弥富町訪問記

弥富町歴史民俗資料館



弥富町.... 知りませんでした、正直言って。 しかも民俗資料館まで訪れるなんて。

入り口を入ると、弥富金魚22品種の水槽が...。ん?という事は 2階には文鳥も5〜6品種いるのかな?期待に胸踊らせ2階へ...。
し〜ん。。。。んなわけないか。 ししし、しかし「シアターやとみ」!何でしょ?これ? おもむろにスイッチボタンの様なものを押すと、ホログラムのおじさん 登場!おおぉっ!この数センチのおじさんが弥富町金魚と文鳥に ついて色々と教えてくれます。おじさんと同じ大きさの金魚と文鳥も 登場して、なかなか可愛らしい。

その他弥富町の歴史に関する展示物も色々あります。 弥富町は江戸時代から金魚と文鳥の特産地でした。 しかしこの地方は水害が多く、昭和34年の伊勢湾台風の被害では 多くの文鳥ブリーダーが打撃を受けた様です。 それでもブリーダーは、生き残った文鳥の交配を重ね、復興させたそうです。 大変な苦労でしたでしょうね。

また、AVコーナーではビデオの視聴が出来ます。 「最新版」というものがあったので、早速チェック! 文鳥の飼育〜出荷までを紹介するビデオでした。 ビデオの中で子供が縁側に出て文鳥を肩に載せていたんですが 「文鳥は人間にとてもよくなつきます。」とはいえ、うちのトンコ達が 窓を全開にしたら2度と戻って来ないでしょう。う〜ん、まだ手乗り道 を極めていないのか。。。



◆ 開館時間 午前9時〜午後4時30分
◆ 休館日 毎週月・火曜日 祝日の翌日
年末年始(12月28日〜1月4日)
◆ 入場料 無料
◆ 交通 近鉄・名鉄・JR線「弥富駅」より
徒歩15分 タクシー5分
◆ 所在地 〒498-0017 愛知県海部郡弥富町
大字前ケ須新田字野方731
TEL・FAX 0567(65)4355
〜 平成12年7月現在 〜




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