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H13.11.4(日)
   
乙野山  (1101m)    祖母・傾山系の本谷山から南に派生した尾根は長大で日之影町の五ヶ瀬川まで達する。その派生尾根上にある二つ岳の北側に位置する山で知名度は低い。
 宮崎県日
之影町の県道6号線を見立方面に走り仲村橋を過ぎたところに煤市集落がある。集落から林道を左折し上がっていくと、間もなく右手に乙野山方面への分かれ道に出る。そこに車を置き、林道を上がって行くと右にカーブしたところの斜面が取り付き地点で、上を見るとアメダスが設置されているのが見える。人があまり入らないためか、スズタケが一部ブッシュ化している。樹木が成長し以前ほどの展望は期待できない。

●グループ:日之影の紅葉を愛でる山行

●コース

   林道分岐-12分-取り付き-43分-追越峠
   -34分-山頂-21分-追越峠-35分-取り付き
   -5分-林道分岐
   

●天候:晴れ
●参加者:ぴろりん、亜紀、レイ、名山、みか、
       百名山さん、なかむとし
         計8名 


       (写真提供:びろりんさん)

    



    林道分岐に車を置く
 
      林道を乙野山へ
 
      ここが取り付き斜面

     煤市の集落を望む
 
 背の高いスズタケの道
 
 最初に出会った紅葉
 深紅に燃えるカエデ  
          追越峠
 
      二体の地蔵様

杉の大木
 
    ブッシュ化した山頂への道
 
樹木に囲まれた山頂

      今回のご馳走   
  
みか、レイ、ぴろりんさん
  
  百名山さん 

  亜紀、名山、みかさん 
       盛り上がる昼食         
  山頂にて

     黄色も空に映える
 
      青空バックにカエデの木
 
       山肌の紅葉

 ブッシュの中を下山    
   
 亜紀さんコーチのデジカメ撮影会    
     宮崎県日之影町の県道6号線を見立方面に走ると仲村橋を過ぎたところに煤市集落がある。集落から林道を左折し上がっていくと、間もなく右手に乙野山方面への分かれ道に出る。そこに車を置き、林道を上がって行くとカーブしたところの斜面が取り付き地点で、よく見ないと見落としそうな赤いテープが一つある。樹林の中のジグザグの倒木やブッシュがある山道を歩くと、所々に展望の良い場所に出くわす。南面の五葉岳、大崩山方面が一望できた。山腹は赤く染まっており今しばらくは紅葉を楽しめそうだ。杉林の中を抜けると二体の地蔵と杉の大木がある追越峠に着く。峠から左(南)方向にブッシュの斜面を登る。スズタケに覆われて道がハッキリしないが、踏み跡を頼りに登っていく。小さなアップダウンを越えて行くと樹林の間から右手に古祖母山が見える。昔はまだ展望がよかったようである。最後のスズタケの急坂を抜けると山頂に着く。山頂は樹林に覆われて展望はない。三等三角点の標識が立っている。紅葉はカエデ類が赤く染まって青空に映えていたのが印象的だった。南面の五葉岳方面の斜面は赤く染まっていた。         

       大崩山を望む
 
       分岐近くにて
    
        分岐点にて 

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