芥川賞のすべて・のようなもの
芥川賞のすべて・のようなもの
ようこそ、いらっしゃいました。

日本で最も有名な純文芸賞「芥川賞」の非公式サイトです。
芥川賞に関する基礎的な資料をご紹介しています。



Since[H20]2008/6/1
Last Update[H21]2009/7/3

更新履歴を開く

親サイト「直木賞のすべて」と合わせて
[H12]2000/6/1よりの訪問者数

毎度お越しいただきありがとうございます。

ご了承ください
このサイトは、親サイト「直木賞のすべて」のフォーマットをまるまる流用した、
「直木賞のすべて」の補助サイトです。
更新やサイト内容の充実などは、あまり期待しないでください。

親サイト 直木賞のすべて



新情報
平成21年/2009年
2月11日
第140回選評の概要を更新しました。
選評の掲載された『文藝春秋』3月号が発売されたのに伴い、
第140回選評の概要を更新いたしました。
平成21年/2009年
1月15日
19:05
第140回芥川賞受賞作決定!!
平成20年/2008年下半期の芥川龍之介賞が下記のとおり決まりました。

津村記久子
「ポトスライムの舟」

『群像』平成20年/2008年11月号
平成20年/2008年
8月10日
第139回選評の概要を更新しました。
選評の掲載された『文藝春秋』9月号が発売されたのに伴い、
第139回選評の概要を更新いたしました。
平成20年/2008年
7月15日
19:13
第139回芥川賞受賞作決定!!
平成20年/2008年上半期の芥川龍之介賞が下記のとおり決まりました。


楊逸
「時が滲む朝」

『文學界』
平成20年/2008年6月号
平成20年/2008年
6月1日
「芥川賞のすべて・のようなもの」開設しました。

当サイトの親サイト「直木賞のすべて」を開設して8年半、
その構成・構造をそっくりそのまま使って、
こんなサイトをつくるにいたりました。

芥川賞のことをもっと調べたいぞ、そして多くの同志たちとその成果を
共有し合いたいぞ、という強い思いが、
ワタクシ管理人にはほとんどなくて、ほんとに申し訳ないんですが、
「直木賞のことをもっと調べたいぞ、そして直木賞を知るに当たっては
少しは芥川賞のことも知っておかなきゃなるまいな」と思われている方々に、
ワタクシは強烈に同感いたします。
そして「直木賞のすべて」のほうは、今後もひきつづき、
内容を充実させていきたいなと意欲がつのるばかりです。

こっちの子サイトのほうは、きっとさほど内容が充実していくことは
ないかと思いますので、
いつまでたっても「芥川賞のすべて」になり切れないことは目に見えていて、
つい腰がひけて、「のようなもの」と付けてしまいました。

芥川賞ファンの方々、申し訳ございません。
今後、別の方の別のサイトにて、芥川賞研究がますます盛んになっていきますことを、
お祈りしております。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

受賞作・候補作一覧
第1回〜第20回 「蒼氓」「コシャマイン記」「城外」「普賢」
「地中海」『暢気眼鏡』「糞尿譚」「厚物咲」……ほか
第21回〜第40回 「本の話」「確証」「闘牛」「異邦人」
「春の草」「壁――S・カルマ氏の犯罪」「広場の孤独」「漢奸」……ほか
第41回〜第60回 「山塔」「夜と霧の隅で」「忍ぶ川」「鯨神」
「美談の出発」「少年の橋」「蟹」「感傷旅行」……ほか
第61回〜第80回 「赤頭巾ちゃん気をつけて」「深い河」「アカシヤの大連」「プレオー8の夜明け」
「無明長夜」「杳子」「砧をうつ女」「オキナワの少年」……ほか
第81回〜第100回 「やまあいの煙」「愚者の夜」「モッキングバードのいる町」「父が消えた」
「小さな貴婦人」「佐川君からの手紙」「夢の壁」「杢二の世界」……ほか
第101回〜第120回 「ネコババのいる町で」「表層生活」「村の名前」「妊娠カレンダー」
「自動起床装置」「背負い水」「至高聖所」「運転士」……ほか
第121回〜第140回 「蔭の棲みか」「夏の約束」「きれぎれ」「花腐し」
「聖水」「熊の敷石」「中陰の花」「猛スピードで母は」……ほか
第141回  
選評の概要 見方・注意点
最近の10回分(これ以前のものは上記「受賞作・候補作一覧」にあるリンク等からたどってください)
第131回
平成16年/
2004年上
第132回
平成16年/
2004年下
第133回
平成17年/
2005年上
第134回
平成17年/
2005年下
第135回
平成18年/
2006年上
第136回
平成18年/
2006年下
第137回
平成19年/
2007年上
第138回
平成19年/
2007年下
第139回
平成20年/
2008年上
第140回
平成20年/
2008年下
受賞作家の群像 (全145名) 石川達三、鶴田知也から楊逸、津村記久子まで
候補作家の群像 (全521名) 外村繁、高見順から藤野可織、松波太郎まで
選考委員の群像 (全50名) 菊池寛、久米正雄から小川洋子、川上弘美まで
マップ 当サイトの全体像を概観できます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
管理人 : pelebo@nifty.com

copyright(c) P.L.B. [H20]2008-[H21]2009

当サイトに掲載されている情報は、さまざまなところから調べてきたものですが
完成された情報としての著作権はP.L.B.にあります。
無断での転載、商用利用等は一切禁じます。
また、当サイトは、掲載している情報の信頼性を一切保証いたしません。
個人的目的などで、当サイトの情報を利用した結果生じるいかなる損害も、
その責任は利用者本人に帰するものとします。
何卒ご了解ください。