事務所風景 第2話 中田知見さん結婚

トップページ   自己紹介   仕事部屋へ  法律雑記帖   事務所風景トップへ   私のシネマ館へ   リンク集   What's New

メッセージこちらまで


 当事務所の事務職員の中田知見さんが結婚され、2001年4月21日(土)に披露宴が催されました。
 お相手(花婿)の福井貴幸さんは同い年の若きビジネスマン。

 もちろん中西・山下そろって出席させて頂き、幸せのおすそ分けを頂きました。

 立場上中西が新婦側を代表して主賓あいさつをさせて頂きましたが、このようなスピーチは3度目のことで、法廷での弁論と異なり、不慣れ故の緊張を強いられました。
 私は結婚20年で、ある意味大先輩なのですが、家庭的な方とは到底言えず、結婚生活について教訓めいたことを言えるわけでもなし、まして男の私に花嫁側でものを言うというのはやはり難しいもの。
 娘を持つ身として、すこしばかり「花嫁の父」を味わったような感じでした。

 もっとも、中田さん(失礼、福井さん)の普段の仕事振りを目にしている立場からは、花嫁の長所を紹介するのに苦労はありませんでした。

 初々しい門出に、皆さんも祝福して頂ければ幸いです。
(なお、新婚旅行は1週間ほどのヨーロッパ旅行でした)。

 

■ 本人からのごあいさつ

 事務所のHPでこんな大々的にご報告するのは、大変厚かましく、恥ずかしく思いますが…2001年4月21日(土)に結婚式を挙げ、『福井』になりました。

 主人とは7年の交際を経て一緒になりました。

 新婚旅行は、店舗設計のデザイナー(の卵)である主人の強い希望により、『南フランスとパリ』に行って来ました。
 夢のような新婚旅行はあっと言う間に過ぎ去り、現在は「『恋愛』と『結婚』は違う」と思い知らされる毎日を過ごしています。
 って言うと誤解されるかも知れませんので、追記…ちゃんと仲良くやってます。結婚してからあまりケンカしなくなったんです…オノロケ談でしたっ!

 

■ 同僚の山下彰子さんからのお祝いのことば

 ご結婚おめでとうございます。家事と仕事の両立に慣れてきた頃でしょうか・・・。

 これまで家庭環境の違う二人が一つの家庭を築き上げていく段階で、たくさん意見の食い違いがあると思いますが、相手を思いやる事、相手に期待しないこと、そして自分自身を大切にすること、って言うのが私のこれまでの結婚生活で考えてきたことです。

 結婚当初は慣れない家事に手間取り、自分の考えと夫の考えが合わず、イライラすることが多かったと思いますが、時には自分の気持ちを素直に相手にぶつけ、お互い納得いくまでとことん話し合う事も大切だと思います。
 たとえ折り合いがつかなくてもきっと絆は深まると思います・・・。

そして・・・お互い、人生楽しみましょうね・・・。
 これからもよろしくお願いします。