直木賞のすべて
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第27回

=受賞者=
藤原審爾

=候補者=
藤原審爾
梶野悳三
中村八朗
和田芳恵
三橋一夫
渡辺祐一


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Last Update[H21]2009/3/25

三橋一夫
Mitsuhashi Kazuo
生没年月日【注】 明治41年/1908年8月27日〜平成7年/1995年12月14日
経歴 本名=三橋敏夫(ミツハシ・トシオ)。兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。玄道輝行会会長、身心法学研究所長。
サイト内リンク 小研究-ミステリーと直木賞
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「余聞と余分」内
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3件/最新は平成21年/2009年3月29日記事(このページの下部にリンクあり)
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直木賞 27回候補  一覧へ

てんごく さかずき なか
天国は 盃の 中に』
(昭和26年/1951年12月・新小説社/新小説文庫)
書誌
>>昭和36年/1961年6月・三洋出版社刊『天国は盃の中に』
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選評の概要
選考委員 評価 行数 評言
川口松太郎 0  
井伏鱒二 0  
大佛次郎 0  
吉川英治 5 「ぼくはちょっとおもしろいと思ったが、共感者は少なかった。つかい古された題材という点に難があったものとおもう。」
木々高太郎 7 「一つ一つの作品があまりに薄っぺらである。」
小島政二郎 0  
永井龍男 6 「この一冊は愉快な素材集だと思った。この中から、あらためて宝を掘り出しにかかっても遅くはないと思う。」
選評出典:『オール讀物』平成15年/2003年1月号再録(初出:『オール讀物』昭和27年/1952年10月号)
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文量
連作長篇
章立て
「バッカスの使徒」ソ聯の巻「モスコーの恋」独逸の巻「クロール猿」「古城めがけて」「酒の都の武勇伝」「ビール決闘」スイスの巻「生命に異状なし」フランスの巻「巴里祭より」「シャボテン炎」イギリスの巻「旦那、お早う」イタリアの巻「羅馬だより」「髯女の町にて」「にくまれ天使」「さらば故国へ」
時代設定 場所設定
昭和初期  東京〜ウラジオ〜モスコー〜ベルリン〜ミュンヘン〜ウイーン〜ジュネーヴ〜モンブラン〜巴里〜ニース〜ロンドン〜羅馬〜ミラノ〜ゼノア〜ナポリ
登場人物
私(語り手、産業研究会の助教授候補)
田辺友二郎(私の親友)




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