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鍼灸良導絡治療法を用いて、腰痛や肩こりなどの運動器系疾患はもとより、特に内臓疾患および自律神経失調症の治療に大きな効果を上げています。 鍼灸良導絡治療法というのは、ノイロメーター(探索器)で手首・足首の皮膚表面に電気を流して自律神経(交感神経)の興奮性を観察して治療する方法です。病気のある場所やその改善状況がグラフや図として、コンピュータモニター画面に映し出されるので、患者自身も自覚症状だけでなく客観的に治療の効果を確かめられる大きな利点があります。 自律神経失調症では、いわゆる不定愁訴と呼ばれる頭痛・冷え・憂鬱・息切れなどに悩まされる事が多いと考えられます。現代医学では決定的な治療法のない症状だが、鍼灸良導絡療法では電気針治療・電気的刺激で乱れた自律神経のバランスを調整し症状を効果的に改善できます。 また「胃炎と迄はいかないが、かなり胃が疲れている」「肝機能値は正常でも肝臓がくたびれている」というような、現代医学では異常と見なされない範囲の状態を科学的に測定し、軽症の中に治療する事が出来るのも心強いです。 e疲労という言葉をご存知ですか? もう一つ、注目しているのは首のしこり。内臓疾患・腰痛・頭痛・めまい・記憶力低下など実に多くの症状が首のしこりの原因で起きています。まさに「首は万病のもと。」実際、首の治療で多くの症状を改善しています。
著作:「ツボ療法 良導絡治療で健康をとりもどせ くびのシコリが万病のもと」 〒165-0026 |
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