直木賞のすべて
直木賞のすべて

平成20年/2008年
上半期
誰が直木賞を
受賞すると
思いますか?

大衆選考会
トップページ
受賞作・候補作一覧
受賞作家の群像
候補作家の群像
小研究
リンク集
マップ
平成19年/2007年12月1日〜平成20年/2008年5月31日の期間中に発表された、
新人・中堅作家の大衆小説を独自にラインナップし、
どの作家のどの作品が、今期の直木賞を受賞すると思うか、
平成20年/2008年6月4日〜7月14日の期間で、
みなさんに投票していただきました。

Last Update[H20]2008/7/15

投票結果は以下のとおりです。

2008年07月09日 20時52分28秒
推薦人Ferious
推薦作品ゴールデンスランバー
昨日この作品をすべて読みましたが、哲学的な台詞、小説の中の人物の感情の表現、独特な状況の変化などが私にとっては本当に新しかったんです。伊坂さんの別の作品も以前に読みましたがこの作品を読んだ後ファンになりました。

2008年07月03日 23時17分30秒
推薦人吉野 誠
推薦作品新野剛志『あぽやん』
とにかく、リアルにおもしろかった。
推理小説家としてチェックしていたけど、良い意味で裏切られた。
ぜひ読んでこの世界に引き込まれてほしい。

2008年07月02日 08時48分58秒
推薦人Y.M.O.
推薦作品荻原浩『愛しの座敷わらし』
過去の作者の実績から推測すると、この作品ではないでしょうか。
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を挙げている方が多いようですが、発行日(2007/11/30)が対象からはずれますので、本来ならあり得ないはず。ただし、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』の例がありますので、今回も掟破りか?
候補作の発表は、7月7日?

2008年06月29日 15時27分52秒
推薦人E.P
推薦作品阪急電車
まさに自分も電車に乗っているような怒涛の展開です。日常的に見慣れた光景なのになぜか読み出したらとまらない!

2008年06月28日 13時42分38秒
推薦人いし
推薦作品伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」
ここで受賞させなかったら、今度こそ嘘だろう。これまで落とされ続けてきたのは、今回の為だとすら思う。先んじて山本賞と本屋大賞を受賞してしまった点が直木賞にはビハインドか。

2008年06月19日 21時55分32秒
推薦人スッチー
推薦作品あぽやん
これだけ「ウフフ・・」と和ませていただける作品はめったにありません。

2008年06月19日 21時06分31秒
推薦人のじ
推薦作品荻原浩『愛しの座敷わらし』
そろそろ荻原氏受賞の予感。今作も文句なしに秀逸。

2008年06月19日 08時00分13秒
推薦人みつや
推薦作品二郎遊真『マネーロード』
小説とは思えないくらい登場人物が濃くて心に残ります。デビュー作なので無理でしょうけど、推してしまいました。

2008年06月19日 03時09分18秒
推薦人
推薦作品伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
直木賞を獲る、獲らないに関わらずこの作品は面白い。
たまには良い作品が直木賞に選ばれてもよいのでは?

2008年06月14日 11時25分43秒
推薦人あほあほまん
推薦作品ゴールデンスランバー
最近の作家の中ではピカイチの実力だと思う。
直木賞が現代文学の流れに乖離した選考にならないように旬な作品を選んでほしい

2008年06月14日 02時36分07秒
推薦人パンプキン
推薦作品伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
伊坂さんが今まで直木賞を取れなかったのは、ただ単にキャリアが浅かったからだと思います。もうそろそろ受賞してもよい時期なのでは?と思い推薦します。
もちろんこの本は、文句なくエンターテイメントで楽しい小説です。

2008年06月11日 02時59分57秒
推薦人P.L.B.
推薦作品山田深夜『ひとたびバイクに』
 管理人が勝手につけている直木賞度は、今期も軒並み文藝春秋の本に高い数字をつけてしまいましたが、8割方、関係各位へのイヤみです。あまり気にしないでください。
 そんな中、深夜さんにはぜひ注目したいなあ。ここ2年、男性作家受賞してないもんなあ。

2008年06月09日 17時39分33秒
推薦人コンササドーレ
推薦作品海堂尊『ジーン・ワルツ』
 推薦しておきながらこんなことを言うのはどうかと思われるかも知れませんが、たぶん受賞できないと思います。宝島社出身(?)という傍流であり、何となく選者の方には嫌われているような気がします。しかし海堂氏の仕事ぶりは十分に注目に値すると思います。


ページの先頭へ