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H13.10.21(日)
   
田原山(鋸山)  (542m)    「名は体を示す」というが、正しいのは田原山。「鋸山」とは俗称である。山香町を走るJRや国道からも一目瞭然の山である。期待どおりの岩稜歩きの妙味に加え、西山腹にある熊野磨崖仏に目を見張る。囲観音堂の左から杉林を直登、主尾根に出て、さっそく岩稜歩きとなる。コース上に杓子岩、小松岩、のぞき岩が続く。前方に屹立するのは太陽石で前かがみして股のぞきスタイルで見るのが格別とされている。北側のキレットに下り、杉林を直進したあと岩をよじり、八方岳と呼ぶ鋸山山頂につく。ここからのバノラマはみごとで、八方岳の形容どおり、近景に山香町、向こうに鶴見山系や別府湾、北へ豊後高田市、豊前海、さらに国東の山々を望見する。
   (山と渓谷社:大分県の山より)

●グループ:山頂でウクレレを聴く山行(?)

●コース

   磨崖仏駐車場-12分-熊野磨崖仏-22分
   -最初の岩峰-35分-股のぞき岩-20分-
   山頂-1時間-熊野磨崖仏-8分-駐車場
   

●天候:曇り時々小雨
●参加者:I嵐夫妻、H野さん、O部さん、岡八さん
       やまびこ会/ぴろりん、なかむとし
         計7名 


       (写真提供:びろりんさん)

    



  H野さんの奥様、I嵐さんの奥様
 
  話が弾むなかむとしと岡八さん
 
       駐車場で準備

     ここから長い石段を登る
 
    長い石段を一気に登る 
 
    熊野磨崖仏@
   熊野磨崖仏A  
       最初の岩峰@
 
      最初の岩峰A

         谷間の紅葉
 
       縦走路の紅葉
 
  岩場の上に生えているイワマツ

      岩場を降りるI嵐さん   
  
切り立った岩峰
  
  枝を掴みながら岩峰を巻く 

キレットをおそるおそる渡る  
       切り立った岩場の連続          
       雨の中の昼食
(岡八さんは後ろでウクレレをひいています)

        山頂にて
 
       I嵐さんと岡八さん
 
       I嵐さんのお仲間

 なかむとしと岡八さん    
  
         山香温泉   
     I嵐さんから山の便りが来た。なんでも岡八さんを誘ってどこかの山に登るとのこと。早速、誘って下さいとの返信をしておいた。するとぴろりんさんの下見登山に引っかけて田原山に登るという案内がきた。早朝I嵐邸に集合し、I嵐さんの車に乗り合わせて一路大分へ。岡八さんは、前日夜が遅かったようで盛んに船をこいでいた。2時間余で現地到着。あいにくの空模様であったが、躊躇することなく登山モード。いきなりの石段もなんのその、期待で胸が膨らんだ。岩稜歩きはスリルと感動でなかなかのものであった。低山ながらも祖母・傾などの山々を彷彿させるような名山であった。山頂では待望の岡八さんの生のウクレレを聴くことができた。小雨模様のため一曲しか聴けなかったのが残念であった。        
 田原山で出会った花        

       ノコンギク
 
       ヤマラッキョウ
  
        ジンジソウ@

       ジンジソウA
 
         ジンジソウB
    

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