直木賞のすべて
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Last Update[H20]2008/6/1

谷崎潤一郎
Tanizaki Jun'ichiro
生没年月日【注】 明治19年/1886年7月24日〜昭和40年/1965年7月30日
在任期間 第10回〜第13回(通算2年・4回)
在任年齢 53歳5ヶ月〜54歳11ヶ月
経歴 東京市(現・東京都)生まれ。東京帝国大学国文科中退。
在学中に第二次『新思潮』を創刊。
明治44年/1911年の「秘密」で永井荷風に激賞され、注目を浴びる。
代表作は多く「お艶殺し」「痴人の愛」「卍」「吉野葛」「春琴抄」「武州公秘話」「陰翳礼讃」「蓼喰ふ虫」「細雪」「少将滋幹の母」「瘋癲老人日記」などなど、戦前・戦中・戦後にわたって活躍。
また「源氏物語」の口語訳は“谷崎源氏”として読み次がれている。
受賞歴 文化勲章(昭和24年/1949年)
文化功労者(昭和26年/1951年)
個人全集 『谷崎潤一郎全集』全30巻(昭和32年/1957年〜昭和34年/1959年・中央公論社刊)
備考 第10回から暫定的に芥川賞選考委員が直木賞選考委員も兼ねる措置がとられ、
その結果、直木賞選考委員に名を連ねることになりましたが、
実際には、選考に参加しなかったと思われます。
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