丞相府


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2001.11.06

Win & Mac ??? 丞相曰く、

出る、出る、と言われながら、いや、出す、出す、の間違いか。
ついに幻の三国志モノSLG、“鄭問の三國誌” が発売された。
対象ハードはPS2だ。
この目で見るまではほんとに世の中に出たのか信じられなかったが・・・、店で見つけたときには愕然としたね。
ほんとに出てるよ・・・。
もはや感動など覚えるはずもない。
でも、はたと気づいてパッケージの隅から隅まで、くまなく探したよ。

何を?

いわずもがな!
「ハイブリッドディスク PS2 & DC」
だ・よ!!(泣)

 

2001.11.05

武藤6冠!! 丞相曰く、

あの武藤敬司がついにやってくれた。幻の6冠!!
やはり、偉業を成し遂げられるのは天才武藤しかいないのか!?
でも、その武藤をして、「ずっとプロレスLOVEだったけど、しばらくプロレスを忘れたい」 と言わしめる程、
その代償は大きかったのだ。体中ぼろぼろ。タイトルマッチの連戦に次ぐ連戦。普通の人なら途中で絶対挫折
していただろう。現に、5冠を取る前の武藤自身が珍しく弱音を吐いていたのだから。

しかし、その弱音から一転、団体を超えた6冠の偉業を成し遂げ、7冠を目指す。
やはり伝説を作るのはこの男しかいないのか!

ベルトの巻き方にも・・・。

 

(知らない人に説明すると、
  6冠を狙ったタイトル戦で、それまでの5本のベルトを胴に3本、残り2本をそれぞれ右と左のたすきがけにして
 まるで鎧のようにして入場したきた武藤敬司。これにはちょっとびっくりした。3冠だった頃に3本を全て胴に巻いた
 格好を披露しており、全日本プロレス(3冠ベルトを管理)の馬場元子社長をして、
  「あんなベルトの巻き方はありません!」
 と言わしめた程だ。すでに叱られている武藤だが、7冠、つまり、ベルトが7本になると、一体どういう巻き方をするのだろう・・・。
 7冠の偉業と共にそこが非常に気になって仕方が無い。 )

 

2001.10.14

戦略違い。 丞相曰く、

街を歩いていると、ふと、ある二人の会話が聞こえてきた。
スーツをバリッと着こなしたその風貌は、 順調に出世していれば、
課長か部長ぐらいであるような貫禄だった。

「あそこの脇固めはどうなんだ?」
「あー、あれはねぇ…」
 
脇固め!? 何の職業だよ、この人! 
まっとうな人間ならば、経営戦略について話しているということにすぐ気付いたはずだが、
木戸修もとうとう引退か…、などということしか考えていない私には、伝家の宝刀についての話にしか聞こえなかった。
あるいは、ほんとに いぶし銀談義に華を咲かせていたのかもしれないが、詳細はまったくもって不明だ。
せめて “キドクラッチ” って言ってくれれば分かりやすかったのに。

 

2001.10.10

孟徳真書2 丞相曰く、

つ、ついに。孟徳真書がリニューアル。長かったなぁ。
いいかげん、見た目変えたかったのよ。ピンク好きなのよ。(謎)
前の雰囲気も一部のページに残し、マニアも大満足。(←ほんとかよ。)

見た目よりも、中身を更新しろ?
そのような、まっとうな意見は受付けられません。(←受付けろよ。)

前よりも言っていることがおかしい?
そのような、まっとうな人間はついて来れません。(←ついて来いよ。)

 

といった感じで、これからもよろしく!

 


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