、もう人間の目で感知できるレベルじゃ違いを見極められない。そのくらい綺麗に印刷できる。 インクの滴サイズが2ピコリットルだよ?ピコリットルって何だよ(笑)。そんなの人間の目に見えるの? それはさておき、テスト印刷中に気付いた事が1つあった。このエプソン製PM−950Cってやつは綺麗だし印刷スピードも結構速い。それは良い事なんだけど、やはり犠牲にした部分もあるにはあるんだよね。1つは騒音。昼間だと案外気にならないかもしれないけど、夜だと凄く響くね。ヘッドがスライドするスピードが速いから、ステッピングモーターの「ミ〜〜ン」って音が結構大きい。もう1つは振動。ヘッドスピードが速いのは先に述べたが、その影響からかヘッドが折り返すたびにパソコンデスクが左右に揺れる。意外と重量のあるプリンタが一番上に乗っかってるので仕方ないんだけど、ほんと地震が来たのか?ってくらい揺れまくる(笑)。 ま、不満はこんなもんで、おそらく何の機種を買おうが大きく変わらない部分だろうから気にしてもね・・・。とりあえず後で防振マットでも買ってプリンタの下に敷いておくか。 |
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◆これって不具合なのかな? 母パソコンがらみで慌しかった日々も落ち着きを取り戻しつつあった。しかし平穏な日々は長く続かないのが世の常・・・・またもや問題発生です(涙)。 母PCにRWドライブを搭載して、余剰部品となったDVDドライブを自分のPCに搭載したまでは良かったんだけど、ちょっとDVDビデオを再生してみよっかな?などと思い、正常動作を期待しつつディスクをセット。自動再生でPowerDVD2000が起動して再生が始まった。「当然だわな!ふははははっ!」と得意がっていたのも束の間、突然に再生画面が凍った。音も止まった。 「ど、どういうことよ!?」と心中穏やかでない私を尻目に、Win98までも凍結。にっちもさっちも、どうにもブルドッグ状態に陥る始末。 こりゃまた何か不具合でも発生しているかと思い、デバイスマネージャやBIOSをチェック。ついでにビデオカードとサウンドカードのドライババージョンもチェックしてみるが何も異常ないし、ドライバも最新バージョンだ。 「確か母PCで再生した時は、何の問題も無くスムーズに再生してたはず・・・・俺のPCは母PCより高性能だし基本スペックも上だ・・・・何故だ?」 自問自答を繰り返すが答えが出るわけも無く、変な期待をこめつつ別のDVDディスクを再生してみる・・・・が、やはり似たようなタイミングでフリーズ。問題は全く予想を越えたところにありそうな気配。 単純に機器同士の不具合でも無さそうだし、ドライブもDVD再生以外では問題無く動作しているし・・・まさかPowerDVD2000が駄目とか(笑)。こりゃまた眠れない夜が続きそうだなぁ(涙)。 ま、DVDはプレステ2で見ればいいんだけどね〜。 |
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◆あまりに不安定なWin98SEに剛を煮やす! 最近めっきり不安定になってきたWin98SE・・・四苦八苦しながらも何とか誤魔化しつづけてきたが、私の忍耐が限界に近づいてきました。このまま98で行くよりも、さっさと2000なりXPなりに乗り換えた方が精神衛生上好ましいのではないか? 都合の良い事に、現在使用している主なアプリケーションやユーティリティは2000対応だし、周辺機器やビデオボードなどのドライバも2000用が存在するので、2000で動かすには何の問題も無い。XPも考えたが、まだ色々と対応しきれていないモノもあるので今回は見送る。 さて、それでは2000をインストールしよう。 80GBと20GBのHDDが接続されているが20GBの方は空なので、こちらに2000をインストールして98とデュアルブートで稼働させるようにしようと思う。80GBの方は将来XP用にしたいので、98のまま動かす。 2000のCDをセットしてインストールを開始。インストール時にパーティションを選択できるように設定してインストーラを起動する。これで20GBの方に2000をインストールできる。ファイルシステムは98との共有を考えてNTFSではなくFAT32にしておこう。 サクサクっとインストール作業が終了して2000が起動するようになったので、事前に用意しておいた2000用のドライバ類をインストールしていく。マザーボードのApolloPro133AチップセットやLANボード、サウンドカードの各種ドライバは2000が標準装備していたので問題無し。ビデオボードの2000用ドライバだけ自分でインストールして基本的な環境はセットアップ完了だ。 次はルーターやスキャナ、マウス、コンパクトフラッシュリーダーなどの周辺機器をセットアップ。それぞれの機器に付属してきたドライバCDなどに2000用が収録されているので、それらをインストールして完了。機器的には2000に変換を終えた。 さらに2000のサービスパック2が出てるので、このパッチを当てておく。色々とバグが取られてて安定性がさらに増すだろう。 後はアプリケーションやユーティリティだが、これらは必要になった時に追々インストールすれば良いから、解凍/圧縮ソフトなど常時必要なモノだけインストールしておこう。 これで98と2000のデュアルブート環境が構築できた。もっとも2000の方しか使わないけどね(笑)。 |
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◆ウチの田舎もようやくフレッツ・・・(涙) 2002年2月をもって、ようやく我が田舎町にもフレッツがやってきた。フレッツと言ってもADSLじゃなくてISDNの方なんだけど。 でも、とりあえず常時接続の環境に進展するのは嬉しいので、既に去年の暮れに予約を入れていたのでした。その甲斐あってか2月になってすぐ工事の順番が回ってきました。 工事と言っても大袈裟な事は何も無く、今まで使ってたISDN回線を私が使っているプロバイダである@nifty用にフレッツ化するだけなので、NTT局内の交換機をチョイチョイっといじるだけ。10分ほどで完了するそうな。 待ちに待った2月8日、フレッツISDNが開通。晴れて私のパソコンでも常時接続の環境が整いました。以前TAが壊れたときにルーターを買っておいて良かった。これからは2800円/月でインターネットに繋ぎ放題だ。 っと、その前にルーターの設定を変更しておかねば・・・・。これを忘れると莫大な金額の請求書が送られてくるからなぁ。NTT東日本から送られてきた取扱説明書などを見つつ、さらに@niftyのホームページもチェックしながらルーターの設定をしていく。 思ってたよりも簡単にフレッツの設定は完了。これでパソコンでの通信料は定額に抑えられる。 @nifty無制限コースが2000円/月、フレッツISDNが約2800円/月だから・・・約5000円ほどでインターネット繋ぎ放題ってわけだ。うれすぃ〜。^ ▽ ^ |
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◆グラボに負けてる!? 最近のゲームはグラボの性能を求め過ぎてる気がする・・・というかグラボの進化が早過ぎ!! すでにフタ昔前のGeForceでは処理しきれないものが増えてきた。 というわけで新しいグラボ購入を決意。 ってか最近はコストパフォーマンス高いから決めたんだけど(笑)。 ターゲットは現在最新の立場にあるGeForce4シリーズ。 なかでも廉価版とはいえ高性能ぶりを見せているMXシリーズを買います。 ネットショップのHPで情報収集すると私に最適なグラボはGeForce4MX440搭載のモノ。 コストパフォーマンスに優れているのが特徴で、メモリはDDR64MB搭載と今のやつの2倍。 GPU動作周波数も高い。 まぁ難しいことは抜きにして一番手頃だし(笑)。 てな訳でネットでグラボを購入。 メーカーはAOpenにしました。 3日ほどで商品が到着し、さっそく装着。 ドライバーをインストールして作業完了。 最近のは簡単セッティングで楽チンだね。 とりあえず3Dゲームで試してみよう。 マイクロソフト社のモトクロスマッドネス(笑)でテスト。 ふむふむ、激しい動きの時も処理落ちしないですね。 コマ送りっぽくならんし、イイ感じ。 ん〜?でもなんだかグラボが強力過ぎてPC本体の性能が負けてる気がするw Win2000でメモリ256MBはチョト少ないか・・・せめて512MBまでは増やした方がスワッピングの発生を抑えられるかも。 近頃はメモリ価格が高いけど、先週少しだけ下落してきたから1枚買っとこうか。 |
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◆久しぶりにメモリ増設してみる Win2000でメモリ256MBってのも重いアプリ動かすと意外と余らないようなので久しぶりにメモリ増設することに決定。 いつも行く量販店の自作コーナーで物色。 前に買った時より少し高いな・・・でもチョット前に価格高騰してたのに比べれば安くなってるね。 PC133の256MBで7400円・・・微妙に高い気もするけど仕方ないね。 512MBを買おうか迷ったけど、いまのマザーボードをいつまで使うか解らんし、時代は既にDDRやRDRAMだからねぇ。 ここは出費を抑えるために256MBを1枚だけ購入。 家に帰ってさっそく増設。 ま、ただ空いてるスロットに挿すだけだからね・・・すぐ終わる。 まずはBIOS画面で認識してるかを確認・・・OK。 つぎにWin2000を起動して認識されているか確認・・・OK。 これで合計512MBになった。 Win9x系はシステムメモリ領域が64KBしか無いから、メモリをガンガン増やしても安定性や速度の向上は微々たる程度だったけど、WinNT系は領域の制限が無いから増やせば効果が現れる。 今回は256MB→512MBと倍に増やしたことによって、Win2000の起動&終了が速くなったのと、スワップの減少によって全体的な処理速度が上がった。 フォトショップ系のメモリ馬鹿喰いアプリなんかは顕著に違いがわかる。 当分はこの状態でPCを動かそう。 これ以上のチューンはマザーボードやCPUを換えていかないと勿体無いから。 ま、Pen3の933Mhzだから用途的にはまだまだ現役で頑張れるスペックだし、新マザーや新CPUがラッシュで発表されてる今は様子見が正解かもね。 |
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◆キーボード替えてみよう・・・ 今使ってるテンキー無しの省スペースなキーボードも使いやすいんだけど、いまいちキータッチが嫌。 もろメンブレン式のプ二プ二感がするので、もう少しカチッとした機械式のタッチ感が欲しい。 またまたネットで物色・・・ふむふむ、やはり機械式が売れてるようで色んなメーカーから沢山出てる。 とりあえずメカニカルで省スペースでテンキー付き、できればデザイン的にもイケてるのがいい。 しばらく探していると、FILCOというメーカーから出ているキーボードが目に止まった。 機械式はもちろんだけど、テンキー付きの省スペースでキーピッチ&キーストロークは標準仕様、しかもデザインはMacの純正キーボードっぽい。 なかなかイイね、コレに決めた。 カラーバリエーションを見ると、私のPCと同じ色を発見! 青の濃さも同じくらいだ・・・うむ、コレはいいぞ。 値段も4900円と手頃。 さっそく注文。 5日後、部屋に届いてたキーボードを接続してみる。 ん〜、色合いがPC本体とピッタリ。 大きさも予想通りでデスクにマッチ。 キータッチは重すぎず軽すぎず私好みの感触。 キー配列も特に気にならないし、スペースバーが大きいのが使いやすくて良い感じ。 カシャカシャ・・・あぁ、この機械式の感触が・・・なんともいえません。 |
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◆そろそろマザボも換えてみますかぁ? 最近とみにCPU価格が下落してきましたね。 そろそろCPUをPen4なりアスロンXPなりにするには頃合かもしれません。 自作経験が1機しかないので、やはり安定度の高いインテル系で攻めるのが吉かと思うので、今回のグレードアップはPen4とインテルチップ採用マザーとの組み合わせにしようと思います。 Pen4は最新のFSB533MHz版が出たことによって、FSB400MHz版の価格が落ちてきました。 カリカリの性能は求めていないので、コストパフォーマンス重視でノースウッドコア採用Pen4の1.6AGHzを選択しようと思います。 となると、マザボも決まってきますが・・・インテル845チップセット採用のものでDDRメモリが使える奴がいいですね〜。 そうするとインテル845D以降のチップセット採用マザーになる訳ですが、AOpenの黒マザーか、ギガバイトの青マザーか・・・どちらも機能的には近いものがありますが、将来的にRAIDも組んでみたいし、以前からギガバイトのマザーも使ってみたかったので、ギガバイト製のGA−8IRXPという1つ古いものを選択してみました。 で、ネットで情報を集めていると・・・このGA−8IRXPは以前のギガバイト伝説にあるまじき超不安定なマザーのようです。 色々と不具合が出まくり、最近ようやく収まってきたらしいですね。 普通はここで敬遠しがちですが、逆にそれだけの不具合を超えてきたマザーなので、そろそろ安定してきているのでわ?と推測して購入を決定。 情報を集めていたBBSでもロット番号の頭が「2〜」の製品はかなり安定度が高いらしいので、安定して使えるのであればGA−8IRXPはわたしの要求を全て備えたマザーなので文句は出ませんw それにギガバイト製の枯れたマザーボードは捨てがたいですからねぇ。 あとの部品は店に行ってから考えますか〜。 さぁ、買いに行きましょ〜か〜! |
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◆Pen4計画(買い物編) 購入候補が決まれば店に行って現品をチェックしましょう。 Pen4の1.6AGHzは何も考えずリテール品を購入。 18000円也。 特にオーバークロックとかするわけじゃ無いので純正クーラー付属のリテール品が一番。 次はマザーボード。 GA−8IRXPが棚に2箱残ってるので、箱を手にとってチェック。 ネットの情報ではロット番号が2で始まるものが良いらしい。 ロット番号を直接確認したかったので店員さんに断ってから箱を開けてボードを確認。 ロット番号は・・・お、2で始まってる・・・これで良しと。 19000円也。 次は・・・あ、DDRメモリを買わないといけない。 マザボがDDR266対応だからPC2100で512MB欲しいかも。 メモリの棚には残念ながら512MBのものが無かったので、とりあえず256MBを2枚買うことにしておく。 8000円×2=16000円也。 本当は1枚挿しで使いたいんだけど・・・。 これで買い物はOKかな? いやいや、忘れてたがPen4用のマザボには4ピンの電源コネクタを併用しているはず。 でもウチの電源はPen4対応じゃないから付いてない・・・よってHDDなどと同じ電源コネクタを流用するための変換コネクタを買わねば。 250円也。 本当は電源ユニットごと交換したいところだけど、電源容量は足りてるはずだから、とりあえず変換コネクタでいける所までいくことにする。 駄目だったら後で電源ユニットを買おう。 これで買い物は完了。 あとは家に帰って交換するだけ。 できれば交換保証期間である1週間のうちに終わらせたい・・・メモリの相性とか不安だしね〜。 |
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◆Pen4計画(組み立て編) さて、保証期間の1週間までに作業を終わらせて動作検証しないといけないのでサクッとやっちゃいますか。 当然ながら身体の静電気は放電済み、さらにパソコンの電源は外してコンデンサの蓄電分も放電(電源ケーブルを外した後に電源スイッチを4秒ほど押しっ放しにすれば放電できます)させておきましょうね。 まずは現状のパソコンから、LANカード、サウンドカード、グラフィックボードの拡張カード類を取り外しましょう。 さらに、IDEケーブルやFDDケーブルなどマザーボードに繋がってるケーブル類は全て外します。 ようするにCPUとマザーボードの交換がメインなので、これらを独立させればいいのです。 でわ、CPUをマザーボードから外して・・・マザーボードの固定ネジを取って慎重にマザーボードを取り出しましょう。 サブPCとして復活させるかもしれんので丁重に扱います。 うしっ、とりあえず第一段階は完了。 旧CPU、旧マザーボード、旧メモリは外した後に再度組み立てて1つにしておきましょう。 この状態で静電防止の袋に入れて保管しておきます。 新マザーボードにはサウンド、LANの機能がオンボードで組み込まれてるので、これらのカードも同じように別個に保管します。 さぁ、それでは新たな部品を組み込みますか。 まずはマザーボードをシャシーにネジ止めします。 固定用のネジを緩めに止めていき、全てのネジを止めたら増し締めしてガッチリと固定します。 次はCPUの装着。 マザーボードのソケットに付いてるレバーを上げて、角っこの位置を合わせてCPUを置き、最後にチョンと指先で軽く押して密着させてあげましょう。 レバーを下げて完了です。 箱に付属のCPUクーラーを上に装着します。 Pen4のモノは特殊な固定具が付いてるので、説明書を確認して取り付けます。 向きを合わせてCPUの上にヒートシンクを置き、固定具をハメ込んだらリテンションバーを2本同時に操作してガッチリと固定させましょう。 クーラーファンのケーブルをマザーボード上の専用コネクタに指し、これでCPU関係はOKです。 次はメモリー。 256MBを2枚挿すのですが、動作検証するまでは1枚だけ挿しておきます。 3つのスロットのうち、CPU側の1番スロットに挿します。 次はグラフィックボードの装着。 AGPスロットに挿すだけなので簡単ですね。 挿し方が甘いと動作不良を起こす場合もあるのでしっかりと奥まで差し込みます。 ストッパーがきちんと戻ってるのを確認したら完了です。 後はケーブル類ですね。 ATX電源を接続し、IDEやFDDのケーブルを接続。 さらに電源スイッチ周りのケーブルも間違えないように接続。 ケースファンもちゃんと接続しないとね。 そうそう、USB2.0対応のマザボなのでブラケットが付属してたはず。 よし、これも付けとこう。 さぁ、これで換装作業は終了です。 いよいよ動作検証に入ります。 まずはBIOSを設定しましょう。 BIOS起動時にDELLキーを押して、BIOS設定画面を呼び出します。 ほとんどデフォルト設定でOKなのですが、使わない機能は全て閉じておきたいので、RAID機能などの未使用機能は全て無効にセットします。 他は・・・IDE周りの認識やCPUやメモリのスペックが正しく認識されてるかチェック。 問題無さそうですな。 よかったよかった。 このギガバイトのマザボは巷で動作不良の嵐が起こってたくらいなので心配でしたが、さすがにロット番号の頭が2のモノは正常動作しているようですね。 あとはWin2000をクリーンインストールして、各種ドライバをCDからインストール。 何度か再起動させたのち、正常に動作していることを確認。 で、2枚目のメモリを増設しましょうか。 2番スロットに挿してBIOS画面で確認。 うん無問題。 Windowsでも512MBで認識してるし大丈夫みたい。 これで基本的な環境はセッティング完了。 あとはデータを戻したり、アプリをインストールしたりすれば元通りだね。 ようやく最近の標準スペックを手に入れたって感じです。 これ以上の能力はたぶん必要にならんだろうから(当分は)、長い付き合いになりそうです。 |
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◆Pen4計画(トラブル編) ぐはぁ〜(TロT)・・・やはりというか何というか・・・新しく導入したものにトラブルは憑き物・・・いや、付き物ですなぁ。 あれからしばらくは余分なモノをインストールせずに基本動作の検証をしてましたが、1つ気になる事が発生しました。 電源ON→BIOSチェック→Win2000起動→いろいろ動かしてみる→Win2000シャットダウンさせる→シャットダウン完了・・・の一瞬手前で画面停止。 こんな感じですね・・・ようするにシャットダウンさせてもPCの電源は入ったままでCPUファンやケースファンは回ったまま。 でもマウス(USB)の電源は落ちてるし、HDDも停止してるし、キーボードも落ちてる・・・そう、中身的にはシャットダウン完了なのだが、PCの電源が落ちないのだ!! とりあえず電源ボタンを長押しして手動で切っても問題無い状態なんだけど、どうもスッキリしないよね〜。 なんか問題があるはずだ。 色々と検証してみたが、シャットダウンを実行するまでは何も問題無い訳だから、機械的に悪さしてるってのは考えにくい・・・。 となるとソフト的な問題ってことになるんだけど・・・OSやBIOSの設定で関係してそうな所は無いような感じだし、HDDなどがシャットダウン動作してるから・・・まさかっ!もしかして電源ユニットかも!? 確かにPen4対応の電源ユニットでは無いし、ATX12Vケーブルは変換かませて無理矢理やってる気もしなくもない(どっちだ!)。 でもなぁ〜電源ユニット自体にはシャットダウン出来ない事が直接関係しそうにないしなぁ〜。 制御してるのはWindowsかBIOSだろうし・・・。 う〜ん・・・BIOSはバージョンF6だけど特にそれっぽい事象報告もないし・・・考えても解らないけど、とりあえずWin2000のサービスパック2とかパッチを幾つか当ててみようか? もしかしたら何かの拍子に直るかもしれないし。 |
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◆Pen4計画(解決?編) で、とりあえず念のためにWin2000のアップデートをやってみる。 クリーンインストールしてからWin2000のSP2とか当ててないし、もしかしたら改善できるかもしれないし(希望的観測)。 フレッツISDNなので重たいのを我慢しながらアップデートしていきます。 とりあえずIEのセキュリティパッチとWin2000のSP2だけでも当てましょうか。 時間がかかるので、ダウンロードしてる間は晩御飯食べたり、TV見たりしていましょう・・・・・・お、無事に終わったみたいなので再起動しましょうか。 この再起動の時に、うまく電源が落ちてくれれば問題は解消できたことになるんだけど・・・おぉっ!?なぜか知らんが上手く電源切れてるじゃん! その後、他のアップデートパッチも当てて再起動しましたが問題無く動作しています。 う〜ん、原因は何だったのか・・・もしかしてWin2000のSP2当てたからかなぁ? どこぞのBBSではマザーボード、HDD、電源などの組み合わせによっては、シャットダウン動作のタイミングがずれて、画面表示されたままとか、HDD停止済みなのにファンだけ回ったままだとか、似たような状況に陥ることもあるそうで・・・。 ま、考えてもしょうがないから今回はSP2当てて上手くいったことにしとこう。 自作PCは正常動作することが大切であって、その過程はどうでもいいのだっ!! と、とにかく定格動作することこそが自作PCの基本中の基本。 これでいいのだぁ〜。(←バカ○ン親父?) |
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◆母PCが感染・・・(ーー;) 先日、母PCが調子悪くなって「ちょっと見てよぉ〜」と言われ、色々と確認だけした。 どうやらメール添付のウィルスに感染したようで、アドレス帳の人に分身をバラ撒いたうえに自身の調子まで悪くしてしまったようだ・・・あれだけ見知らぬ添付メールには注意しろと言ったのに・・・。 プロバイダのOCNからは警告メールが来てたのになぁ。 やはりPCが一般家庭に普及したって事は、それだけ知識に欠ける人々が使用してる確率も上がったってことで・・・そりゃ近年のウィルス被害件数もウナギ昇りになるわな。 まぁ、愚痴っても理解できるような母ではないし、ウィルスメールの特徴だけきっちり刷り込んで、今後は開かない(プレビューも駄目)で捨てるように厳重注意。 で、母PCを復旧しないといけないんだけど、このWin98SEも危ないのでクリーンインストールは必須。 ついでだから不安定なWin9x系にオサラバしてWin2000にしてしまうか。 とりあえずベアボーンキットに付属していたドライバCDとWin2000のCDを用意して、モニタ・キーボード・マウス以外の機器を外す。 フロッピーからFDISKを実行してHDDをクリア。 Win2000をCDブートでインストール、ベアボーンキット付属のドライバを入れて・・・とりあえずWin2000は復旧完了。 この新品状態でWin2000のSP2や各種パッチを当てたいので、まずはTAを接続してネットに出れる状態にしないとね。 TAはUSB接続してるので箱からドライバFDを出してきてインストール・・・できない!?なんで?エラー?・・・よく見ると、FDラベルに「Windows98」と書いてある・・・ってことはWin2000じゃ使えないのか。 う〜む、どうすんべ。 とりあえず自分のPCからアイワのホムペをチェックしてみる・・・あ、Win2000用のドライバは別なのか・・・ふむふむ、これをダウンロードして使えと・・・ね。 なんかもう面倒になったしモチベーション下がったから今日はここまで。 |
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◆母PCの復旧 アイワのTAに付属のUSBドライバがWin98用で、Win2000で使うにはホムペからドライバを落とさないとならないらしい。 購入した時はWinXPが出ようかって頃だったのにWin98用しか無かったとわ。 思わぬ落とし穴だな。 ホムペのサポートFAQをチェックしてると、Win2000でもシリアル接続なら現状のままで動くらしい・・・けど、今さらシリアルポート使うか!? まぁISDNは64kだからシリアルでも十分足りるんだけど、今までUSBで使ってたんだから、OSが変わったくらいで止めれるかっての。 さっそくホムペからドライバをダウンロード。 フロッピーに入れて母PCにインストールだ。 とりあえずネットに繋がればWindowsUpdateを使ってSP2やらパッチやらを当てれる。 それにしても今どき単体のTA使って・・・ってのも時代遅れな感じだねぇ。 俺のルーターに繋がればOCNの契約解除して、ニフティのフレッツ接続が共有できるんだが・・・いかんせん1階と2階だからなぁ。 直接LANケーブルを這わすのもアレだし・・・無線AP使っても電波が届くかどうか怪しいしなぁ〜。 試してみるのも一興だけど。 まぁ、そのうち考えるとして、現状の機器で復旧させるのが最優先だな。 |
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◆母PCネットに復活す どうにも母PCで使用していたTAはWin2000との相性が悪いみたいで、ドライバを入れてダイアルアップ設定をしてもネットに出れない・・・。 ぬぅ、なかなか手強いね。 こういう時はアッサリ見切りをつけて金で解決だぁ〜!(コラコラ) まず最初に考えた作戦が『無線LAN計画』である。 最近巷で流行りの2.5GHz帯域の無線を使ったアクセスポイントをルーターに接続して、子機を母PCにUSB接続・・・。 しかし何気に値が張るので、少し考える・・・おぉっ!そういえば姉ちゃんの家で無線LAN使ってるじゃん!! さっそく姉夫婦が家に来た時に聞いてみると、特に問題無く1階と2階で開通できたそうな。 ほほ〜、それはイケそうだねぇ。 しかし念には念を入れて、ウチの自宅を設計した近所の建築士さんに意見を聞いてみると・・・「ん〜、この家は断熱と防音&防振、そして床下の通風などを強化してる作りだから、もしかしたら無線LANの電波は届かないかもねぇ」とのこと。 そ、それはマズいじゃん・・・聞いといて良かったよ、マジに。 てな訳で無線LAN計画はアッサリ頓挫w 次の計画として『こうなったら有線LANでガッチリ接続計画』が発動。 しかし、2階のルーターから1階の母PCまでカテ5のツイストペアケーブルを引っ張るのも美しくない。 そこで、建築士さんに連絡して壁や床下を通してもらう工事をすることに。 これなら壁からケーブルが出てくるだけだからOKだ。 数日後、無事に工事も終わり2階の私室から1階のリビングにケーブルが施設された。 あとはルーターのハブと母PCにケーブルを接続して、母PC側のネットワーク設定を行えば完了。 無事にネットも開通したし、私のPCとも接続できるようになった。 早速、WindowsUpdateを行ったり、ウィルス対策ソフトを入れたり、各種設定をしたりして母PCの復旧も終了した。 ちなみにOCNは解約しましたので、自宅の電話回線もISDNからアナログに戻します。 私の部屋のISDN回線でフレッツ接続するので、2つも必要ないですしね。 メールは@niftyのセカンドメールを与えました。 しかもウィルスバスターのチェックサービス付きでw これで少しは安心でしょう。 |
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◆新品のグラボがぁっ!! 母PCの方も一段落した頃、何故か私のPCが起動しなくなった・・・電源ONで「ぴー・ぴ・ぴ」とビープ音が鳴る・・・画面は真っ暗な状態。 翌日、会社で音の正体を探ると、「ぴー・ぴ・ぴ」はビデオ関係のエラーだそうで・・・でもグラボは先日新しくしたばっかりじゃん!? とりあえずPCを開けて色々と試してみると、やはりグラボが原因だと判明。 だって昔のグラボを挿して電源ONすると普通にPOST画面まで来るし、ビープ音も「ぴっ」と正常動作を表す音が鳴るだけ・・・。 まぁ、新調したGF4のグラボが壊れたかどうかは謎として、このままでは動かないのは事実である。 悔しいがグラボをもう1枚新調するかぁ。 さらに翌日、情報集めも兼ねて、価格.comのページで掲示板を見ていると、壊れたAOpen製のグラボなど最近のAOpen製品はトラブルが多いそうだ。 そういえば友人のアスロンPCもAOpen製の新型グラボ買ったら初期不良で動かなかったっけ・・・なんだかなぁ。 とりあえずAOpen製は避けるとして、何を買うかを検討してみる。 価格性能比に優れているモノで比較対象となったのはGF4MXチップ搭載品とRADEON9000搭載品。 情報から推測すると、GF4系は3Dに特化され過ぎてて2Dの表示があいまい。 逆にRADEON9000は3Dも十分いけるし2Dも綺麗らしいです。 ATI系のグラボは使ったことが無かったので、今度はRADEON9000Proを選んでみるかな。 という訳で、機会をみてショップに行きますか・・・。 |
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◆2個目のアルミケース購入 グラボが壊れたのが水曜日・・・平日は会社なので店に行く事ができません。 週末の金曜日まで我慢です。 しかし、1日たりとて自分のPCが動かないってのは、そうそう我慢できるもんじゃありません・・・いわゆる禁断症状ってのが出てくるわけで。 会社の昼休みは、気がつけばネット店舗のページをあさってます。 すると何やら良さ気なケースを発見。 某パーツショップがオリジナルで出しているアルミケースで、コアな自作ユーザー向けの商品らしいです。 いわゆる「痒い所に手の届く・・・」といった感じの作りになってます。 ガタイは少々太っちょなミドルケースと言ったところですが、何よりも中が広い。 それに自作ユーザーが望む作りが盛りだくさん。 値段もそこそこ安いです。 そういえばPen4計画の時に現役を退いたPen3セットが放置されてる・・・これ勿体無いよね。 新しくケースを買って、そっちにPen4セットを移して、青いアルミケースにPen3セットを組みなおす・・・これが妥当か!? 夏のボーナスも残ってるし・・・禁断症状を和らげるために購入してしまいました。 到着は2日後なので、ちょうど週末だね〜。 グラボ買って来て組み直すのにナイスタイミングじゃんw てな訳でして、黒いアルミケースをメインPCとして組み直すことに決定。 |
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◆すごいよ黒ケース!! 土曜日、買い物から帰ってくるとデカイ箱が部屋に鎮座してました。 先日購入した新ケースですな。 でけぇ・・・思ったよりも・・・でけぇ。 まぁ置き場に困るほどでは無いので気にしない。 購入してきたグラボと一緒に早速組み直しです。 まぁネジを外してチャチャっと入れ替えるだけだから簡単。 30分ほどで作業は完了。 その後のグラボ関係のセットアップも無事に終了して、これでようやく元通り・・・いや、ケースが新しくなったから一応グレードアップだね。 今度のケースに付いてる電源は、ちゃんとしたPen4対応電源。 結構良いモノを使ってるらしくて、普通のマザーには使わないであろうAUX電源コネクターまで付いてる。 さすが「コアな自作ユーザー向け」と謳ってるだけのことはありそうだね。 この黒ケース、なかなか考慮されて作られた部分が多いです。 電源は先程の通りですが、他にも色々と・・・例えば、ケースファンが12cm角の大きなモノになってて、それが背面の排気ファンだけじゃなくて前面の吸気ファンにも採用されてること。 しかも前面ファンの位置がHDDベイの真正面で冷却効果も狙ってます。 もちろんフィルター完備。 しかも基本はアルミを使ってますが、マザーを載せる板はピカピカに光るステンレス。 しかも背面パネルごとゴッソリと引出せるんです。 これは便利。 各パネルは手回しネジで止められてるから簡単に外せるし、剛性も高いです。 そして何よりも、スイッチパネルのLEDが青いこと。 青いのは初めてなんですが、結構イイですね〜。 格好いいです。 噂じゃ青いLEDは消費電力が高いそうですがw なんにしても、この黒ケースはデカいだけあって凄く良さそうですね。 底面にキャスター(付属品)付けて床置きにしてますので、PCデスクが広くなりました。 この余剰スペースに青ケースを置けそうです。 とりあえず青ケースは後で復活させてあげるとして、青ケースの電源でも交換しようかなぁ〜などと思い始める私でした。 そうそう、忘れてましたが・・・RADEON9000Proの感触ですが、動作自体は非常に安定してます。 ATIは、この9000シリーズから直接のOEMを1社に絞ったらしくて、製品の規格や部品などが揃ってるので何を買ってもハズレが無いそうです。 自作ユーザーにしたら嬉しい限りですよね。 性能も満足できるだけのものを発揮してるようです。 3Dはもちろんですが、nVIDIA系に比べて2Dの表現力がとても良いですね。 これからは製品選びの基準は「安定動作」にしようと思います(←遅いって)。 |
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◆静音を考えてみる・・・ すこぶる使い勝手の良い黒ケースですが、1つ難点があります。 騒音が大きいのです。 主に電源ユニットのファンが五月蝿いんですが、ケース前後の12cmファン2基もあるので音漏れの穴も大きいと・・・。 冷却効果を重視してるケース&電源なので五月蝿いのは覚悟してましたが、これほどとわ(;^_^A まぁ、とりあえず静音電源で良さ気なものを物色しつつ実行の時をうかがってます。 静音と言えば、CPUのヒートシンクとファンを換えるってのは定番ですよね。 最近のヒートシンクは大変良く考えられていて、中にはファン回転数が2000rpm程度でも十分冷却できるというのも珍しくありません。 私的に注目しているのが、ヒートシンクにヒートパイプを這わせている製品達。 ヒートパイプは名前の通り、銅製の中空パイプを何本かヒートシンク内に通して、かなりの冷却効果が見込めるというものです。 Pen4やアスロンXPなど、最近のCPUの発熱量はどんどん増えてますから、冷却するには風をたくさん当てる必要があるんですが、ファンを強力にすれば風切り音が大きくなりますので騒音も大きくなると・・・。 ヒートパイプ採用のヒートシンクでは、少ない風量でも十分に冷却可能なためファンの回転数は抑えられます。 静音も、どこまでこだわるかによりますが、静かであるに越したことは無いですからね〜。 ま、とりあえずはTVの音が普通に聞こえないと駄目ですね。 |
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◆静音を考えてみる・・・(続編) しばらく色々とネットなどを泳いで情報を収集しました。 いや静音電源についてね。 どうやら巷には大まかに2種類の静音電源があるようです・・・1つは通常のATX電源の内蔵ファンを静音ファンにしたものや回転数をコントロールできるものなど騒音の原因であるファンの音を軽減しようというモノ。 そしてもう1つは騒音の原因である電源ファンそのものを無くしたモノ・・・。 後者の「電源ファンを無くす」ってのは一番良いのですけど、こういう電源は出力自体が抑え目で、PC本体が省電力になってないと駄目なんですよねぇ。 うちのは超じゃないけど、そこそこ高性能なので電源の出力も350W以上は必須です。 そうなると選択肢は自ずと前者の「静音処理を施したファンを持つ電源」となります。 んで、たくさんのメーカーさんから出てる訳ですが、静かなら良い!ってな訳にもいかなくて・・・やはりメーカーと製品の信頼性ってのは自作PCの世界では重視されるべきですからね〜。 少々値は張っても失敗しないモノを買わないと・・・。 巷の情報を見てみると、一番人気で動作にムラがないと言われているのがエナマックス。 少し高いけど、掲示板などでも「エナマックス電源ならたいていの仕様には余裕で耐えられる」と評価も高そうです。 これで決まりですねw 案外アッサリと決まりましたが、今回は静音性能と信頼性を重視したので無難な選択かと・・・。 モデルは360Wのファン回転数がコントロールできるやつにしました。 さっそく自宅のPC電源を交換してみましょう。 うちのケースは天板も外れるので電源の交換も楽チン。 こうゆう作業性ってケースの選択時に重要ですよ〜。 各部品に繋がってる電源コードを外して元の電源をケースから取り出し、今度は逆の手順で新しい電源をケースに取り付ければOK。 さっそく起動して静音効果を体感してみよーっ! おぉ〜〜〜〜〜!電源ユニットの背部にあるリューズでファン回転数を調節するのかぁ・・・とりあえずMAXにしてみる・・・こ、これでも元の電源より遥かに静か! そしてリューズを中間まで回すと・・・むぅ〜〜ん、さらに静か!! もう電源の音が気になりません。 ってか、ケースファンの方が五月蝿いくらいw これは効果覿面ですなぁ。 これほど静音化できるとは予想以上でした。 こうなると次の静音化はケースファンの回転数を下げることになりそうですね。 |
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◆Win版「FF11」発売による余波(泣) ついに噂のFF11がPCでもできる! ってな事で巷のWinユーザーさんは推奨動作環境を満たすべくPCを買い換えたり、パーツを新調したりとしてる訳ですね・・・私は最初やるつもりは無かったです・・・えぇ最初はね・・・。 発売日の翌日、ふと立ち寄った近所のコンビニにWin版のパッケージを発見。 気付くと買ってました・・・なんで!? とりあえず話しのタネくらいにはなるかとインストールしてみる。 いちおう通常の動作環境は難なくクリアしてる仕様なので動かない事は無いでしょう・・・と、はたして数十分の作業の末にFF11が動作しました。 適当に進めていくと、あることに気付く・・・「確かPS2版と違ってWin版では高解像度の美麗なグラフィックがウリのはず」・・・と。 しかし自分のモニタを見ると・・・どう見ても取説の画面より劣ってる。 あくまで推測だが、これだとPS2と同程度だ・・・。 まぁ、このレベルで動かしてるぶんには動作も思ったより軽いし、それほどストレスは感じないが、やはり後発のWin版なんだから綺麗な画面でプレイしたいじゃん!! と思うのは当然のなりゆき。 今の仕様と「推奨動作環境」との違いを考えると、満たしてないのはグラボだけ。 FF11ではnVIDIA社のグラボ、それもGeForce3か4のTiシリーズ推奨となっている。 ソフトを共同開発したらしく、どうやらnVIDIA製のグラボに最適化されてるっぽい・・・余計な事を(T-T) ためしに9000ProでFF11の設定を変更して3D描画の質を上げてみる・・・ふむふむ、確かに動作はするが描画能力の不足を感じる遅さになるねぇ・・・。 nVIDIAのTiシリーズっていうと、いまだとGF4のTi4200とかTi4600か・・・かなり値は落ちてきてるけど、FF11のために買うのもアレだし・・・かと言って綺麗な画面でプレイしたいし・・・むぅ。 もちょい考えよう・・・なんか良いグラボ見つかるかもしれないし(結局買う方向かw) |
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◆3D描画能力を強化するっ!! 考えた結果、やはり綺麗な画面でプレイするには、ハード的には枯れたモノであっても推奨されてるモノが良いでしょう・・・ということで、GeForce4Ti4200シリーズをターゲットに購入を決意。 最近はこの系統のグラボも格安になってきてるので、お財布的にもなんとかイケる。 本当ならRADEON9700Pro辺りのハード的に将来性のあるグラボも欲しいところだけど、それはその時に考えるってことでw しかも同じTi4200でもAGP8xに対応してたり、GPUやメモリのクロックが上がってたりする強化版が近頃現れたようで・・・この辺りを狙ってみることにする。 グラボは過去何回も交換してるだけに、同じGPUを使っていてもメーカーや製品によって安定度はマチマチだって事は重々承知している。 なので、ここは堅く信頼度の高いメーカーの製品を選ぶ事にする。 Leadtek製の評判が高いので、メーカーはこれで決定。 このメーカーでTi4200搭載グラボは数種あるが、最新のモノであるA280LEシリーズを選択。 GPUとメモリの動作周波数が上がってるし、AGP8x対応だし、DDRメモリで128MBあるし。 かなりゴツイ感じのするヒートシンクが発熱の高さを物語っていて嫌な感じだが、現状でコレが一番費用対効果が高そうである。 さっそく帰って交換です。 まずはWin2000から9000Proのドライバなどを綺麗に削除(セーフモード推奨)して電源OFF。 ケースを開けてグラボを交換。 電源ONで付属のCDからドライバをインストール。 さらに最新のドライバをネットから落として更新。 これでOK。 ためしにFF11公式のベンチを走らせてみると・・・4000→4500程度にアップ。 なんか微妙な数値だけど、FF11ってCPUにも依存してる部分が多いのでPen4の1.6GHzじゃ辛いのかも・・・。 とりあえず描画設定を上げてプレイしてみる。 ん〜、前よりカクカク感は消えたけど、混雑した所にいったら重いのは変わらずだぁ・・・これは回線に依存する部分だから仕方ないね〜。 とりあえず高解像度で美麗なグラフィックってのは実現できたので、次はCPUのグレードアップで処理速度の向上をしたいですな。 |
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◆CPUファンって凄くウルサイんですね・・・ グラボも強化したし、あとはCPUをグレードアップすれば当分恐いもの無しの環境が整うねぇ。 そうそう、CPUと言えば・・・こないだ電源を静音化してから、CPUファン(インテル純正)の音が凄く聞こえてきて・・・。 小さいファンで3500〜4000回転くらい回すから音が大きいのも当たり前なんですが・・・。 そういうこともありまして、CPUと一緒にクーラーも考えてみようと思います。 ネットで情報を探してみると、最近ではファンレスのクーラーもあるそうで・・・でも冬はいいけど夏が不安ですなぁ、コレ。 やはり低回転ファンと放熱性の高いヒートシンクの組合せが一番よろしいかと思いますね。 ファンの騒音レベルは20〜25Dbくらいなら純正よりずっと静かになるはず。 ヒートシンクはアルミじゃなくって銅製のが冷えるでしょう。 で、トドメにヒートパイプが組み込まれていれば熱対策的にも最高でしょ〜。 秋葉原のツクモ電機さんのサイトで製品を検索してみると・・・結構ありますね、要求を満たすモノが。 その中で目を引いたのは・・・クーラーマスター製のモノ。 わたしの要求は全て満たしてる上に、コンパクトにまとまってます。 高さが抑えられてるのでケース内の空気循環にも優しいかも。 ヒートシンクはオール銅製で銅ヒートパイプが通ってます。 ファンは2500回転で25Db。 風量も多めで良い感じです。 CPUはマザーボードの仕様に合わせてFSB400の2.4GHzを選択。 この辺りがコストパフォーマンスのバランス取れてて良いのではないでしょうか。 買い物はツクモのサイトでそのまま購入手続きをして完了。 2日後には自宅に届きます。 これでFF11ベンチで5000くらい記録してくれるかなぁ? そうなれば凄く快適にプレイできそうなんだけど・・・。 あとは回線がADSLになれば言う事無いっす(ToT) |
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◆CPUとクーラーを交換する 自宅に届いたCPUとクーラーを早速交換してみる。 いつものように電源抜いて放電後、ケースを開ける。 純正クーラーを取り外して1.6Gを摘出し、入れ替えに2.4Gを丁重に装着。 静音クーラーの底面(CPUコアと接触する面)にシリコングリスを塗り、ヘラで薄く延ばす。 だいたい0.5mmあるかないかくらいかなぁ? 装着は純正と同じ方式なので問題無し。 マザボにネジ止めするやつは面倒だからねぇ。 装着完了後、しばらく時間をおいて(シリコングリスが安定してCPUとクーラーの密着性が高まるのを待つ)いざ電源ON!! POST画面で確認してBIOSの設定画面へ。 CPU温度やファン回転数を表示して少し様子を見る・・・ここで異常に高温になったりするとクーラーの装着が甘いか、シリコングリスの塗りすぎってな事になる。 10分ほど様子を見たけど安定動作してるようなので、Win2000起動。 おぉ〜、起動時間が短縮されてるよ〜。 クロックが1.5倍になったけど、体感できるかどうか不安だった・・・でも体感できて良かった〜。 さっそくFF11ベンチを走らせるw 期待値は5000・・・待つ事数分・・・はたして表示された数値は・・・「4986」。 あ、あまりにも微妙な数値だ・・・。 2回目・・・待つ事数分・・・「5109」。 お!?なんとか5000超えたぞ? 巷の情報では、同程度の仕様であれば「5300」くらいが妥当な数値らしいけど、自作PCの場合は各パーツの相性やなんかで、総合的な性能にバラつきが出るからなぁ。 まぁ今回はこれで勘弁しといてやろう・・・。 たぶんメモリやマザボの速度を上げれば結果は向上するかもしれないけど、定格動作で使うのが大前提なのでオーバークロックなどはやりません。 とりあえず、高解像度でも快適にプレイできるようになったので満足ですよ。 まったく、ボーナス残してあって良かったよ・・・。 |
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◆我が家にADSLがやってくる!! 2003年3月10日・・・ついに、つ〜い〜に〜っ!! フレッツADSL12Mが我が町にオープンする! 首都圏や大都市ばかりでADSLがブレイクするなか、ひっそりとフレッツISDNで耐え忍んだ甲斐があったと言うものだ・・・私は3年待ったのだっ!! いやマジで。 それはさておき、NTT東日本のホムペから予約をしておかねば。 開設と同時に使いたいからね〜。 ちょこちょこっと登録情報を入力して予約完了♪ あとはNTTからの連絡を待つだけ。 ちなみに専用線にしようと思ったけど、メタルケーブルに空きが無いようなので、電話とデータ共用の普通のADSLにしました。 線経距離による伝送損失を調べると、距離が2キロ以上なので結構の損失に・・・でも12Mのおかげで、なんとか使えるくらいの速度が出るみたい。 ま、ISDNより悪くならなきゃOKですよ、えぇ。 数日後、NTT東日本から返事がきました。 工事日は3月10日の開設初日に決定。 やりました! 工事日までにレンタルしたADSLモデムとスプリッタを送付するとの事です。 これで後は開通を待つだけです。 さらに数日後、NTT東日本から荷物が届きました。 どうやらモデムが来たようです。 とりあえず箱を開けて内容物を確認・・・よしよし、ちゃんとモデムとスプリッタが入ってる。 モデムは12M対応の新型のようですが、何のことは無い普通のブリッジ型ADSLモデムのようです。 まぁ、12M対応っていってもファームウェアとか回路の一部とかが新しくなってるだけだろうから、モデムの見た目が変わるわけは無いですねw それにしてもコンパクトで軽いね〜このモデム。 なんかオモチャっぽいなぁ。 他の付属物(LANケーブルや電話ケーブル、説明書など)にも一通り目を通しておきます。 そういえば、開通の前日にはプロバイダの接続方法を変更しておかないといけません。 うちは@niftyなのですが、現在はフレッツISDNで登録してあるので、工事日の前日にはフレッツISDNで変更登録しておかないと接続できなくなっちゃいますね。 忘れずにメモでもしておきましょうか・・・。 とりあえず準備は万端(のハズ)。 あとは工事日を待つだけとなりました。 「いつかはADSLが開通するはず!」と思って購入して使っているブロードバンドルーター(ISDNのTA機能内臓)も、そのまま使えるし。 ん〜、はやく工事してくれNTT東日本!! |
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◆フレッツADSL接続作戦 3月10日にNTTの局内工事が行われて、晴れて我家もブロードバンド環境の恩恵を受ける時がやってきました。 線経距離が2キロ以上あって伝送損失が高めなのでチョット心配なんですが、自分の予想では距離が遠くても田舎なのでISDN普及率は低いし、人口も少ないのでケーブル同士の干渉は少ないと考えてますが・・・さてさて、どうなることやら。 9日の深夜にプロバイダである@niftyに、接続回線の変更手続きを済ませたので、現状のブロードバンドルーターの設定をフレッツISDNからフレッツADSLに変更します。 事前に送られてきたADSLモデムとスプリッターを接続して、さらにモデムをBBルーターと接続。 スプリッターを電話モジュラージャックと接続・・・これで物理的な接続は完了。 接続状態はこんな感じ・・・【電話MJ】―<2芯電話ケーブル>→【スプリッター】―<2芯電話ケーブル>→【ADSLモデム】―<LANケーブル>→【BBルーター】―<LANケーブル>→【パソコン】・・・電話ケーブルは信号が劣化しやすいので、極端に短いモノを用意しました。 それぞれ15cmと40cmです。 できるだけ電話MJの近くにスプリッターとADSLモデムを置いて電話ケーブルの距離を短縮し、信号劣化の少ないLANケーブルで距離を伸ばすって感じにすると、伝送速度が無駄に落ちなくて良いです。 ちなみにLANケーブルは100BASEまで対応のE−CAT5のものを使用。 物理的な接続は問題無さそうなので、パソコンを起動してBBルーターの設定をISDN用からADSL用に変更します。 これはブラウザを使って簡単設定できるので詳細は端折りますが、要するにISDN用の接続設定を削除してから新規にADSL用の設定を作成してやればOKです。 NTTやプロバイダからの書類を見れば設定内容が解るので書類には一通り目を通しておきましょう。 BBルーターの設定が完了し、すべての準備が整いました。 さぁ、接続テストをしてみましょう! とりあえず適当に@niftyのサイトを見てみる・・・おぉっっ!一瞬で表示されたよ!! さすがADSL、さすが12M、さすが中居くん!! よし、もっと重そうなサイトを見てみようかな・・・今度は動画とか画像がいっぱいあるサイトを見てみる・・・おぉ〜、やっぱりISDNとは比べようも無いくらい速い。 予想で楽観的に想像してたスピードよりも、実際に接続してみたスピードのが速いよ〜。 心配するほど伝送損失は大きくなかったみたいだなぁ。 こういう時は田舎で良かった〜って思うよw 通常試験が終わったので、次は特殊試験。 まぁ、ネットゲーが正常に繋がるかどうかのテストだね。 普通にインターネットやメールやるよりも、多くのポート番号を使用するネットゲーは、BBルーターの設定によって動かなかったりする場合があるんだよね。 だからチェックしておきましょう。 普段使わないポート番号というのはBBルーターのデフォルト設定だとセキュリティ強度によっては使用禁止にされてたりするので、まぁその辺りを確認しながらテストするのです。 現在は2つのネットゲーやってるので各々起動してみてチェック。 BBルーターのセキュリティ強度は「5」。 ちょうど中間の設定だ。 でわ1つめの「GNO」・・・これは全く問題無く動作しました。 んでわ2つめの「FF11」・・・POL上は問題無く動作しますが、キャラ選択が終わってヴァナ世界に出るところで無通信になってしまいました。 BBルーターやモデムのランプを見てると、再試行が繰り返されてる感じでデータのやりとりは出来てないようです。 ここからはトライ&エラーで試していくしかありません。 BBルーターの設定画面を開いてセキュリティ強度を1段階下げる→FF11を起動して確認・・・これを何回か繰り返しましたが、結局はセキュリティ強度を一番下げた状態で正常に動作しました。 常時接続環境でセキュリティ強度を下げるのは危険なのですが、とりあえずしばらくは現状のままにします。 BBルーターのセキュリティ強度といっても、結局はポートフィルターなので、セキュリティ強度を上げた状態でもネットゲーで使用するポート番号を登録して使用可能にすれば問題無いとは思います。 なので後ほどポート番号を登録することにしましょう。 とりあえずは無事にブロードバンドネットワークが開通です。 速度的には現状でも満足ですが、ADSLは色々と設定次第で速度アップも狙えるらしいので、今後はその辺りを攻めてみたいと思います。 |
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◆速度を数字でみてみましょう 無事にフレッツADSLが開通し、そのスピードに満足しているわけですが、やはりスピードを数値で見たい。 それに、限界までスピードを出してみたい。 てな事を会社で考えながら「窓の杜」なんかを見てたら、ありましたよ。 そういったユーティリティソフトが。 WindowsのMTU値とRWIN値などをカスタマイズして速度アップを狙う「EditMTU」というソフトが簡単で良さ気なのでダウンロードしてみる。 あ〜、ダウンロードも速いなぁ〜。 で、今のダウンロード中に気付いたんだけど、大きなファイルをダウンロードすればダウンロード中のダイアログに何分何秒で完了したかが出るじゃん! よし、さっそく動画などが落とせるサイトにゴー!! とりあえず手始めに5MBくらいのファイルをダウンロードしてみる・・・結果10〜15秒くらいで完了。 ISDNの時は5MBもあると15分や20分とか平気でかかってた・・・だいぶ速くはなってるなぁ〜。 でも、この計測方法は相手のサーバー側の重さも影響してくるから実際の回線自体の速度は解らないね。 でもまぁ、体感的には非常に速くなってるので良いかな。 次はWindowsのTCP関連の設定を変更して、TCP/IPの通信ロスを減少して全体の通信速度アップを狙ってみますか。 主に変更するのはMTU値とRWIN値の2つと、それに付随する設定値。 どれも表に出てこない設定項目なのでユーティリティを使って変更します。 今回はEditMTUを使用。 基本的にMTU値を大きめにとって、それに対するRWIN値を変更すればOKなんだけど、ユーティリティを使えば難しく考えなくてもフレッツADSL用のオススメ設定が用意されてたりするので簡単。 これもチョチョイと変更して設定を保存。 一度Windowsを再起動すれば有効になる。 んで、再起動後・・・ん〜、速くなったのかどうか・・・あんまり解りません。 気持ちの問題なのかなw そういえば・・・ADSLは、しばらく使用していると速度が低下したりすることもあるらしくて、モデムの電源をON/OFFしてやると直るとか、電話線をTVの室内アンテナよろしく壁の高いところに配線したら速度アップしたとか、他の配線(PCのケーブルや電源ケーブルなど)と離したら安定したとか・・・結構単純な事で速くなったり遅くなったり安定したり不安定になったりするらしいです。 とりあえずは、このまましばらく様子を見てみようと思います。 現状では安定してるし速度も満足してるので・・・。 |
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◆メモリを増設→夢の1GBに 512MBのメモリを搭載していますが、FFXIなんかの処理の重たいアプリケーションだとまだまだ厳しいようです。 ま、メモリ容量だけの問題じゃないのですが、フォトショップで大きな画像を処理したりする時でもHDDへのスワップが発生してるみたいなので、もうちょっと増やしたいなと・・・。 一時期のメモリ高騰もなりを潜め、価格も安定して下がってきたので、512MBのDDR−SDRAMを1枚追加する。 ネットのショップで注文した。 価格は6200円。 PC2100のCL2.5でそろえてるので同じものを注文した。 というかマザーボードがそこまでしか対応していない・・・そろそろマザーの仕様も古くなってきたか。 2日後に自宅にメモリが到着。 さっそく装着してみる。 512MBだと両面実装のモジュールになるので、マザーボード上のメモリスロット3本のうち1番目に装着。 いままで装着していた片面実装2枚は2〜3番スロットに移動。 これで相性問題とか起きなければ実質1024MB=1GBになる。 とりあえず電源ONで動作確認・・・BIOSで正常に認識されているので問題なさそうだ。 Windows上でも問題無いことを確認したので、フォトショップを起動して画像エフェクトなどを処理してみる・・・おぉ〜軽快だ〜。 これならストレスなく操作できそう♪ ん〜、そろそろマザーボードの仕様が時代遅れになってきて、処理速度のボトルネックになってきてるかも・・・CPUやグラボやHDDは速くなったけど、キモのマザーが追いついてないような気がするなぁ・・・。 近々店に出回るであろうキャンターウッド仕様のマザーなんか良いかもね〜。 ボーナス近くなったら考えるか・・・。 |
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◆今の自作パーツ主流を考える 2003年6月1日現在におけるインテル系の自作パーツの主流を考えてみましょう。 おおまかにCPU、マザボ、グラボ、メモリ、HDD、ODDについて・・・。 CPUはCステップのペン4が出回り始めて、FSB800という夢の大台に。 それに加えてハイパースレッディングが標準的に搭載されているので中堅クラスのものでもパフォーマンスはかなり上がってきている。 初期設定価格もインテルには珍しく低めだ。 これは次世代CPUの噂もあるし、ロット分は売り切りたいからかもしれないが・・・。 マザボはFSB800やハイパースレッディングに対応したものが主流になってきている。 チップセットでいうと、875系と865系かな。 どちらかというとサーバー向けな875系は機能も多いが高価。 それに対して後発の865系は価格も安く性能は互角なので今後の主流になりそう。 865系でもPEとP、そしてGがあるが、自作パーツとしてはPEかPを選びたいところか。 ICH5と組み合わされるマザボが多いようだ。 グラボは双璧と言えるATI社とnVIDIA社が相変わらず強い。 RADEONシリーズとGeForceシリーズの競争は長く続いているが、現在ではRADEON9800系とGF−FX5900系が両社のトップモデルである。 しかしベンチソフトやドライバーによって結果がマチマチなFXシリーズに比べて、RADEONシリーズの安定性が人気のようだ。 机上スペックではFXシリーズの方が上のようだが、相手を選ばないRADEONシリーズのが息も長そうだ・・・。 メモリはマザボのチップセットがデュアルチャネルDDR400に対応してきたこともあって、PC3200の512MBが売れ筋のよう。 2枚1組で使うので需要も高くなってきて増産傾向にあるので価格もこなれてきた感じがある。 あくまでバルク品の話しだけどね。 HDDは各社とも高速化の努力が見られるがIDEディスクだと7200rpmでバッファ8MBってのが限界か? あとはプラッタ密度がどこまで進むかだけど、これ以上の高速化は見込めないかもしれない。 代わって出てきたのがシリアルATA接続のHDD。 基本的には普通のIDEモノと変わらないけど、伝送速度が速くて将来性もあるらしいので、最近のマザボにはシリアルATAのチップが載っていることが多い。 もっとも現段階では普通のIDE接続と速度的に大して変わらないので、あくまでも将来的に伸びてゆくであろうと予想される技術である。 今のベストかもしれないが将来的には違うかも・・・ってね。 ODD・・・つまり光ディスクドライブだけど、もやは記録型DVDドライブは当たり前の世の中になったね。 ドライブの価格もかなり下がってきてマルチ系でも3万あれば買える。 技術的なことを言うと、記録時のエラーをどれだけ回避できるか、そして記録スピードをどれだけ上げられるかというのが今後の焦点かも。 安物ディスクを使うとエラー多発するらしいし・・・。 現在の、これら製品を組み合わせてPCを作成すれば、定格でバカ組みしただけでも相当のパフォーマンスが見込まれる。 スプリングデールと呼ばれる865系チップセットの登場により、費用を抑えても高速PCが組める環境にある。 パーツの価格も初期価格から低めに設定されている製品も多いので、上手くチョイスすれば非常に高いコストパフォーマンス機を作ることも可能・・・かもしれないね〜w |
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◆サプライズやで! 先日、久しぶりに電気店に寄って物色してきました。 どちらかというとパーツじゃなくてソフトを物色しました。 何故かって?何故かと問われれば答え・・・(略)・・・てなわけで、今回はソースネクストの『速シリーズ』の中から『驚速!ADSL2』をピックアップ。 数ある通信速度向上ソフトの中でも、巷で効果絶大との誉れ高い『驚速!ADSL』の2代目。 大きな変更点はフレッツADSLモア、つまり12Mに対応してるところかな。 難しいネットワーク知識が無くても全く問題無しで、数回クリックするだけで不思議と通信速度がアップ! とまぁ、簡単に速度が上がるなら売れるのも必至。 しかも効果が出なければ全額キャッシュバックしてくれるそうな。 これなら安心して試せるってもんですな。 うちの回線をフレッツADSL12Mにしてから3ヶ月が過ぎましたが、別に速度に不満があるって事ではありません(だって最初から線経距離長いからさ〜)。 「上がれば儲けもの・・・」程度の気持ちでトライしてみたんですよ。 インストールして、とりあえずデフォルト設定で動作させてみる・・・再起動の後、速度測定グラフを表示しながらネットサーフィン。 5MBくらいのファイルをダウンロードしてみる。 確かADSL導入直後に測定サイトで測ったら、ぎりぎり1Mbps出てたんだけど・・・おぉっ!?MAXで3Mbps超えてるよ!すげーっ!! まさに驚きの速さ!ソフトの名前に偽り無しです。 以前は5MBのダウンロードに20秒くらい必要だったのが、5秒程度で終わる。 あんまり期待してなかった反面、嬉しさが倍増です。 いやぁ〜、こんな効果出るとは思いませんでした。 細かい事は抜きにして、この『驚速!ADSL2』は「確かに速くなる」と言えますね。 |
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◆MTUとRWINの設定は・・・ こないだADSLモアにしてから、首題の2つの値をせっせとイジってたんだけど・・・アレって効果あるのはWin98とかなんだってねぇ。 うちのはWin2000だから、イジっても影響出ない程度だそうな・・・ショボーン。 前述の『驚速!ADSL2』は簡単設定・・・って言うけど、Win2000で使う場合はDNSキャッシュ機能による体感速度アップがほとんどなんだって。 まぁ、DNSキャッシュは有効な手段なので速くなるのは理解できたけど、Win98とかで使ったほうが速度アップ率が高いかもしれませんね。 それはさておき、実際に自分が住んでる地域のADSL環境では、現状の速度はグローバルな満足度的にどうなの!? ってなわけで、各種スピード計測サイトにて測定しまくりましたw うちの環境は、NTT東日本提供のフレッツADSLモア、線経距離は2.5キロ、ISPは@nifty・・・。 とまぁ条件的にはこんなもんで計測してみた。 結果から言うと2〜3Mbpsの結果が軒並み出ました。 どのサイトでも「まずまず平均的なスピード」らしい。 さらに、うちらの地域での平均は1.5〜2Mbpsと言うことなので、局からの距離が2キロ超の割にはスピードが出てる方だと言える。 たぶん田舎で住宅の数が少ないから電話線もシンプルに施設されてるのかもしれないですな。 ちなみに幹線道路や電車路線、変電所などからは遠いのですが、高圧送電線が家の50m先にあるので・・・コレが無ければ速度もっと出るかなぁ? すごいんですよ、この高圧送電線は。 風が強い日とか雨の日とか、あきらかにTVの映りが悪くなるってくらいすごい・・・ヒドイ時にはNHKだってBS以外はノイズがすごくて見れないくらいです。 まぁ、2キロ超の環境では全国的にも2〜4Mbps程度が普通だっていうから満足できますけどねw とりあえず、地元環境は変えるの難しいので、自宅の・・・つまり自室の環境改善もしてみようかと思います。 |
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◆ファンコン取り付けてみんべ 夏に備えてPCケース内の空気循環率をアップさせたいんだけど、ケースファンを前後で回すと音が大きくて・・・なんて人も多いと思いますが、わたしもその1人。 現在使用中のケースにはHDDベイの前面に1つ、そしてケース排気口に1つ、計2つの12cmファンが標準装備されてます。 2つとも同じファンで、常時2000rpmの低速運転ですが、前面の吸気ファンは良いとしても後ろの排気ファンの音が期待値より大きいんですよ・・・。 これはファンのせいじゃなくてケースの問題かも。 吸気ファンは常時回してても軽い風切り音がする程度でPC使用してればさほど気になりません。 でも排気ファンの取り付け箇所にはハニカム形状の穴がたくさん開いてて、ここを風が通ると結構ウルサイんですよ。 電源ユニットやCPUのファンが静音仕様なので余計に目立つ・・・。 だけど止めるわけには絶対にいかないし。 悩んだ結果、市販されているファンコントローラを取り付けることにしました。 色々あるけど機能&操作性&信頼性から、ST−24Bというモノを選択。 TIMELYから販売されている人気のファンコンST−24の黒バージョンで、2つのファンを個別にコントロールできるし、マイコン制御だから万が一の高温時でも安心。 なんせ3.5インチベイ用だから小型。 黒なのはケースが黒だから・・・。 さて、取り付けは至極簡単。 マザーに接続されてる前後ファンのコネクターをファンコンに。 ファンコンから出てるファン回転数検知用のコネクターをマザーに。 あとはファンコンに4ピン電源を繋げてベイに固定するだけ。 念のために付属の温度センサーをCPUのヒートシンクに付けて熱暴走保護機能に対応させる。 これで完了。 PC起動してファンコンの設定をするけど、ほとんどデフォルトでOKかな。 さっそく前後ファンの回転数を半分にしてみた・・・とっても静か。 暴風君だった我がケースも、そよ風君に生まれ変わりました。 かといって能力フル活動時に温度が上がっちゃ意味が無い。 とりあえずFFXIを起動してPT組んで戦闘して重い処理をさせてみる・・・いや遊びだけど遊びじゃないのよ・・・。 重い処理が始まるとLEDが1つから2つ点灯になったけど、ファン強制全開の設定(LED5つの内3つ点灯で強制全開:LEDは35・40・45・50・60℃)まではいかないので大丈夫っぽい。 もともと12cmファンは1000rpm程度でも効率は良いし、クーラーマスターのCPUヒートシンク&ファンは優秀だからね〜。 とにもかくにもファンコンでの静音計画は大成功。 これで前後のケースファンも常時回して使えますわぃ。 |
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◆無停電装置=UPS 寒かった夏も終わり、次は台風シーズンです。 去年は台風で停電しちゃって、HDDを1台壊してしまいました・・・あの時は復旧作業が大変だったねぇ。 てな回想から解るように、今回はベタと言われようと無停電装置の話です。 UPSって言うんですけど、サーバーなどのバックアップ電源として必須ですがホームユースとなると導入してる人は少ないでしょうね。 年間ほんの数回起きるかどうかの停電に備える機器なので、費用対効果が見えにくいし、そのわりに結構高い買い物。 会社のマシン室にはゴロゴロ転がってるけど、自分の部屋に置くには結構デカい。 でも一度でも停電による被害を受けた人は考えるのでは? 「あのときUPSがあれば・・・」と。 最近はホームユースのパソコン用の製品も出てるし価格も下がってきて手が出せる範囲になりました。 オススメなのはAPC社のUPS。 うちの会社のUPSは全部ここの製品。 性能うんたらよりも信頼性と簡便性に優れてるのが◎。 家庭用のものも幾つか出てるけど、今回はCS500というタイプを選択してみました。 さすがに一般家庭用にサイズも小型になってますし、背面のコンセント数も6個と多目。 価格は16000円と微妙に高い気もするけど、どこのメーカーも同じくらいだし。 設置は簡単。 部屋のコンセントにCS500のプラグを挿して、UPS背面の6個のコンセントから保護したい機器の電源を取るだけ。 6個のうち3個がバッテリーバックアップされてるので、ここにPC本体・モニタ・ADSLモデム&ルータの電源プラグを。 他の機器は停電して突然止まっても影響のないスキャナとかスピーカーだから今までのPCタップのまま放置。 ADSLモデムに入る電話線を一度UPSに通してサージ保護をさせる。 これで機器の接続変えは終了。 後はUPSとPCを付属のUSBケーブルで繋いで専用ソフトをインストールすればUPS管理もバッチリ。 管理ソフトは家庭用の簡単なのになってるが、小難しい所を省いて解り易くしてあるだけで、機能的には必要充分。 事前に充電しておいたので(使用する前にバッテリーに充電しておかないと、箱開け→即使用は危険です・・・)、バッテリーバックアップ可能な予想時間をチェックすると、11〜12分となっている。 これだけバックアップできればOKでしょう。 ソフトの設定でバックアップ時間が5分切ったら自動シャットダウンするようにセットして完了。 これで台風でも何でもド〜ンと来いってなもんですよ。 いや来ないに越した事は無いですがね・・・。 |
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◆ADSLモデムの環境を変えてみる ま、べつに環境設定を変えるとかじゃなくて、ADSLモデムの置かれている環境を変えるのです。 今まではADSLモデムをPCデスクの左端・・・モニタと左スピーカーの横に置いてました。 特に気にしなかったんですよね、置き場所は。 でもね、ADSLっていうのは、干渉する電波っていうか電磁波っていうか、とにかく他のノイズに弱いらしい。 PC関係でノイズの多いものと言えば・・・モニタとかスピーカーとかACアダプタとか・・・ってヤバいじゃん今の環境はっ!! てなわけで、UPS導入時に電源などのケーブルを少し整理したので、ADSLモデムの置き場所も考えてみることにした。 別に速度アップは期待してないけど、気分的に不安材料は払拭しておきたい。 ちょうどPCデスクの左側に少し離れてローボードがある。 ベッド横に置いて目覚まし時計とか携帯とか本なんかを置いてるんだけど、ここにADSLモデムを置けば丁度良い距離かも。 聞いた話ではノイズ源から50cm以上離しておけば安全なんだとか。 よし、ここなら条件満たしてるし変に遠くならないのでケーブル長も許容範囲だ。 モデムと一緒にルータも移動することにして、2台並べてボードに引越し。 電源ケーブルや電話線、LANケーブルなどを整理しつつアンテナ効果が発生しないように床を這わせる・・・これで良し。 PCデスクも少しスペース空いたし、なんかスッキリしたかも。 PC起動してインターネットに接続してみる・・・とりあえず速度計測サイトにw いやまぁ、結果から言うと変化なんてチョビット。 まさに測定誤差範囲内。 でもノイズ源からは遠ざかったし、配線もスッキリできたのでOKですな。 現在の実効スループット値は・・・下り2300〜2600kbps、上り650〜690kbpsだそうです。 2.5km離れてることを思えば平均的でしょうかね? |
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◆そろそろサブPCを作りますかな? さてさて、メインPCも落ち着いて快適なPCライフを送っていますが、ふと部屋を見回すと・・・自作PCをもう1台余裕で作れるだけのパーツが(滝汗) まぁ作れてもPenVベースのモノになりますが、それでも933MHzあるので重い処理などしなければ使い勝手は悪くないものが出来るでしょう。 ざっと見たところ、マザーボード、CPU、メモリ、グラボ、LANカード、音源カード、ケース、電源、CDドライブ、FDD、HDDと必要なものは揃ってるようなので、その気になれば今すぐにでも作れます・・・その気になればね。 できればメインPCの中身を最新のパーツに置き換えて、現行のパーツでサブPCを組みたいのは山々ですが、お金もかかるし今は頻繁に新製品が出始めてるので我慢我慢。 それに近々DVDドライブ(ライタブルね)も導入したいし節約せねば。 んで、パーツは揃ってるんですが・・・ここで悩み(って程でもないですけど)が・・・。 メインPCの方は3D描画能力を重視(自分なりにね)してるし、今後もそういう方向性でパーツをグレードアップさせていくつもりなんですが、サブPCの方向性をどうするかが考え所。 同じようなの2台あってもしゃーないしねぇ。 逆に描画性能はホドホド低めにして、DVD編集やTVキャプチャーなんかの動画編集PCにしても良いかもしんない・・・HDDを容量大きいのにしたりしてね。 あ〜、でも今気づいた・・・たしかハイパースレッディング使えるCPUだとDivX変換とかが時間短縮できるとかなんとか・・・。 そうするとマザボとCPUを新しいのにしないと駄目だぁ。 う〜ん。 でも、いくら型落ちのパーツと言えども、用途によっては一線張れるわけで、そんなのをポイ捨てするのは勿体無いし・・・いやだからパーツが貯まっちゃうんだけどさ。 そうだなぁ、とりあえずは1つ安いケースでも買って、そこに型落ちパーツを素で組んでみるかな・・・ネット用とか写真加工用とかファイルサーバー用とかなら問題無い性能だし。 そうすっか・・・。 あとは・・・Pen4の1.6AGHzとかも余ってるんだけど・・・困ったね・・・。 ヤフオクにでも出品する・・・か? 売れんのかよ(´へ`;) |
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◆DVD±RWドライブを購入してしまった まぁなんと言うか、いつもの如く突発的に思い立ち突発的に購入してしまうのは良いとして・・・とうとう買ってしまいましたよ、DVD±RWドライブ。 そのうち購入する予定ではいたけど、最近HDDの空き容量が1/3以下になってきたし、HDD内データのバックアップ用にも必要だしで購入を決意。 いまはドライブの価格も下がってきて手頃になってきてる。 しかし最新のDVD−RAMにも書き込めるオールメディア可能なドライブは必要ない。 +と−の両方が書き込めるマルチドライブで充分である。 そんな訳で以前から欲しかったSONYのドライブを購入。 焼きソフトの使い勝手が簡単で、他のソフトも必要最低限付属してる。 ±Rが4倍速、+RWが2.4倍速、−RWが2倍速で書き込める。 最新のは8倍速なんてのもあるが、メディアの速度が追随してないので4倍速でも無問題だ。 なんといっても安い価格帯だし。 ドライブだけ買っても仕方ないので、+R(4倍速対応)と+RW(2.4倍速対応)のメディアを5枚ずつ買う。 CD−Rなどと比べるとメディアのコストが高いのが難だが、4.7GBも容量があるのでよくよく考えてみたら安くつく・・・のかな・・・? さて、SONY製DVDドライブを持ち帰ったのだが、PCに組むのは明日にしよう。 |
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◆同級生からPC作成を依頼される ある土曜日、明日の日曜日の予定を考えながら部屋でゴロゴロしてると近所の同級生から電話が。 自動車整備工場を自営してるのだが、その事務所でPCを1台導入したいので自作してくれ・・・という事だった。 確かに地元の知り合い関係では2〜3人ほどしか自作経験者はいないし、私は既に4回ほど自作経験がある・・・が、他人のPCを最初から1人で作るのは未経験だ(手伝った事はある)。 どうも工場の事務所にADSL専用線を引くので、能力的にも新しめのPCをメインに仕立て上げたいらしい。 期間は10月いっぱい(プロバイダ切り替えが月末のようだ)らしいが、あれこれ準備する事を予想すると2週間以内に引き渡す感じかな? まぁ問題無さそうなので引き受けたが。 とりあえず明日の日曜日に店舗を見て回って物色し、見積もりを連絡すると伝えると、それなら一緒に行って予算内に収まるようなら即買いしよう・・・ということになった。 明けて日曜日の朝。 成田の某イオン内にあるPC店が移転の閉店セールやってるようなので、まずはそっちから物色することにした。 閉店セールなので在庫処分だろうから何が残ってるのか心配だが、目当てのモノがあれば安く買えそうではある。 果たして、結論から言うと全部揃った。 しかもイイヤマの17型液晶モニタが3万で売ってた。 彼は液晶も欲しかったらしく購入してた。 構成は、セレロン2.2GHz、microATXのマザー、バルクの60GBのHDDと3.5インチFDDとCD−RW/DVD−ROMコンボドライブ、ミドルタワーのケース、8cmケースファン・・・こんな感じ。 マザーボードにはビデオ・LAN・サウンド機能が内臓。 メモリは私の余り物を提供することにした。 ちなみに自分も3点購入した。 865GマザーとRADEON9600Proビデオカード、そしてDDR400の512MBを2枚。 そろそろ現状のPCの中身をサブPC用のケースに移したいし、メインPCの能力も上げたいし。 ま、ここら辺の話しは後ほどw 購入後、他の店舗などを見たりして帰宅。 とりあえずモニタ以外を預かっておいた。 切り替え機あるし。 一応、手間賃をくれるらしい(汗)。 まぁそんな大層な作業ではないんだけど・・・組み立ててOS入れるくらいだし。 でもまぁ・・・くれるって言うんだから、ありがたく頂いておきますかっw |
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◆メインとサブの2台体制へ 先日、ついでに買ってきたマザー&グラボ&メモリ、そして以前に購入してあったHDD&FDDを使ってメインPCの中身を入れ替えることにしました。 マザーはMSIの865G−Neo2LS、グラボはATIのRAEON9600Pro。 デュアルチャネルDDRだし、HT対応だし、FSB800もOKだしと、これでようやく最近の中身になるわけだ。 まぁすぐに時代遅れになっちゃうけどw CPUは現状のPen4−2.4GHzをとりあえず使う。 光学ドライブはDVD−ROMドライブとDVD±RWドライブの2台体制に。 FDDは黒ベゼルのに変えてケース同色に。 HDDはIBMの40GB/7200rpmにする。 いつもの作業でケースの中身を入れ替えた後、動作確認やらBIOS設定を済ましOSインストール。 各種ドライバをインストールしたらWindowsアップデートでSPやパッチを当てまくる。 これでメインPCは改造完了。 次はサブPC。 メインから取り出したパーツを再組立てする。 ただしCPUは以前使っていたPen4−1.6AGHzを使用。 光学ドライブはDVD±RWドライブを買ったおかげで引退させられたCD−RWドライブを再利用。 それ以外は今までメインとして活躍していたパーツ構成で組んだ。 サブの方は組み立てるだけでOK。 基本システム変わってないのでHDDの中身はそのまま使える。 ただしアプリケーションなどでメインPCに移行するものはアンインストールしてしまう。 これでついに2台体制が実現。 今後はメインPCでFFXIやDVD作成など重めの用途で使い、サブPCは主にネットサーフィンやファイルのダウンロードなどの軽めの用途で使っていく。 もちろんファイル共有はさせる。 それにしてもメインPCは起動時間がすごく短縮されたよ・・・再起動も「あっ」と言う間。 これでCPUをHT対応のPen4とかにしたら・・・うひゃひゃw まぁでも・・・今はね・・・ボーナス出たら考えよう(-_-;) あ、Pen3セットが丸々余ってしまってる・・・どうすんべ(汗)。 |
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◆頼まれたパソコンを組み立てる 友達に頼まれてたPC一式組み立てだが、ADSL回線を引いてからで良いと言われてたので、ケースを箱から出してマザボの取説を読んだだけで放置してた(ぉぃ) 1週間後、ADSL回線が早めに引けたというので組み立てにかかる。 microATXベースなので組み立てに少々手間取った。 やっぱりケースが小さいと狭くて敵わん。 マザボ設置、CPU&クーラー設置、メモリ設置して一度電源通して動作確認してみた。 そしたらPOST画面でエラー。 ビープ音からするとメモリが駄目みたい。 でもこれは予想範囲だ。 他の友人に会社帰りに256MB買って来てもらい事なきを得る。 動作確認が完了したので、ドライブ類を設置。 電源やIDEのケーブルを通気を考えながら接続。 電源通してBIOS画面で認識されてるのを確認し、OSインストールに移る。 依頼されたのはWinXP。 俺これ苦手。 やっぱWinNTからの流れを素直に受けてるWin2000が楽ちんなのに・・・。 まぁ、クライアントの要望は聞かねばならない。 我慢。 CD起動してOSインストール・・・と思ったら途中でCD読めなくなっちゃう。 うげ、マジですか? 何度もトライ・・・同じ所でストップ。 こりゃどうしたもんか・・・。 クライアントに電話すると嫁さんに聞いてみるって事だったので、TV見ながら再トライを繰り返しつつ待機。 ふと気付くとインストールが止まってた所を無事に通過したみたいで、先に進んでる様子。 おぉ、こりゃラッキー。 その後は何事もなく無事にインストールが完了。 アクティベーションは自分たちで登録してもらうことにして、今はパス。 ネットの設定して、WinXPをアップデートして、OfficeXPを入れて・・・これで完成。 電話でクライアントを呼んで取りに来てもらう。 組み立て開始から4時間かかりました。 トラブルもあったけど、おおむね順調に終わったかな。 他人様のPCを組み立てたのは初めてだったけど、やっぱり自分のと違って気を使うし工期も限定だしで疲れるね。 できればあんまりやりたくない・・・カモ。 ま、今回は無事に済んで良かった良かった。 |
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◆FFXIベンチ2で計測 メインPCを一新したので性能を数値で知りたいのは人として当然。 そこで新しく公開された『FFXIベンチマークVer2』を試してみることに。 ダウンロードしてインストールして早速実行! 解像度を高解像度にして計測してみると・・・スコア=3900チョイ。 これってどうなの? 公式ページの説明ではノーマル測定で4000以上あれば高解像度設定でもスムーズにFFXIをプレイできるらしい。 んじゃまぁ、ノーマルモードで測定してみるさ・・・・スコア=4300チョイ。 これってどうなの? まぁとりあえずは高解像度設定でもスムーズらしいという結果は出た。 このマザボとグラボの組み合わせなら、もう少し良いスコアが出そうだが・・・・CPUがFSB400の2.4GHzだとこんなもんかもね。 ま、平均的なスコアは出てそう。 後日、某雑誌でRADEONシリーズの性能調査の特集やってたので見てみたら、9600Proで高解像度モードで測定した結果、おおむね4200くらいのスコアになってる。 するって〜と、雑誌のテストマシンよりCPUが数段劣る俺のPCは、結構良い数字出してるんじゃね〜の? 年末に2.4Cか2.6Cを導入してやれば、もう少しスコアも伸びそうだし。 9800シリーズ買いたかったけど、9600Proで満足かな。 普通の9600だったら物足りないかもしれんけどw |
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◆大容量HDD搭載の罠 サブにしたPCのHDDは60GB程度で、今やDivXファイルとかで残りも僅かになってきた。 ダウンロードはサブPCで行うにしても、残すファイルはメインPCに移動したい。 そこで会社帰りにSEAGATEの160GBを購入。 キャッシュ8MBの高速ドライブだ。 静粛性は折り紙付きの製品なのでメインPCの2ndドライブとしてはピッタリ。 さっそくケースを開けて設置&接続。 BIOSで160GBが認識できているのを確認したら、Win2000上でフォーマットだ・・・ったんだけど、Win2000が120GBまでしか認識してくれません。 何故!? しばらく考えたけど思い当たる所も無いので、ネットで調べて見る・・・。 すると、なんてことはない、Win2000はデフォルトだと120GB超のドライブを認識してくれないのだった。 認識させるにはレジストリを変更してやる必要があり、それで初めて認識するようになるんだって。 見ていたページには簡単にレジストリを編集するフリーソフトが紹介されてたので、窓の杜からダウンロードしてみた。 なるほど、確かに「120GB超のHDDを認識させる」という項目がある・・・こいつか。 変更はチェックONにして変更を保存→再起動するだけ。 再起動してみると、やっとこ160GB全部を認識できた。 その後はフォーマットして使用可能に。 でもさぁ、これって知らない人は諦めて120GBで使っちゃうんでない? マイクロソフトもさ〜、最近のHDDサイズが大きくなってるの知ってるハズなんだから、このレジストリ項目はデフォルトでONにしとけばいいのに・・・なんで制限かけるのかな。 WinXPでは最初からBIGドライブが認識できるそうじゃない。 はっ!?もしかしてコレもゲイツの策略かっ? 「WinXP買え」と? けっ、誰が買うか!! |
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◆やっと本来の性能をフルに発揮する時が! しばらくボトルネックになっていたCPUを、やっと新しくしました。 あ、メインPCのね。 Pen4の2.6Cを購入したよ〜。 これでマザボからCPU、メモリまで本来の性能を発揮できるってもんです。 さっそくCPU交換作業・・・・完了(ぇ)。 いままで使ってた2.4GHzは、母PCをバージョンアップするときに使用するつもり。 さて、とりあえずBIOSでハイパースレッディングを「使う」に設定。 まぁ、このままじゃHT機能は動かないんだよね、OSを再インストールしないとダメらしい。 ようするにWin2000インストール時にCPUが何個あるか認識するのであって、その後は変更できないみたい。 裏道がないかどうか調べる必要はあるけどね。 ま、FSBが800MHzに統一されるだけでも効果はあるから、あんまり急がなくてもいいか。 で、実際のところ体感するほど変化はあったのか? あったのですよ、これが。 CPUクロック自体は少しの差なので無視できるはずなんだけど、起動時間やアプリの速度はハッキリ解るほど速くなった。 CPUのクロックが同じだと考えてもFSBが400→800と倍になってるだけの効果はあると言う事かな。 HT機能は普通に使ってるぶんには体感できない(映像編集でコーデックかけたりしないとね)けど、FSB効果だけでも必要十分だね。 さてと、残るタスクは母PCのグレードアップか〜。 |
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◆2代目母PCの母体&パーツを購入 いまの母PCはAOpen製のベアボーンを使って組んでる。 Pen3の500MHzだしHDDは10GBだしで、デジカメ写真を扱ってる母にすると「重くなってきた」らしい。 ま、確かにね(汗)。 メインPCのCPU交換で余ったPen4の2.4GHzを生かして新しい母PCを構築する時が来たようだ。 基本的にはベアボーンを選ぶ事になるけどね。 少し遠くのPC専門店に行くと、ベアボーンのコーナーがあった。 最近はキューブ型という小さいのが流行らしい。 小さいと言っても拡張性が犠牲にされているだけで、基本性能はしっかりしている。 色々とチェックしてみたが、デジカメ持ってる母がメモリカードから直接ファイルを取り出せるように・・・と思い、4種のメモリカードが読めるリーダーの付属した製品にした。 FDDが搭載できなくなるけど、使用頻度は皆無に等しいのでUSB接続のFDDを買えばOKだろう。 他に、120GBのHDDと256MBのメモリを購入。 マザボがi865Gベースなのでグラボは不要だ。 USB接続FDDも加えて、しめて6万円ちょい。 購入したキューブ型ベアボーンは、CPUクーラーが面白い作りになってる。 CPU上に乗っかるヒートシンクは薄型でファンレスだが、ヒートパイプが数本伸びていて、ケースファン通風孔に置かれたラジエーターに繋がってる。 これをケースファンで冷やすらしい。 ファン数が1個にできるので静音性にも優れ、しかも冷却性能もバッチリという仕掛けだ。 CPU上にファンが無いので内部空間も広くなり通気性の確保にもなってるみたい。 なかなか考えるね。 光学ドライブをどうするか迷ったけど、今回は見送った。 たぶんDVD焼けるのにするだろうけど、RAM使えた方が母には簡単かも・・・。 組立は、もう少し先になるからチョット考えよう。 |
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◆という訳でDVDマルチライター購入 そろそろ母PCのモデルチェンジ作業に入らなければ、という事で購入したのはDVD−RAMも扱えるDVDマルチライター。 会社帰りに店に寄ってIOデータの黒ベゼルのを2万円ギリで入手。 RAMが3倍速、±Rが4倍速のやつ。 8倍速は必要ないだろうからコレで良いでしょう。 さすがにDVDならば大量のデジカメ写真も1枚に納まるだろうし、RAMなら出し入れ自由だし、HDDは120GBあるんだから容量不足にはならんだろう。 ってか、なったら恐い。 先週購入しておいたキューブ型ベアボーン『Shuttle XPC』シリーズ。 これには5インチベイと3.5インチベイが1つずつしかない。 だからCDやDVDのバックアップを取る場合は、フライバイで焼けない。 面倒だけど一度HDDにイメージ作成してから焼く手順になる。 まぁこの方法のがエラーも少ないから良いかもね。 それでは組立。 保管しておいたPen4の2.4GHzを組み込み、PC2700のDDR256MBを1枚挿す。 ドライブベイにメモリーカードリーダーとHDD、DVDドライブを設置して、それぞれケーブルで接続。 フロントパネルの配線とか最初から済んでるのがベアボーンの長所だね〜。 あとは、いつも通りに動作チェック→BIOS設定→OSインスト→ベアボーン付属ドライバ類インスト→Winアップデートと進めていく。 一通り完了したら必要なアプリをインストール。 DVD付属の焼きソフトや動画編集ソフトを入れて、他にもWordやExcel、レタッチソフト、年賀状ソフト、アルバム作成ソフトなどなど。 んで、プリンターを接続してドライバ入れてソフト入れて、最後に旧PCからバックアップしておいた写真や文書、メールボックス、アドレス帳などのファイルを戻して完了! 母PCは色々とアプリが入ってるから、作った後が結構しんどい・・・。 しかも今回DVDマルチライターに付属してるソフトが沢山増えたし。 でもUleadの編集ソフトとかだから結構いいかもね。 まぁ、これで長持ちするでしょう。 問題は、旧PCをどうするかだけど・・・どうしましょうね(汗) |
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◆またまたグラボを新調・・・ いまのメインPCに使用中のRADEON9600Proですが、これといって不満もなく正常稼動中です。 能力的にも不足は無く、コストパフォーマンスの高さを発揮してもらってます。 だけど・・・新しいグラボ買っちゃいましたよ(;゚∀゚) いや、試してみたかったというか、比べてみたかったんですよ・・・RADEON9600Proの対抗馬としてnVIDIAが出したGeForceFX5700Ultraを。 で、購入したのはELSA製ので、メモリにDDRUを使ってるやつ。 この辺も気になった原因の1つ。 実売価格は現在のRADEON9600Proの売値より5割ほど高い24000円。 nVIDIAの現行シリーズ中では2番目の位置づけになり、高性能を手軽な価格で・・・というのが製品のキャッチになってる。 もちろんDirectX9対応。 基本的にATI製よりもnVIDIA製のほうが高クロックで動作するものが多く、その分ファンも大きくなり騒音のタネにもなる。 ELSA製のGLADIAC-FX736Ultraは、その辺りの問題を上手くまとめて騒音も抑え目になっているそうな。 さて組立。 といっても、いつもの如く既存ドライバを削除→電源OFF→ATIグラボ抜く→nVIDIAグラボ挿す→電源ON→ドライバ入れる・・・でOK。 ここで注意する点は、FX5700系はグラボに4ピン12V電源ソケットが設置されていて、ここに電源プラグを接続する必要があるってこと。 AGPからの供給電力じゃ賄えないって訳。 それで性能比較(体感的)ですけど、劇的に変化ってわけではなかったですね。 というのも3D描画性能は微々たる差しかないので数字で確認すれば違いは出るけど、体感するには差が小さいってところかな? でも描画の違いは体感できた。 色味とか光源の表現とかはATIとは随分違うので、その辺の見た目は確かに違っているのが解った。 それから、FFXIやリネージュUに関して言えば、開発段階でnVIDIAのグラボを組み入れてるようなので(推奨グラボもnVIDIA製になってる)、ドライバとの相性が良いのかもしれない。 なんていうか、スムーズ? あ、それから騒音だけど・・・思ったほど気にならないですね。 メインPCには静音対策を施してあるんだけど、音が五月蝿くなったとかの体感的な違いは感じないですね。 あとはケース内温度だけど・・・マザボのシステム温度もそんなに上がってるわけじゃないし、メインPCケースの冷却性能なら全然問題無いってレベルかな? まぁケースによっては温度が上がるのかもしれませんね。 当分はFX5700Ultraでいきます。 てか、そんなにグラボばっかり変えててもしょうがないし・・・(汗; |
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◆数字で違いをチェック! グラボとCPUを交換できたので、メインPCの本来の性能を数字でチェックしてみる。 ヴァナベンチ2の高解像度モードで計測。 ちなみにPen4の2.4GHzとRADEON9600Proの時は3900チョイだった。 3回計測してみると4600〜4700という結果が出た。 CPUがPen4の2.6CGHzでFSB800になったのと、グラボのメモリがDDRUなのが影響してるのかもしれない。 ヴァナベンチはCPUとグラボのデータ伝送速度が大きく結果に反映してくるようなので、今回の結果は当然かも。 体感的には、それほど違いは感じないけど・・・・やっぱり数字で見ると違いは大きい。 それからグラボの違いもハッキリ出た。 これは速度的なことじゃなくて画像の表現の差。 nVIDIA製のグラボを推奨してるだけあって、FFXIベースのヴァナベンチ2ではFX5700の方が表現力が上に感じた。 特に光源による陰影や反射、透過などの表現はクオリティが高い。 RADEON系が駄目なんじゃなくて、FFXI自体がnVIDIAのドライバに最適化されてるからだと思う。 まぁ、見た目の違いっていうのは速度以上に体感できるから、この辺は仕方ないかもしれない。 実際、3DMarkなどのベンチではRADEON系の方が数値高いし。 とりあえず個人的に言えば、交換した結果が高性能化に繋がってれば何でもいいんですよw その点では、今回の作業でメインPCは一応の完成を見た・・・・と言えるかもしれないね。 そんなわけで、チップセットやCPUやグラボが大きな世代交代を迎えるまでは、このままの状態でゴー! |
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◆DVDドライブを静音仕様の製品に 購入してから「ふと」思ったんだけど、光学ドライブって高速になればなるほど動作時の風切り音が大きくなるんだね。 これはドライブ内のCDやDVDのディスクを回転させる時に発生するものだから、構造上仕方ないと思ってた。 が、しかし! 日本の技術力は世界トップレベル。 とうとう記録型DVDドライブにも静音化対策を施した製品が出てきましたよっ! パイオニアが開発したDVR−A07シリーズは、内部の稼動メカニズムを見直したのは勿論のこと、ドライブのケース部分にハニカム構造を取り入れて筐体自体の振動を抑えることで外板の共鳴音も低減しているそうな。 今使ってるソニーのドライブは、その辺が考慮されてないせいか凄く音が大きい。 そりゃもう「ぶぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ん」って唸ってる。 ちょうどセカンドPCにはDVDドライブが無いので、ソニー製をそっちに回して(セカンドは静音化してない)メインPCにパイオニア製を導入してみることにした。 いまは記録型DVDドライブも安いからね〜。 製品購入後、さっそく入れ換え。 ちなみにメインPCのアルミケースは黒なので、ドライブのベゼルは黒にした。 で、パイオニアドライブ導入後に付属ソフトをインストールするから、ついでに静音化度もチェック。 結果から言うと、えらく静か。 今までの光学ドライブに比べると、そりゃもう「おぃおぃ動いてるのか?」ってくらい静か。 これならパソコンでDVDビデオを鑑賞するときも騒音に邪魔されなくてすみそうだ。 ちなみに、メインPCで一番の騒音源はグラボ・・・まぁ、高性能品だから冷却ファンがね、無くすのは無理だし。 とは言っても、全体的な静音レベルから見たら気になるって感じなので、普通の環境で使用してるぶんには全く気にならないレベルですが。 |
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◆CRTモニタに別れを告げよう! 最近、モニタを眺めつつ思うこと。 「この湾曲した画面も近頃は少なくなってきたなぁ」って事。 ちょっと前までは高級CRTモニタにはフラットブラウン管が、安いCRTモニタには湾曲したブラウン管が使われてるって感じで差があったんだけど、いつの頃からかCRTモニタはフラットばっかりになってた。 会社で使ってるモニタもフラットブラウン管ばかりだし、それどころか液晶が多くなってるんだけどさ・・・。 そろそろ、このモニタとも別れ時なのかも。 そう思って貯金を思い出してみると・・・17インチくらいの液晶モニタなら買えそうじゃん。 よし、モニタ買い替えだー! てな訳で、最近よく行くPC専門店に出向く。 15〜20インチくらいの液晶がズラーっと並んでる売り場でデモ表示を見比べる・・・。 液晶のタイプには大きく分類して2種類あるっぽい。 17インチ液晶を例にすると、とにかく家庭にも普及することを狙い目にコストを削ってあるモノ。 そして少々コストが高くなっても表現力の向上を狙ったモノ。 前者なら価格は3万円くらいからあるし、後者では10万円するものもある。 まぁ、安いにこしたこたぁないんだけど、メインのモニタとして使うなら少々値が張っても性能に妥協はしたくない。 さすがに10万は出せんけど・・・。 コストパフォーマンスの妥協点としては、価格は中堅の5〜6万円で、解像度がSXGA以上、応答速度は20ms以下、視野角は上下左右100度以上、表示色は1670万色、高輝度&高コントラストならバッチリOKだ。 ちなみに接続端子は切り替え機使ってることもあって別にアナログがあれば良い。 ベゼルなど筐体に関しては2個並べるとかしないのでデザイン性が高ければ良い。 こんな感じかな? で、色々物色してたんだけど、さすがに価格帯が同じだと、前述の性能はほとんどの機種が満たしてた。 じゃぁ決め手は何にすんだコノヤロォ!!って訳ですが、要するに「見た目」の問題ですな。 いくらカタログスペックが良くても実際の見た目が悪ければダメ。 デモ画面を穴が開くほど見つめ倒してジャギーをチェック、デモ用PCで動画再生したりして実際の応答具合をチェック、とにかくチェックしまくる。 繋がってないモニタは勝手に配線を変えたりして何が何でも表示させてチェ〜ック! 1時間ほど格闘した末、購入機種はソニー製に決定。 おめでとうございます。 SDM−HS73Pという液晶モニタ。 クリアブラック液晶の色再現性がかなり気に入ったし、ジャギー処理も優秀。 デザインもビジネスモニタっぽくないし、イイ感じ。 問題の価格も税込みで6万円なのでギリギリ設定範囲内だ。 モニタ1つ買うのに1時間以上も店に居たわけですが、けっして安い買い物じゃないし、そうそう買い換えるものでも無いので、このくらいのコダワリは許して欲しいね〜。 だってモニタってパソコン使うとき一番接するところじゃないですか? 人間が機械と接する部分、業界用語では「マンマシン・インターフェース」って言うんだけど、この部分が快適じゃないとマジで苦痛だよ? パソコンだと、キーボード、マウス、モニタ。 この3つは大切なんです。 性能も大事だけど、どちらかというと五感でのフィット感を重視して選びたいですね。 あとは、巷で有名な『ソニータイマー』が発動しないことを祈るよ(´_ゝ`) |
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◆サブPCの電源ユニットを新調 サブPCである青パソコンですが、いくら静音対策してないって言っても、いい加減うるさすぎ! とくに電源ユニットの音が凄い。 んで、音も静かにさせたいが、青ケースに付属してた電源なので、いかんせん最近のパーツ組みをするとパワーも心配になってきた。 Pen4対応じゃないし。 そこで、この青ケース用に新しく電源ユニットを購入することに。 近頃は、どのメーカーも静音対策を施してあるモデルを用意してるので、血眼にならんでも自分の欲しい電源が入手可能。 ツクモのネットショップで検索してると、何やら面白そうな電源を発見。 SUPER FLOWER製のSF−400TSというモデル。 最近流行の大径ファン1個のみで冷却するやつで、しかもファンの大きさが14cm(笑)。 ファンコントロール機能付きで、しかもシャットダウン後に5分間のアフタークーリングを行うらしい。 出力はMAX400W、各レンジの出力も余裕タップリなので、これは長く使えそうな予感。 さすがに14cmっていう大きなファンなので、注意書きに「奥行きが通常モデルより長いのでケースによっては装着できません」とある・・・どうも約2cmほど長いみたい。 まぁ、もし青ケースが無理だったとしても、黒ケースの方は間違いなく装着可能なスペースあるので、最悪入れ替えれば済むだろうから購入しちゃったけどw どちらにしても、これで2台とも電源に関しては静音対策OKってことになる。 これから暑くなるので静音に気を取られてケース内温度上昇ってことも注意しなけりゃいけないけど、電源に関しては大丈夫でしょう。 最近のは音も静かで風量もバッチリという感じのものが増えたし。 サブPCはスペック的には1世代前だから熱量もメインPCほどじゃ無いから平気だよ、たぶん、きっと。 |
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◆14cmは、やっぱりデカかった! さて、こないだ購入した電源ユニットを青パソコンに組もうか。 電源ユニットの交換をするには、現在接続中の電源コネクタをそれぞれ引っこ抜く必要がある。 まぁ、別にデバイス外したりはしないので難しいことはないんだけど、4ピンのコネクタとか結構固いw 接続されてる電源コネクタを全て外したら、ケースに固定している4本のネジを外してユニットを摘出。 新しいユニットを逆手順で搭載すればOK。 奥行きが2cm長いユニットだけど、何とか収まった。 ケーブルとか干渉してないしOKでしょう。 でもね、ふと思ったんだけど、サブPCに400Wの電源搭載するよりも、メインPCに搭載した方が良かったのでわ? エナマックスの電源も360Wあるし、今のところ不足してはいないけども、新パーツはメインPCに組み込まれていくはず・・・。 そうすると今後は電源不足を起こすことも考えられる訳で・・・むむむ。 ま、しばらくは新パーツ導入も無いだろうから、とりあえず試験運用はサブPCでいっか。 そんで、14cmファンはどうなの?って事ですが、8cmファンを2個搭載してるものよりも確かにファンの音は小さいね。 同じ風量を供給する場合、径の小さいファンよりも大きいファンの方が回転数落とせるし、自然と音も小さくなるわけで。 回転数の切り替えはユニット背面のスイッチによって、高回転/低回転/自動の3つが選択可能。 高回転にしても音は小さいので問題無さそう。 低回転で運用できればさらに良いのですが、ちょっと恐いので自動にセット。 そんで例のアフターアイドル機能ですが、5分間ちゃんとファンが回ってました。 これは夏など暑い時季にはありがたい機能かもしれません。 ケース内の温度が40度近くまで上がるってことは、チップの温度はかなり上がってるわけで、ガンガンに使った直後、急に送風止まっちゃうとヤバそうだもんね。 そえば、この電源ユニットはシリアルATAの電源にも対応してたっけ。 やっぱり将来的にはメインPCの電源にすべきかな・・・。 |
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◆キーボードが壊れた・・・もうかよ! メインPCで使ってたメカニカルのキーボード。 こいつのリターンキーが壊れた。 テンキー側の小さいリターンキーが使えるから、何とか入力はできるけど、激しく使いにくい(当たり前)。 メカニカル構造は生きてるようで、打鍵自体は正常に行えるんだけど信号が出てないみたい。 まぁ、打鍵したときのタッチ感が少々ダルいのでメカニカル構造部にも多少のガタが出てるんだろうけど、奥にあるスイッチ自体が壊れた可能性が高そう。 くっそ〜、1年も使ってないのに・・・。 とりあえずツクモEXにてキーボードを物色してみる。 お気に入りのキーボードだったので出来れば機種変更したくない。 黒色の同型キーボードがあったので、これを注文。 他にも物色してるとメンブレン式の良さそうなキーボードも発見。 こっちは格安だったので一緒に注文。 母PCのデスクは狭いので小さいキーボード欲しがってたし。 在庫が『取寄せ』になってたから1週間くらいかかるかな? それまでは小さいリターンキーで耐えろ、オレ! |
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◆そろそろルータも世代交代かなぁ? リターンキーが壊れたキーボード。 1週間くらい在庫の取り寄せに時間がかかり、先日ようやく自宅に配送されてきた。 基本的には全く同じメーカー同じモデルなんだけど、今度のは色が黒くてUSBには非対応。 もっともUSB接続のキーボードやマウスは必要ないんだけどね、うち切り替え機だし・・・。 さて、今回の問題・・・っていうほど別に壊れたとかじゃないんだけど。 フレッツADSLモア(12M)にて使用中のルータですけど、ISDN時代に購入したモノで、すでにメーカーのサイトでもサポート体制がギリギリ受けれるって感じになってきた。 回線速度が平均して2.5〜3Mbpsだから性能が不足してるわけではありません。 いちおうADSLやFTTHまで考慮されたルーターなんだけど、いかんせん中身が古いのね。 近年のブロードバンド系機器の進歩は凄まじくて、実効スループットの向上は当然として、ルーター機能の充実もかなり進んだ。 2年前の機械ではファームウェアのヴァージョンアップだけでは根本的に対処できないくらいに・・・。 そろそろルーターの機能や性能も頭打ちになってきた頃だし、ここらへんで新しいのに買い替えてみるのも良いかも。 将来的にFTTHとか引けたばあい、今のじゃボトルネックになっちゃうし。 さっそくツクモEXのサイトで物色。 ルーターとしての中身的には、もうどの製品でも基本的な部分は変わらない。 だったらユーザーフレンドリーなモノを選びたい。 もう設定やらでニントモカントモになるのはイヤ。 で、選んだのはバッファローの有線ルーター『BBR−4HG』だ。 バッファローの製品はどれも設定画面が解り易くて簡単。 うちじゃ無線LAN使う機会もないので有線ので十分。 何より安いw もう1つ購入したものがある。 それはハブ。 新しいルーターに4ポートハブ(スイッチング)が搭載されてるけど、現在の自宅環境では4ポートが全部埋まってしまう。 自分用のPCが2台、プレステ2のBBユニット、そして1階にある母PC。 まぁ、常時4つが通信してることは稀だけど。 財布に余裕ができたらホームNASなんかもやりたいし、1階のプリンターも共有すれば便利になるしで、1階の母PCのデスク付近にハブを置きたかったのだ。 会社で最近購入したプラネックスの8ポートハブ(スイッチング)『FX−08IS』が、小さくて値段も安くて気に入ったので同じモノを購入。 5ポート版もあるけど、値段が数百円しか違わないし、筐体は一緒なので8ポートのを選択したのである。 これで家庭内LANは全て100Mbps対応になるわけだ。 現在頑張って稼動中のルータは10Mbpsが限界だったから、これでPC間のファイル転送なんかも少しは早くなる。 おまけにスイッチング機能がルータにもハブにも付いてるから、余計な所に無駄なトラフィックが流れないで済むし。 後は、うちの居住地区に光が来るのを待つだけ・・・これが一番の難題カモ; 来年は市町村合併なんだけど、もし合併になったら通信インフラも向上するかな? 別にしないか・・・。 |
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◆ルーター交換&LAN再配線 先日購入したルーター&ハブが届いたので、まずはルーターの交代をしてみる。 ヤマハRTA54iは頑張ってくれた・・・ISDN64の頃から使ってるやつで、型は古いけど機能的には今でも十分使える。 でも内部スループットがね; 「ごくろうさん」と労いつつ、電源を抜き、LANケーブルを外していく・・・OK。 誰か欲しいやついたらあげようかな、コレ。 さて、続いて新ルーターBBR−4HGをセッティング。 ADSLモデムの隣に置いて、電源アダプタとLANケーブルを接続。 PCを起動してブラウザから出荷時設定されているルーターのIPアドレスにアクセスする。 最近のルーターは、ほとんどブラウザから設定画面にアクセスできるので簡単便利だ。 @ニフティのフレッツADSL接続設定を入力していって・・・OK。 接続テストも正常、これでルーターの交代は完了だ。 とりあえず適当にサイトを見てみる。 いちおうスピード計測サイトにも行ったけど、速度の向上はなかった・・・まぁ元の回線が変わったわけじゃないからね; さて、お次はハブだ。 当初の予定だと母PCがある1階リビングのPCデスクに設置しようと考えたけど、今の状態では母PC以外で接続する機器が何も無い・・・。 だからNASとか導入するまでは自分の部屋で使おうかと思う。 もうすでにルーターのポートは満員御礼だし、あまりネット接続しないプレステ2は直接ルーターに接続するよりもハブをクッションにしといた方が良いかも、と思ったし。 PCデスクのフレームにマグネットでピタっと貼り付けて設置。 1階に向かうケーブルとプレステ2のケーブルをハブに接続。 残るマイPCとサブPCのみをルーターに接続した。 結局ルーターはハブからのケーブルと合わせて3ポートが、ハブはルーターからのケーブルと合わせて3ポートが埋まった。 ま、こんなもんでしょ。 これでネットワーク周りには当分お金かからなくて済みそう。 |
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◆えーっ!?もうトラブル発生かよっ!!? さて、新しいルーターとハブを設置して、悠々とネット生活を満喫していたのですが・・・・・・トラブルは突然やってきましたよ。 ちょろっとネットゲーで遊んでたら、受信データ量の表示がみるみる減って、ついにはゼロに・・・。 ゼロってことは、サーバーとの通信が確立できてないってことですよっ! このまま一定時間経過すると強制的に切断されちゃいますよっ! あぁ、やっぱり・・・画面には空しく『サーバーとの通信が〜』とのメッセージが。 なんてこったい、何か設定間違ったかい? いんや、マニュアルに記載されてる通りに進めたし、余計な猿知恵は出してないぞ? その後、何度かネットゲーをやってみるが、しばらくすると受信データ量の数字が減っていき再びゼロに・・・切断されることは稀だけど、回復しても、すぐまた減ってゼロに・・・この繰り返しだ; ん〜、前のルーターの時も、最初はゲーム画面まで辿り着けなかったなぁ、そういえば。 あの時はルーターのセキュリティ設定を少し下げたんだっけか? とにかくサブPCにて情報を収集してみると・・・どうも常時接続の場合は『キープアライブ機能』をOFFにして、『常時接続』をONにしなければいけないらしい。 むむむ、この辺は旧ルーターだと常時接続設定にすれば自動的に変更してくれてたので、気付かなかったな。 直るかどうかわからんけど、他に心当たりも無いので、とにかくキープアライブOFFで常時接続ONに設定を変更してみる。 しばらく様子見してみるか。 |
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◆ガ――――ン!1階でLAN繋がらないよっ!! さて、前回の結果だが・・・今は普通に通信できてる。 どうもキープアライブ機能がONになってると良くないみたいだ。 常時接続の場合は必ずOFFにするように脳ミソに記憶。 ところが、今度は別の問題が発覚。 現在稼動している4本のLANケーブルのうち、1階に向かってるケーブルだけが通信エラーが起きてることに気付いた。 1階は母PCしか使ってないのだが、新ルーターに交換した直後から母が「インターネット見れないし、メールもできないよ」と文句を・・・。 内心『いや、そんなハズ無いでしょ』と思いつつも確認してみると、確かにできない。 それどころかルーターにPINGも通らないし、なによりDHCPサーバーであるルーターからアドレスが取得できていない。 もちろん「IPCONFIG」で開放したり再取得したり試してみたが、そもそもルーターと通信できてないから全く無駄。 会社からケーブルチェッカーを借りてきてLANケーブルの通電を調べたり、NICの削除→追加→再設定なども行ったが、効果なし。 姉にノートPCを持ってきてもらってLANケーブルに接続してみるけど母PCと同じ状態になる。 ここで熟考。 LANケーブルは断線してない。 母PCのNICも正常。 ちなみにルーターの各種設定も正常。 2階の各PCは正常にネット接続されている。 これらの事から考えると、本来なら接続されて当たり前なのだが・・・新ルーターの取説に気になる事項が記載されていた。 「LANケーブルは必ずカテゴリー5以上のものを使用してください」 ここでさらに熟考。 大まかに考えて、2階は正常なのに1階は接続不可能・・・2階で接続されてるケーブルは3本。 これらは全て自分で購入してきたケーブルでカテゴリー5や5Eである。 しかし・・・1階へのケーブルは建築屋さんに頼んで壁の中を配線してもらったやつでケーブルのグレードは不明。 旧ルーターが発売された頃はカテ3が主流で、まだカテ5は一般に流通しはじめたばかりだった。 たしか旧ルーターの取説にも「カテ5以上じゃなきゃダメ」という記載は無かった。 だって、100MbpsはWANポートだけでLANポートは10Mbpsだったし。 とりあえず1階へのケーブルをカテ5以上のものに交換してみるのが解決策のような気がしてきた。 旧ルーターに戻してみると1階も2階も正常に通信できた。 このことからも、やはり1階のケーブルはカテ3以下の可能性が非常に高い。 建築屋さんに言って配線をやり直してもらったほうが良いのかな・・・むぅ。 |
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◆アクリルパネルの透明ケース いつごろからだったか、PCケースも素材や機能性などの他に、装飾を重視した傾向が強くなってきた。 たとえば、ケースの中身が見えるようにサイドパネルの一部がアクリル板になって、ケースファンやCPUファンを光るやつにしたり・・・。 パソコン本体の性能には、あまり関係無さそうな部分に凝った製品が多くなってきたのは確か。 そんな分野のケースでも、やはり目に付くのは全面アクリルパネルの透明ケース。 フレーム以外は全部透明・・・つまり中身丸見えのスケスケ。 海連のLubicQ−ABL2Aという透明ケース。 その分野のケースじゃ一番良いかな〜と思ってるケース。 フレームはLubicシリーズのものを使ってるので強度は折り紙付きだし、アクリル板も厚いから振動によるビビリ音も無さそう。 電源無しで25000円ほどするので少し高いけど、昔に比べれば・・・ね。 ところで、こういう全面アクリル板のケースって、静電気とかどうなのさ? 昔、学校のゼミで製作したモノにアクリル板を少し使ったんだけど、アレって表面にキズ付かないように保護シートが貼られてるんだよね。 んで、それ剥がすときに静電気がスゴイんだよ。 静電気っていったらパソコンの天敵でしょ? 大丈夫なんかねぇ? まぁ大丈夫だから売られてるんだろうけどさ・・・。 買いたい気持ち半分、敬遠したい気持ち半分って感じでフラフラしてるよ。 マザボが新世代に入ってきたし、それらが少し落ち着いてきたら一緒に1セット買っちゃうか〜? |
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◆問題決着か?結局トホホなのかっ!? 前述の『新しいBBルーターを設置したら1階のLANが繋がらなくなる』という問題ですが・・・どうも原因と睨んでいた1階へのLANケーブルが問題では無さそうな気がしてきた。 それというのも、新ルーターの説明書に記述されていた1文を発見したから。 新ルーターのWANポート(ADSLモデムと接続するポート)は『カテゴリー5以上のツイストペアケーブルを使用』とあるが、LANポート×4(クライアントPCやHUBと接続するポート)は『カテゴリー5以上推奨だがカテゴリー3や4でも動作』とある。 つまりは1階LANへのケーブルがカテゴリ3だとしても動作には問題無いわけだ・・・。 旧ルーターに戻すと正常に接続できるということは1階へのLANケーブル自体は問題無さそうだし、なぜ新ルーターにすると1階だけが接続できなくなるのかは全く不明ということになってしまった。 もしかして、この新ルーター・・・買ったはいいけど使わずじまい!? トホホ行き決定??? まぁ4000円で安かったから我慢できるし、ADSL自体が3Mしか速度出てないから別にいいんだけどさー。 そうそう、一緒に買った100MスイッチングHUBは活躍してる。 メインとサブのPC間が100Mbpsで流れるから、ビッグなファイルも楽々コピーできるのは嬉しいね。 |
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◆持ってて良かった無停電装置! 先日深夜、突然の激しい雨と雷。 とくに雷が凄くて、落ちまくってたようです(寝てたので意識が薄らボケだった)。 かなり落雷したようで、瞬停電が何度か発生してましたが、ついに停電に。 『カチャ』という音とともに何かのスイッチが入った様子。 寝ぼけた頭でよ〜く考える・・・あぁ、無停電装置が働いたのか。 もちろんパソコンの電源は入ってないけど、ADSLモデムとBBルータ、そしてスイッチングHUBは年中無休で通電してる。 しかしサスガは天下のAPC製。 大きな出費に見合う働きをしてくれた。 電話線も無停電装置についてる雷サージ回路に通してあるので、まったく被害なし。 次の日も、うちのパソコン達は問題なく稼動しております。 ナイス働きだよ、無停電装置! やっぱり買っといて良かったよ、無停電装置!! 別にAPCのマワシモノじゃないですよ・・・。 |
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◆今度はホントに原因判明・・・か? ちょっと前に問題になった、新しいルーターにすると1階のLANが接続切れ起こす事件。 色々と原因らしきものを探ったけど、ハッキリしないまま、旧ルーターに戻して使っていました。 ところがです。 新ルーターと一緒に購入した100MスイッチングHUBは既に使用していまして、ADSLモデム←→旧ルーター←→100MスイッチHUBという構成になってます。 実際には、この100MスイッチHUBには自分用のメイン&サブPCのみ接続して、1階LANケーブルとPS2は旧ルータに接続していたんです。 そして、つい先日・・・1階LANケーブルも100MスイッチHUBに繋いじゃえ!と、接続を変えました。 自分用のPC環境は全く変更無しだったので、特に確認もせずにいたのですが、昨日帰宅してみると母から「なんかインターネットに繋がらなくなった。 送信はしてるけど受信がゼロだよ」と言われた。 100MスイッチHUBのアクセスランプを見ても特に問題ないようで、緑のランプが点灯してる。 でも実際に母PCでチェックすると受信パケットが全く増えずゼロのまま・・・IPCONFIGコマンドをチェックすると、ルーターからアドレスを発行してもらえてない状態・・・。 こ、これは・・・・・・。 そうです、新ルーターを導入したときの状態と同じです! 新ルーターの内臓HUBは100Mスイッチングです。 ここから導き出される答えは・・・1つしかありませんね。 やっぱり、1階LANケーブルが原因です。 今度はマチガイナイ! この1階LANケーブルは100Mに対応してない。 いや、それどころかカテ3にも満たないチープな代物だったようです。 旧ルーターの内臓HUBは10Mで、スイッチング無しです。 新ルータの内臓HUBや新HUBは10/100Mで、スイッチング有りです。 つまりカテ3ケーブルでも10Mに落ちるだけで通信は可能なハズなのに、それができていない・・・つまりカテ3にも満たないクラスのケーブルという事なのか・・・。 やっぱり出所の不明なケーブルはイカン!ってことだね。 まぁ、今回のことで完全に1階LANケーブルが原因だと99%決定なので、自分でカテ5e以上のケーブルを15mくらい用意して、今使ってるケーブルと交換してもらおう。 おそらくそれで問題解決となるハズだ。 マチガイナイ!! |
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◆暑い夏も乗り切って・・・ 今年の夏は非常に暑かったですが、そろそろ納まってきて少し涼しくなってきましたかね。 パソコンにとっては一番厳しい季節が終わったわけで・・・。 そういえば、最近ちょっとファンの音が目立つようになってきました。 メインPCですが、動作しているファンは全部で6つ・・・CPUファン、グラボのファン、ケースファンx2、電源ユニットのファンx2・・・で、ケースファンと電源ファンは回転数を制御できます。 気になる異音は「キィィィィン」と甲高い音で、PCがガリガリ稼動中でも聞こえます。 試しに、ケースファンと電源ファンの回転数を下げてみましたが異音に変化無しでした。 ということは、CPUファンもしくはグラボのファンか・・・? サイドパネルを外して耳を澄ますと、異音の発生源はCPUファンっぽいです。 メインPCに使われてる6つのファンのうち、一番回転数が高いのがCPUファンですし、酷使されるパーツではあります。 ファンの軸受け部分も磨耗してガタついてるのかもしれません。 CPUファンは最も重要なファンだけに、少しでも異変があったら交換するほうが得策。 それほど高価なパーツでもないですし、そろそろクーラーの許容量アップや、さらなる静音化を目指して新品を調達するか〜。 じゃ、ちょっとネットで物色してきます。 |
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◆新しいCPUクーラーも同じメーカー 前回物色した結果、やはり信頼と実績、そして性能を重視したら同じクーラーマスター製のになりました。 値段も手ごろな割りに冷却性能を犠牲にせずに静音も狙えます。 Cyprumという商品名ですけど、3千円台で買えました。 3日くらいで配送されるみたいなので、楽しみです。 いやいや、楽しむ所じゃなかった・・・到着したら速攻で交換しないと、日に日に異音が大きくなってる気がしてます。 それから、1つ考えてるのは・・・CPUクーラーへの導風をちょっと工夫してみようかと。 普通にCPUクーラーを取り付けただけだと結局はケース内の温い空気を送っちゃうわけで・・・。 サイドパネルにパッシブダクトでもあれば良いのですが、残念ならが黒ケースには付いてません。 だからせめてケース下側に溜まってる冷たい空気を吸えれば・・・と。 CPUファンに蛇腹ダクトでも付けて、それをケース下方に伸ばせば良いと思うんですけどね〜。 冷たい空気って下に落ちるでしょ? それを吸わせたい・・・。 たしかPCパーツを売ってる量販店で、そういう目的で使用するためのダクトを見たことがある。 当時は「なんだこりゃ?」と思ってたけど、今になると「あ〜なるほどね」って感じで理解できますな。 アレは必要なモノだったのですよ、冷却効率を高めたい人には・・・。 今度の週末に店行ってみよう。 |
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◆星野金属の限定ケース や、久々の更新になっちゃいましたな・・・ここんとこパソコンも順調に動作してるし、中身を新しい規格にするでもないしで、ネタが無かったですよ、マジで。 前からちょこちょこ言ってたけど、初代メインPCの中身として活躍してたパーツが余剰部品として部屋に転がってるのですが・・・そろそろ組んであげちゃおうかな?と思ったのでありますよ。 特に何かを狙ったPCじゃなくて普通に組むだけにしようと思ってるんだけど、肝心のケースが無い。 そんなこんなで延び延びに放置されたんだけど、このたび、ツクモのサイトで良いケースを発見しましたよ! なんだか久しぶりに「欲しいかも」と思ったケースでした。 その名は・・・『ALTIUM X S-TUNE S-Black』・・・あ、色が黒を選んだから「S-Black」なだけで、他にシルバーもあるんですが。 総アルミ製のATXミドルケースで、星野金属工業の作品。 うちで2ndマシンとして活躍中の青ケースと同じメーカーさんですな。 アルミケースの品質にかけては右に出るもの無し!と言われるメーカーさん。 最近の作品はゴチャゴチャっとした感じのばかりで、あまり好きになれなかったんですけど・・・この10周年記念限定モデルは初心に返ったようにシンプルで、それでいて最低限の機能は搭載され、さらにさらに、かなりの精度を誇れる1品に仕上がってるですよ。 2005年にちなんで、限定2005台だそうです。 さっそくツクモで注文。 そして3日後に届きました。 ケースの詳細は星野金属工業のサイトを見てもらうとして、ケース単体としての感想を少し。 まずね、軽い。 総アルミだから当たり前だと思う人もいるけど、同じアルミでも工業規格による材質の違いが色々あるんですよ。 このケースは5キロ弱の重さになってるんだけど、その軽さに相変わらず驚くね。 もちろん軽ければ良いってこともない。 普通はアルミ板の厚みを薄くして軽量(もしくはコストの削減)するんだけど、そうするとケース自体のビビリ音が目立つケースになっちゃうんだよね。 もともとスチールに比べてアルミは柔軟な素材だから板厚が薄くなるほど自身の振動も大きくなると。 星野金属は、その辺も考えていて、シャシー部はもちろん、ケース外面やマザーボードトレイなどの面積が大きい板状パーツには厚みのある素材を使用。 ケース自体の制振を図ってます。 材料の加工も工夫をしていて、エッジの付き方や曲げなどを緻密に考えて、強度をアップしてます。 だから安いアルミケースに見られるフニャフニャした感じが全く無いのです。 サイドパネルだってシッカリしてますから、強度的には重たいスチールケースに引けを取らないのでわ?と思いますね。 まぁ、チョット高いですけどね、お値段が。 でも青ケースの頃に比べて、かな〜り値段は下がってきてますよ。 青ケースなんか4万円したけど、電源無しモデルだけどコレは1万5000円ですから。 ありがたいことですよ(´∀`) この新ケースに、現在青ケースの中身になってるのをゴッソリ移して、青ケースに余剰パーツを組み込む・・・と。 3台になっちゃうけど、青ケースは誰かネット用のパソコンが欲しい奴でも見つけて格安で譲ろうかと思ってる。 青ケースは高かったけど、もう減価償却してるしねw そんなわけで、週末にでも作業しようかな。 ついでにメインPCのIDEケーブル取り回しも少し変更したりしてみようと思います。 そこらの報告は、また次回。 |
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◆新ケースにサブPC中身を移植 新しく購入したアルミケースのチェックも済んだので、いよいよサブPCの中身を移植することにする。 今回は静音化などは特に行わず、その辺は新ケースの性能に頼った感じで進めたいと思う。 しかし、1つだけ考えてるのは「シンプルにする」こと。 現状のサブPC(青ケース)から移植するのは、マザボとグラボ、CPU、メモリ、HDD、電源のみ。 CDRWドライブやFDDは移植しない。 FDDは使用頻度が極端に落ちてきているから常設せずとも構わないし(いざとなればUSB接続のFDDがある)、CDRWドライブは余っているDVDRWドライブがあるのでお呼びで無い。 それでは作業開始。 青ケースからマザボ(CPUとメモリは装着したまま)とグラボ、HDD、電源ユニットを取り外す。 それらを新ケースに移植して、DVDRWドライブを取り付けたら、電源ケーブルやIDEケーブルを接続しなおす。 あとはケースファンやフロントパネルの配線をマザボに接続して完成。 システム構成の変更は光学ドライブが変わっただけなので、ドライバ類の入れなおしも無し。 簡単に終わるね。 正常動作を確認したら、ライティングソフトだけはインストールしなおす。 DVDに対応したのにしてやらないといけないからね。 これはドライブに付属してたCDをそのまま使った。 念のためにWindowsUpdateを一通り済ませておいた。 こないだパッチが幾つかでてたし。 メインとサブ、両方とも黒いアルミケースになってしまったので、こういう文章での区別がしにくいが・・・メイン=「大ケース」、サブ=「小ケース」って呼ぶか?w それも何だか解りにくいだろ、自分ww 「メインPC」、「サブPC」でいいやな・・・。 ちなみに中身の構成が変わってないからシステム的に速くなったとか、そういうのも無しだw 青ケースは、初代メインPCとして自作の道を切り開いてくれたパーツ(Pen3系)を組み込んで、誰か知り合いで欲しい奴がいたら格安で譲るつもり。 中身はタダでもいいけど、青ケース高かったからね(´∀`) |
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◆1階〜2階LANの病因が判明&解消! 以前からアレコレと悩んでた、1階と2階を繋ぐLANの動作不良(スイッチングHUBを経由すると接続できない)ですが、ここにきてようやく、よーやく解消しました! これまでの経緯は過去記事を遡ってもらうとして、俺的な原因予測は「この正体不明のLANケーブルが悪いんだ」ってことだったんだけど、結果的に当たってました。 まぁあれですよね、普通あそこまで試行錯誤すれば切り分けられて当たり前って感じですがw とりあえず世話になってる建築屋の跡取り息子に連絡してみる。 ただケーブル引き直しても面白くないから、LANモジュラージャックを壁に埋め込むことにする。 これなら使わなくなればケーブルを外せばいいから、景観的にもグッドなはず。 んで、壁の中を這うことになるケーブルには「カテゴリー5とか5Eとか6って種類の8芯ツイストペアケーブルを使ってくれ」とシッカリ伝えておいた。 同じ過ちは繰り返さないのが大切じゃん? 自宅工事は住人が留守中に行われたが、ご近所さんで昔馴染みなのでカギも渡しておいて勝手に進めてもらった。 ここらが知り合いの強みだね〜。 んで、会社からLANチェッカーを借りてきて帰宅後すぐに確認。 そしたらどうも8本のうち1本が断線か接続不良かで信号がきてないことが発覚。 後日業者に来てもらい再確認してもらったら、壁埋め込み式のモジュラーと壁内を這うケーブルとの接続不良だった。 端子とケーブルを噛み締めさせるタイプの商品だったので、少し噛ませるのが甘かったようだ。 ま、こんな片田舎じゃ工事実績も少ないから慣れてないのも仕方ないかな? ある意味、うちが実験台だw もっかいチェックしたら導通確認できたので、1階のPCを起動してみる。 スイッチングHUB経由でも無事にルーターからIPアドレスを自動リースしてもらえたようだ。 よかったよかった。 さっそく旧ルーターから新ルーターに交代してみる。 目論見どおり、1階と2階のLAN接続には問題なしだった。 ちなみに今回使われたケーブルはCAT5Eだ。 長かった戦いもコレで終結した。 次の目論見としては・・・フレッツ契約の変更だ!! |
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◆フレッツ契約を12M→47Mに変更 自宅LANの問題もスッキリ解消されたので、我が地区で最速のフレッツ契約である「フレッツADSL47M」に契約変更をしてみる。 これは以前から思ってたことだけど、例の問題があったので見送ってたのだ。 ちなみに下り速度アップよりも上り速度アップに期待してるのである。 会社でNTT東日本のページを見ながら契約変更手続きのページに。 チョチョイと入力して送信。 2度目だから手馴れたものである。 数日後、NTT工事業者から工事日の確認などの電話が来て、こちらの希望通りの日程で進むことに決定。 ネットユーザーの少ない地域だと待ちが無いからイイネ! そして工事前日にNTTから新しいモデムが到着。 47M対応の少し立派なモデムだ。 ちなみにルーター機能搭載なのだが、使用にあたってはモデム機能以外は殺すつもりだ。 翌日、工事(といっても局内工事のみ)が完了したとの連絡が入ったので、さっそく機器を入れ替えてみる。 旧モデムを付属品もろとも元の箱に戻す。 あとで回収業者が取りにくるらしいので、スプリッターなども含めて準備しておくためだ。 新モデムに付属してるスプリッターは見た目こそ同じだけど型番が違ってたし、製造年月も新しいので、当然ながらコレを使う。 配線は今まで通りのノイズ対策ケーブルを使って接続。 これで接続は元通り。 だが、このままじゃ繋がらない。 今度のモデムにはルーター機能が搭載されているが、当然ながらモデム自体のローカルIPアドレスや他設定などがデフォルトのままだ。 バカチョンでいけるかと期待したけど、さすがに無理だったのでキチンと設定してやらねばならない。 取説を片手にブラウザからモデムにアクセス。 ちなみに最初だけはメインPCとモデムを直結してあげないとアクセスできない。 取説を読んだ感じでは、ルーター機能を確実にOFFにしておけば、あとは自前のルーター側の設定でイケイケゴーゴーっぽい。 IPアドレスだけは、これまで使ってきたセグメントと違ってたので修正した。 モデムが再起動するのを待ってランプを確認。 エラー無さそうなので、いよいよモデム←→ルーター←→スイッチHUBと接続。 PCは全てスイッチングHUBに接続し、HDDレコーダーやPS2などの家電系はルーターのスイッチHUBに接続した。 あとはインターネットに接続できることを確認。 そして速度計測サイトにいってチェックしてみた。 ちなみにフレッツスクエアでも計測してみたので、結果を一緒に載せておきたいと思う。 ◆フレッツ・スクエア内の計測:ようするにNTT網内のみの速度計測であるので、たいていはインターネットに出るよりも速い結果になる。 計測結果→上り1.1Mbps、下り5Mbps・・・ADSL12Mの頃は上り400kbps、下り3Mbps程度だったので、おおむね速度アップである。 上昇率は想定の範囲内ってやつw ◆速度計測サイトで計測:インターネットを普段使ってる状態で計測できるので、より実測値に近い結果になるが混み具合にも左右されるので数回計測した平均を取ったほうがいい。 計測結果→上り850kbps、下り4.5Mbps・・・思ったよりも劣化しないなぁという結果に。 これなら期待通りと言えるかもしれない。 契約変更もムダじゃなかったかな? まぁ47M契約で1桁しか出てないってのは言いっこ無しでw これでも実用にはジュウブンであるので、我が家としては満足いく結果である。 地元局施設からの距離を考えると、これ以上を求めるなら光ケーブルしかない・・・のだが、まだ光きてません・・・Orz |
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◆ついにWinXPを・・・ ここ数ヶ月、まったくと言っていいほどにパソコンの中見てませんw だって安定してるからね、イジる必要がないのよヽ(´ー`)ノ しかーし!遂にネタができましたヨ!! 正月休みに友達とヤ○ダ電器に行ったんだけど、フォトショのエレメンツがヴァージョン古いままだった(スキャナの付属品だし)のでヴァージョン4というのを買ってきたんですよ。 パッケージ確認したのは「Mac用じゃねーよな?」ってのと金額だけ。 帰宅してインスコしようと思ったら、何やらエラーが表示されてインスコできないってサ!! ナンデダー!? つぅか、よぉ〜く確認したら「WindowsXP」としかOSのとこに書いてないし・・・Orz そーかそーか、もうWin2kなんぞ目に入らないってか、アドビめ!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻ まぁ、以前から2台あるPCのドッチかはXPにするつもりだったんだけども。 ってことで会社帰りにWinXPプロのグレードアップ版を購入してきました。 てか高いよ、ゲイツさん(ノД`) ちなみにWin2kからXPにアップするには、XPプロじゃないとダメなんですな。 XPホームのが格安だったのに・・・。 OSだけじゃ何もできないんだから、もちっと安くしてくれヨ、ゲイツさん; アップグレード自体はアッサリ終わったんだけど、なんせ自作PCだからねぇ。 ドライバを更新したり、Winアップデートしたりして、なんだかんだ時間と手間がかかってしまった。 でもバッチリWinXPデビューですヨ! 会社のPCは、ずっと前からXPだけどナー(;゜Д゜) 晴れてエレメンツ4もインスコ完了して、現状の問題はナッシング。 動作も安定してます。 そうそう、なぜかADSLの速度が速くなりました・・・。 2ヶ月前に12Mから47Mに契約変更したときも速くはなったんだけど、3.5Mが4.5Mになった程度でした。 それがWinXPにした途端、さらに1Mも速くなって5.5M超えてます!! あ〜、そこの貴方。 47Mで1桁しか出ないのか?とか言っちゃダメですよ(・∀・;) まぁ、アレですよ。 結論から言うとですね・・・「WinXPにしてヨカッタ!!」って事ですな。 Winのログオン画面が表示されるまでの時間も、Win2kの頃より速くなってるし、なかなか使い心地も良いです。 もちっとOS自体が軽ければ文句ないのですが、ルナGUIをクラシックにしちゃえば無問題かな? あ、そうだ。 SP2だからファイアウォールの警告がものすごく「ウザい」です(;´Д`) |
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◆次期Windowsをインスコしてみた・・・ と言っても、個人でMS開発者登録してるわけじゃないので、これは会社のPCでの事です。 つぅか自宅のPCに怪しいモノは入れたくないですヨ・・・。 次期Windowsは「Vista」という名前に決定したようで、RCバージョン寸前(というか同等?)のものが開発者用にダウンロードできます。 うちの会社もWindowsPCなので、いまのうち基幹システムやらパッケージソフトやらの動作を確認せねばなりませんので、人柱ならぬPC柱を1台用意してVistaさんを試してみました。 結論から言うとですね、動きました。 会社のシステムも数年前に入れ替えたばっかりだし、XPで動作するものがほとんどだから、動いてくれないとビビっちゃいますが・・・。 ただねぇ・・・このVistaさんはブルジョワなOSですな。 それも、かな〜り高貴な身分って感じがするよ。 PCのシステム構成に対する要求が結構高い・・・これって会社PCにとっては辛いところですよ。 コスト削減が当たり前の昨今、仕事PCに高スペックを与えるとこは少ないんでないかな? うちの会社は、まぁ技術系なので、その筋の人たちには高スペックPCを当ててますよ? XPもサクサク動きますよ? でも事務系のPCは・・・技術系に比べると2ランク落ちは当たり前デスヨ? もちろんVista搭載PCが入ってくる=新しいPCを購入するってことだから、そのPCで動かないわけは無いんだろうけど、使ってる人たちが「なんか重いなぁ」とか思っちゃったらウチの部署に文句ブーブー来るデスヨ!!(ノД`) でもアレかな? まだ時期的に先だし、Vista搭載PCの構成もインテルの新CPUシリーズであるCore系が搭載されちゃったりして、まったく問題ないんだろうね〜、きっと。 XPが出たときも「重い」だとか「太りすぎ」とか散々言われたけど、秒進分歩のPC業界だからねぇ。 でもVistaさんを触った感想としては、やっぱりゴテゴテ感は否めなかった・・・GUIがね、ムダが多いというか何と言うか、コンシューマ用PCならいいけど、仕事してるPCって考えるとウザいほど色々と動いてくれちゃうのね。 ちなみに、このGUIを最高の状態でフルに働かせると、このテストマシンでは音を上げましたww どうやらチップセットとかグラフィックチップとかも結構要求高いようですな。 まだβ品だからわからんけど、ゲイツさん家のことだから、このまま進みそう。 この際だからシステム要求が高めとか、動きがウザいとか、それはどーでもいいとするサ。 頼むからインストールはサックリ終わってくれるように頼む・・・社員がすぐに壊すからさー。 再インスコに時間かかっちゃうと、それだけで俺ら大変なのよ・・・。 Vistaに関しては、まだまだ未来に向けての途中経過って感じするね。 ほんとの本命OSってのは、まだまだ先なんだろうし。 その頃にはPCの世界もどうなってることやら・・・PS3みたいにマルチコアを超えたメニィコアの時代に突入してるかもしれんし。 まぁ、GUIがウザいってのが今のVistaに対する感想ですヨ┐(´∀`)┌ |
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◆スパイウェアとかアドウェアとか? 最近、自宅のメインPCが何やら変な動作しやがるんで、「これ噂のスパイウェアとかアドウェアとか言うのが潜んでるんだよ、きっと!よくわかんないけど、きっとそう!」とか思ってみた。 実際どうかは不明。 本人的には妙なソフトをインスコした覚えもないし、怪しいソフトやら怪しいWEBサイトやら怪しいメールなんぞに関係した覚えもないので、その辺りは全く自信満々だったのですが・・・そうも言ってられない感じがひしひしと・・・。 な〜んかね、Windows終了中とかにね、あからさまにエラー音みたいのが「ポ〜ン♪」とか鳴ったり、あるソフトを実行中に突然フリーズするからタスクマネージャを開いてみると意味不明な文字列のアプリが動作中になってたりしてやがるのさ。 普段はルーターの設定でガッチリとガードしてるから、PC自体にセキュリティ対策用のツールなんか常駐しなくても平気だ!って今までやってきたんだけど、やっぱりスパイウェアとかアドウェアとかは自覚が無くても入り込んでる場合が多いっていうじゃないの? ウィルスチェックは@niftyの会員サービスで定期的にやってるんだけど、さすがに悪意のあるソフトウェアに対しては無防備だしね・・・。 WindowsUpdateは確実にやってるけど、穴はいくらでもあるって言うし。 ここらで少し、精神衛生上のことも考えてみることにして、チェッカーツールを使ってみることにした。 フリー品で、しかも安全だと言われてる定番のツールをダウンロードして、定義ファイルやエンジンを最新に。 そしてセーフモードで再起動してからフルチェックを実行してみました。 結果、怪しげなソフトは見つかりませんでしたが、クッキーなどの「不要なファイル」が14個ほど発見されて、「除去推奨」のマークが。 消した後でWin動作がおかしくなっても戻せるらしいので、サックリ消去してみた。 再起動して色々と動かしてみたけど、特におかしな感じも受けなかったので、とりあえずOKとする。 ただ、こういうのをやってもダメな時はダメらしいので、やっぱり何かしらのセキュリティツールを常駐したりした方が良いのかもしれません。 できれば軽くて邪魔しないヤツがいいんだけども・・・。 そういえば、ゲイツさん家でWindowsDefenderとかいうスパイウェア対策用のツールが近々リリースされるらしいです。 現在はβ2が公開中。 日本語対応もするそうなので、まずはコレを試してみようかと思います。 無償だしナー(・∀・) |
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◆グラボ交換 AGP接続のグラボも徐々に製品幅が少なくなってきました。 それでもコアな自作ユーザー用にまだ売られているので、今回はグレードアップを図るべく、そしてAGP用のグラボ購入は最後にしようと思い、交換しました。 ブツは、玄人志向から発売されているGeForce7800GS搭載のものをチョイス。 玄人志向を選んだのは今回が初ですが、どうせモノが同じなら安い方が嬉しいので・・・。 グラフィックメモリにはDDRVを256MB搭載しています。 購入時点では、AGP接続品としては最新です。 これまで使っていたFX5700Ultraはサブにでも回すつもりです。 とりあえず交換作業を済ませて動作チェック。 特に問題なく動作を確認。 あとはドライバを調整しつつ、クオリティとパフォーマンスのバランスを取りまして、ベンチ実行。 とは言え、本格ベンチなんかやっても理解してないので、ヴァナベンチ3でw CPUやメモリはそのままだし、交換したのはグラボだけですから、たぶん数値の向上は微々たる程度ではないかと思いますが・・・。 だってFFXIってDirectX8時代のモノだしね。 このグラボは9にも対応してるけど、FFXIでは使わないっぽいし。 結果は予想通り、大幅な向上は見られませんでした。 Highモードで1000くらい上がったかな? そんな程度ですね。 CPUに頼る比率も大きいソフトなので、こんなもんでしょう。 とりあえず、CPUやマザボ、グラボ、メモリは、これで最終状態にするつもりです。 あとはHDD壊れたとか無いかぎりはパーツ交換も無しかな? 2007年初頭に次世代WindowsのVistaが出るそうなので、将来的にはCore2系のCPUを使ったPCを1台、なんとか導入したいものです。 あぁ、静音化に関しては水以外なら随時導入していくかもしれません。 やっぱり自宅用のパソコンは演算性能よりも静音性能が大事です・・・最近そう思うよ。 |
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◆無線LANを遂に導入 何年か前に断念した無線LANですが、今回リベンジすることができました。 いやもう、一言で言うと、最近の無線LAN製品って良くできてるね!! 導入したのはバッファローの『WHR−HP−AMPG』という製品。 これにイーサネットコンバーター型の子機がセットになっているパッケージを購入しました。 価格はネット通販で26000円ほど。 ちょっと高めですが、電波強度が高いことと、a/b/G規格が切換えなしで同時に使用可能なことなどなど、スペック的には高い方です。 USB型の子機じゃなくてイーサネットコンバーター型を選んだ理由は、とりあえず子機が必要な機器がパソコンじゃなくてLAN対応の家電だったから。 HDDレコーダーとかPS2とかPSPとかDSとか、そーゆー家電製品を繋げたかったんですよ。 まぁPSPとDSは無線ですけど・・・。 将来的にはネット接続できる家電製品が増えるだろうし、環境を整えておく狙いと、手持ちのPSPとか姪っ子のDSが繋がるようにってことです、はい。 ちなみに、このイーサネットコンバーター型子機は、スイッチングハブを使えば複数台の家電などを1個の子機に接続可能です。 なかなか便利で財布に優しいですな。 バッファローを選択したのは無線LAN設定をほぼ全自動で行ってくれるから。 AOSSというシステムを搭載していて、親機と子機のAOSSボタンを押すだけでセキュリティを確保しつつ自動設定をしてくれます。 NEC製品にも似た機能があるけど、こっちのがより簡単です。 セキュリティが大事なので、そこもちゃんと設定してくれる辺りがキモですかね? さて、セットで購入した親機と子機は、工場出荷時に既にAOSSにて設定済みだそうです。 なので自分でやったことと言えば・・・、有線LANルーターを撤去、無線親機を設置、子機を設置、親機とパソコンを有線接続、プロバイダ設定を実施・・・以上。 最後のプロバイダ設定と言っても、ユーザーIDとパスワードを入力する程度なので、実に簡単。 あとはPSPのネットワーク設定をAOSS形式で行いました。 これもPSPのファームウェアが対応しているので(2.6以降?)簡単でした。 HDDレコーダー側の設定はDHCPから自動取得の設定なので、特に何もせず。 なんか以前の無線LANで苦労してた時代が夢のようだ・・・。 設置完了後は、PSPを持って1階リビングに行き、無線強度をチェック。 さすがにハイパワーを謳うだけあって電波強度も80%以上を常に確保してました。 取説によれば、木造二階建ての住宅であれば、どこでも接続可能なだけの電波強度を確保できるそうです。 いい時代だなー。 これで遂に我が家も無線LAN導入です。 と言っても、実際に無線使ってるのは子機に接続しているHDDレコーダーと、無線搭載のPSPだけですが・・・。 パソコンはデスクトップばかりなので、全て有線ケーブルで100ハブかルーターのハブに直接接続されてるんです。 あくまでも家電用ですよ、えぇ(´_ゝ`) |
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◆HDD交換&静音ケース密閉 システムドライブの音が五月蝿くなってきたので、以前から考えていた静音ケースも一緒に購入してみました。 3.5インチHDDをアルミ製の箱(吸音材つき)に密閉して5インチベイに取り付けるやつですな。 HDDの入換えは会社からソフトを借りてきてサクっと・・・いかなかったけど(結構時間かかった)、無事に終了。 静音箱に詰めるのもテキパキ行って動作確認。 あ、そうそう。 DVD−ROMドライブが邪魔だったので、今回取り外しました。 光学ドライブは1個で用足りるし。 作業完了後、さっそく電源ONしてみると、見違えるように静かになりました。 やはりHDDの駆動音って一番耳障りだったんだなと改めて実感。 2000円程度の出費で、これだけ効果があるならば早い時期に導入しておくんだった。 会社と違って自宅は周りの騒音レベルが低いので、やはり家庭用のパソコンは静音が大事だな・・・と。 新しくしたHDD自体が以前のものより静かなのもありますが、さらに静音化パーツを利用することでケースファンやCPUファンの小さな音しか聞こえない程度にまで静かになりましたよ。 なかなかオススメ商品ですね、この系統のパーツって。 難点があるとすれば、5インチベイを使うので小さめのケースだとベイの余剰が無かったり、逆に内部の広いケースだと既存のケーブルが取り回せなかったりと、少々環境を選ぶところでしょうか? 今回もIDEケーブルの取り回しに苦労しました。 でもまぁ、それさえクリアできる環境をお持ちであれば、間違いなくオススメできますね。 |
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◆ソニーはソニーの道を逝け!!w Vistaが発売になりましたね。 全国の有名電気街では深夜発売イベントなどで盛り上がってる様子が報道されたりしました。 そういえばXP発売日も報道されてたね。 もうずいぶん昔の感じがする・・・。 さて、Vistaは当分導入予定が無いので、別の話題をひとつ。 ソニーから発売になる、ちょっと気になるリビングPCについて。 VAIOシリーズの最新作となる、『TP1』と、同デザインを採用した地デジチューナーユニット『DT1』です。 外観や詳細などはソニーのVAIOサイトでも見てください。 この2つは円柱という面白い形をしていて、雰囲気的にはMACminiを円くしたよーなニュアンスが感じられます。 色も白いですし。 さて、ソニーと言えばプレイステーション系やウォークマン系に見られるように、「まずデザインありき」なスタンスで開発されるハードが多いですが、今回の2製品もそんな感じですね。 重ねて設置しておけば面積も取らないし、見た目としてもテレビの横に置いて使うリビングPCとしては合格点でしょうか。 まぁ、良い意味でも悪い意味でも「ソニーらしい」デザインです、はい。 Vista搭載PCである『TP1』が13万円ほど、地デジユニットである『DT1』が5万円ほどでの発売になるよーです。 性能や機能から見て、まぁ普通の価格設定ですかね? 地デジチューナーで多機能のやつなら5万円するしね。 価格は置いといて、やっぱり一番のキモはデザインでしょうね。 中のマザーボードや基板類の写真を見ると、開発陣の苦労が解るってもんですw デザインを先に決めてから中身を何とかするという、ここ最近のソニーに多いパターンですなー。 個人的にはPSPが一番スゴイと思ってるけど、コレも負けてないな・・・。 こういうところがソニーがソニーたる所以であって、この路線は永遠に続けて欲しい。 万民に受けなくてもイイジャン?って、会社としてどーよ?と思わせる辺りがイイかも。 偶然にも、ここんとこソニー製品が増えてる我が家ですけど、家電製品としてはデザイン優先で選ぶ場合も多いと思いますので、まぁ自然な流れなのかも?って感じてます。 こないだ買ったセラミックヒーターなんかは三洋製だけど、これもデザイン良くて、しかも機能的にも付加価値アリってのが決め手でした。 んな具合で、別にソニー贔屓ってわけでも、信者ってわけでも、GKってわけでも無いんだけど、家電って部分で考えるとデザインが気になるので・・・。 だから今回の2製品もリビングのテレビ付近に設置する機械としては、他の四角いリビングPCよりもオサレを気にする人にはイインジャナイ?と思います。 んー、まぁ自分じゃ『TP1』は要らないかな? 『DT1』は欲しいかも。 地デジチューナーとしては、かなり高機能だし、VAIO以外のPCにも接続できるし、なんと言ってもLAN接続可能でネット経由の視聴ができるってのがイイ! ま、ぶっちゃけ、そこまでしてテレビ観るわけでもないんだけどサ(´・ω・`) |
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★現在の自作PC構成パーツ表 今やメーカーのBTO品の方が自作よりも安く済むので価格的なメリットは無くなってきました。 まぁ逆に言えば高性能PCが安く買える良い時代になったわけですな。 自作するメリットは価格面よりも自分の納得できるパーツ構成ができること、パーツの使いまわしが可能なこと、そしてやっぱり『作る楽しみ』・・・コレに尽きますなぁ。 購入はパーツの価格も日々変動するからタイミングが難しいけど、必要なら買わないといけないんだし・・・やはり「欲しい時が買い時」かな?
「インターネットとメールが出来ればOK」とか「ワープロと表計算にしか使わないよ」って感じに目的が絞れる場合は、CPUやグラボの性能とかマザボやケースの拡張性を抑えて安価に済ませるってのもアリですね。 コイツはそれなりに高性能で汎用性の高いPC(組立て当時)にしてるけど、もっともっと使用目的を限定したり将来性を犠牲にして創ればPC本体=3〜4万円ってのも実現可能ですね。 |
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