たんぽぽくらぶ常連会    

        

     


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H12.12.9〜
   12.10
由布岳(1583m)
●コース:正面登山口〜合野越〜マタエ(昼食)〜西峰〜お鉢
 巡り〜東峰〜マタエ〜合野越〜(飯盛ヶ城)〜正面登山口
●天候:晴れ
●参加者:A木夫妻、ism氏、O田夫妻、K島氏、T井氏、Y部
  氏、 なかむとしの9名 

       

        登山口で出発準備

      登山口から由布岳を望む

        冬枯れの草原を歩く

          マタエに到着

       マタエで昼食の準備

          西峰山頂にて

        西峰から望むお鉢の縁

           西峰を下る

    西峰からお鉢の鞍部に下るO田氏

       お鉢の核心部の岩塊

        核心部の岩塊を越える

     岩塊をトラバースして越える

 東峰直下の岩場を登るK島氏、なかむとし

          東峰山頂にて

        東峰山頂にて

     東峰からマタエに下る

       飯盛ガ城にて(なかむとし)

       登山口から望む由布岳

          なかむとし

     登山口にて(お疲れさまでした)

         民芸村を散策する
      夕刻の由布岳

            金鱗湖

           金鱗湖にて

        夕暮れの民芸村

     今夜の宿泊場所(KS湯布院荘)

         食後の宴会開始

        T井氏、A木氏、K島氏
       ≪山行記録≫
  昨年に続いての忘年登山である。今回は、
O女史が都合により不参加となったが、膝の
故障で例会からしばらく遠のいていたO田夫
妻が、久々に参加した。
 一行は、途中大分道の山田SAで合流。挨
拶もそこそこに目的地を目指し出発し、10時
過ぎに由布岳正面登山口に到着した。駐車
場はすでに満杯のため、道路脇に車を並べ
て留めることになった。
  雲一つない青空に、特徴ある双耳峰の山
容が目前に迫ってくる。自然と登頂意欲がか
き立てられる絶好の登山日和だ。
  10時40分に登山口を出発した。正面に由
布岳を仰ぎながら、しばし草原の中を足かろ
やかに登っていく。12月にしては暖かく、すで
に汗ばんでくる。我々以外に登っている人も
少なく、シーズンのような混雑もない。いつも
ながら、A木氏ら健脚組は先をぐいぐい登っ
ている。時折「元気!」と、後続組を気遣う声
をかけてくる。心配されたO田氏の膝の調子
も良いようだ。同氏の夫人をコーチする声が
響く。言葉は少しきついが、夫人もこれに負
けていない。二人の掛け合いを聞いているだ
けでも飽きがこない。しかし、なかなかの愛
妻家だ。しばらく登ると、立木も低くなり、展
望が開けてくる。眼下には湯布院の街並み
が、正面には倉木山、右手前方には、九重
の山々が大パノラマとなって迫ってくる。しば
し、雄大な展望を堪能する。 
  12時30分、マタエに到着。ここで昼食にす
る。食後、お鉢巡りをすることになり、男性全
員が参加、女性2名は残ることになった。ザッ
クを置き、身軽になった面々が、勇みよく(?)
西峰の岩塊に取り付く。これから先の1時間
あまりの一部始終を、一足先に東峰に登った
女性達に観察されているとは誰も予測してい
ない。お鉢巡りの難所を越える男性諸君の勇
姿(実はヘッピリ腰だったとの評)は?。結果
は予想どおり。しかし、男性諸君も負けては
いない。いろいろと理由を並べ立て、言い訳
をしていた。(^_^;)
  14時30分に山頂を後にした。下山は往路
をとり合野越にて小休憩。バワーに余裕のあ
る、ism氏となかむとし氏は、本隊と別れ飯盛
ガ城(1067m)経由で登山口を目指した。残っ
たメンバーは、燃料ギレを理由に往路をとる
。16時、登山口に到着。ここで青空にクッキリ
と浮かぶ由布岳をバックに、「ハイ、チーズ」。
 今夜の宿は、なかむとし氏の紹介で、湯布
院にある保養施設にお世話になる。若者に
人気のある、民芸村の通りに面し、にぎやか
で、チョット散策するには便利な所だ。
 もう一つの楽しみの懇親会は、K島氏のワ
イン、T井氏の地酒の差し入れ他、O田氏の
自伝の手作り料理(実は、すりおろし大根+
チリメン)がふるまわれ、時間の経過も忘れる
ほど盛り上がった。
 では、来年1月の新年登山までサヨナラ!
  (^_^)/~     〈紀行文担当:Y部〉
   
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