北沢マロ(パーカショニスト)

楯 直己

の共同プロデュースーユニット

「オリジン・オブ・ライフ」
Origin of  Life


アルバム 『鳳凰ー葛飾北斎と小布施に捧ぐ』


はじめ
小布施がバンドの生誕地。小布施にある北斎の天井絵がインスピレーションのはじまり。ファーストアルバム「鳳凰」で、オリジン・オブ・ライフの音の源泉を聴くことができる。オリジン・オブ・ライフのコンセプトは音楽で自然や人間の創造した全てのものを表現することである。



CD アルバム



 次の曲

    「怒濤」 

(きたざわ まろ)
北沢 まろ
 高橋真梨子、藤井フミヤ、真心ブラザースなど、数々のアーテイストのステージ&
 レコーディングに参加。
 また、タップダンスを取り入れたステージを披露するなど、パーカッショニストとしてだけの枠におさまらず、常に 可能性を求め、実験的な活動を展開する。2000年より、活動の場を長野にも広め、長野のスタジオ開設。
(たて なおき)
楯 直己  
 作/編曲家として活動し、95年にはアルバム「子宮の詩〜Silence of the Earth」を発表。96年にはニューアコースティックユニット「SA・KI・KO」とし2枚のアルバムを日本クラウンよりリリース、TV朝日系”すてき名画の旅”のテーマ曲になる。またコレオグラファー香瑠鼓の舞台作品や土居裕子コンサートで音楽監督・作曲・出演。



生命の息吹を伝えるオリジン・オブ・ライフ


オリジン・オブ・ライフとは、
「生命の起源」
生命が誕生した太古の海、その起源に立ち戻り、
悠久の時の流れの中で創造されてきた、
その「音」を表現するユニット。

私達人間の体にも刻み込まれている、
創造の歴史を呼び覚ましたい。
   これがオリジン・オブ・ライフのメッセージでもある。
空間に紡ぎださされた音につつまれる時、
人は、母の鼓動や四季の移り変わり
自分でも忘れていた懐かしい思い出とふれあうことができる。

ー葛飾北斎との出会いー小布施ー オリジン・オブ・ライフの生誕

ー葛飾北斎との出会いー
     オリジン・オブ・ライフの生誕

 
 長野、小布施にある北斎の天井絵がインスピレーションのはじまり。北斎の画は生命の躍動感、創造性をメンバーに呼び覚ました。そして、19世紀に生きた北斎が、絵画という形で表現したエネルギーを、20世紀に生きるオリジン・オブ・ライフが音楽という表現で、私達に生命の息吹を深く届けている。



オリジン・オブ・ライフの音楽
パーカッション・ネイティブアメリカンの笛・ヴァイオリン 
時代と民族をミックスさせた音のスタイルは、20世紀の音の表現としてコンテンポラリーな音楽に仕上がってい  コンサートでは波や鳳凰が飛び交う映像と音楽で五感にアクセスする立体感のある構成となっている。

 オリジン・オブ・ライフが使う楽器は、世界各地のもの。
楽器達にはそれぞれの生活があり、その音の持つ力には
民族の壁などない。世界共通の感覚にふれる音楽。
世界中の人々が懐かしく想い、やすらげる音を
オリジン・オブ・ライフは目指している

 アフリカの楽器ではカリンバやジャンベ等、オーストラリアの
アボリジニのディジュリドゥ、ネイティブアメリカンの笛、ヨーロッパの
ヴァイオリン、南米のパーカッション、アジアの竹の楽器や日本の子どもの
おもちゃ... 世界各地の人々が住む大地から作り出された楽器の数々。
楽器の音は素朴でも、オリジン・オブ・ライフのメンバーの手になると、
太古の海や大地を連想させる壮大な音楽となって、体を揺さぶる音になる。 また、「でんでんむし」「赤とんぼ」など懐かしい日本の童謡から懐かし さ、やすらぎで体が包まれる。コンサートでは波や鳳凰が飛び交う映像と
音楽で五感にアクセスする立体感のある構成となっている。







   

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