あの頃の君のように


人はいつから孤独になっていくの
月日のたつのは早いものだね

あの日君に合わなければ
こんなに泣かずにすんだのに

渋滞の高速で君の涙に気がついた

行き場を失った木の葉のように
俺の心はさまようばかり

いつから変わってしまったの
あの日に帰れたら
どんなにいいだろう

窓の外雨が降り続いている
電話ボックス誰かが電話をしている

あのころの君のように

思えば思うほど空回りしてしまう心
空しさだけが降り積もっていく





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