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| 生没年月日【注】 |
明治30年/1897年5月6日〜昭和44年/1969年10月31日 |
| 在任期間 |
第21回〜第54回(通算17年・34回) |
| 在任年齢 |
52歳1ヶ月〜68歳7ヶ月 |
| 経歴 |
本名=林髞(ハヤシ・タカシ)。山梨県甲府市生まれ。慶応義塾大学医学部卒。 |
| 受賞歴 |
第1回探偵作家クラブ賞短篇(昭和21年/1946年)「新月」
福沢賞「錐体外路系の実験生理学的研究」 |
| 処女作 |
「網膜脈視症」(『新青年』昭和9年/1934年11月号) |
| 個人全集 |
『木々高太郎全集』全6巻(昭和45年/1970年10月〜昭和46年/1971年3月・朝日新聞社刊) |
| 直木賞候補歴 |
第3回候補 昭和11年/1936年上半期 業績全般
第4回受賞 『人生の阿呆』(昭和11年/1936年7月・版画荘刊)その他
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| サイト内リンク |
▼小研究-ミステリーと直木賞
▼リンク集 |
子サイト 「余聞と余分」内 関連記事 |
▼13件/最新は平成21年/2009年4月12日記事(このページの下部にリンクあり) |
| 備考 |
今や大衆小説といえば、主流はミステリ(推理小説)だが、当時は傍流だった。
木々氏以降、ミステリ作家(当時は探偵小説家と呼ばれた)の受賞は、
第40回の多岐川恭氏まで待たなければならない。 |
Google 検索結果 |
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[H21]2009/4/12 |
[ これぞ名候補作] オトナな自主規制で、この作品の落選理由まで封印しようとしたって、そうはさせんぞ。 第43回候補 葉山修平「日本いそっぷ噺」 |
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[H21]2009/3/29 |
[ これぞ名候補作] 「三田派」にとっては異端で傍流だとしても、直木賞のなかでは「三田派」の正統。 第27回候補 渡辺祐一「洞窟」 |
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[H20]2008/12/28 |
[ これぞ名候補作] 共有しづらい論理。ミステリーと言うより異常。人は彼を「鬼」と呼ぶ。 第43回候補 碧川浩一『美の盗賊』 |
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[H20]2008/12/14 |
[ これぞ名候補作] だれが候補作を決めるのか。その権力争いはすでに始まっていました。 第28回候補 松本清張「或る『小倉日記』伝」 |
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[H20]2008/12/7 |
[ これぞ名候補作] 「最も直木賞に嫌われた男」コンテスト、栄えある第一位。 第13回候補 長谷川幸延「冠婚葬祭」 |
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[H20]2008/9/28 |
[ これぞ名候補作] 面白い小説を書くのは恥。……そんな同人誌界の風潮に敢然と立ち向かう同人誌作家。 第55回候補 北川荘平「白い塔」 |
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[H20]2008/9/21 |
[ これぞ名候補作] 推理小説ブームが始まりました。そして直木賞の場にも、こんな代表的な長篇が現れました。 第41回候補 土屋隆夫『天国は遠すぎる』 |
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[H20]2008/6/1 |
[ これぞ名候補作] 読みづらい、って決して欠点じゃありません。一人の女流作家の生きざまです。 第46回候補 来水明子『背教者』 |
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[H20]2008/2/17 |
[ 関連の書籍] 直木賞作家 今官一先生と私 |
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[H20]2008/1/27 |
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