移入種
類似種
コウロエンカワヒバリガイ
学名:Xenostrobus securis



スケール1cm
写真:木村妙子

カワヒバリガイ
学名:Limnoperna fortunei


スケール1cm
写真:木村妙子

  • 基本的に淡水性種だが,感潮域でコウロエンカワヒバリガイと混在することがある.
  • 殻形態は非常に似ている.
  • 殻内面の足糸牽引筋痕が2つに離れている.
  • 殻頂が殻の前端にある.
  • 若い個体では殻の色が黒色とオリーブ色のツートンカラー.
  • 1980年代後半に移入.
日本への移入:1970年代,オーストラリア・ニュージーランド原産

どんな場所にすんでいるか:内湾,河口域の潮間帯中部〜下部

特徴:石や岸壁などに足糸で付着する。集団になっていることも多い。殻内面の足糸牽引筋痕は離れていない。

ホトトギスガイ
学名:Musculista senhousia


スケール1cm
写真:木村妙子

クログチガイ
学名:Xenostrobus atratus


スケール1cm
写真:木村妙子