泉の広おば
リハやライブの頻度を考えてみても、
今やボクのメイン・バンドとなってしまった。
可愛らしいおばをメンバーに迎え入れてからは、
かつてのむさ苦しい男臭いイメージから脱却するも、
そのスタイルには賛否両論あるようだ。
バンド結成時の「ストレートなロックをやる」というコンセプトから、
最近は「リーダー永井たくの世界をみなで表現する」という方向に
若干変化しているように思う。
最近では初のレコーディングも経験し、
さらなるパワーアップを図っている。
STORY
バンドで演るほとんどの曲が木許くんの作詞・作曲によるもの。
木許くんの人生の一面そのものと言っていいかもしれない。
それだけに、人の心を打つ。
STORY自らが企画する「冬至ライブ」は
毎年年末恒例の楽しみな演奏の場となっている。
青山大楽団
「浜松のバンド奉行」こと青山さんが仕切る
ジャズ・ビッグ・バンド。
そもそもリーダーは、数ある浜松のビッグ・バンドのアンチテーゼとして
このバンドを造ったはずなんだが、果たしてそのコンセプトは
達成されているのであろうか。
ボクが思うに、
まだバンドのカラーを確立するまでは至っていないのかもしれない。
最近は活動休止中。
Common Ground
Richard Anderson(eb)バンド。
Rickさんがやりたい音楽をRickさんの主導の下に
みなでサウンドを作り上げるバンド。
いわゆる「Smooth Jazz」のサウンドに近いように思う。
現在なぜかリーダーからメンバーに連絡が来ず、
結果として活動休止中なんである。