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河口をすすむ
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サンパブロ湾へそそぐぺタルマ川の河口まですすみます。湾はとても浅い(干潟)ので、約14マイルの長さのチャンネルが河口まで浚渫してあります。
この入り口がなかなかわからず、結局GPSのお世話になりました。戦争のせいなのか、機械の調子がわるいからなのか、衛星の捕捉が普段よりスローな感じ...
やっと河口につくと、高速道路の下をくぐり、ここからは本物の川です。
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延々と川をクルージング
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 リバーフロントの団地のようです
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いったん川にはいって、さらに14マイルをひたすら機走する..という予定だったんですが、途中で、突然のエンジントラブル発生!!
狭い川のなかで慌ててセールアップ。
ここちよい風に押されながら、鄙びたマリーナの
桟橋に緊急着岸。親切なひとが、もやいをとってくれました。
このクルーズ用に新調したタンクのベンチレーションのトラブルでした。
桟橋でひと休みしたあと再び川を上ります。
途中の景色は、葡萄畑だったり、農場だったり、住宅地だったりと、川ならではの景色がつづきます。
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いよいよペタルマの町へ!
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今回のヤマ場、Dストリートブリッジを通過です。まずは、VHFでブリッジを呼び出します。
"D Street Bridge Tender... This is a sailing vessel Angel and Lucky Dog, approaching in about 20 min, over!!".
"This is D street. ガ〜、ガ〜〜ッ、please repeat, repeat.... ガ、ガ〜”
"This is Angel and Lucky Dog. PLEASE OPEN THE BRIDGE!! DO YOU COPY?"
"ガ〜〜、ガ、Ten Four!!"
かなり不安です。
橋の通過直前になって、ブリッジテンダーがが見えてきます。同時に、耳をつんざくようなサイレンと鐘の音が町中を鳴り響き、ゆっくりと橋が開きはじめました。D通りを通過する陸上車両すべての通行
が遮断されて、ちょっとした渋滞になっています。
予期していたこととはいえ、デッキから見える光景に、目が点! (こんなことがプレジャーボートに許されるていいの〜〜〜〜?、と遠慮してしまうのは私はやっぱり日本人?)
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