救急から健康診断、人間ドックまで皆様に愛される病院を目指します。

医療法人社団愛友会《千葉愛友会記念病院》
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看護部
 
 
 
 
 
 
 
 
理学療法科
作業療法科
言語聴覚療法
リハビリテーション科 求人のお問い合わせは下記より
病院見学 随時可能です。 ご連絡下さい。 
リハビリテーション科 関口まで 
メール(reha-nagareyama@mbp.nifty.com
) 

スタッフ紹介
 
PT: 16人
OT: 7人
ST: 3人



脳血管疾患等基準(T)
運動器疾患基準(T)
呼吸器疾患基準(T)
紹介
地域に根ざした病院をモットーに、行政、他医療機関、介護保険事業所との連携を生かし、積極的に地域リハビリテーションを展開していきます。急性期から在宅までより質の高いリハビリテーションを提供することを目標に頑張っています。
リハビリテーション科より
『リハビリ』という言葉は、すでに多くの皆さんがご存知かと思います。たとえば、新聞のスポーツ欄などで見かける記事、『つらく苦しいリハビリを乗り越え復帰後初勝利!』などなど・・・ ほんとにリハビリは『つらく』『苦しい』ものなのでしょうか?本当に『つらく苦しい』のは、その時の身体や気持ちの状態なのではないでしょうか。『痛い、力が入らない、歩けない、治るのか、家での生活は、仕事は大丈夫か・・・』等々。
初めての患者様は、多くの悩みと不安を抱えリハビリ室にいらっしゃいます。 ですが、お帰りの時には
ほとんどの方が、笑顔で病室に戻っていかれます。そして次の日からは熱心にリハビリに取り組む姿が・・・
なぜなのでしょうか? 

私たちはこう考えています。

   リハビリをすると日に日に身体が良くなるのが実感できる・・・
   身体を動かす気持ち良さ、達成感がたまらない・・・
   気持ちが晴れ晴れし、希望と自信が沸いてくる・・・

私たちの仕事は、悪いところを治すだけでなく、【失意の日々から、ふたたび生活、人生に向かい合う力と勇気を充電する事】だと、考えています。ですから多くの患者様にとってリハビリは『楽しくて気分が良いもの』なのです。
リハビリテーションの真髄は、自立生活の獲得にあります。 そのために私たちリハビリスタッフは、ありとあらゆる可能性を考え工夫し、みなさんと共に歩んでいきます。

訪問リハビリテーション
心身に障害があり日常生活に支障をきたしている方や、通院・通所サービスでリハビリを行うことが困難な方に対して、理学療法士、作業療法士がご自宅へ伺い訪問リハビリを提供しています。具体的なリハビリの内容は、心身の機能維持・回復、日常生活動作向上のための運動療法、介護者への介助方法指導、適切な福祉用具の利用、家屋改修のアドバイスなどを行っています。また、寝たきりになりがちな方に対し、運動するきっかけを提供することで身体的・精神的活動性の向上を目指しています。訪問リハビリによって住み慣れた環境の中でより患者さまの生活スタイルに合わせたリハビリを行うことができます。在宅にて生活の質の向上・患者さまやご家族さまの身体的・精神的負担の軽減、個々の患者さまに適した生活環境を作り出していくことを目標としています。
理学療法科
当院の理学療法室(Physical Therapy:PT室)では、整形疾患(術前・術後・リハ) 脳血管障害を中心に、脊髄損傷・神経難病・呼吸器リハ・循環器系・糖尿病外科術後(開腹・開胸術後の早期リハ)など様々な疾患に対し、他部門との密接 な連携のもと急性期から回復期・維持期に至るまで対応しています。退院時は 必要に応じ家屋調査を行い、退院後のライフスタイルに合わせた家屋改修への アドバイス・指導を行っています。
 また、退院後のフォローアップとして訪問リハビリテーション・通所リハビリテー ションを導入し、円滑な社会復帰を支援しています。

 
使用する人に合わせて車椅子の セッティング調整や、特注品の仕様 相談まで幅広く対応しています。   福祉、介護用品展示コーナー。
杖、リハビリシューズの選択から住宅 改修まで福祉住環境コーディネーターが 相談に応じています。
 義足や補装具の製作、調整及び歩行練習を行います。
作業療法科
爽やかな風と朝の日差しが射しこむOT室、笑い声が絶えない明るい雰囲気、OT室から見える中庭には、小さいながらも畑があり患者様と野菜の収穫をし季節を感じています。

若年者から高齢者まで、急性期から慢性期まで その方に合った生活の再獲得を目指し、日常生活動作訓練・自助具作成・環境調整に努めています。

又、在宅復帰を目指す患者様には ご自宅に伺い生活環境の評価ならびに改修のアドバイスをしています。

言語聴覚療法
言語聴覚療法(Speech−hearing Therapy:ST)部門は、何らかの原因でコミュニケーションに支障をきたした方とその家族を対象として、それらの方々がよりよい関係を築けるよう支援することを目的に活動しています。また、食べる・飲み込むことに問題を抱えている方に対しても、他部門と連携をとりながら再び『食べる喜び』を取り戻せるよう、患者さまと一緒に治療に取り組んでいます。

STがリハビリテーション科に加わってまだ日が浅いですが、急性期/維持期、小児/成人、入院/在宅の区別なく活動していきたいと考えています。

つくばエクスプレス開通後、街が大きく変わっていくと予想されます。その変化に遅れないよう柔軟にSTも変化し、地域に貢献していきたいと思います。

テキスト ボックス: 回復期リハビリテーション病棟
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