
『トライジンとロボ子』
トライジンの世界にKAIJUが跋扈するようになったのは、GNK(ジャイアント・ネイチャー・キーパー)が制御できなくなったからなのだが、その事件の当時、GNKの制御を取り戻そうと活躍した少女アンドロイドが居た。
世界的大富豪であり、天才科学者、GNKの生みの親でもある大道寺博士が作ったアンドロイドである。
大道寺博士が地球環境を維持する為に作り上げた18頭の巨大生物GNKは、ある時、ブラック団と呼ばれる謎の集団に盗み出される。ブラック団はGNKを暴れさせ、世界を脅迫するが、ブラック団のアジトから17番目に作られたGNKガンジラーが脱走し、博士の元に帰ってくる。
博士はブラック団と戦うために、戦略アドバイザーとしてロボ子を作り、ガンジラーのパートナーにしたのである。
長い戦いの末、GNKは全て回収、または破壊されたが、世界の環境は改変されてしまっていた。
GNKのばら撒かれた細胞から、KAIJUが出現し、世界を蹂躙するようになったのである。
それから二百年余り後。
生き延びたわずかな人類はドーム都市で暮らすようになったが、危険な世界で怪獣に襲われ、奇跡的に助かった人々の口から、ある噂が広まる。
『KAIJUをなだめる赤いアンドロイドの少女を見た』と。
もし、彼女がロボ子だとすれば、彼女は何を思い、何の為に活動しているのだろうか。
という脳内裏設定があるんすけどねぇ^_^;
そもそも『ロボ子ゲーム』未完成だしね(^^ゞ
今回の画像、元の絵はものすごく大きくて、このページの画像もオリジナルの30lに縮小してあるんっすよ。
コミック作画用のソフトを使ったからなんっすけど、JPGにしたのもあって細かい線とか消えてるな。
ま、しょーがない^_^;
ロボ子のデザインにはミクロレディの忍者さんとかが影響しております。