平成9年7月1日(火) 午後4時35分頃
自転車通行可能の歩道橋から、自転車で降りてきた菜摘は、石狩方面から札幌方面へ
走行中のトラックに、轢かれました。
トラックは、減速進行中に青信号となり、4台目で走行。トラックの前の乗用車が菜摘を確認。
危険を感じ車両を停止、後方を見ながら発進したのにもかかわらず、
トラックの運転手は漫然と走行し、左後輪が浮き・左後方に自転車を確認してから、
事故が起きと事に気付きました。
接触箇所は、トラックのアウトリガーと、自転車の後輪泥よけでした。
警察・検察の検分では、トラックの左ドアあたり(曖昧)に、
自転車がぶつかっていったと、言っています。
しかし、2年10ヶ月後の加害者の供述は一転して、
スロープを降りた自転車は道路に出て、トラックに向かって走ってきたというものでした。
それが本当なら、トラックとすれ違った拍子にトラックの左後輪に巻き込まれたという事でしょうか...。
トラックの運転手は、後ろや右の車に接触しないようには注意したけれど、
自転車を見てもブレーキをかける事はしなかったそうです。 なぜ、ブレーキをかけなかったのでしょうか?
警察や、検察が、もっと十分調べていてくれたのなら...
加害者が本当の事を最初から言ってくれていたなら...
こんなに苦しまなかったのに。
トラックの状況
被疑者車両
H製 ユニック付き平ボディトラック (平成4年式)
破損部位
なし
その他
車体前面部、キャビン左側及びその下部等に接触痕跡なし
ユニックのアウトリガーに自転車のピンク色塗色の付着あり
左サイドバンパー下面に付着泥の払拭された痕跡あり
自転車の状況
被害車両
O製 24インチ自転車
車幅
0.53メートル
操行装置
異常なし
制動装置
異常なし
積載物
なし
破損部位
かご曲損 、かご取付けステー黒色塗色剥離
後輪泥よけ上部塗色約7センチ剥離
後輪泥よけ右側ステー曲損
その他
サドルが左方にずれている、ハンドルが右方にずれている
ベルが取付位置から1.5センチ左方にずれている
目撃者1:トラックの前車(乗用車)
3台目で信号待ち停止後、青信号にて発進。
歩道橋から速い速度で下りてくる自転車を見て危険を感じ、停止。
後方を見ながら発進。
後方から「ガシャ」と音が聞こえた。
目撃者2:トラックの2台後続の車(乗用車)
前車が急ブレーキをかけながら右に進路を変えた。
前方のトラックの左後部が、浮いたのを見た。
倒れている子供をみて、停止した。
−−お願い−−
トラックの直後の車を、捜しています。
車は、紫色のカローラバン(?)です。
本人又は、本人より事故の事を聞いた人、連絡ください。
本当の事が、知りたいのです。 よろしくお願いします。
