2人いつか
たった一言がいつも言えなくて
そこに君がいる ただそれだけで
君の瞳を 感じていたんだ
ドラマのワンシーンのように
今日の風に吹かれ 心がさまよい
時の流れに埋もれていく
くもりガラスに写りこむ
二人が笑顔の記念写真
感じたままを口にできれば
君を悲しませずにすんだのに
二人でよく行ったあの店
君はいつもミルクティー
今になってそんなことを思い出す
季節に流されるのが
こんなに早いなんて
たった今君が出ていった
いつものように でも今日のは違う
もう君は戻ってこないんだ
ドラマはいつもハッピーエンド
壊れかけた愛は強くなるの
どこで壊れてしまったんだろう
くもりガラスに写りこむ
ただつけただけのテレビジョン
感じたままを口にできたら
君を泣かせずにすんだのに
二人いつかまた逢えれば
俺にほほえみかけてくれ
俺の知らない所に行った君
季節に流されるのが
こんなに早いなんて
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