(1)
43〜53行目 … 掲示板のタイトル文字、色、サイズの指定
#
タイトル名を指定
$title = "Joyful Note";
# タイトルの色
$t_color = "#804040";
# タイトルの大きさ(ポイント数:スタイルシートで有効)
$t_size = '24pt';
# タイトル/本文の文字フォント
$face = "MS Pゴシック";
※掲示板のタイトルの設定です。好きなタイトル、色、フォントを指定して下さい。
掲示板のタイトルに画像を使用する場合はこちらで設定を行います。
その場合も$titleは必ず設定してください。(ブラウザのウィンド表示で使用します)
(2)
55〜70行目 … 本文文字サイズ、投稿記事題名の色設定
# 本文の文字大きさ(ポイント数:スタイルシートで有効)
$b_size = '10pt';
※掲示板の文字サイズをポイント数で指定します。 おおよそ
9pt〜12ptの範囲で指定して下さい。
#
壁紙を指定する場合(http://から指定)
$bg = "";
※背景に壁紙を使用する場合に壁紙のGIF画像ファイルのURLをhttp://から指定します。
壁紙を指定する例は以下の通りです。
$bg = "http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/back.gif";
↑▲と■■■■■■の部分は、あなたのホームページアドレスに合わせて変更します。
(ファイル名「back.gif」は、壁紙の画像ファイル名を指定する)
※壁紙を設定したのに表示されない時は?
@niftyでは、CGIと同じ場所に画像ファイルを置けません。
この設置事例では、FTPで/homepage/joyful(URLは、http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/)という
ディレクトリの中に壁紙用の画像ファイルを転送することを前提に説明しています。
壁紙用のGIF画像ファイルの転送先URLをhttp://から正しく指定して下さい。
大抵の場合、壁紙用GIF画像ファイルの転送先URLの指定間違いです。
# 背景色を指定
$bc = "#FEF5DA";
# 文字色を指定
$tx = "#000000";
# リンク色を指定
$lk = "#0000FF"; # 未訪問
$vl = "#800080"; # 訪問済
$al = "#FF0000"; # 訪問中
※掲示板の背景、文字、リンクの色を指定します。
16進カラーコードの他にシンボリックネームでも指定が可能です。
(凡例)
青色 = "0000FF"
or "blue"
緑色 = "008040" or
"green"
桃色 = "FF00FF" or
"pink"
赤色 = "FF0000" or
"red"
茶色 = "800040" or
"maroon"
黒色 = "000000" or
"black"
(3)
72〜82行目 … 基本動作の項目設定
$homepage = "http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/index.html";
※トップメニューに表示される「トップに戻る」のリンク先の指定です。
上記のhttp://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/index.htmlは、自分のホームページの
トップメニューのURLに
読み替えて指定して下さい。
#
最大記事数
$max = 50;
※掲示板の最大ログ保存数を指定します。
添付ファイルの大きさによってはファイル容量が相当必要ですので30〜50件位が適当です。
過去ログ機能を有効にしている場合は最大記事数から溢れた記事が過去ログに移ります。
# 管理者用マスタパスワード (英数字で8文字以内)
$pass = '0123';
※管理者モードに入室するときに使用するパスワードです、必ず変更して下さい。
# 返信がつくと親記事をトップへ移動 (0=no
1=yes)
$topsort = 1;
※この設定を「$topsort
= 1;」にすると、返信の付いた記事がツリー毎一番先頭に移動します。
返信の付いた記事を見落としたくない場合は、この設定を「1」にして下さい。
(4)
89〜92行目 … タイトルに画像を使用する設定
# タイトルにGIF画像を使用する時
(http://から記述)
$title_gif = "";
$tg_w = 180; # GIF画像の幅 (ピクセル)
$tg_h = 40; # 〃 高さ (ピクセル)
※掲示板のタイトルに画像を使用する場合に画像ファイルのURLアドレスをhttp://から指定します。
タイトル画像を指定する例は以下の通りです。
$title_gif
= "http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/title.gif";
↑あなたのアドレスに合わせて設定します。
(ファイル名「title.gif」は、タイトルの画像ファイル名を指定する)
※タイトル画像を設定したのに表示されない時は?
@niftyでは、CGIと同じ場所に画像ファイルを置けません。
この設置事例では、FTPで/homepage/joyful(URLは、http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/jouful/)という
ディレクトリの中にタイトル用の画像ファイルを転送することを前提に説明しています。
タイトル用の画像ファイルの転送先URLをhttp://から正しく指定して下さい。
大抵の場合、タイトル用画像ファイルの転送先URLの指定間違いです。
(5)
94〜99行目 … ファイルロック機能の設定
#
ファイルロック形式
# → 0=no 1=symlink関数 2=open関数 3=mkdir関数
$lockkey = 1;
# ロックファイル名
$lockfile = './joyful.lock';
※同時投稿によるログ消失事故を防止したい場合は、ロックファイルを使用します。
ニフティでは、symlink関数が使えますので「$lockkey
= 1;」として下さい。
ロックファイル名の初期値は「$lockfile =
'./lock/joyful.lock';」ですが、
本稿の通りに設置する場合は「$lockfile =
'./joyful.lock';」として下さい。
(6)
101〜118行目 … ミニカウンタの設定
# ミニカウンタの設置
# → 0=no 1=テキスト 2=GIF画像
$counter = 1;
※ミニカウンタの動作モードを設定します。初期値は「1:テキスト表示」です。
ミニカウンタにGIF画像を使用する場合は、この値を「2」に設定して、後述の
画像までのディレクトリ($gif_path)を指定する必要があります。
# ミニカウンタの桁数
$mini_fig = 6;
※ミニカウンタの表示桁数を指定します。初期値は6桁です。
# テキストのとき:ミニカウンタの色
$cnt_color = "#BB0000";
※ミニカウンタのテキスト文字色を指定します。初期値は赤色系です。
背景の色、壁紙との組み合わせに注意して見やすい色を指定して下さい。
# GIFカウンタのとき:画像までのディレクトリ
# → 最後は必ず / で閉じる
$gif_path = "./img/";
$mini_w = 8; # 画像の横サイズ
$mini_h = 12; # 画像の縦サイズ
※ミニカウンタの動作モード=2(GIF画像使用)の場合のカウンタ画像のURL、大きさ等を指定します。
$gif_pathで指定したURLで呼び出せるパスにカウンタ用GIF画像ファイルをFTPで転送して下さい。
上記の様に設定した場合は、/homepage/joyful/というディレクトリに転送します。
※ミニカウンタの画像パスを設定したのに表示されない時は?
@niftyでは、CGIと同じ場所に画像ファイルを置けません。
この設置事例では、FTPで/homepage/joyful(URLは、http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/)
というディレクトリの中にミニカウンタ用のGIF画像ファイルを転送することを前提に説明しています。
ミニカウンタ用のGIF画像ファイルの転送先URLをhttp://から正しく指定して下さい。
また、指定されたURLにカウンタ用の画像ファイルが正しく転送されているか確認して下さい。
画像が表示されない理由は、大抵の場合カウンタ用画像ファイルの転送先URLの指定間違いです。
# カウンタファイル
$cntfile = './count.dat';
※この設定は、特に変更の必要がありません。
(7)
120〜146行目 … 基本動作設定その2
#
タグの許可 (0=no 1=yes)
$tagkey = 0;
※投稿記事本文でHTMLタグの使用を「許可しない/する」の設定を行います。(初期値は「0:許可しない」です)
HTMLタグを許可する場合は「$tagkey =
1;」と設定して下さい。
※掲示板の投稿記事にHTMLタグを全て許可するのは、運用上の危険が伴います。
<font>タグの閉じ忘れや<table>タグの閉じ忘れが発生すると掲示板が壊れる恐れもあります。
# スクリプトのファイル名
# → フルパスで指定する場合は http://
から記述
$script = './joyful.cgi';
※CGIスクリプトの名前を指定します(変更の必要はありません)
# ログファイルを指定
# → フルパスで指定する場合は / から記述
$logfile = './joyful.log';
※投稿記事のログファイルの名前を指定します(変更の必要はありません)
# 記事 [タイトル] 部の長さ (全角文字換算)
$sub_len = '15';
※投稿記事の「題名」の長さを全角文字数で指定します。
ここで指定した文字数を超える題名での投稿はエラーになります。
# 記事の [タイトル] 部の色
$sub_color = "#880000";
※投稿記事の「題名」の文字色を16進カラーコードで指定します(初期値は赤茶色系)
# 記事表示部の下地の色
$tbl_color = "#FFFFFF";
※投稿記事の背景色を16進カラーコードで指定します(初期値は白色)
# 同一IPアドレスからの連続投稿時間(秒数)
# → 連続投稿などの荒らし対策
# → 値を 0
にするとこの機能は無効になります
$wait = 60;
※同一ホストからの連続投稿を一定時間禁止する設定です。
連続投稿禁止時間を秒数で指定します。(初期値は1分=60秒です)
#
1ページ当たりの記事表示数 (親記事)
$p_log = 10;
※1ページ毎に表示するログの件数を指定します。画像が多い場合は表示に時間がかかるので
1ページ当たりの表示件数は、5〜10件が適当です。
この設定値以上のログの件数が存在する場合は、「次のXX件」というボタンが表示されます。
(8)
148〜158行目 … メール通知機能の指定
# メール通知機能
# 0=no
# 1=yes:自分の投稿記事もメール通知する
# 2=yes:自分の投稿記事はメール通知しない
$mailing = 0;
# sendmailのパス(メール通知する場合)
$sendmail = '/usr/lib/sendmail';
#
メール通知先アドレス(メール通知する場合)
$mailto = 'foo@host.ne.jp';
※JoyfulNoteには、新規投稿記事を管理者にメールで通知する機能がありますが、
初期値ではオフ(使用しない)に設定されてます。
@niftyでは自作cgiで「sendmail」が使えませんので、この機能は必ずオフにして下さい。
(9)
160〜177行目 … 文字色の設定、URL自動リンク、バナー広告、アクセス制限の設定等
#
他サイトから投稿排除時に指定 (http://から書く)
$base_url = "";
※新規投稿を制限したいホストのURLをhttp://から指定します。
新規投稿をエラーにするだけで閲覧は可能です。
# 文字色の設定。
@COLORS = ('800000','DF0000','008040','0000FF','C100C1','FF80C0','FF8040','000080');
※投稿記事の文字色選択ラジオボタンのカラーコードを好きな色で指定します。
初期値は次の通りです。>■■■■■■■■
# 投稿フォーム改行形式 (soft=手動 hard=強制)
$wrap = 'soft';
※この設定は特に変更の必要がありません。
# URLの自動リンク (0=no 1=yes)
# → タグ許可の場合は no とすること。
$autolink = 1;
※投稿記事本文中のURLにリンクを貼る設定です。
この設定を1にすると投稿記事本文中の「http://」から始まる文字列に自動的にリンクを貼ります。
# タグ広告挿入オプション (FreeWebなど)
# → <!--上部--> <!--下部-->
の代わりに「広告タグ」を挿入する。
# → 広告タグ以外に、MIDIタグ や LimeCounter等のタグにも使用可能です。
$banner1 = '<!--
上部 -->'; #
掲示板上部に挿入
$banner2 = '<!--
下部 -->'; #
掲示板下部に挿入
※掲示板の上下に画像(広告、リンクバナー等)を挿入するときに使用します。
広告バナーの設定例>$banner1 =
'<A HREF="http://www.<-省略->"><IMG
SRC="http://www.<-省略->"></A>';
BGM(音楽)を鳴らすタグを挿入する事も出来ます。
BGMの設定例:$banner1 = '<embed
src="http://<-省略->/****.mid"
autostart=true loop=true hidden=true>';
↑
****.midの部分は、任意のmidiファイル名をhttp://からURLをフルで指定して下さい。
ニフティの場合は、midファイルは/homepage以下のディレクトリに転送しないと正しく動作しません。
また、閲覧者のブラウザが<embed>タグに対応している必要があります。
#
アクセス制限(ホスト名を記述)
@deny = (
"anonymizer",
"cache*.*.interlog.com",
"",
"",
"",
""
);
※掲示板へのアクセスを制限したいホスト名を記述します。
ここに記述されたホストからアクセスがあると、「アクセスを許可されていません」
というエラーメッセージが表示されます。
@niftyでは、DNS逆引きが出来ませんので、ホスト名を取得できません。
代わりにIPアドレスでアクセス制限をかけます。
(設定例)
@deny = (
"192.168.01.*",
"127.0.0.*",
"",
"",
"",
"",
"",
"",
""
);
※上記の設定例の様に、アクセス制限したい投稿者のIPアドレスを指定します。
投稿者のIPアドレスは、管理者モードで見ることが出来ます。
(10)
192〜239行目 … アップロードファイルの各種設定
#
アップロードディレクトリ
# → パスの最後は / で終わること
# → フルパスだと / から記述する
$ImgDir = "/homepage/joyful/";
※添付ファイル(アップロードするファイル)の保存ディレクトリをパスで指定します。
本稿の説明通りにディレクトリを作成している場合は上記の様に指定して下さい。
# アップロードディレクトリのURLパス
# → パスの最後は / で終わること
$ImgUrl = "http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/";
※アップロードファイルを表示するURLを指定します。
上記のhttp://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/は、自分のホームページのURLに読み替えて下さい。
本稿の説明通りにディレクトリを作成している場合は▲と■■■■■■を自分のアドレスに変えるだけです。
※添付(アップロード)したファイルが正しく表示されない時は?
@niftyでは、CGIと同じ場所に画像ファイルを置けません。
この設置事例では、FTPで/homepage/joyful(URLは、http://homepage▲.nifty.com/■■■■■■/joyful/)
というディレクトリの中にアップロードした添付ファイルを保存する様に指定しています。
アップロードしたファイルが正しく表示されない時には、上記の$imgDirと$ImgUrlの設定を見直して下さい。
画像が表示されない理由は、大抵の場合ファイルの転送先パス又はURLの指定間違いです。
#
アップロードを許可するファイル形式
# 0:no 1:yes
$gif = 1; # GIFファイル
$jpeg = 1; # JPEGファイル
$png = 1; # PNGファイル
$text = 1; # TEXTファイル
$lha = 0; # LHAファイル
$zip = 0; # ZIPファイル
$pdf = 1; # PDFファイル
$midi = 1; # MIDIファイル
$word = 0; # WORDファイル
$excel = 0; # EXCELファイル
$ppt = 0; # POWERPOINTファイル
$ram = 0; # RAMファイル
$rm = 0; # RMファイル
$mpeg = 0; # MPEGファイル
$mp3 = 0; # MP3ファイル
※アップロードを許可するファイルタイプを指定します。
アップロード可能なファイルは、GIF,
JPEG, TEXT, LHA, ZIP, PDF, MIDI, WORD, EXCEL, POWERPOINT
の
10種類ですが、初期値では、 LHAと ZIP及びWORD,
EXCEL, POWERPOINTが不許可になってます。
# 投稿受理最大サイズ (bytes)
# → 例 : 102400 = 100KB
$cgi_lib'maxdata = '102400';
※添付(アップロード)出来るファイルの最大サイズを指定します(初期値は100KBです)
ホームページ領域のディスク容量を良く考えて設定して下さい。(100KB以下の指定を推奨)
最大記事保存数(50)×
投稿受理サイズ(100KB)=約5MBの容量が消費される可能性があります。
#
画像ファイルの最大表示の大きさ(単位:ピクセル)
# → これを超える画像は縮小表示します
$MaxW = 300; # 横幅
$MaxH = 150; # 縦幅
※ここで指定した縦横幅以上の画像は、指定の縦横比率で縮小表示されます。
アップロードされた画像にはリンクが貼られ、クリックすると別ウィンドに原寸で表示されます。
# 家アイコンの使用 (0=no 1=yes)
$home_icon = 1;
※投稿者のホームページURLのリンクを「家アイコン」で表示する設定です。
# アイコン画像ファイル名 (ファイル名のみ)
$IconHome = "home.gif";
# ホーム
$IconClip = "clip.gif";
# クリップ
$IconSoon = "soon.gif";
# COMINIG SOON
※以下の3種類の画像ファイルを指定します、
$IconHome
… 投稿者のホームページへのリンクイメージです。
$IconClip
… 画像ファイル以外の添付ファイルへのリンクイメージです。
$IconSoon
… 管理者が未チェックの画像ファイルの代替表示イメージです。
※ここで指定した画像ファイルは、/homepage/joyful/というディレクトリにアップロードして下さい。
# 画像管理者チェック機能 (0=no 1=yes)
# →
アップロード「画像」は管理者がチェックしないと表示されない機能です
# → チェックされるまで「画像」は「COMMING
SOON」のアイコンが表示されます
$ImageCheck = 0;
※この設定を「$ImageCheck
= 1;」にすると、管理者がチェックするまでアップロードされた画像が表示されません。
未チェックの画像の代りに上記の$IconSoonに設定した画像が表示されます。(初期値は同梱のsoon.gifです)
(10)
241〜257行目 … 過去ログの設定
#---(以下は「過去ログ」機能を使用する場合の設定です)---#
#
# 過去ログ生成 (0=no 1=yes)
$pastkey = 0;
※掲示板の最大保存数を超えた旧い記事を過去ログに移動する機能の指定です。(初期値=0:使用しない)
# 過去ログ用NOファイル
$nofile = './pastno.dat';
※この設定は、特に変更の必要がありません。
# 過去ログのディレクトリ
# → yybbs.cgiと同一のディレクトリに作成するならばこのままでよい
# → フルパスなら / から記述(http://からではない)
# → 最後は必ず / で閉じる
$pastdir = './';
※過去ログ機能を使用する場合は、上記の設定を推奨します。(その方が設置が簡単です)
オリジナルの設定>$pastdir = './past/';
この設置説明の設定>$pastdir = './'; ←この様に変えておいて下さい。
# 過去ログ1ファイルの行数
# →
この行数を超えると次ページを自動生成します
$log_line = '600';
※1つの過去ログデータファイルに何行のデータを保存するか指定します。(推奨:600以下にして下さい)
過去ログのデータ量がこの設定行数を超えると、次の過去ログデータファイルが自動生成されます。
#============#
# 設定完了 #
#============#
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