I HAVE A DREAM SO KEEP ON
RUNNING
散らかしっぱなしの机の上で 描いた夢をすてきれず
無限に広がる夢物語を 心のどこかに抱きしめて
※
やっとここまできたんだ 自分を信じて走っていこう
I HAVE A DREAM SO KEEP ON
RUNNING
ただ若いというだけの何ももたない俺たちは
洗いざらしのTシャツで 走り出した真夏の夜
煙草さえ分けあった仲間たち 真っ白なキャンバス
消しゴムももたないで 何をしたかったのか
悔しくて夜明けまで泣いたこともあった
ツバを吐くだけで 孤独から逃げていた あのころ
立ち止まるのが死ぬほど怖くて 怖くて
誰も疑わず 何も疑わず 幻だけを信じてた
どうなるか解らない明日に 迷ったこともあった
仕方がないと言い聞かせて すべてを捨てたこともあった
※繰り返し
住み慣れたこの町で いくつも思いで刻んできた
気がつけば俺には いつも仲間がいてくれたんだ
迷子のように立ちすくむ 俺を夢の向こうから
忘れかけていた この熱くたぎる思いと共に
引っ張り出してくれた 一番大切なことは何なのか
誰もが一度は夢見たはずさ翼を広げ飛び立つことを
がんじがらめの大人の世界 空を見ることすら忘れてた
誰かを裏切り 裏切られ 傷つけたこともあったけど
あの一瞬の思いは 忘れることなんか出来ないよ
俺にはいつも仲間がいるんだ この思いは押さえきれない
※繰り返し
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