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| 生没年月日【注】 |
明治32年/1899年10月1日〜昭和60年/1985年6月9日 |
| 在任期間 |
第21回〜第80回(通算30年・60回) |
| 在任年齢 |
49歳9ヶ月〜79歳3ヶ月 |
| 経歴 |
東京府東京市浅草区(現・東京都台東区)生まれ。今戸小学校卒。 |
| 受賞歴 |
第11回毎日演劇賞[脚本](昭和33年/1958年)「銀座馬鹿」
第11回菊池寛賞(昭和38年/1963年)
第3回吉川英治文学賞(昭和44年/1969年)『しぐれ茶屋おりく』
文化功労者(昭和48年/1973年) |
| 処女作 |
「流罪人藤助」(『講談雑誌』大正5年/1916年)
「大安寺大饗応」(『週刊朝日』大正15年/1926年10月号) |
| 個人全集 |
『川口松太郎全集』全16巻(昭和42年/1967年〜昭和44年/1969年・講談社刊) |
| 直木賞候補歴 |
第1回受賞 「鶴八鶴次郎」(『オール讀物』昭和9年/1934年10月号)その他
第1回受賞 「風流深川唄」(『オール讀物』昭和10年/1935年1月号〜4月号)その他
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子サイト 「余聞と余分」内 関連記事 |
▼1件/最新は平成19年/2007年10月14日記事(このページの下部にリンクあり) |
| 備考 |
栄えある第1回の受賞者は、今からすれば「大衆文芸の賞」にふさわしい
といえる、芸人一家のこの人です。息子は、昔、テレビの秘境探検番組で
名を馳せた(?)俳優の川口浩さんです。
ちなみに第1回受賞作として「明治一代女」という作品も含めて紹介している文献が、
ネット上にも結構あるのですが、ワタクシが現在まで調べた限りでは、
「明治一代女」の初出は『オール讀物』昭和10年/1935年9月号〜12月号で、
受賞決定後に発表された作品だと思われるので、
当サイトでは、受賞作とはしていません。あしからずご了承ください。
(2007.2.6記)
ホームページをご覧の方より
「風流深川唄」の収録単行本の情報をいただき、
追加させていただきました。
ありがとうございます。
(2007.3.25記)
さらに「風流深川唄」の収録単行本の情報(京北書房版)をいただきました。
ありがとうございます。
(2007.6.16記) |
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