X・ルームへ

リソースのコピー方法




ここではXCMD/XFCN(他のリソースにも応用出来ます。)のコピー方法を「ResEdit」を使って説明します。
XCMD/XFCNのスタックにインストールボタンが付いている場合は、そちらを利用する方が 簡単でしょう。
また、リソースをコピーするのに「ResCopy」という便利なスタックもあります。 こちらの使い方は《HyperCard FAQ》をご覧下さい。
「ResEdit」はなかなか便利なユーティリティですので、ぜひ使い方を覚えて活用して下さい。

ResEdit ダウンロード



まず、XCMD/XFCNの含まれるスタック、それをコピーしたいスタック、そしてResEditを用意します。

ResEditをダブルクリックで開いて下さい。
最初にアニメーション画面(というのでしょうか?)が表示されてますね。
(Tips→アニメーション画面を表示しない方法)
その画面をクリックすると、ファイル選択ダイアログが現れます。 そこでまず、XCMD/XFCNの含まれるスタックを開いて下さい。
参考に「UxAnswer 2.0」のスタックを開いた画面が下図です。
 注意:起動しているファイルは開くことが出来ませんので、必ず終了してから開いて下さい。


「UxAnswer 2.0」の画面はそのまま表示させておいて、次に、Fileメニューの「Open」でXCMD/XFCNをコピーするスタックを開いて下さい。
参考に新規スタックの何もリソースが入っていないスタック(スタック名をResSampleとしておきます)を開いたのが下図です。


リソースの何も入っていないファイルを開こうとした場合、「リソースが何もないよ」という警告ダイアログが出ますが、無視してOKボタンを押しましょう。
(Tips→いつも開くファイルをResEditに登録しておく)

コピー方法
「UxAnswer 2.0」の赤丸がXCMDリソースです。 これをダブルクリックして開いて下さい。


XCMDの名前のリストが現れましたね。必要なのはUxAnswerなので、これを選択して Editメニューから「Copy」して下さい。

次に「ResSample」の画面をクリックして、Editメニューから「Paste」して下さい。
すると自動的にXCMDリソースが出来ます。
ためしにXCMDリソースをダブルクリックで開いてみて下さい。ちゃんとUxAnswerがコピーされていますね。



これでコピーは終わりです。
両方の画面を閉じて下さい。
コピーしたほうを閉じる時に、「閉じる前に保存してもよいか」と聞いてきますので、YESボタンを押しましょう。 ここでNOボタンを押したら、今まで作業してたことは保存されません。

ResEdit Tips

アニメーション画面を表示しない方法
ResEditを起動して、Fileメニューから「Preferences」を選びます。
Preferences画面が出たら、上から1番目の項目「show splach-screen at startup」の チェックを外して下さい。
これで次回起動時からアニメーション画面は表示されずに起動します。

ついでに2番目の項目「show open dialog at startup」のチェックを外すと、ファイル選択のダイアログも表示されません。
<戻る>

いつも開くファイルをResEditに登録しておく
ResEditを起動して、Fileメニューから「Open Special」の「Modeify This Menu」を選んで下さい。
すると下図のようなダイアログが表示されます。



ファイルを登録したい場合は、「Add File」ボタンを押します。するとファイル選択ダイアログが表示されますので、登録したいファイルを選んで下さい。
登録を解除したい場合は、解除したいファイルを選択してから「Remove File」ボタンを押します。
<戻る>

X・ルームへ