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海ほうずきとは?

これが一体何ものなのか分からない。
海藻のようで海藻じゃない。
口に入る大きさで、透明がかった薄い黄色だったような・・・ 
噛んだ感触は、昆布のような歯ごたえがあって
ブーブー鳴る音もただのほおずきよりも逞しかった気がします。
ほおずきの写真をいただいた
「青木繁伸さんのホームページ」では
貝の卵の袋とありました。
うそうそほんと?といった気持ちです。






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当時遊んだ頃から、かれこれ20数年経っているのですが、
ずっと忘れていたのにある海辺の観光地に行ったとき
何かとても楽しかったことをふっと連想してこの海ほおずきを思い出したのです。
植物のほおずきと遊び方は同様の海ほおずきは、うちから子供の足で歩いて
15分程の近所で催される夏祭りの出店で、手に入れていたように思います。

(あぁ〜、でも違うかも知れない(>_<)なんせ一時シナプスはぶっち切れていたのですから
これ以上思い出せないのです〜)
そこは漁師町の神社の境内で、金魚つりや、わたあめ屋に
混じって海ほおずき屋があったのでは?と、想像するのですがどうだったのでしょう。 

紹介がおくれましたが、ここは
謎の海ほおずきを追求していくページです。
自由研究並み(もとい、それ以下かも・・(^^;)の内容ですが、
なにかの足しになれば幸いです。






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おまけ・では、ほおずきとは?

《酸漿/鬼灯: 学名:Physalis alkekengi var. franchetii 
ナス科の多年草。夏、袋状のガクに包まれた果実が赤く熟す。》


ほおずきの花

6月、白い控えめな花をつけます。
これが紫色なら
ほとんど茄子の花のようですね。
実のほうは、写真下図(左)を御覧になると
分かるように、この膨らんだガクの中に
ちょこんと収まっています。
下図(右)の写真のガクぐらいになったら
遊び頃だったでしょうか。

Photo:青木繁伸さんのホームページの中の
「植物園へようこそ!」より




 
ほおずきの種

子供の頃に庭先に植えてあるほおずきで、
遊んだ記憶のある人は
どのぐらいいらっしゃるでしょうか。
ガクをつけたまま固い実を、
手の中で破れないように根気よく少しづつ
揉んで柔らかくしていき、
ようやく柔らかくなったらそっとガクをはずし、
種や中身を取り出します。
そのまま口に含むととても苦いので
よく水で洗ったら完成です。
あとは口の中で舌を上手に使って、
空気を入れながら
ブーブー鳴らして遊びます。
主に女の子が良くする遊びだったでしょうか。
幼い頃、母親に習って一生懸命
鳴らそうとしましたが、破れやすいですし
なかなか同じようには出来なかった
記憶があります。



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最終更新日: 03.02.11