☆歴代の車&バイク達☆



歴代の車やバイク達!

このコーナーでは広報部長が今までに乗って来た歴代のバイクや車を紹介します。
初めて接したオートバイは中学1年の時、新聞配達のバイト先で後ろに乗せてもらった『カブ』でした。その頃自分は自転車で新聞配達をしていたので降りて押さないと登れない急な坂をスイスイ登る『カブ』が凄いと思ったものです。
それから先輩に借りて乗った『ミニトレ(知ってる?)』の味が忘れられず16歳になるの指折り数えて原付の免許を取得!それから現在に至るまでの足跡です。

初めて買った内燃機関 ホンダ ダックス!

免許をとる前に色んなショップへバイクを見に行きましたが当時の高1で買える値段では無く先輩からホンダの『ダックス』を1万5千円で売ってもらいました。ハンドルはチョッパーに換えてシートのクッションをぬきキャブレターを交換してハイカムを組んでました。1年でエンジンを焼付かせてしまいました。50ccでしたが初めて買ったバイクは自転車と違って、どこまでも行ける気がしました。【単気筒・50ccOHC・1977年購入/製造年不明】

50ccネイキッド スズキ RG50!

初めて乗っていた『ダックス』はとても気に入っていましたがエンジンを載せかえるのにお金が結構掛かるので諦めて、今度は少し大きくて走るバイク(とは言っても原付)が欲しくて行き付けのショップ(名前は忘れた/ゴメンナサイ…)のおやじに頼み込んでこの『RG50』を3万円で売ってもらいました。当時原付の中では1番大きく見えて良く走りました。17歳まで乗りました。【単気筒・50ccOHC・1978年購入/製造年不明】

スクーターブームの火付け役 ヤマハ パッソル!

少し前にホンダから『ロードパル〜ラッタッター〜』が発売され原付の流れが大きく変わりました。小さなバイクではなく原付と言うカテゴリーを明確にした気がします。これに対抗してヤマハが世に出した『パッソル』は一世を風靡しました。そしてこれがはじめて買った新車となったのです。『パッソル』はまさしく「足」となり通学・サークル・遊び・バイト・買い物 等々いつも一緒で随分世話になりました。【単気筒・50ccOHC・1979年購入/1979年製】

初めての車 トヨタ カローラ1400DX!

とうとう待ちに待った18歳が来ました。即教習所へ通い4輪の免許を取得!タイヤは2つから4つに変わりましたが内燃機関で動く事には変わりなくバイクとは比べ物にならないメカニズムとパワーに夢中になりましたがやはり金は無く初めて買ったのはこの『カローラ』。親戚のおじさんに頼んで15万円で売ってもらいました。貧乏学生は日々のガソリン代にも困りバイト先はガソリンスタンドに決まりました!
【直列4気筒・1400ccOHV・K型エンジン・1980年購入/1973年製】

2台目 トヨタ スプリンター1600SR!

モスグリーンの車が欲しくて(当時渋い色だった)おじさんに頼んで(実はおじさんは中古車屋だった…)見つけてもらったのがこのスプリンターですぐ気に入って20万円で買った!相変わらず金が無い為、ガソリンスタンドで中古のホイルやタイヤを貰ったりお客さんに入れて余ったオイルを少しずつ集めて使っていた。ガソリンは食うものを節約して入れた(学生時代から結婚するまで一人暮しだったので…)友達の勤める修理工場で塗装機を借りてシルバーのツートンに塗った!ソレックスツインキャブと5速ミッションは結構楽しめたしフロントフェンダースポイラーは珍しかった!最後は六甲山に華々しく散った…
【直列4気筒・1600OHC・ソレックスツインキャブ・1982年購入/1976年製】

男の車 日産 ローレル2000SGL!

車が無くて困っていたところに知合いから「買ってくれないか」と言われて30万円で買ったのがこのローレル!まっすぐに伸びた前の見えない四角いボンネットが男らしくてとても好きだった。ステアリングはモモ、ミッションはフェアレディーZの6速マニュアルに載せ替えタイヤは4輪共225を履いていた。タイヤハウスに納まらないのでフェンダーのミミをたたき込みサスペンションも硬くして沈み込みを抑えた(タイヤとフェンダーの間には指1本入らなかった・・・)4輪独立縣架の為、太いタイヤをはかすと“ハの字”をかいた。内装はチンチラを張り巡らせ、もちろん絨毯敷きの土足厳禁でシャンデリアがチャラチャラしていた。一度だけ会社の人を乗せたら「電車みたいな車やな」と言われたが夜は七色に光ってとても綺麗だった…この当時シートベルトは着用義務が無く取り外せたのでノンピラーハードットプのこの車はサイドウインドがフルオープンになりすごい爽快感であった(しみじみ)。
【直列6気筒・2000OHC・L20型エンジン・1984年購入・/1978年製】

4台目 日産 ガゼール2000ハッチバック!

前に乗っていたローレルが10年たって1年車検になってしまったので乗り換えたのが“ガゼール”だ。御存知“シルビア”の姉妹車でこの頃の日産はとにかく直線的フォルムが多くこのウエッジシェイプも結構気に入っていた。今見てもカッコイイと思うのだが環境基準適合のツインプラグZエンジンは踏んでも回らないスカスカのエンジンだった。インパネには電卓みたいなドライブコンピューターなるものが付いていたが何の役にもたたなかった…
【直列6気筒・2000OHC・Z型エンジン(ツインプラグ)・1987年購入/1982年製】

初めてのターボ車 日産 ローレル2000ターボメダリスト!

セドリック330の中古を買おうと日産の中古車センターへ行ったのですがお目当ての良い車が無く暇つぶしに試乗したのがこの車でした。ターボ車を買うつもりも無く興味も無かったのですがこのL20ドッカンターボにはやられてしまいました。アクセルを踏み込んでからターボが効き始めるまでのタイムラグの長いこと・・・車体が沈み込んで加速する無茶苦茶乗りにくい車でした。でもターボ車だと言うのがすごく解りやすい、とても面白い車でターボインペラーの音はまるでジェット機のような音がかなり遠くからでも聞こえるような下品でゾクゾクするような音でした。後にも先にも唯一のターボ車です!【直列6気筒・2000OHC・L20ETターボエンジン・1988年購入/1985年製】

初めての軽 ダイハツ リーザチャチャ!

もちろん、初めて乗った軽自動車です。奥さんが結婚前に乗っていた車で奥さんと一緒に小生の所にやって来ました(実は奥さんもお姉さんから頂いたものなのだ)従ってしばらくの間は上のローレルと2台の車があったわけです。(贅沢な…)しかし2台所持は若い2人の経済力では(今でもだが…)耐えられず売られてしまいましたトホホ!
一応後部座席はありましたがほとんど役に立たず2シーターの車でした。
【直列3気筒・550OHC・EB型エンジン・1989年購入/1989年製 】

久し振りのバイク ヤマハ ジョグ!

車の免許を取ってからスッカリ忘れていたバイクですが奥さんが大学時代に通学に使っていたヤマハの“ジョグ”が近くのスーパーに1年ほど放置されているのを思い出し取りに行きました。もちろんエンジンが掛かるわけもなくキャブには蜂の巣ができておりこの排除に蜂と挌闘の末、ショップに持ち込みエンジンが掛かるようにして50km程走って持ってきました。この頃安全規制が掛かる前の原付はよく盗難にあっていたがこのバイクも2回ほど盗まれかけました。最後は1万円で売りました。【単気筒・50ccOHC・1982年購入/1982年製】

ついに来たホンダ車 ホンダ アコード2.0Si!

前のドッカンターボローレルはそのじゃじゃ馬ぶりがとても気に入っていましたが1年車検になってしまったので廃車しました。次ぎの車を探していたら知合いが車を乗り換えるので売ってもらったのがこの“アコード”です。ホンダ車はエンジンと足回りには惚れ惚れしていましたがトランスミッションや内装・ボディーの弱さが気になり修理にお金が掛かると言う気がしてなかなか買えませんでした。でもこのSiのエンジンは非常に良く回り初めて乗ったツインカムの感覚にも惚れ込みました。結局最後はトランスミッションがおしゃかになって廃車となってしまいました!
【直列4気筒・2000DOHC4バルブ・B20A型エンジン・1992年購入/1986年製】 

 

最高の5ナンバーセダン ホンダ ラファーガ2.0S!

自分で買った初めての新車がこれ!家族ができて色々な制約の中で何を買おうか迷っていましたがそこで出会ったのがこの“ラファーガ”でした。直列5気筒エンジンを、FFでありながら縦置きにしてウエイトバランスを考慮、低重心化の為、少し傾けながら運転席側に近づけたFFミッドシップレイアウトをとり、ドライブシャフトがオイルパンを貫通すると言うユニークな、世界でも珍しい構造を持つ車で、その他にも細かいところまでこだわったある意味非常にマニアックな車です。飽きの来ないデザインと上質な内装、何ともいえない味のあるエンジンを持つこの車はなかなか手放せず11年の間、極上のドライブフィールを与え続けてくれました。(詳細は「Rafagaのコーナー」を見て下さいネ!)
【直列5気筒・2000OHC4バルブ・G20A型エンジン・1995年購入/1995年製】 

ドラッグアメリカン ホンダ Vツインマグナ!

なんだか急にバイクに乗りたくなって奥さんを説得し買ったのがホンダの“Vツインマグナ”だ!結婚して子供ができると必要上母親の方が車をよく使うのでマニュアルミッション車は乗れない…でも操る楽しさを急に味わいたくなってバイクを買おうと思いたったがアメリカンと言うカテゴリーも体験したくてドラッグタイプの“マグナ”にした。排気量のわりには大きく見えるバイクで走りに行くとよく750に間違えられた。片側2本出しのメガホンマフラーやアルミ削り出しのディッシュホイルに太目のタイヤ、ハーレーより長いホイルベースがかっこよかった!【V型2気筒・250ccOHC・1996年購入/1995年製】

スーパースポーツバイク ヤマハ FZ400!

アメリカンも良かったが年も年で最後にスポーツバイクでも乗りたいな〜と思っていた時に知合いが大型バイクを買うので売りたいと言うこのバイクを買った。前のマグナを売ってすぐに買ったがやっぱりスポーツバイクは面白い。昔のバイクと違って14000回転まで回るエンジンは面白いように回ったしよく曲がりよく止まった。8000回転を越えてからの加速は何とも言えずクセになる乗り物だった!10000回転を過ぎた辺りからエンジンの音はまるでF1のような甲高い金属的な音がする。いやでも走らずにはいられなくなってしまうがその先に待ちうけるものは高速コーナーのガードレールだった…トホホ【直列4気筒・400ccDOHC・1999年購入/1998年製】

オフロードも楽しい スズキ ジェベル!

1年も経たない車検受けたてのスポーツバイクとあばら骨を引き換えに手に入れたのがこの“ジェベル”だ…取りあえず次までのつなぎ!と思って友達に譲ってもらったがこれでオフロードに目覚めてしまった。オートバイにこんな世界があるとは知らなかったな〜と言う感じでした。いつでも、どこへでも行けるオフロード車はすごく身近な“イイ奴”って感じです。ってなわけでチョット乗るつもりがもう2年半も乗っています。次ぎはネイキッドか250スクーターにしようか?やっぱりオフロードか?考えていますがいつ買える事やら?【単気筒・200ccOHC・1999年購入/製造年不明】

BSベストセラー ヤマハ マジェスティSV

これが現在乗っているバイクです。ヤマハのスクーターは3台目ですが250のスクーターは初めてでした。前のジェベルでオフロードの楽しさ・便利さを知って乗り換えるのにオフかネイキッドかBSか・・・悩みましたが出物が見つかりこれにしました。走りはそこそこで面白みはありませんがとっても楽で使い勝手も良く、チョット遠くまで行ける大きな原付きみたいで結構楽しい乗り物です。(荷物も結構入る!)当分の間付き合うつもりです!【単気筒・250ccOHC・2003年購入/1998年製】
 

初のミニバン ホンダ・オデッセイ“M・Aero Edition”

「車はセダン」と思っていましたが、遂に買ってしまった初のミニバンが“オデッセィのM特別仕様車”です。このミニバンはそこいらのセダンよりもはるかに走行性能に優れ、走る楽しみをうまく取り込んで開発された、とても楽しい車です。7段変速のシーケンシャルモードを備え、VTECが引き出すエンジン性能と非常にスムーズなCVT無断変変速機は なんとも言えない加速感を味あわせてくれます。走行性能のキモは、ホンダ独自の低床化技術ですがシッカリした足回りとあいまって とてもミニバンとは思えないコーナーリング性能を発揮します。ミニバンもCVTも好きではなかった私に、ホンダが又新しい世界を開いてくれました。スゴイ車ですね!(詳しくは「オデッセィのコーナー」をご覧下さい)
【直列4気筒・2400 4バルブDOHC i-VTEC ・K-24A型エンジン・118kW[160PS]/218N・m[22.2kg・m] 2006年購入/2006年製】 





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