北 山 会 山 行 記 録

        

 



H13.4.15(日) 八方ヶ岳(1052m) 北山会/矢谷橋〜山頂〜九十九曲がり〜矢谷橋/晴/参加者5名




参加者:なかむとし、NOB、S藤、E口、F岡 

           矢谷橋

      矢谷橋の手前の登山口

       矢谷渓谷沿いの岩場          

       やっと峠に到着

       シロモジ林の中を歩く

 チョックストーンの様な岩と気になる穴

        途中の展望岩にて

          さぁ、食事だ

          山頂にて@

           山頂にてA

 下山路は九十九曲がりと倒木の道が続く

       林道から望むカニ岩

    ヤマメ養殖場のシャクナゲ

 ヤマメ養殖場(4月20日から営業とのこと)
●コース
 矢谷橋登山口(10:00am発)〜矢谷渓谷〜
 峠(10:50am)〜展望岩(11:00am)〜山頂着
 (11:30am)/山頂発(0:50pm)〜九十九曲が
 り〜林道(1:44pm)〜矢谷橋着(2:17pm)

●総評
 久々の登山日和だった。しかしながら今回
 の山行は参加者が少なく、精鋭 5名のいさ
 さか寂しい登山隊だった。
 山川PAで北九州組、福岡組が合流し南
 関インターから一路矢谷渓谷へ向かう。
 1時間ほどで矢谷渓谷キャンプ場に到着。
 そこから更に林道を登山口へ向かう。車を
 江良橋付近に置き、矢谷橋の登山口へ 5
 分で到着。比較的緩やかな登山道をしば
 らく歩く。右側は渓流が流れており、うぐい
 すの鳴き声と若葉が春の到来を感じさせ
 た。峠も間近な山道で中休止をした後、一
 気に峠まで登る。峠は比較的広く、そこに
 は八方ヶ岳への道標があった。 
 峠から山頂までは、山腹を巻いて歩く。
 途中にはチョックストーンのように岩穴の
 上に覆い被さっている岩があり、興味をそ
 そられた。 その他、展望台を思わせる突
 き出た岩場がありしばし展望を楽しんだ。
 あたかも山頂と誤解させるようなピークを過
 ぎ、平坦な整備された山道を真っ直ぐ進む
 と一登りで山頂に到着する。そこは平坦な
 草原の広場となっていた。すでに登山者が
 日当たりの良い場所で思い思いに休憩し
 ていた。山頂で昼食をとった後、おきまりの
 記念写真をとり、山の神方面へ下山を開始
 する。下山路は九十九曲がりと言われるジ
 グザグの道。一気に下ると杉林の中を歩く
 ことになる。杉林の中を抜けると谷間の道
 になるが、倒木が何本も道をふさぎ閉口す
 る。なんども潜りながらようやく林道へ到着
 。後は矢谷橋までひたすら歩き、30分ほど
 で矢谷橋へ到着。 帰路、山の神のヤマメ
 の養殖所へ立ち寄るが、4月20日まで閉店
 中のこと。残念ながらヤマメを買うことがで
 きなかった。しかし、そこにはシャクナゲの
 木が沢山花をつけていた。  

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