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◇2代目の愛車であったスカイラインGTS−X(R31)には車の楽しさってものを教えてもらいました。 また、沢山の知り合いもできました。 一生のうち一度は所有してみたい車だったので衝動買いに近いような出会いでしたが、4年近く乗った間には色々と車の事を知りました。特に、旧車の部類に入る車だったので、メンテナンスなんかは多くを学びましたね。 最後は2機目のエンジンが逝ってしまい抹消登録したんですが、非常に愛着のある1台です。 詳しくはコチラを御覧ください。
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用語集的語録
あまり車の事を知らないって人や、ウチの仲間内の事情なんか解らんって人にも読んでもらいたいので・・・簡単に用語の説明をしようかと。もっともそんなに詳しくは書きません(書けません?)
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4点式シートベルト
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乗用車の場合、運転席のシートベルトは通常3点式ですよね。乗り降りの回数が多い乗用車では外しやすい3点式で良いのですが、レース車両では乗り降りは極端に少ないですし、何よりも身体を固定する事が重要なので4点式以上が常識です。4点式以上のベルトはバケットシートと組み合わせることによって効果を100%発揮することができます。 4点式以上のベルトだけで公道を走ると違反になります。それに首しか動かせないので後方確認とか目視できないですから危険です。あくまでレース用です。
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キノコ型エアクリ
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「エアクリ」はエアクリーナーの略です。乗用車には普通に付いてるものです。外気を吸い込む時に大気中のゴミを取り除いてくれます。エンジンのトラブルを回避してくれる重要な部品です。通常はボックスの中に板状のモノが入ってますが、吸入効率を上げるためにボックスを排除してキノコ型エアクリを装着します。抵抗が減るので吸入効率は高いのですが、エンジンルーム内の熱気を直接吸い込みやすいので賛否両論です。 ところで・・・何故「キノコ」なのか?形がキノコに似てるからです。某メーカーのは色が緑だの黄色だの紫なので通称「毒キノコ」と呼ばれてます(笑)
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小屋
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ここで言う「小屋」とは仲間内で使わせてもらっている空き倉庫のことです。ある仲間の親が持ってる貸し倉庫ですが不景気で借り手がつかないため我々に提供してくれてます。水は使えませんが電気は通ってるし敷地は広い。それにシャッター付きの作業場が2ヶ所もあるので大変便利です。今では各利用者が工具やフロアジャッキ、エンジンクレーン、エンジンスタンドなどを持ち寄り、プライベーターのガレージとしては非常にレベルの高いものになってます。 ちなみに利用料は・・・電気代と年2回の草刈りです。ありがとうございます!!
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シルエイティ
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日産の兄弟車であるS13型系のシルビアと180SXはボディ前半分(フェンダー、ボンネット、バンパーなど)が互換性を持っています。それを良い事に、180SXの前半分をシルビア用に交換したのが「シルエイティ」、逆にシルビアの前半分を180SX用に交換したのが「ワンビア」と呼ばれてます。 つまりウチのは前がシルビアで後がワンエイティなのです。 あ、ちゃんと車検証のサイズ変更は申請済みですよ。
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車高調
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走り屋の間で「車高調」と言えば、主に車高調整などが可能な足周り(ショックアブソーバー&直巻きスプリングなどのセット)のことを指します。純正の足周りとは形状や機構が異なります。もともとはレース車両に用いられていたモノですが、ここ何年かで価格も下がり一般にも広まりました。 レースに使われているだけあって純正モノとはフィーリングが全く違い、乗り心地よりも速く走るための姿勢制御が重視されるのでゴツゴツ硬い感触は否めません。
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フルバケットシート
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これもレース車両からフィードバックされたモノで、早い話しが運転席や助手席のシートです。高い速度領域で走るとドライバーの身体は強いGに揺さぶられます。そんなドライバーの身体をガッチリとホールドしてくれるのがフルバケットシートなのです。ホールド性が高いと運転中の視線が安定しますし、身体に力をいれなくともシートが押さえてくれるので疲労も軽減されます。特に視線の安定は重要ですね。 ちなみに「フル」じゃない「セミバケットシート」と呼ばれるモノもあります。「フル」は一体成型のカゴなので背もたれは倒れません。「セミ」は街乗りを考慮に入れたシートで背もたれが倒れますし窮屈感も軽減されてます。本格的にサーキットを攻めるなら「フル」のが良いですね。
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茂原ツインサーキット
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千葉県茂原市郊外にあるミニサーキット。カート用(西)と4輪自動車用(東)の2つのコースから構成されているのが名前の由来。ここでは4輪自動車用の東コースを指す。コースのレイアウトはコチラの図を見てください。図では解り難いですが、最終コーナーから1コーナーまでが急勾配の登り坂になっており、さらに2コーナーから3コーナー、4コーナーにかけてが下り坂という立体的なコースレイアウトになってます。 全長は1300mほどで幅員は10m〜17m程度のミニサーキットですが、千葉県人には待望の本格的コースなので毎回参加者が多く、ギャラリーも賑やかです。
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◆そんでもって、ここからが3代目、レースで良いタイム出したくて購入したRPS13です。
 ようするに日産180SXなんですが、顔がシルビアになってますね・・・巷ではシルエイティとか呼ばれます。 2000年3月に知人の紹介を経て個人売買した車両です。少々小突いた所もあるのですが、どうせ走るための車なんだから気にしてもしょうがないって程度ですね。
購入時の車両状態
購入時には、テイン車高調、フルバケットシート、4点シートベルト、クイックシフト、7点ロールケージ、フロントタワーバー、キノコ型エアクリ、フロントパイプ&マフラー(ステン製)、APEXスーパーAFC、ブローオフバルブ、オイルエレメント移動、油温&油圧&水温の3連メーター、ブースト計、クスコ1.5WAY機械式LSD、強化クラッチ、リアメンバーカラー、社外のハンドル、エアロミラーなどなど・・・が装着されていました。 ほとんど現状でも充分に走れる状態ですね。もちろん各部に経年劣化があるだろうとは思いますが、これで30万円の物件(車検1年残)ですから、とりあえず初期の出費は最小限に抑える事ができたって感じです。
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とりあえず名義変更
なにわともあれ名義変更をしないといけません。前オーナーは群馬県人でナンバーも群馬なので、ナンバーの変更もしないと・・・。 個人売買では名義変更を確実に行うのが買い手側の当然のマナーですからね。しっかりやっておきましょう。相手の書類は実印押捺済みで用意されてたので、自分の書類を揃えたら陸運局へレッツゴーです。 会社を午前半休して手続きを済ませました。午前中の9時までに受付を終えれば短時間で終わります。9時を過ぎるとディーラーの人達が押し寄せるので時間が掛かってしまいます。 新しい車検証&ナンバーを発行してもらったら、自分でナンバープレートを取りつけて係員に封印を施してもらいます。ピカピカのナンバーが眩しいっす。 そうそう、大事なことをひとつ。自動車税の変更手続きは別窓口なので忘れずに行いましょう。
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これで晴れて私の愛車となったので、保管場所の小屋から自宅へと持ち帰ります(名義変更するまでは保険も何にも無い状態だから危ないっしょ?)。 ここからは誰憚る事無く自分の好き放題イジれます・・・と言ってもイジれる箇所は少ないですけどね。メンテがてらってなもんでしょうか。
余分なモノは外す
社外のエアロバンパーやサイドステップなどは自分の趣味と合わないので外してしまいます。シルビア純正のK’sバンパーを仲間から無償にて譲ってもらったので、缶スプレーで自家塗装を施して装着。 リアスポイラーは最初から無かったので、これでエアロパーツが1つも無い状態になった。う〜ん怪しいなぁ。 窓ガラスやボディに貼ってあるステッカーも剥がす。ガシガシ剥がしてブレーキクリーナー吹いて糊も綺麗に取る。 リアボードに大きなスピーカーが置いてあるのでボードごと外してしまう。これは誰か欲しい奴がいるだろうから小屋に置いとくか。
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セッティングを変更
セッティングと言っちゃ大袈裟かもしれないけど、色々とやってみた。 最初はキャンバー角の変更。鬼キャン状態だったので、調整式ピロアッパーをイジって「ややネガキャン」くらいまで戻す。キャンバーを戻すと車高が上がったが、高くもなく低くもない程度なので車高は前後ともこのまま。バネはヘルパー付きなので遊びはゼロ。 次はマフラー出口に装着されている消音バッフルを外す。これ付いてると全然吹けないんだよね上が。もちろん音は大きくなるけど(笑)。 次にスーパーAFC。グローブボックスに何故か鎮座してるんだけど、配線もCPUに入ってるし稼動してるようなので一応セッティングしておく。MAXブーストはオーバーシュート込みで0.8〜0.85だから4000回転以上のダイヤルを+側に2目盛りずつ動かして若干濃い目にしておく。それ以下の回転域はゼロに合わせる。空燃比計が無いから良く解らないんだけどブローしないように念の為。 そんで次は・・・アルミホイールを換えよう。えっ!?セッティングじゃ無いって?いえいえ立派なセッティング変更ですよ。車に付いてきたホイールはほとんど6.5J程度のモノで、唯一ロンシャンが使えそうだけど鬼キャンしないと履けないから仲間にあげる。そんで手持ちのSSRメッシュやハセミS5に換えちゃう。これでトレッドが広がったし安定感も増す。何よりもフェンダーとツライチになって格好良いし(笑)。
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う〜ん、とりあえず今できることは・・・・こんなもんでしょ。あとはチョロチョロと各部のメンテを行って現状を把握しておけば大丈夫っしょ。 あ、もちろんケミカル類は全て交換しましたよ。この辺は当然ですな。 しばらく車に慣れるまでは現状で走ってみよう。そのうちアラや不満な部分が出てくると思うし。
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◆シル80号(命名した)で日光サーキットを走ってきた。小雨が降っててウェットな路面だったけど慣れない車にしては収穫が多かった。 R31での雨タイムを5秒も更新できた。やっぱり車の差は大きかったのか? 車の挙動で気付いた事は、ちょっと足が柔らかい気がすること。今回は雨だったから丁度良い粘りに化けてくれたけど晴れだったら踏ん張りが足りないような気がするなぁ。今後の課題だな。 それとLSDの効きが素晴らしい。イニシャルトルクが12キロ掛かってるそうだけど、サーキットレベルの走りだと良い感じで曲がるし、雨でも前に進んでいく。弱アンダー特性のFR車をアクセルワークで簡単にコントロールできる。なんていうかリアステア感覚?そんな感じを受けました。雨にも関わらず踏んでいけたのは、この辺に理由がありそうだ。 問題の足については、まだ晴れを走ってないので結論は出せないけど将来的には何かしらの対策(バネレート上げるとか)を行う事になりそう。
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◆この前は何も考えずにサーキットを走っちゃったけど、やはり燃料ポンプくらいは吐出量の多いものに交換したい。街乗りと違ってサーキットでは高回転まで回すので、保険の意味も含めて交換した方が良いでしょう。SR20DETはアクセルをガバッと開けたり、高回転まで回すと燃料の息継ぎが発生するらしいのでノーマルポンプじゃチョット不安。 一番手頃なのはR33GT−R純正の燃ポンを流用する方法かな?新品でも比較的安価に入手できるし加工も簡単だし、吐出量も多い。
燃料ポンプ強化計画
そうと決まれば早速行動開始!まずは部販でR33GT−R燃ポン本体とPS13系の燃料タンク上部蓋Oリングパッキンを購入。それから直径80cm程度のステンホースバンド。必要な部品はこれだけ。 いよいよ作業に入ります。火気厳禁なので注意してください。トランクのカーペットをめくると右寄りの床面に直径20cmほどの丸い蓋が見つかるので、電源コードのソケットを抜いて、コードのカバーも含めてネジを外して取り外します。 すると燃料タンク上部の丸い蓋とゴムホース2本が直接視認できます。おっと慌てちゃいけませんよ、まずは給油口の蓋をゆるめてタンク内の圧力を逃がしておきましょう。 それでは燃料タンクの蓋を外します。ボルトが6本あるので対角順で外していきましょう。ボルトを外したら蓋がガタガタ動くようになるので、ゴムホース(これが燃料ホースです)を外しやすい位置に動かしながらゴムホース2本(バンドは事前に緩めときましょう)を抜き取ります。この際、リターンしてくるホース(右側のかな?)からガソリンが吹き出すこともあるので要注意です。目に入ると大変です。 ホースを外したら、ゆっくりと蓋を持ち上げます。燃ポンASSYがゾロっと抜けてくるので、細い配線やフロートを痛めないように注意しつつ完全に抜き取ってください。 ASSYを抜き取ったら燃ポンを交換します。新聞紙やダンボールの上で作業すると良いです。まず電極のネジを緩めて配線を外し、ポンプ上部のゴムホースから取り外します。この時、燃ポン下部のフィルターの向きを覚えておいてください。フレームに対してどっち向いてるかが重要です。 緑色のフィルターはR33ポンプに付けるので、Cリングも一緒に壊さないように外して確保しておきましょう。小さな突起が出てると思いますが、ニッパーなどで綺麗に切り取っておきましょう。 さて、R33ポンプは黒い防振ゴムに覆われていますが、これを取り払うと動作音が「ミーン」と大きくなります。どうするかは各自の判断に任せますが、今回は防振ゴム付きで取り付けます。この場合は耳のようになってる部分のゴムのみ切り取っておきましょう。 R33ポンプに緑色のフィルターを取り付けます。少し無理矢理な感じですが、フィルターの向きが合ってる事が重要なので細かい事は気にしちゃ駄目です。 フィルターを上手く仮止めできたら、フレーム上部から出ているホースと接続します。フィルターの向きや高さが正常になるように調整しましょう。ホースと接続できたら、フレーム最下部にある落下防止部分の切り欠きにフィルターのくびれ部分がハマるようにします。上手く固定できたらフィルターを押し付けるように落下防止部分を手で少し曲げておきましょう。 +と−の配線を間違いなく接続したら燃ポン本体をステンホースバンドでフレームにしっかり固定します。Oリングパッキンを新品に交換してから、抜き取った時と逆の手順で燃ポンASSYをタンク内に戻します。あとは逆の順序で元に戻して完了です。 Oリングパッキンはガソリンに濡らすとふやけて伸びてしまうので注意が必要です。
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キーをONに回すと初期動作時の燃ポンの音が「ミ〜ン」と大きくなりました。動作確認はOKみたいです。 まぁ燃ポン強化しなくても大丈夫だろうとは思いますが、エンジンブローよりは1万数千円の出費の方が安いだろうし、何より不安を抱えたまま走ってもつまらないですからね。 ちなみにGT−R燃ポンは動作電圧が高めらしいので、燃ポンへ入る電源ケーブルを太くするとかの対策を行うと良いでしょう。
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◆前回の日光サーキット走行で感じた足周りの不満・・・。特にリアのロール量が大きい気がするのでスタビを強化してみる。何故スタビなのか?それは部品代が安いから(笑)。 強化スタビとして選択したのは、S13系では定番チューンのBNR32純正リアスタビの流用だ。ボルトオンで取り付けられるから自分で交換可能。
リアスタビ強化計画
シル80号の足周り強化の第一弾として、リアスタビをR32GT−R純正品と交換することにした。 ついでにスタビ周りのブッシュも新品に交換。スタビとブッシュ合わせて1万円程度で購入できる安上がりなチューンだが、スタビ本体の太さの違いは歴然なのでコストパフォーマンスは高そうだ。 作業的には車体後部をジャッキアップしてウマに乗せ、リアホイールやマフラーパイプなどの邪魔物を排除・・・・あとはロワアームとスタビ両端をリンクしている箇所と、リアメンバーにスタビを固定している箇所のボルトやナットを外して純正スタビを外し、逆の要領でR32スタビを取り付けるだけ。新品ブッシュを組み込むのも忘れずに。 各部を増し締めして完了となる。 う〜ん、純正のスタビって凄く細いね・・・180SXはリアハッチで車体後部が重いんだから、もっと太いスタビを使ってくれても良いのになぁ。この瞬間が日産だね(笑)。 さてさて肝心のインプレッションですが・・・・まず最初に感じたのは「ゴツゴツ感が増した」ってこと。小さい路面ギャップも尻に感じるようになった。 次にリアのロール量が減った。まぁ、この辺は太くなったんだから当然か。でも極端にロールが無くなるような事はなくて、適度にロールしてるから一気にグリップを失うような事もない。 それから、なんかケツの出が良くなった(笑)・・・というよりもリアステア感がさらに高まったような気がする。これはリアタワーバーを付けるよりも強く感じた事。
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そんなこんなで無事に作業も終了し、具合も良さ気。さすが定番チューンと言われるだけの事はあったね。 ひとつ気がかりな事は、リアが強化された分だけフロントが落ち着きを無くしてきたって事かな?もしかしたらフロントショックがヘタってるのかもしれないしなぁ・・・。 次の走行会は晴れだと良いな、マジで。
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◆久しぶりに走行会に参加した。千葉県の茂原市郊外にできた茂原ツインサーキットに行ってきました。 天気は期待通りの晴れ。これでやっとシル80号の現状把握が正確にできそうです。特に足周りに関してはテインの車高調がどの程度のモノなのかを見たいので・・・。 で、走ってみた感想ですが・・・今回はSタイヤを履かずにRE711とFM901の組み合わせでトライしたんですが、全然グリップ力が足らなくてケツ出まくりでした。先週地元でジムカーナ会という名目のドリフト練習会をやっといて良かった・・・。 まぁ基本的な乗り心地は日光の時と変わらないんですが・・・せっかくの晴れを有効に使えてない(泣) 唯一気が付いた点と言えば、やはりフロントが腰砕けになるような感じを受けたって事でしょうか。フワフワ動くような挙動を見せるのでショックの減衰力は落ちていると思われます。 もっとも初めてのコースだったのでタイムも出てないし全く踏めてなかったので、あまりアテにはならんですが・・・。次回チャンスがあれば再度チャレンジっす。今度はSタイヤ装備を心に誓う私であります。
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◆前回は不本意な成果しか上げられず正直言って参っちゃった私ですが、なんと早くも次の走行会が決定しました。場所は同じく茂原ツインサーキットです。 既に仲間のGSにSタイヤを発注済みです。今回は鼻息荒いですぞ。 とまぁ、その前にやらねばならん事はたくさんあります。ケミカル系の総リフレッシュをやらんとなりません。プラグも車両購入時のままなので、ここらで新品に交換してやりますか。 とりあえずミッション&LSD&エンジンのオイルは後輩がメカ主任している地元のネッツトヨタに任せて(笑)、私はプラグ交換をしましょうかね。
プラグ交換実施
車両購入時から交換していないプラグ・・・交換どころか銘柄すら不明ってのが現状です(汗;) 既に走行会を2回も走ったので、そろそろ見てやらないと正直恐い。 180SXのエンジンは4気筒のSR20型なのでプラグは4本で済む。R31は6気筒だったから結構大金かかったんだよねぇ。 んで、最近流行りのイリジウム系にするか迷ったんだけど、結局スプリットファイアの普通のにしようかと。ちょうど仲間(180SX乗り)がスプリットファイアからデンソーのイリジウムに換えたばかりだから感想を聞いてからイリジウム系にしようかと・・・セコい? とりあえずスプリットファイアを4本買って帰り、さっそく交換をする。 RB系エンジンに比べるとSR20型はプラグ交換が簡単だ。だってヘッドの上に吸気パイプとか通ってないもんね。余計な手間が省けるってもんです。やはり整備性の高さはプライベーターにとっては大事ですよねぇ。 タワーバーを外したらヘッド中央のプラグカバーを取り外す。ヘックスレンチでさくさく外す。 SR20DETはNDIS(日産ダイレクトイグニッションシステム)という点火システムなので点火コイル部分がボルトによって固定されているので外しましょう。パワートランジスタから来ている配線のカプラーも外しておくように。 1番から順番に点火コイルを抜き取っていくと、3番がやけに煤けている・・・なんでだ?とりあえずプラグレンチでプラグを外そうかと思ったら、力も入れてないのにクルクル回る・・・ゆ、緩んでた!?マジで?3番プラグは真っ黒にカブってました。圧縮抜けてたんだから当然だけど。いやぁ〜危なかった。 4本全て抜き取ってチェック。モノはスプリットファイアの3極プラチナプラグだった。買ってきたやつよりもグレードが高い・・・・ま、いっか。3番以外のプラグは良い焼け具合だったし摩耗もしてないようなので予備として保管。 新品のプラグを装着(トルクかけ過ぎるとナメるので注意)して、点火コイルやカプラー、カバー、タワーバーを戻して作業終了。
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それにしても3番プラグが緩んでるとは・・・・ちょっと恐い思いしたなぁ。飛ばなくて良かった。 とりあえず新品プラグに交換したし、ついでに圧縮漏れも無くなった訳だから良しとする。 ひとっ走りしてきたら、プラグの焼け具合を確認しておこう。もちろん緩みのチェックもね・・・。
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◆やってきました2度目の茂原!主催はGコーポ。今度こそ前回の不本意なタイムを大幅更新したいです。気合は充分。 秘密兵器として用意してきた4本のRE540S。「金で買えるタイムは買った方が良い」という仲間の助言により大枚はたいて(それでも普通に買うより安い)準備してきました。しかも窒素ガスまで使ってます! さらに現地でブレーキパッドを新品に交換する(笑)。前日に安売り店でプロジェクトμのHCチタン改を1台分28800円で購入してたのだ。リアはまだまだイケそうだったので、とりあえずフロントだけ交換した。 今日の目標タイムは53秒台の前半。上手いレベルの人達と走れるギリギリ最低ラインのラップタイムです。 まずはフロントにSタイヤを履かせて、リアはFM901で慣熟走行。初めてのSタイヤなので人間の慣れが必要っすからね。それにしても凄いですSタイヤ。グリップ力が半端じゃないです。ブレーキも良く効くし、良く曲がる。 1ヒート走り終えて、いよいよ4本Sタイヤを装着。2ヒート目からはタイムを縮める事を目標にする。 しかし54秒台は平均して出るのだが、そこから先がなかなか削れない・・・。まだまだラインが甘いのかなぁ?自覚してるのは下りの直角コーナーである3コーナーと、登りの直線に繋がる複合コーナーである最終コーナー。この2つは間違いなく甘い。 2ヒート目が終了して悩んでいると、知人が声をかけてきた。なんと以前に頼んでいた元ドリコンチャンプ佐々木氏がシル80号を運転してくれるらしい。チャンプ佐々木氏は元々ドリフターなんだけど、私がR31で走り始めた頃にはタイムアタック派になってたんだよね。 チャンプ佐々木氏は主催者のG社長に頼んで、ドリフトクラスと一緒のヒートに走ってくれると言う。これなら私が走るヒートを消費しなくてもよいので大変ありがたい。 いざ助手席に乗ってコースイン・・・・15分ほどクリアラップを探して走り、2〜3本は全開に近い走りができた。 結果52秒台前半が簡単に出た・・・・感想としては「自分の車じゃ無いみたい」というのが正直な気持ち。同じ車とは思えないような走りだった。つまり、まだまだ踏めるっていう事だ。 で、もっと踏むにはラインが大事なんだけど、チャンプ佐々木氏は走りながら攻め方を説明してくれたり、シル80号のセッティングについても色々とアドバイスしてくれた。 さらにチャンプ佐々木氏のS15にも乗せてもらった・・・こちらはドリフトで走ってもらったが、グリップでもドリフトでもラインの重要さは変わらないって事が実感できた。ちなみに、あまりに激しい&未体験ゾーンのドリフトだったので、僅か10分ほどで「もうお腹いっぱい」状態になったのは言うまでもない・・・。 3ヒート目。先程のチャンプ佐々木氏から伝授された事を念頭に置いてコースイン。最初は速度を抑えてライン重視で確認するように走る。 こうして走ってみると僅かなライン変更だけで脱出速度が全然速くなる。なんというか脱出時の窮屈さが無いというか・・・。 ラインも頭に入ったのでタイムアタック開始。4輪Sタイヤだと自分で思ってるよりアクセルもブレーキも踏めるし、想像以上の速度でもコーナーをクリアできる。これならイケるかも!? 残り時間が少なくなってきたが、まだまだアタック続行だ。3コーナーはブレーキ踏まずに入れるようになったので、後は最終コーナーで何とか詰めたい・・・・ケツがズリズリと滑ってるがタイヤを信じてアクセルを開ける。 3ヒート目終了のチェッカーと同時に出たタイムは・・・・53秒2! やったよ!目標達成だ〜! チャンプ佐々木氏のレクチャーによって1秒以上も短縮できた。やはり上手い人の横に乗るのが一番良いって本当だったんだぁ。 意気揚々とピットへ戻ると、同じクラスに参加してる人達で4ヒート目はレースやろうって話が出てた。ちょうど天狗さんになってた私は即答でOK。4ヒート目はローリングスタートでのレースとなった。順番は3ヒートのタイム順・・・おぉっ!?我がシル80号は4番手スタートじゃん!上手い人グループでこんな前からスタートできるなんて・・・感激。 そして運命の4ヒート目、決勝レース。ペースカーに先導されてコースを周回・・・・最終コーナー手前でペースカーがピットロードへと入ると同時にレーススタート!! シル80号はスタートもまずまず成功して4番手のまま1コーナーへ。しかし後続の5、6番手とはタイム差がないので3台で付かず離れずを繰り返す。3周目に後ろと少し差が付いてきて安心したのか、最終コーナーでミス!一気に直線でケツに付かれてしまった。 そして4周目の1コーナーでブレーキングが遅れ・・・・ダートを突っ切り土手に向かって突っ込んでしまった。もちろんレースはリタイアです(泣) プレッシャーに弱い所を暴露した感じだが、車のダメージはほとんど無かったのが救い。エアロバンパーは一部割れたけど亀裂が入っただけなのでタイラップで何とかなるだろう。
今回の走行会では目標タイムを達成できたので満足。まぁ最後にリタイアしたのとバンパー割れたのは残念だったけど被害は小さかったから良しとする。 茂原は2回走ったが、コースレイアウトもラインも覚える事ができたので、次に走る時には再びタイム短縮を狙ってみようかな・・・。
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◆先日の茂原で受けたダメージの確認と、亀裂の入ったエアロバンパーの補修、その他のメンテを合わせて行う。 車体へのダメージは左前フェンダーが少し歪んだ程度で、フレームや足周りへの影響は無さそうである。フェンダーは手で戻る所までは矯正しておく。 次に亀裂の入ったエアロバンパーを補修する。汚れを綺麗に取ってから下を覗いて確認すると、左半分に数本亀裂が入ってることが判明。見た感じだと太いタイラップで補修できそうなのでドリルを用意する。
エアロバンパーの亀裂を補修
左前をジャッキアップしてバンパー下に潜り、タイラップを通すための穴をどこに空けるか考える。亀裂自体は単純な割れ方をしてるので、まずは大きな亀裂に沿って穴位置をマーキングする。 電動ドリルに刃をセットして、マーキングした箇所に穴を開けていく・・・・穴を開けたら、全ての穴にタイラップを通して亀裂ごとに少しずつ順番に締め込んでいく。こうしないと亀裂の合わせ目が綺麗に合わないからだ。 タイラップを完全に締め込んだら、余分な部分をニッパーなどでカットしてスッキリさせておく。そして白いガムテープ(ビニール製)で亀裂に沿ってカバーするように貼っていく。あ、ガムテープの色は車体色に合ったものを使ってください。 これを全ての亀裂に対して行えば完了です。 タイラップを締め込む時は素手よりもペンチなどの工具を使った方が強く締め込む事ができます。
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う〜ん、なんとか見た目には元に戻ったかな?まぁバンパーは消耗品だから壊れるのは仕方ないよね(汗;)。でも仲間内の誰かが言ってたけど、「純正エアロバンパーは1ヶ月もたないよ」ってジンクスは本当だね・・・。 残った時間でプラグの焼け具合をチェックしたり、冷却水が減ってないか、オイルが濁ってないかなどを確認して終りにしました。Sタイヤは1本ずつビニール袋に入れて倉庫へ格納。まだいっぱい山が残ってるから次回まで大事に保管しときます。
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◆さてさて、前回の走行会で足周りが不満(特にフロント)だったので、車高調の新調を本格的に考える。 とは言っても、金に余裕があるって訳では無いので、3月の車検が終了してからになるんだけど・・・。貧乏プライベーターはコツコツやってかないとねぇ。後で金欠になるとイザという時に何もできない。 新しい車高調の候補としては、APEXのN1ダンパー系、TEINのRシリーズ。どちらも地元のネッツトヨタ経由で安く買えるし、APEXは最近評判が良いみたいだから。 まぁ細かい所は後で決めるとして、とりあえずは車検を通さないといけない。
車検を通す
車検も御馴染みの地元ネッツトヨタで通す。メカやってる後輩が車検官の資格を取ったらしいので融通も利くし、なにより預けるのが1日で済むのが良いね。 車検を通すにあたって、事前に車両の不備を確認するが、後輩曰く「バネ遊んでなくて触媒が付いてれば大丈夫でしょ」って事なので、現状で持ち込むことにした(笑)。7点式ロールケージが入ってるけど・・・斜行バーもそのままで預ける。 ついでに知人から安く譲ってもらったフロントハブ&ローター(ほぼ新品)を交換してもらう事にする。どうせブレーキパッドの点検もするんだから手間は一緒って事でね。 前日に車のキーを渡しておいて、朝の出勤時に私の家まで来て、そのまま乗っていってもらうようにした。まぁ家が近いとこういう技も使えるってわけです。 で、夜の9時頃には車が帰ってきました。もちろん書類などは後日正式に受け取ります。車が無いと田舎暮らしは厳しくなるので、この方法は願ったり叶ったりですね。 車を受け取る時に、後輩が「斜行バーは流石にヤバかったかも。工場長に睨まれたけど何も言われなかったから通しちゃったよ〜」と言ってた・・・・つーことは斜行バー外さなかったんだな・・・・恐るべしネッツトヨタ! 無事に車検も通ったし、これで2年間は好き放題・・・いやいや安心して公道を走れる。 毎度ネッツトヨタには感謝感謝です。 あ、ちなみに金額は税込みで約10万円でした。
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いやぁ〜無事に車検が通って一安心です、ホント。金額も格安に抑えられたし。 これなら車高調を買えそうな感じがしてきたぞ。 それにしても地元のネッツには本当に感謝してます。私を含めた地元の同級生3人が180SX乗ってるんですが、全車ネッツトヨタに世話になってます。車検も部品購入もです。 メカやってる後輩は営業の人とかに「お前の客は日産車ばっかりだな・・・」って言われてるそうです(笑)。ごめんよぉ〜。
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◆お金の都合もつきそうなので、予定していた車高調交換計画を実行に移す。ネッツで後輩のメカマンと商談用テーブルを占拠して相談した結果、APEXのN1ダンパーTypeR:’99Specを購入することに決定。次の2000Specが既に発売決定しているで標準価格が5万以上も安くなったのが一番の理由。 で、その安くなった分でピロテンションロッドも購入してしまう。どうせ今のは純正だし、ブッシュから封入オイルが漏れてるし・・・。ピロテンションロッドはTEINのを買う。ネッツだと格安だから(そればっか)。
車高調&ピロテンションロッド
足周りは基本的にボルト&ナットを取ってやれば交換できるので自分で作業する。もちろんアライメントは狂ってしまうだろうから後で専門家に調整してもらうことが必須。それじゃジャッキアップしてタイヤ外して作業開始しましょうか。 車高調の交換は意外と簡単。フロントはハブ裏側のナックルと車高調のフランジを固定している2本のボルトを緩め、次にストラット頭の3本のナットを緩める。そしてブレーキホースを車高調のケース部に固定している金具を取ってホースをフリーにする。後は緩めてあるボルト&ナットを全て外してやれば車高調本体が外れる。取り付けるときは逆の順序で行えばOK。 リアはもっと簡単だ。まずストラット頭の2本のナットを外し、次に車高調の下端とロワアームを固定しているナットを外す。そして車高調下部を内側へ向かって軽く叩きながら抜き取り、ストラットから引き抜けば車高調本体が外れます。取り付けるときは逆の順序で行います。 テンションロッドの交換は少し慎重に行います。まず純正テンションロッドを固定しているボルト&ナットを全て外します。ロワアームとテンションロッドを固定している部分は固着しているようならロッドを下から軽く叩いてやれば外れます。純正ロッドを外したらピロテンションロッドの長さを調整します。S13系は32.2cmが標準的な長さなのですが、手っ取り早く純正ロッドの穴位置にピロテンションロッドの穴位置が合うようにすれば良いでしょう。細かい調整は取り付けてから行えばOKです。 長さを合わせたらピロテンションロッドを取り付けます。ロワアームが前後に動くと思うので取り付け位置を合わせましょう。ここでは絶対にロッドの長さを変えてはいけません。ロワアームを動かして合わせる事です。ボルト&ナットを締め込んで取り付け完了です。 アライメントを取りに行く前に、自分でロッドの長さを確認しましょう。32〜33cmの間に収まってれば一応基準値内です。私は旋回性アップのために少しだけ(5mm程度)長くしてキャスター角を起こしました。 試運転して真っ直ぐ走れば大丈夫でしょう。そのままアライメントを取りに行きましょう。 最後に、アライメント調整が終り、ひとっ走りしたら各部の増し締めを必ず行いましょう。特に調整式ピロテンションロッドのターンバックル部の緩みが多いようですので注意してください。
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装着して1週間ほど経ったころ、後輩のネッツメカマンからジムカーナに誘われたので仲間と3人で参加してみた。足周りの慣らしも良い具合で進んでたので試しに走ってみたくなったのだ。街乗りだけじゃ性能が解らないしね〜。 ジムカーナって言っても自分達は真面目にタイム計る気もないので、ドリフトの練習会って気分で走る。やっぱり新品の車高調は良いね〜、挙動が安定してる。減衰力は13段中の6段目(1段目が一番強い)のままだからバネの動きが少々速い気もするけど、サーキットでは減衰力を上げるしSタイヤ履いても大丈夫かな。初期ロールがちゃんとあるのでコントロールしやすいし、奥で踏ん張るから腰砕けにもならない。 うんうん、合格ラインは超えてる気がする。後はサーキットでの本番アタックに耐えられればOKだねぇ。
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◆足周りのリフレッシュも終え、慣らしも完了した頃・・・仲間内3人でGコーポレーション主催の走行会に参加することになりました。場所はもちろん茂原サーキット。しかもレースクラスでの参加です。 今回は3人中で決勝ビリの奴がラーメン奢ることになってるので負けられません。しかし私以外は2人とも86・・・茂原ではパワー差があまり出ない(私らのレベルじゃね・・・)ので厳しい感じがします。2人とも基本的にドリフターだからなぁ。
三度、茂原ツインサーキットに挑戦!
1ヒート目、焦らずに足周りのセッティングを大まかに掴むことに徹する。フロントのキャンバーを少し寝かせて、前後の減衰力を2段目(1段(強)←→(弱)13段)に設定。そしてフロントのみSタイヤで走ってみる・・・・・・ゆっくりと1周58秒程度で流して走る・・・・・・う〜ん、減衰力は最強にしても良いかもなぁ・・・キャンバーは前後ともOKか・・・このセッティングで次のヒートはタイム縮めていくか。 2ヒート目、リアもSタイヤに履き替えて出走。セッティングは変えず走ってみる・・・・・・54〜55秒くらいで走る・・・・・・少しフロントのロールが大きいかな?・・・リアの踏ん張りは良い感じだから、フロントに強化スタビでも入れれば改善されそうな気がするなぁ。ハンドリングやブレーキの反応は速いのでピロテンションロッドは効いてるようだ。 3ヒート目、いよいよ予選だ。今のところ3人中ビリのタイムなので何とか頑張らねばいかん・・・・・・うぅ〜、54秒前半は出るけど、自己ベストより1秒も遅いなぁ・・・・・・もう少し踏まんと駄目かな?前回のトラウマが消えてないのかな(笑)・・・・・・結局54秒台しか出ず、3人中ビリは変わらぬまま決勝へ望むこととなった。まぁ決勝でビリじゃなきゃ良いんだし、すぐ前に仲間の86が1台いるから・・・なんとかなるっしょ。 決勝ヒート、グリッドに整列してシグナルを待つ。私はイン側(右側のグリッド)で目の前が仲間の86だ。ちなみに茂原はホームストレートが急勾配の登り坂なので、スタンディングスタートの場合サイドブレーキを引いて左足はクラッチ、右足はアクセルという具合にすると出遅れない。教習所で習った事がレースで役立つなんて(笑)。 シグナルがグリーンに変わり全車一斉にスタート。私はスタート大成功でターボパワー全開!前のA君と壁の間に入って1速全開、2速に上げて1コーナーへ突入。A君より車体半分前に出れたので次の2コーナー(第一ヘアピン)でもインへ飛び込めた。ちょっと強引だったけど、これでA君の前に出れました。決勝は10周なので、このまま逃げ切れればラーメンバトル勝利です。 しかし今日のベストタイムはA君の方が少し速いので、ここからず〜っと突付かれることに・・・直線と高速コーナーはターボパワーで離すんですが、低速コーナーの多いインフィールドでは追いまくられます。私のシル80号は低速トルクが出ない仕様なので回転数の落ちるインフィールドは苦労します。 何回もインを刺されそうになりますが、A君も完全に頭を入れる所まではいけずに2台テール・トゥ・ノーズのまま周回を重ねます。後半になってガソリンが減り軽くなってきたのか私のペースも上がり今日はじめて53秒前半へ入りました。 そして両者ともタイヤと体力がタレ始めた後半、やっと残り3周の表示が出ました。3周頑張ればラーメンバトル勝利・・・その気持ちだけで残り周回を走りきり、なんとかA君を抑えてゴールすることができました。気がつけば私とA君の後続車は姿が見えず、後とはかなり離れた事を始めて知りました。普通は激しいバトルになるとタイムが落ちるんですが、私とA君は違ったようです。 レース後、ピットに戻るとA君が悔しそうに車から出てきました。A君曰く「なんで皆スタートで接近戦できるのかな?当たりそうで恐いじゃん」と言ってました。そういえばA君は茂原のレースクラスは初参加でした・・・私も初めての時はスタート直後の1〜2コーナーでビビリましたもん。
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さんざん悔しがるA君を横目に帰り支度です。そういえば、もう1人のラーメンバトル参加者Y君はどうしたんでしょうか。確か上位陣とバトルしていたはずですが・・・ありゃ?なんか運転席側のドアが凹んでますな。なになに、スタート直後の渋滞で別の86が刺さってきた?そりゃご愁傷様だったね。 なにわともあれラーメンバトルの決着はつきました。我々は帰り支度を済ませると茂原の帰りに必ず寄るという喜多方ラーメン屋へと爆音響かせ走り出したのでした。
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◆このまえネッツで車検を受けたときに発覚したクラッチレリーズシリンダーのオイル漏れ。まだ微量が滲んできてる程度だから大丈夫だろうけど、完全に駄目になったら走れなくなるので交換部品だけでも入手しておかなくては・・・。 ということで、地元で唯一の日産純正部販がある八日市場市へと走る。千葉市に住んでた頃は陸運局近くの部販本店が近かったので不自由しなかったが、地元に来てからは八日市場の小さい部販しか無いので、事前に欲しい部品の在庫を確認しておくことにしてる。 いちおう在庫があるようなので取りに行く。値段はASSYで4000円くらいのハズなので財布の中身もOKだ。 20分ほど走って部販に到着。事務所に入ってブツを購入した。これでレリーズが死んでも何時でも交換できる・・・。そうだ、交換したらエア抜きしないといけないからDOT4のブレーキフルードとゴムホースを買っとかないとな。あとでDIYショップへ行って揃えておこうか。
そういえば、後輩のネッツメカマンが言っていたが、S13系にはレリーズとマスターの配管が直接繋がっていなくて中間に踏力軽減のためのクッション装置がついてるそうな・・・・で、これが悪さをしてエア抜きが困難になるらしい。 巷ではレリーズとマスターをダイレクトに繋ぐメッシュホースなんかが売られてるくらいだから、別にクッション装置は無くても大丈夫なんだろうなぁ。レリーズ交換するときにウチのも取っちゃうかな?見た感じじゃマスター側から降りてきてクッション装置に入ってる鉄製の配管を上手く曲げてやればレリーズ側のゴムホースに繋がりそうだし・・・・そうすればクッション装置はネジ2本外せば取れそう。 仲間内のS14乗ってる奴が同じ事をすでに実行しているそうで、案外簡単に出来たらしい。クラッチペダルが重くなるとかは無かったそうだから(もともと強化クラッチだから今更ね・・・)実行する価値ありだね。
ということで、今度暇な時にでもレリーズを交換してみよう(←今やらんのかい!)。
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◆ずっと好調を維持していた(まぁ細かいトラブルは抱えてますが・・・)シル80号ですが、こないだ路面のギャップを激しく拾ってしまって(いや、工事した後だって知らなかったんス)、なにやらステアリングのニュートラルが狂ってしまった・・・しかも何やら微振動が伝わってくるし。 ちょっと不安になったので、リフトで上げて下からチェックしてみた。ボルトやナットの緩みかと思われたが違ったので、ブッシュとかが寿命かなぁ?と調べるが特にヘタレてない様子。ふと、ロワアームが左右とも後方に少しだけ八の字状態となっている事に気づく。 リフトを降ろして接地させ、左右のホイールベース(前後の車軸長)を計ってみると左は正常値とほぼ同じだが、右がかなり後に引っ張られてる事が判明。 やはりギャップを拾った時にズレちゃったんだろうか? 再度リフトアップしてロワアーム周りをチェックすると、ロワアームの付け根(ブッシュの部分)とメンバーのフランジ部分とが接触しちゃってる・・・・メンバーはエンジンマウントと繋がってる・・・・エンジンマウントはブッシュがヘタレ気味・・・・この事から導き出される答えは・・・エンジンの振動をモロにロワアームまで伝えちゃってる状態!?しかも左右でアライメントが狂ってるからステアリングのニュートラルもズレるわな! ま、原因らしいものが判明したので、今度天気の良い日に下に潜って調整するか。一緒にクラッチのレリーズシリンダーも交換だな。
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◆週末、午前中は天気が良いという予報だったので早起きして愛車の調整を行う。先日解決方法が判明したステアリングの異常(振動とニュートラル位置)を修正するため、簡単にアライメント調整をしよう。 S13系はリアのアライメント調整がほとんど効かないので、フロントだけジャッキアップしてテンションロッドを調節してやる。前回測ったら右側のホイールベースが2cmほど短くなってたのでテンションロッドの調節ネジをクリクリ回して前方に引っ張ってやる。目分量で調節してはホイールベースを実測・・・これを数回繰り返して目標値に到達。 ジャッキを降ろして4輪接地状態で再度実測。左右の誤差が5mm以内だから大丈夫でしょう。 さっそく試運転。やはりアライメントが狂ったまま走らせてたのでタイヤが偏摩耗してるのか、ステアリングのセンター位置は狂ったままだが、妙な微振動は無くなった。ある程度スピード出すと振動するが、これは左フロントのハブベアリングが磨耗してガタついてるからで、後でハブASSYごと交換すれば問題無い。 街乗りタイヤも新品にする時期に来ているようなので、近いうちに買ってやろう。そうすれば偏摩耗でずれていた左右のアライメントも正常範囲に収まってくるだろう。 さて、レリーズシリンダーを交換・・・・ん?もう雨が降ってきやがった。仕方ない、今日はここで終いだな。
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◆そろそろ本格的にタイヤがツルツルになってきたので、街乗りタイヤを購入する。 地元の後輩が勤めているネッツトヨタで横浜タイヤの安売り中らしいので、さっそく後輩に電話する。今回は財布の中身と相談した結果、後輪の16インチ用を2本購入することにする。プルルルル・・・・「あ、俺だけどさ、16インチで205/55タイヤを2本欲しいんだ・・・そうそう・・・幾らで入るかな?・・・DNA−GPなら工賃込みで1本9800円!?買った!・・・うん、そんじゃ頼むよ〜」・・・・プツッ。これでタイヤはOK。ホイールを家の軒先に置いとけば勝手に持ってって組んでくれるらしい。 いやぁ〜ネッツさまさまだね(笑)。
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◆リアタイヤを新品にしたけど、フロントタイヤも新しくしないと恐いから未だに使ってない。そろそろフロントタイヤを買いに行くか。 いつものネッツトヨタに頼もうと思ったけどキャンペーン終了してて安くないらしい・・・・そうだ今度の日曜日に幕張へ試験受けにいくから、昼休みにでもオートバックス行って買おう。 という訳で試験当日の日曜日、車で試験会場まで行き試験を受ける。昼休みに速攻で近くのオートバックスへ向かう。オートバックスは今がキャンペーン中だ。ナイス!早速タイヤ売り場の兄ちゃんに「FM901で205/55/15のタイヤ2本くれ」と話し掛けると、FM901で指定のサイズは在庫切れだそうな。仕方ないのでDNA−GPなら在庫あるかどうか確認すると、それなら2本あるらしい。 しばらく考えたが、街乗り用だし4輪同じタイヤにした方がバランス良いかな?とか思いついたので、兄ちゃんにDNA−GPでOKだと伝える。あとはレジで支払いしてピット作業の順番が来るまで待機だ。 しばらくするとピット作業の順番が回ってきたので車を移動する。ピット作業員の兄ちゃんに、買ったタイヤを組むホイールを教えていたら、別の兄ちゃんが「バネ遊んでますか?」って聞いてきた。ふふふふ、その言葉を待ってたぜっ!「ウチのは1mmたりとも遊んじゃいねぇぜ・・・確かめてみるかい?」と言ってやった。まぁホントに遊んでないんだけど、前のスカイラインの時は遊んでて駄目だった経験があるからねぇ。一度言ってみたかったのよ(笑)。 ピット作業は15分ほどで終了し、試験会場へと戻る。やっぱり新品タイヤにしたらステアリングのセンターがバッチリ出てる。予定通りじゃん。 あとは左前のハブ交換だけか。
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◆雨の金曜日、仕事を終えて駅の駐車場から家に向かう途中、ミニストップに立ち寄る。駐車場にバックで入れるため切り返しをして駐車。 さ〜て買い物していこう・・・・と思いライトを消そうとした時、ふと前方に視線を向けると駐車場の路面に黒い線を発見。それも、さっき切り返した場所を辿るようにして車の下まで続いてる。 こ、これは何時ぞやのオイル漏れに似ている光景だ・・・・ちょっと青くなりながら車外へ出て確認してみると、やはり自分の車が描いた線であることが判明。さらに路面に垂れた黒い線を手で触ると、ヌルッとした感触、そして黒く汚れた色合い、間違いなくエンジンオイルが漏れた跡だ。 ヤバイよ!ヤバイよ!と出川の哲っちゃん状態にパニくる私。買い物してるばやいでは無いと、急いで(でもエンジン回転数を上げずに)家に向かう。 家に到着して速攻でエンジンを止めて停車。部屋に戻ってネッツメカマンの後輩に電話する。プルルル・・・「あ、俺だけど・・・ちょっとエンジンオイルが漏れてきたんだけど、明日見てもらえるかな?うん、ネッツまで持っていくから・・・・はい、よろしくぅ〜」・・・プツッ。これで一安心。 明日はネッツまで行ければ何とかなるだろう。
で、翌日の土曜日・・・約束の時間に間に合うように起きて、車へ。とりあえずエンジンオイルの量をチェックする・・・えっ!?マジで?ゲージにオイル付かないじゃん!これじゃネッツどころかエンジン動かせないじゃ〜ん(泣)。 オイル漏れ箇所を判別すべくエンジン周りを覗き込むと・・・前回オイル漏れになったエレメント移動キットのメッシュホースが原因。今度はエンジン側のホースが破けたみたいで、そこからオイルが漏れてる。 ま、これはこれで仕方ないので、近所の仲間に頼んで近くのカーショップへと乗せて行ってもらう。とりあえず日曜日の昼までには動くようにしないとならないので、エレメント移動キットを全部取り払って純正のエレメントに戻すのが手っ取り早くて一番安上がりだ。ショップで純正エレメントを調達して帰宅し、後輩に電話すると日曜日は午前中の9時頃なら見に行けるというので頼む。これで何とかなりそう。
そんで日曜日の朝。9時に起きて車へと向かう。今日はオイル相手なので久しぶりのツナギ姿だ。ジャッキアップして色々チェックしていると後輩が到着。 早速状態を説明して、エレメント移動キットから純正エレメントに戻す作業に入る。まずはエレメント移動ブロックに接続されている油圧&油温センサーを外す。しばらくはメーターも動かないが仕方ない。 次にエンジン側の移動アダプタを外す。うわっ、こりゃ酷い・・・ホースが緩々でオイルまみれだ・・・そうだ早く純正エレメントを装着してやらねば。エレメントのゴムパッキンにオイルを軽く塗ってからエレメントを装着。 新品オイルを注ぎ足してオイル量をチェック・・・うんOKだ。よ〜し、そんじゃエンジンの試運転してみよう・・・キュルキュル、ブォン・・・どれどれ下周りにオイル漏れてきてないかチェックしよう。OKだね、問題無いようだ。 一度エンジンを止めて再度オイル量チェック。問題無し。ふぅ〜、これで何とか昼から車を使えるよ、ありがとう後輩!また何かあったらよろしく頼むよ(爆)。 最後にエンジンルームのオイルを洗剤と水で流して作業完了。近いうちにサンドイッチタイプのオイルセンサーブロックを調達して、外してあるセンサーも取り付けてやらんとな。
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◆だんだん左フロントのハブが怪しくなってきたので、ついに新品に交換することにした。やっぱりキャンバー寝かせてたりSタイヤ履いてサーキット走行するとヘタるのも早いね。 とりあえず千葉市内に用事があったので日産部販千葉の本社に寄ってフロントハブをASSYで購入。ベアリングが圧入済みの奴だから交換作業も時間短縮で手間要らずだ。価格は17000円とチョット高い。何故かと言うとベアリング圧入済みのASSYがABS車用しかなかったから、ギザギザが付いてる分だけ高いのね。まぁABS付きのはABS無しのにも問題無く使えるから構わないけどね。もちろん逆は駄目だけど。 ついでにエンジンマウントも純正品を購入した。こちらは左右セットで12000円。NISMOの強化品にしようかと思ったけどエンジンダンパー付ける予定だから純正品にしといた。 他の用事も済ませて、千葉市内某所にある小屋(=仲間内限定の特設ガレージ)へと向かう。ここで早速ハブを交換するのだ。これぞ「思い立ったら吉日」計画だ! フロアジャッキで前半分を上げて作業する。左前ホイールを外して、さらにブレーキキャリパーとキャリパーブラケットを外す。これでブレーキローターが外れるので表面を汚さないように慎重に外す。 これでハブが剥き出し状態になるので、ハブセンターにあるキャップをマイナスドライバーとプラハンを上手に使ってコジりながら外す。するとセンターナットが現れるので手前に刺さっている割りピンを丁寧に抜いてやる。こいつは再利用するから手荒に扱って折ったりしないように。 後はセンターナットを緩めてハブを抜くだけ。このナットはサイズが30mmのソケットを使うので、小屋常備の工具を借りることにする・・・ゴソゴソ・・・ありゃ?無いね・・・俺も持ってないし。う〜ん、もうバラしちゃったしなぁ〜、仕方ないから歩いて一番近いDIYショップまで買いに行くか。 こうして片道20分以上かけて30mmのソケットを購入。疲れた身体に鞭打って(笑)交換作業の続きをする。 センターナットを外してヘタれたハブを抜き取り、新品のハブを取り付ける。圧入済みASSYはグリスアップもされてるから本当に手間要らずだね。後はセンターナットをキッチリ締め、割りピンを留めてキャップをはめる。キャップはプラハンでコンコンやれば簡単にはまります。 ローター、ブラケット、キャリパーは外した時と逆の要領で装着すればOK。念の為にローター表面にブレーキクリーナーを吹き付けておく。 ホイールを装着して作業完了。 とりあえず試運転してみる。ハブから発生していたガタつきや振動が全く無くなってる。特に異音も無いから交換は上手くいったようだ。 時間があれば、小屋で調達したサンドイッチ用のオイルブロックを取り付けて油系センサーを取り付けたかったが、無駄な時間を消費しちゃったからなぁ・・・また今度にしよう。
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◆エンジンの揺れを抑えてシフトの入りを良くしよう・・・ってな訳で、以前からエンジントルクダンパーの購入を考えていたんだけど、仲間が穴川のクリスタル(パーツショップ)に行こうと言うので一緒に行ったら安く売ってたので購入してみた。吉と出るか凶と出るか。 翌日、11時頃から作業開始。作業といっても取り付けはポン付けに近いので簡単。左ストラット上の3本のボルトでダンパーのベースを固定し、ダンパーの先にあるステーをエンジンブロックのサービスホールにボルトで固定する・・・とコレだけでOK。 まずはタワーバーの左側基部を外してダンパーのベース部分を装着。続いてダンパー先のステーをエンジンのサービスホール(何にも使っていないボルト穴)にボルト2本で止めるのだが、ブローバイのパイプがチョット邪魔なので外して作業する。 取り付けは滞りなく完了したので、説明書に従ってダンパー本体のプリロード調整を行う。とは言っても新品なので一番きつくしておけばOKみたい。使っててガタつきが出たら調整すれば良いと書いてあった。 各部を増し締めして取り付け作業終了です。 インプレッションですが、走ってる時にはエンジンの動きが見えない(当たり前)ので揺れ具合は不明ですが、確かにシフトの入りは楽になりました。以前にミッションマウントを強化品にしておいたのが効いてるのかもしれない。 停止状態でボンネットを開け、スロットルを操作してみると確かに揺れ幅は抑えられてる気がする。まぁ、こういうパーツは気分的なモンだから(・・・それで良いのか?)これでOKでしょう。 ちなみに私の作業時間は30分もかからなかったんだけど、仲間がテンションロッド交換するのに手間取り、結局手助けすることになりました・・・・あんなの片側ネジ3本しか無いんだから簡単なのになぁ(笑)
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◆またまたGコーポ主催の走行会に参加。もちろんレースクラスで走る。 前日に触媒ストレートパイプ(ステン製)を小屋で取り付けて高回転でのダルさを解消・・・してあるつもり。2速で引っぱる事が可能だとインフィールドでの走りが楽になるからねぇ。 毎度の事ながらレースクラスは知り合いばかりの身内バトルだ。
四度目の茂原ツインサーキット走行会
今回は1ヒート目から4輪Sタイヤ(熟成モノ)で走ったが、なんだか人間のテンションが低くて1〜2ヒートは全くタイムが上がらないどころか、自己平均タイムを下回る始末。 しかも3速に入れるときに引っ掛かっちゃって、せっかくの直線で大幅にタイムロス・・・。もしかしてエンジンダンパーが逆効果だったのか? 3ヒート目は予選なのだが、ここでも3速病が収まらずに苦労する。なんとか54秒後半まで持っていくが、これじゃ全然お話しにならないくらい遅い。予想通り決勝グリッドは15台中12番目という情けない結果に。 触媒ストレートの効果は絶大で6千回転でも気持ちよく回ってくれるし、タービンのレスポンスも鋭くなってる。にも関わらず3速病のためにメインストレートでターボパワーが発揮できない状態。 せめて3速がすんなり入れば・・・そう考えてエンジンダンパーのプリロード調節や全長調節の機能を使って色々と調整してみた。これで決勝はマトモな走りをしたい・・・。 人間の気合が抜けたまま、いよいよ決勝レースの始まり。相変わらず私の気分は最悪でレースも乗り気でない状態だ。こんなに後ろからスタートするのはグリップを始めたころ以来か? 全車グリッドにつき、シグナルがレッドからグリーンに・・・決勝スタートだ。なんのかんの言っても決勝レースの結果が全てなので後方スタートと言えども自然と気合が高まってくる。 1コーナーまでのダッシュではポジションキープに終わったが、急激に人間のテンションが上がりはじめてきた。アドレナリンパワー恐るべし(笑)。前を走るのは白いS14ターボ・・・身内の1人である丁稚君の兄者だな。とりあえず彼を抜いておかねば前には進めない。 3周ほど後ろについているとクセが読めてきた。プレッシャーをかけるとコーナーが突っ込み気味になるようなのでメインストーレート〜第一ヘアピンにかけて後ろから圧力をかける。すると5周目の第一ヘアピンでS14が大きくラインを外したので、インベタで小さく回って前に出た・・・これで1台。 次は決勝飛び入り参加の白いロードスターだ。運転してるのは結構なオヤジだがブロックが上手い。2周くらい真後ろでプレッシャーをかけ続けるが、こっちもブレーキが少しタレてきたので無理は出来ないのが辛い。ここは我慢か。 8周目の最終コーナーでピッタリ後ろに付いたので、1コーナーで少し外のラインを通って揺さぶる。すると次の第一ヘアピンでロードスターが綺麗にスピン。悠々と抜き去り、これで2台目。 すぐ前に黒いインテグラを発見。これは丁稚君だな。彼のベストタイムは自分と同じくらいなので抜くのは難しいかも・・・それに気付いたら残り周回は2周じゃん!?10周レースだっけ?しまったぁ〜。 その後、無事に10周走り終わってピットに戻る。
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決勝前は一番ブルーだった私だが、終わった後は一番テンション高かった(笑)。たまには後方からスタートして敵の動きを観察するのも勉強になるもんだ。 いつもは後ろからプレッシャーかけられる獲物の立場だから、今回の決勝は面白かったし違う視点で走れたので収穫は大きい。 最終的に決勝で53秒台も出たし、食わないタイヤで頑張ったという事にしておこう(言い訳モード)。
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◆サイドミラーを純正品に戻そう! 先日、出先で検問に引っ掛かり、エアロミラーで切符を発行されてしまった。1点7000円・・・痛かった。K察屋には言いたい事が山ほどあるが、ここでは言わない。 とりあえず本人はエアロミラーでも純正ミラーでもどっちでも構わないので、純正品に戻して後顧の憂いを絶つことにする。 まずは近所の解体屋へ赴きS13系のサイドミラー(白か黒)を探すことにする。しばらく見てるとシルビア2000Qsの白ツートンを発見。ヒビ割れなど無い事を確認して取り外しにかかる。 ドアの内張りを外してミラーの配線(折畳み機構やミラー角度調整機構用の配線)をコネクターから外す。あとはミラーを固定しているネジ3本を外して完了だ。左右セットで3000円にて入手。 あとはエアロミラーと交換するだけ。交換した後は正常動作を確認して、問題無いことを確かめる。 不要になったエアロミラーは仲間経由で売買することが決まっているので、あとで小屋へ置きに行こう。
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◆懸念されていたクラッチシリンダ系を一新 前にサーキット走行してから調子悪かったクラッチ系統・・・どうやら以前から懸念されていたレリーズシリンダがついに寿命を迎えたようだ。ペダルを床まで踏んでも切れが悪く、またニュートラルに戻そうとするときに引っかかる・・・これは早急に対処が必要。 そして、しばらく経ったある日、今度はペダル付近からフルードが垂れてきた・・・こ、これはマスターシリンダも逝ったのか!? 確認してみると、たしかにマスターの方も症状が出てる・・・いや、レリーズよりも酷い状況だ。これは急がないと・・・レリーズは新品を調達済みだからいいとして、マスターは部販で買わないとなぁ。ところが部販に電話すると在庫がないから本社から取り寄せになりますって言われた・・・ま、ないのは仕方ない。 しかし部品を取りに行けるのは土曜日だけだし・・・どうしよう・・・そうだ!同級生がやってる整備工場に持ち込もう。そうすれば部品買うのもすぐだろうし。 さっそく聞いてみると、その日のうちに車を引き取ってくれるらしいので、そのまま預けた。あとはもう任せるだけ。 次の日、家に帰ると愛車が帰ってきていた・・・早いっ!さすが本職!! 電話してみると「部品もすぐ買えたから1日で終わったよ」とのこと、ホースも破れてたらしいので交換したらしい。むぅん、預けて良かった(^^) ちなみに請求書は今度あった時に渡してくれるそうだ。この辺も小学校からの付き合いがなせるわざ(笑)
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◆一難去ってまた一難 クラッチの油圧系統も一新されて、ほぼ万全に近いシル80号。仕事が忙しかったりで最近はレースも出てないけど、通勤や出掛ける時に通る山道も軽快に走ってくれるので楽チンこの上ない。 しばらくそうしてトラブルも無く走ってましたが、なんかエンジンルームから異音が・・・。な〜んか排気漏れのような音がするなぁ。元S13乗りの仲間に聞いてみたら、「あ〜、それタービンのガスケットが抜けてるんだよ。SRエンジンじゃ良くあるね」との返事。むぅ、また直さないといかんか。 まぁ、面倒くさい場所ではあるけど部品代は安いらしいから不幸中の幸いかも。でも本当に暇がなくって自分じゃどうしようもないなぁ・・・時間がないよ(泣)。 それでも日々の通勤でクルマは必要不可欠なので乗ってる・・・そうこうしてるうちに症状も徐々に悪くなってくる。なんか排気漏れの音が大きくなってきたぞ(汗;)。
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◆ついに世代交代・・・4代目はコイツだ!! タービンに圧がかかると排気漏れがヒドイ。だもんでブーストかけないように誤魔化しつつ乗る日々。 そういえば最近はサーキットも行ってないし、なんだか自分もテンション上がらないなぁ。もしかして引退の時期なのだろうか!? そういえばシル80号は仲間の知り合いが買ってもいいって言ってたような・・・まぁ、売るとしても要メンテだし10万以下で売るつもりだけど、その前に次のクルマを用意しなくては・・・。そう考えてると徐々に頭は次のクルマ購入の方に向いていく。次のクルマは4枚ドアでマッタリも良し、通勤快足としても良し、そんな車種にしたいなぁ。 すると候補は限られてくるわけで・・・。4枚ドアのセダンでスポーティなのって言えば・・・三菱ランエボ系か・・・それともスバルのインプレッサ系か・・・日産だとスカイラインの4枚系・・・トヨタだとツアラーVとかアルテッツァとか? とりあえずスバルは無し。水平対向エンジンの「ドコドコ」音が大嫌いなので・・・。ランエボはV型とかが好きだけど、基本がFFベースだしなぁ・・・やっぱFRは捨てがたい。そ〜なるとスカイライン・・・も嫌いじゃないけどR31以外は興味ないし、直6エンジンはもういいや。ツアラー系は高いし直6だし、デカいしなぁ。 そうだなぁ・・・ターボはもういいや。今度はNAでスイスイ走れるサイズがいいなぁ。アルテッツァなんて結構ツボなんだけど、デビュー車を試乗したときの感じがイマイチだったんだよね。あれからマイチェン受けて結構変わったらしいけど・・・。う〜ん。 その後も何日か考えた末、日産車なのに散々世話になった後輩の勤めるネッツで買うことを決めました。そう、アルテッツァに決定です! データを見るとマイチェン後の車体は初期型よりパワーも上がり、操作性も良好とのこと。なんたってMR2に載ってた3Sエンジンの進化版だからね。さっそくネッツに行って後輩と営業さんを交えて相談。 基本は3S搭載で6MTのグレード。これに不要なもの(オーディオデッキとかエアロパーツとか)を省いた最小構成にしてもらう。純正のカーステは使う気ないし、エアロなんて必要ないからね。見積もりを出してもらったら乗り出し価格で約240万(税込み)。これなら買える範囲だ・・・もちろんローン組むけど(笑)。 そんな訳で、3代目のシル80号は仲間が小屋に引き取ることになり、それから売却されるらしい。名変用の書類は揃えてあるので、いつでも売れる。自分は5万も貰えれば良いので、後は仲間がどれだけ高く売れるかで仲介人としての儲けが出るってわけだね。 ついに新車を購入してしまった・・・でも中古でも程度上だと200万ちかくするから新車で良かったよ。マイチェンしたばっかりだし。受注生産になるから1ヶ月くらい待たされるけど、それも楽しみの1つってね。
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◆夢はオヤジ御用達の通勤快足 12月になって、ようやく工場からアルテッツァが完成してきた。新車のなかの新車だよっ!すげぇ。 色はシルバー、エンジンは210ps仕様の3S、ミッションは2〜5までクロスの6速MT、17インチアルミホイール、キセノンヘッドライト・・・しかも今のトヨタ車は排気系が全部ステンレス素材だからマフラーから良い音がするのだ。 ボディサイズがギリギリ3ナンバー枠なので、シル80号よりチョット広めの室内空間。足周りもスポーティに仕上げられてるのでノーマルでも楽しく走れる感じ・・・あくまで街乗りだけならね。 エンジンルームを見て気が付いたんだけど、このエンジンってば電ファンなんだね〜。どうりでレスポンスが軽いわけだ。タコ足もステンの太いやつが入ってるし・・・ん〜心地よいエンジンサウンド。 まぁ、ここまではノーマル状態での評価だからね。将来的には通勤快足仕様にするから、ある程度走り終わったら様子を見ながら車高調とマフラー、エアクリくらいは入れてやるか。オヤジ御用達って感じにしたいからエアロは付けない。あくまでも見た目はノーマルに・・・ね。 それにしても、このエンジンは良く吹けるなぁ〜。さすが名機と言われるだけあるね。特に5000rpmからの伸びが素晴らしい。ちょっと重めの車体をグイグイ押し出す感じ。なんか可変バルブタイミングっぽいシステムが搭載されてるかららしいけど、高回転まで一気に吹けるのがスゴイ。 とにかく慣らししてから始めることになるけど、まずは足からだなぁ。しばらくは距離を延ばさないとね。
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