1999年・
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森林公園美深アイランド
今回で4回目の
カヤックを持参してあちこちで浮かべてみたいのと、日程を多めに取って
キャンプ地では連泊して、ゆったり・のんびりキャンプを目指す。
主な目的地は函館周辺と礼文島および富良野である。
キャンプ旅行・行程
亀田半島・函館・松前半島・
美深・美瑛・富良野・小樽・積丹半島・支笏湖・東大沼
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7月4日 |
千葉・自宅〜青森港〜函館港〜大沼〜<東大沼キャンプ場> |
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7月5日 |
東大沼〜砂原〜鹿部〜椴法華〜恵山〜函館〜<東大沼キャンプ場> |
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7月6日 |
東大沼〜上磯〜知内〜福島〜松前〜江差〜乙部〜熊石〜八雲〜<東大沼キャンプ場> |
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7月7日 |
東大沼〜大野〜厚沢部〜江差〜大成〜北檜山〜瀬棚〜<道の駅「よってけ島牧」> |
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7月8日 |
島牧〜京極〜札幌〜当別〜岩見沢〜美唄〜奈井江〜北竜〜江部乙〜<平沢家> |
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7月9日 |
江部乙〜北竜〜留萌〜小平〜苫前〜羽幌〜遠別〜天塩〜幌延〜<兜沼公園オートキャンプ場> |
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7月10日 |
兜沼 |
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7月11日 |
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7月12日 |
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7月13日 |
美深滞在・・・<森林公園びふかアイランド> |
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7月14日 |
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7月15日 |
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7月16日 |
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7月17日 |
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7月18日 |
支笏湖滞在・・・<美笛キャンプ場> |
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7月19日 |
支笏湖〜大滝〜壮瞥〜虻田〜豊浦〜長万部〜八雲〜森〜大沼〜<東大沼キャンプ場> |
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7月20日 |
大沼〜函館港〜青森港〜那須塩原〜<道の駅「湯の香しおばら」> |
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7月21日 |
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7月4日〜6日 東大沼公園キャンプ場
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東大沼公園キャンプ場 函館倉庫街の夜景
東大沼でP泊し、翌朝は念願のカヤックを浮かべた。
とうとう
青い空と白い雲、そして雄大な駒ケ岳がくっきりと映っていて感動極まりない。
船で沖に出なければ、この景色は見る事が出来ない。
午後は亀田半島一周の旅に出る。
鹿部間歇泉公園等を観光し、雑誌で見た水無海浜公園を探して、やっとの事で辿り着いた。
ライダー数人が「入るなら今の内ですよ!まもなく満潮で無くなるから」と教えてくれた。
波打ち際の露天風呂を発見するが、やたらむき出しで、近くを護岸工事の作業員が工事中。
脱衣場も無いので、躊躇したがエイヤッで風呂に飛込んだ。
波は押し寄せるは、人は見ているは、なんとも落ち着かない露天風呂だ。
海の中の風呂と言う、話の種程度の経験である。
昆布とワカメが一緒になって揺れていた。?????
函館では、朝市の場所に夕方行って、海鮮物の食事を済ませた。
腹ごしらえの後、函館山ロープウエイで函館山麓へ。有名な夜景は、噂にたがわずきれいだ。
夜景の景色には感動するが、団体客の多い人ごみにはうんざりした。

大沼でカヤック トラピスト修道院「祈れ・働け」
今日も午前中は大沼でカヤックを楽しみ、午後は作日と反対の松前半島一周の旅に出かけた。
トラピスト修道院は内部に入れず、外からの観光。
「祈れ・働け」と書いてあり、気楽な遊び人の我々は「ギョッ!」とする。
知内・福島の海岸線ドライブは、海の色・山の景色が素晴らしい。
こんなきれいな海の色を見たのは、何年ぶりの事かと感動した。
事前に調べておいた、
旅の疲れを癒した。
7月7日〜8日
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高さ70mの賀老の滝 P泊した 道の駅「よってけ 島牧」
海岸道路を楽しみながら、今日のP泊地である道の駅「よってけ島牧」にトレーラーを設置。
賀老の滝に出かけると、直前の駐車場から徒歩1Kmの急な登山路が年寄りには応える。
高さ70m、幅35mの
予てより入ってみたかった島牧漁火温泉に入浴。
海が眼前に広がる雄大な露天風呂は、すこぶる開放的で心地よい。
露天風呂でご一緒した地元のおじさんに…
「海の景色は素晴らしいし、近くの森は深いし、魚は美味しいし、こんなに気持ちの良い
温泉まで有って、ここで暮らせるなんて贅沢で幸せ者ですね。」…と話しかけると
「あんねえ あんたはこの時期に来たから良いが、冬に来てみな。毎日吹雪だぜ。」と言われた。

翌朝付近をウォーキングしてトレーラーに戻ると、この旅のために買ったばかりの靴が片方ない。
片方ないのは、何かのいたずらか?
付近を必死で捜すと、とんでもない場所の芝生の中に、犬か何かに食いちぎられたと思われる
無残な姿の靴を発見する。
履き良くて気に入っていた靴なのに、残念だがあきらめてクズカゴに捨てた。
「チ×ショウ!
気を取り直して、いざ出発。
以前訪れた
観光バスの運転手に声をかけられた。
大きい車を動かしているせいかトレーラーに興味があり、我々に質問攻め。
これはどうなっている?あれはどうなっている?と散々話した後で、何処に行く積もりか
聞かれて、礼文島に行ってみたいと話すと…
「あんた、それならこんな所で遊んでいる場合いじゃないよ。礼文島の花は今が盛りだから
早いとこ礼文島に渡った方が良いよ。」と我々を急かす。
バスガイドさんに言いつけて、バスの中からパンフを何枚も持ち出し、礼文島の観光をしっかり
ガイドしてくれた。
見所をパンフに赤マーク、島には車で渡らず身一つで行く事、稚内の無料駐車場の事、島での
観光はレンタカー利用がベターで有る事・・・を延々とアドバイス頂き、挙句には島の
レンタカーの予約までしてくれた。
だが、バスの乗客を放っておいて良いのかしら? 異常に親切過ぎるぞ。
これはひょっとして、オラのトレーラーが欲しいのかな?
彼は今日中に稚内に行けるから、明日にでも島に渡りなさいと言うが、それはチトきつい話。
それはともかく、早速予定変更し北へ向う事にした。