北海道新聞 2003年03月13日(木)

札幌弁護士会

弁護士3人を戒告

仕事放置など「必要ない」と非公表


こんな弁護士いらない!

 2003年3月、ある記事が目に止まった。
 見ると、菜摘の事故で依頼した山崎 弁護士の名前があった...処分を受けたのは、「2001年3月」とある!!  2001年3月は、民事が終わりホッとしたのも束の間、安田火災に控訴され高裁の日を待っていた時期だった。
違法な行為を行ったのは、1997年(これって、菜摘の事故の年で、弁護士を依頼した年じゃないか!!)
 なんて事だろう...「やっぱり」としか言葉がでなかった。   山崎弁護士には、私も言いたい事がある。 依頼者である私と夫との離婚調停において、彼は夫側についてしまった。  山崎弁護士には何度も辞めてくれと頼んだ。  これって弁護士方違反では? 依頼者を敵にまわすなんて...あまりにひどい。  菜摘の事故の事も何も進まない状況とひどい態度の中で、「貴方は菜摘の弁護士ではないのですか?」と尋ねると 「弁護士は中立の立場だ。あんたの言い分をそのまま言えばいいのか!」と怒鳴った。
 私に何ができるだろうか...とにかく、菜摘の事故が優先だったから、離婚の調停が終るまでひたすら我慢するしかなかった。

 当時、ネットも知らなくて、北海道で被害者の会も無かった...仕事と、菜摘がいない虚脱感の中でなすすべも無く、 本当に無能で無知な私。 自分を慰める言葉なんか何も無い、ただの臆病者。
 今は、北海道でも被害者の会ができ、被害者の為に戦ってくれる弁護士も数人見つかっているようで、 約束を守らなかった事で貴重な被害者側の弁護士を代えたりする時代がきた。  (とてもうらやましい気がするが、それが本来の姿なのかもしれない)
弁護士とは何をする人だろう? どうか、弱者の味方であってほしい。 (2003/5/12)