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H13.9.15(日)
   
 馬見山
 
(978m)
  
嘉穂町と甘木市の境界に連なる古処・馬見山地の最高峰である。山名の由来は、神武天皇の馬が暴れ山中に逃げたのを、そのまま見送ったこととされる。また古くは、山頂に秋月氏と対峙した大友宗麟麾下の山城があったとされるが、その名残はない。山域は植林化が進んで稜線上にわずかな自然林を保のみであるが、九州自然歩道をたどり気持ちの良い山歩きができる。
   (山と渓谷社:福岡県の山より)
●有志山行「ぶなの木探索山行」

●コース

   江川山荘-80分-林道終点-25分-宇土浦越
   -50-山頂-8分-御神所岩-10分-山頂-34分
   -宇土浦越-18分-林道終点-53分-江川山荘

●天候:小雨
●参加者:福岡県の山著者:らっきょさん、
 長崎県の山著者:やまぼうしさん、
 
ぴろりん、かおる、あかげら、なかむとし 計6名  

    



       宇土浦越にて
 
     この木はなんだ?
 
        山頂にて

        昼食模様
 
       やまぼうしさん 
 
        らっきょさん

  やまぼうしさんとあかげらさん
 
山頂近くの広場にて
 
      御神所岩の上にて

      岩を降りるあかげらさん
 
        やまぼうしさん
 
        らっきょさん
      御神所岩直下             御神所岩の石祠      今回は、らっきょさんの呼びかけで、ぴろりん村の住人中心に参加した。もちろん全員やまびこ会だ。朝から天気が芳しくなかったが、びろりんさんの決行案内で一路高速を走って江川ダムの江川山荘に行く。予定より一時間ほど早く到着。間もなくあかげらさんも到着する。集合時間近くになってらっきょさん、やまぼうしさんが到着。到着間もなく二人のサインを頂く。かなりミーハーだ。(^_^;)
 らっきよさんの話によると、今回の山行の目的は大学教授であるやまぼうしさんのゼミの学生の研究のため、ぶなの木を探しに登るのだという。
 あいにく小雨混じりの天気であったが、雨具を着けて登山開始。途中途中、植物博士のやまぼうしさんの木や花の説明を聞きながらゆっくり歩く。さすが大学教授だ。知らない植物はない。こちらは何回聞いても覚えられなかったが、なかなか楽しかった。
また、ご一緒したいと思います。

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