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H1310.7(日)
   
 鷹ノ巣山
 
(979m)
  
 英彦山の東隣に並んでいる鋭いピークは、総称して鷹ノ巣山と呼ばれている。英彦山の溶岩台地が浸食されてできあがった典型的なビュートの山で、全山が国の特別天然記念物に指定され、また耶馬日田英彦山国定公園の特別保護地区となっている。このため一部を除いて伐採、植林を免れ、岩峰とこれを包む自然林は深山の趣を残している。

   (山と渓谷社:福岡県の山より)
●単独:秋の気配を探す山行

●コース

   薬師林道入口-8分-薬師峠登山口-20分-
   一ノ岳-8分-鞍部-15分-二ノ岳-30分-三ノ
   岳-30分-二ノ岳-12分-鞍部-10分-天狗ラ
   イン-20分-林道入口

●天候:晴

    



     薬師林道入口駐車場
 
   天狗ラインと林道入口
 
       薬師林道入口

        薬師峠登山口
 
         一ノ岳にて 
 
 縦走路から見る一ノ岳、英彦山

         二ノ岳にて
 
        三ノ岳を望む
 
        三ノ岳にて

    三ノ岳手前の岩場にて
 
         三ノ岳
 
     英彦山方面を望む

         岩場の南面   
   岩場直下の紅葉@   
  岩場直下の紅葉A  

三ノ岳への岩場

   エスケープルートの入口
 急遽思い立って近くの山に登ることにした。どこにするか迷ったが、最後まで登っていなくて心に引っかかっていた鷹ノ巣山に登ることにした。スタートが遅かったこともあり、登山口に着いたのは12時前だった。一ノ岳、二ノ岳までアップダウンを繰り返しながら進む。二ノ岳では、三ノ岳からの折り返しで休憩していた北九州から来たという初老の男性に会う。三ノ岳の反対側から登るつもりで行けば良いという男性のアドバイスを真に受け、道を 行き過ぎて野峠方面へ下っていた。途中で気がつき山頂への分岐まで戻る。10分以上のロスタイムだった。分岐から直登すると大きな岩場に突き当たる。固定ロープなどを利用して岩の上部へ取りつく。そこから間もなく眺めの良い広い岩場に着く。山頂はここから5分程度だ。山頂は樹林に囲まれ展望は良くなかった。
  鷹ノ巣山で出会った花    

      オタカラコウ@
 
       オタカラコウA
 
         ノコンギク

         花名調査中?
 
       サラシマショウマ@
 
     サラシナショウマA

         ジンジソウ
 
      アキチョウジ
 
         ヤクシソウ

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