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孟徳真書とは?
●名前の由来・・・・・・
中国の有名な古代史、「三国志」における3大国のひとつ、“魏”の国を興した曹操孟徳(そうそうもうとく)が書き表した書、「孟徳新書」をもじったもの。単にこのページの作者が、曹操が好きなためにこういう名前になっただけ。知っている人しか気付かないことだが、変換ミスではない。(笑)
●サイトの内容・・・・・・
ページの名前とはうらはらに、メインは古代中国の酷い刑罰の紹介である。それに加え、中国史上でも指折りの悪党の代名詞、曹操の擁護をしていきたいと思う。・・・が、未だに手付かず。なんだかんだ言って三国志がメインか? しかし、独り言のページでは歴史とは全然関係ない話をしていることが多いらしい・・・・・・。なぜか鈴木あみのページもある。
●曹操孟徳・・・・・・
中国古代三国時代、魏の国の元を創った英雄。沛国【言焦】(しょう)《安徽省【言焦】県》出身。幼名は「阿瞞」
当時の人物批評の大家、許子劭により「治世の能臣、乱世の奸雄」と評された。文武両道、政治手腕に長け、鋭い洞察力と実行力ですべての面において他を圧倒する能力を持つ天才。詩や文章の才能もすばらしかった。部下の扱いも私情にとらわれない能力主義で、適材適所に配置した。だが一方で、現代にまでその悪名を残す程、えげつない手を何度も使ったが、これは彼の徹底した合理主義から生じたもので、乱世においては必要な能力であったことは否めない。
●孟徳新書・・・・・・
兵法書を好んだ曹操によって書かれた書。「魏武帝注孫子」のこと。兵法書の代表格、「孫子」13篇を編纂し、その注を書いたもの。幹部教育に使用された。現代に残る日本で言う「孫子」は孟徳新書により再現されたものである。中国では、近年見つかった孫子の方が古い時代のものなので、そちらの方がより正確に孫子の内容を残しているとして、重要視されている。現在中国にて翻訳中?